医療法人社団 平成会 すながわこどもクリニック

山口県山陽小野田市の小児科

徒然草

MITSUBISHI自動車の終焉?

いい天気です。今週末は学校医をしている高千帆小の運動会です。来賓として呼ばれていますが、いつものように普通のお父さんになりすまして観戦する予定です。Facebookで熊本の友人たちの飲み会話が投稿されているのを見て、ようやく普通の生活を取り戻してきたのかなと安心しました。まだ阿蘇地方は厳しい状況が続きます。梅雨入り前にがれき撤去だけでも終わればいいですけど。

今回は娘の誕生日ネタを書くつもりでしたが、最近自動車業界で悲しいニュースが数多く報道されているのでそのことに関して物申したいと思います。

mitsubishi1mitsubishi-motors-nenpifusei-2またまた三菱指導者がやらかしました。巨大リコール隠しの次は燃費の不正改ざん。もはや企業倫理が破綻しているとしか思えないくらい恥ずかしいニュースです。

最近の燃費改善合戦の激しさがとても気になっていました。各メーカーが目の色を変えて燃費向上の努力をしていました。それにしても改善の仕方が異常に早すぎると疑問を持っていた私。たった数年でこんなにも燃費改善技術って進むのかな?ハイブリッド技術もまだ未熟なのに?と、いろいろ思っていたところにこの改ざん事件。やはり何か落とし穴があるなという予想は的中しました。

リコール隠しからようやく立ち直ってきた三菱自動車。益子会長が一生懸命頑張っていたことも全て水の泡になってしまいました。

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yjimageこれで三菱自動車も終わったなと思っていたら、またまた出てきました日産カルロス・ゴーン氏。

もともと日産の弱点であった軽自動車などのコンパクトカー技術と、少し立ち遅れていたプラグインハイブリッド技術。三菱を傘下に収めることによって苦手分野を克服できます。さらに年間総販売台数が1000万台近くになり、トヨタやフォルクスワーゲン社と互角になります。さすがは鬼の経営者。傘下に収めるまでの動きは異常な早さでした。しかしゴーン氏は「コストカッター」として有名です。おそらく三菱自動車関連の下請け会社がかなりの数倒産するでしょう。大がかりなリストラも行われるかもしれません。

MI_S011_F001_M001_1_Lyjimage三菱自動車はなかなか個性的な車が多くて好きなメーカーでした。

デリカスペースギアとかランサーエボリューションなんて世界に誇れる名車でした。実にもったいない。まあこれで企業の隠蔽体質が改善され、再び素敵な車が生み出されることを楽しみにしています。

maxresdefault続いて、自動車評論家の森田氏が事故死したお話。

ポルシェ911のGT3を試乗中、大事故を起こしてしまい帰らぬ人となりました。そもそも事故のあった現場は公道です。制限時速は50kmだったそうです。高性能スポーツカーの魅力を最大限引き出すには、やはりものすごいスピードが必要です。それならサーキットで試乗すればいいのに。

記事を依頼した車雑誌側にも問題ありです。違法行為までして評価しなければいけないんですかね?警察いれば即逮捕されて確実に免停です。スポンサー絡みの問題であり、雑誌社の辛い部分であることもわかりますが、この事故を教訓にして、もっと安全な環境で車の評価をお願いしたいです。私もスピード違反で何度か詰まったので偉そうなことは言えませんけど。

yjimageyjimage-1この事故に関連して、最近公道でスピードを競う人たちの事故件数が急増しているそうです。特に「走り屋の聖地」と言われた「箱根ターンパイク」で大事故が多発しています。まさに漫画「イニシャルD」の世界そのものです。いくら漫画の世界とはいえ、制限速度をかなり超過してドリフトするなんて危なすぎます。やはり走り屋はしっかりお金貯めてレース場でその技術を磨いてください。もし関係ない人が事故に巻き込まれたらどう思いますか?

timthumb.phptimthumb-2.php速度出し過ぎは危ない!と言いながら、スピードに関してかなり気になるニュースがありました。

ドイツの名門コース「ニュルブルクリンクサーキット」で、「FF車最速!」と自慢していたHONDAシビックtypeRの記録がついに抜かれました。その相手はワーゲンゴルフGTIです。特別なエンジンを積んで、軽量化を行い、激しくチューニングされた車です。国産車がまたまたドイツ車に負けてしまいました。悔しい話ですが、このサーキットで事故が多かったため、最近コースにやや手が加わって少し走りやすくなったそうです。。ということで単純比較は出来ませんが、HONDAには是非とも世界一を奪還して欲しいです。

yjimagetrophy_slide_01日本で即完売となったシビックtypeRですが、シビックの前の記録保持車はルノーメガーヌRSトロフィーでした。新しくなったニュルブルクリンクサーキットでまた三つ巴の戦いが始まります。ドイツ・フランス・日本の戦いです。がんばれHONDA!

車の話になると止まりません。まだまだ書きたいことが山ほどありますが、マニアックネタなのでここらで終わります。長文・駄文で申し訳ないです。

 

yjimageimage追伸:今更ながらレンタル店で「こびと観察入門」DVDをを借りました。これがなかなかのハイクオリティーで、結構リアルに描写されていました。こびとの存在を信じて疑わない息子から衝撃の一言。「お父さん、こびと捕まえに行こうやー!」と。

4歳児の夢を壊したくなかったため、ついその場をしのぐために出てきた返事は、「こびとって山口県にはおらんみたいよ。」と、苦しい言い訳でした。いったん納得した息子ですが、今朝の早朝散歩中にまたもや衝撃発言。「お父さん、山口におらんのやったら他の県にこびと捕まえに行こうやー!」と。

yjimage-1さあ、どうしたものか。

一緒にDVDを観て思ったことですが、予想していた以上に可愛らしいこびとたち。特にこの有名な「カクレモモジリ」なんて可愛すぎます。その名の通り桃が大好きなこびとみたいです。

こうなったら桃が有名な県に行って、息子が満足するまでカクレモモジリを探し回ってみようかなって本気で考えてしまったメルヘン父でした。桃が有名なのは岡山とか福島ですかね?間違いなく妻から大反対され、この話はなかったことになるはずです。