小倉での出来事(学会参加&小倉飲み会)

梅雨が明けそうですね。暑くなりそうです。週末に台風来ます。すでに医局を辞めたのに、医局対抗野球のレギュラーとして呼ばれています。2年前の打点王ですからね。次はいよいよ決勝戦なのに、お天気大丈夫かな?

今回は福岡結婚式の翌日から北九州で開催された研究会に参加してきたお話です。

IMG_2566

福岡で派手に飲んだ後、早朝の新幹線に乗って小倉へ。研究会参加目的です。

「小児診療多職種研究会」という、まだ歴史の浅い研究会です。多職種というのは医師以外に、看護師、保健師、教員、医療事務員など、様々な職種の方が参加し、演題発表する会で、これまで参加してきた学会とは一味違います。

今回はせっかくご近所の小倉開催。しかも会長さん直々にお手紙が届き、ちょっとした演題発表することになったので、久しぶりにフル参加してきました。

といっても朝からやや二日酔いの私。後ろの方でノンビリ聴いておこうと思ったら、下関の小児科重鎮である金原先生がまさかの隣席へ。いろいろお話しながら発表を拝聴しておりました。結果居眠りすることなくしっかりとお勉強できたんですけどね。

学会参加のもう一つのお楽しみはご当地グルメです。今回は隣県の小倉でしたが、山口にはないお料理が数多くあります。もともとガラの悪い街というイメージだったので、下関在住中もあまり小倉で飲んだことはありません。

IMG_2577まずは小倉駅構内にある焼きそば屋「想夫恋」。3年前に医師バスケ大会が小倉であった時に訪れたお店です。今回で2回目です。

ここの焼きそばはやや変わっており、ちょっと固めのパリッとした麺が特徴です。聞けば焼きそばのルーツってことらしいけど、本当ですかね?大阪の人が聞いたら怒りそうです。

真ん中に生卵を落とすトッピングをつけていただきました。あ、横にある飲み物はオマケです。ものすごく美味しいってもんではありませんが、思い出したかのように「あの焼きそば食べたいな。」って思える味です。小倉駅の中にあるお店なので、気軽に立ち寄ってください。かなり個性的ですけど。

IMG_2579夜はお楽しみの小倉歓楽街へ。学会終了後に駅で待ち合わせしていた小児科診療および新生児医療の師匠とおっさん二人飲み会です。先生は学会参加していなかったため、早めに到着した小倉駅で自分の帰りをずっと待っていたそうです。どんなにお酒飲みたいんでしょうか?

黒崎在住の先生。小倉ではあまり飲んだことがないということで、二人で駅前をフラフラと散策。実は小倉駅の中にあるビアガーデンで二人してかけつけ何杯かすでにいただいておりました。お店に行くのを待ちきれなくて飲んでしまった空きっ腹でのビール。しかもまだ外は明るい。ちょっとした罪悪感ありましたが幸せでした。

で、ちょっとその辺にあった雰囲気のある和食店へ。お互いいい年なので、がっつり系はもう無理です。お刺身や焼き魚をつつきながら、日本酒と焼酎をしっかりといただきました。

ここで我が師匠、まさかの泥酔。最近すっかりお酒に弱くなったそうです。その後まさかのサプライズが。

何気なく後ろの席の人と目があったら驚き。日本中にその名を轟かす小児救急の大家である市川先生と、九州新生児業界の重鎮である橋本先生が後ろで飲んでいました。どちらの先生もわずかながら面識があったため、我々二人は一気にお酒が冷めて丁重にご挨拶。小倉広しといえど、同じお店を選ぶなんてなんたる偶然。もしかしたら名店だったんですかね?全然安いお店でしたが。しかも我々泥酔してしまったため、このお店がどこにあったのかさっぱり覚えておりません。

IMG_2580ベロベロになった師匠を小倉駅に送るため飲み屋街を歩いていたところ、お神輿担いだ集団が。そういえば北九州は祇園祭の真っ只中。なんだか人が多いなって思ったのはこれが理由でした。

街中でみんなが集まってお神輿担ぐスタイルではなく、それぞれの地区独自に練り歩くそうです。みなさんとっても楽しそうでした。お祭りってのは見るもんではなく参加するもんです。ガラの悪そうなお兄さんたちが幸せそうにお神輿担いで練り歩く姿はとっても素敵でした。羨ましい。

あ、いろいろ書きましたが、きちんとお勉強してきましたよ。本当です。今後の診療に役立ちそうな情報を多くゲットしてきましたが、夜のお酒で半分くらい記憶から飛んでしまったかもしれません。学会プログラムにしっかり書き込んだので大丈夫です!といいつつ、私はものすごーく字が汚いので、自分でも判別不能のメモ書きがたくさんありました。残念!

 

IMG_2585IMG_2597追伸:もう少しで3ヶ月になる娘。最近よく笑います。ちょっとした喃語も出てきました。

かすかに「パパ」って聞こえたので大騒ぎしたら、奥さんが「空耳でしょ?」と冷静なツッコミ。親バカ全開です。親バカで結構。

息子の赤ちゃん時期となんとなく雰囲気が違います。女の子の肌ってなんだか透き通ってますね。毎日お仕事で子どもの診療しているのに、我が娘をじーっと眺めながら、日々新たな発見があります。

うーん、我が娘ながらとっても可愛い。あ、親バカでした。

Copyright © 2017 Sunagawa Children's Clinic. All Rights Reserved.