朝市大好き親子

秋もだんだんと深まり、日が沈むのも早くなりました。大好きな季節です。ご飯もお酒も美味しいから少しセーブしないといけないですね。

まずはこの話題。

安室奈美恵さんが来年の引退を電撃発表しました。自分が大学時代は安室奈美恵さんや小室ファミリー全盛の時代でした。カラオケに行ったらだいたい彼女の曲を誰かが歌っていた良き時代です。ま、私はその頃はどっぷりと洋楽ヘビーメタルの世界に浸っていたのであまり興味はなかったですけどね。

若い頃からずーっと最先端を突っ走っていた彼女です。ちょっと疲れたのかもしれないですね。数々の名曲をありがとうございました。

 

今回は妻の実家近くにある丸尾漁港の朝市訪問記です。

先日,義父と息子と丸尾漁港の朝市に行ってきました。もともと平日しか開催されないため、行きたくても行けない状態でしたが、今回は夏休み期間を利用して、念願の初訪問となりました。

いつも行っている宇部港の朝市や調布漁港の朝市とは規模が違います。思っていた以上にかなり本格的な魚市場でした。

私も息子も最初からテンションMAXです。まさに宇部市民の台所って感じです。義父の話によると、床波漁港はさらに大きな市場とのこと。次回は床波漁港朝市にも突撃しようと思います。

長府の市場と違って朝8時くらいから競りが始まるそうです。

ということで、おじいちゃんと市場散策する息子。

所狭しと数々の魚介類が並んでいます。宇部沖で取れたものはもちろんですが、北海道から仕入れたサーモン等も並んでいました。サーモンマニアの息子はさっそく購入を決意しました。といってもお金を払ったのは私ですけど。

美味しそうなお魚がたくさんある中、今回の目的は活きクルマエビの購入です。

お義父さん行きつけのお店で事前予約してあったみたいで、たくさんの新鮮なクルマエビが既に準備してありました。見るからに美味しそうでした。

その他にも少し魚を追加購入し、漁港訪問の最初の目的は達成しました。

続いてお待ちかねの「競り」見学です。

購入希望の魚を目指し、専門業者さんたちが競りに参加していました。足を台の上に乗せ、お目当ての魚をお目当ての値段で買い取る姿はとっても格好良かったです。

いくつかの魚市場で競りを見学したことがありますが、やはり仕切っている人が何を言ってるのか全然わかりません。でも競りに参加している人は十分理解出てきているみたいです。まだまだ私も修行が足りないようですな。

競りの後、再び市場を散策しました。魚を見る息子の目はもはやプロの貫禄です。この辺の専門業者の買い付けで来たって感じですかね。無言でじーっと魚の目利きをしているみたいです。活きのいいタコが脱出したときも、何の躊躇もなく素手で捕獲していました。

軟体動物のタコって凄いですね。わずか1cm程度の隙間があれば、ニュルニュルと平気で脱出してきます。

売り物にならないような小さなタコが脱出してうねうね歩いていたところ、息子が素手で捕獲してお店の人に返しました。

すると、市場の人が「おぅ、ありがとう、ボウズ!そのタコあげるよ!」と粋なお言葉。

市場のおじさんがミカン袋のようなものに小さなタコを入れて、息子にプレゼントしてくれました。

水がぼとぼと溢れてちょっと困った感じでしたが、息子はタダでタコをもらって大喜びです。さすがはタコ兄ちゃん。タコを愛し、タコに愛された男です。

お昼から妻の実家で今回ゲットしたお魚を使って大宴会の開催となりました。

特にクルマエビのお刺身が絶品でした。超絶甘〜い味で、箸とお酒が止まりませんでした。やっぱりエビの食べ方で一番好きなのはお刺身ですね!

タコやサーモンのお刺身も絶品ですが、やっぱり宇部の名物はワタリガニですね!今回は子持ちだったので美味しさが倍増です。

宇部では「月待ちガニ」としてこのワタリガニがブランド化しています。本当に美味しいですよ!タラバガニよりもワタリガニ方が何倍も好きな私です。また、この蟹の甲羅に日本酒を入れて飲むのもグッド。

楽しい楽しいお魚&お酒パーティーでした。お義父さん、お義母さんに大感謝です。

先日の北海道旅行の時に思いましたが、山口県の魚って他県に全然負けてないなって思います。マグロとかサーモン、イクラなどは他県の方が優勢ですが、白身魚やイカ、タコ、ワタリガニなどは山口優勢だと思います。山口県はいいところです!

 

追伸:昨日、スーパーファミコンミニの抽選予約の発表がありました。

結果、見事落選・・・・・

ビッグカメラの抽選会でしたが、ものすごい倍率だったんでしょう。

この機会に転売業者がわんさかとネット注文し、そして高値で売りつけるという悪徳商法。Amazonで調べると定価の2倍、17000円で取引されていました。許せません!悪徳転売業者!警察に取り締まって欲しいです。

それよりも腹が立つのは任天堂の売り方です。

前回のファミコンミニの時も思いましたが、なぜ少数生産で打ち切るんでしょうか。今回も購入者が殺到することは容易に想像できたはず。それなら最初から大量生産すればいいはずです。どうせ儲かるんだから。

ニンテンドウ・スイッチも品薄状態みたいだし、なんだか任天堂でさえ悪徳業者に見えてきました。

もっと作れ!任天堂!どっかに行ってしまえ!転売業者!

ファミコン争奪戦にムキになる42歳のおっさんでした。それでも腹立つ!!

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