クワガタ飼育開始

熊本の復興はゆっくりすすんでるみたいです。今回の「九州ふっこう割」の売れっぷりがすごいみたいですね。一気に売り切れて、全然購入できません。11月に熊本に行く予定ですが、予定されていた予算がすぐ底をつきそうです。

今回は息子の昆虫ブーム話の続きです。

IMG_7510先日、クリニックに来られた方から素敵な情報をいただきました。西の市道の駅でミヤマクワガタを400円で購入したそうです。

私も幼少期にはクワガタを飼育していましたが、ノコギリクワガタしか飼ったことがありません。ミヤマクワガタやオオクワガタの飼育なんて夢のまた夢でした。当時は超高級昆虫でしたからね。

さっそくクリニック午後休診の木曜日に家族を連れて西の市へ。せっかくの遠出なので、道の駅裏にあるホタルの里ミュージアムにも行ってきました。息子はここが嫌いです。暗い建物の中に巨大なホタルや魚の模型が置いてあるからです。

IMG_7523IMG_7529確かに息子の体より大きなホタルやその幼虫が結構リアルに展示されており、巨大クモなんて天井からブラーンと下がってきます。息子にとっては恐怖の場所でしかないみたいです。

息子は本当にビビりです。暗くて狭いところが大嫌いで、最近は水族館も苦手みたいです。いったい誰に似たのか。情けない話です。

image-1yjimageimageといいつつ、私もお化け屋敷が大の苦手です。暗くて狭いとこが嫌いなのは完全に父親の遺伝です。ごめんね、息子よ。

怖がりの私ですが、なぜかホラー映画は昔から大好きなんですよね。「リング」とか「呪怨」は全て映画館に観に行きました。ホラー映画の恐怖には耐えられますが、自分が体験するお化け屋敷だけは本当に苦手です。妄想が人一倍強すぎるのが原因だと問題だと思います。まさに被害妄想です。

IMG_7511IMG_7522ここの博物館はかなり小さいけど、豊田町の自然が見事に表現されています。特に川の生き物の展示が豊富です。

ビビリの息子も生き物展示だけは大好きみたいです。照明がついてて明るいからでしょう。

IMG_7519IMG_7512川の魚やカニの展示だけであればその辺の博物館とだいたい同じですが、ここはちょっと違います。トカゲやカエルはもちろんですが、ムカデとかゲジゲジ、ヤスデなんかも展示されています。ムカデを飼育するなんて、ここの飼育員はどんなにマニアックなんでしょうか。そもそもムカデとかヤスデって何を食べるんでしょうね。気になります。

IMG_7530imageせっかく豊田町まで遠出したのに、さっさとミュージアムを脱出した息子。その後道の駅でお目当てのクワガタ販売コーナーを見つけ、ようやく機嫌が直りました。

ミヤマクワガタとノコギリクワガタが売っていましたが、ここは私の憧れでもあるミヤマクワガタをゲットしました。どうせなら繁殖の期待も込めて、つがいで購入しました。オス400円、メス300円でした。もう少し息子が大きくなれば、カブトムシやクワガタを実際に捕獲する方法を教えようと思いますが、早朝に山の中に行かなければいけないのでまだちょっと早いと思います。息子よ、クワガタは買うものではなく捕まえるものだよ!と実際に教えてあげたいです。でもミヤマクワガタはそう簡単には捕獲できないと思います。ミヤマクワガタの頭のピョコっとした出っ張りが超カッコいいです。ミヤマクワガタ買ってよかった!父が興奮しております。

image今週末には東京から妹夫婦が帰省してきますが、なんと繁殖に成功したオオクワガタをお土産に持ってきてくれるそうです。ミヤマクワガタの次はオオクワガタですよ、オオクワガタ!憧れのオオクワガタです!これが興奮しないでおれますか?!

そもそもミヤマクワガタとオオクワガタが同じ虫かごで一緒に生活できるんだろうか。どうせなら違う虫かごでオオクワガタを育ててみたいと思います。ミヤマクワガタもオオクワガタも初めて飼います。ちょっとした専門書でも購入してクワガタの飼育方法を勉強するつもりです。せっかくのチャンスなので大事に育てようと(私が)燃えています。

カブトムシ飼育マニアの哀川翔みたいですね。ハマったらどうしよう?

 

image-1追伸:今回もこの話題。

ついに「ポケモンGO」が配信されましたね。深夜の公園で徘徊したり、スポットに大人数が集結したり、アメリカと同じ問題が日本でもすでにいくつか発生しています。歩きスマホも急増中みたいです。全く迷惑な話です。もう少し対策を練ってから配信すべきではなかったんでしょうか。

問題点を多く指摘されるポケモンですが、このゲームのおかげで引きこもりの子どもが外に出るようになった例などもあるみたいで、あながち悪いことばかりではないようです。

私の友人たちも次々にダウンロードして遊んでいるみたいですが、私は全くと言っていいほど興味がありません。なんでだろう?と考えましたが、私はいわゆる「ポケモン世代」ではないのが最大の理由だと思います。

こんなゲームをしなくても各地を徘徊している我が家ですから、Nintendoにお世話になる必要がありませーん!

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