宮崎アニメの凄さ

なんだか最近夜明けの時間が早くなってきました。暖かくなってきたのでそろそろ冬も終わりかなって思っていたら、また週明けから寒波がくるみたいです。春はまだ遠い。

今回は宮崎アニメのお話。

宮崎駿監督作品は名作ばかり。アカデミー賞もらってもおかしくないくらいの名監督です。最近宮崎映画に興味を持った息子と一緒にレンタルDVDを観ています。

image-3image息子のお気に入りは「となりのトトロ」と「千と千尋の神隠し」です。たしかにどちらも名作です。これまで何度もレンタルしました。今思えば中古DVDを購入したほうが安かったかもしれません。

千と千尋の方は、顔なしがドロドロになって追いかけてくる怖い場面なんかもありますが、最近はそんなシーンも全然怖がらずに見ています。我が息子の今後の成長に悪影響がなければいいですけどね。

yjimageimage-1ちなみに私のおすすめは初監督作品の「ルパン三世カリオストロの城」と王道の「風の谷のナウシカ」です。

もう何度も何度もテレビ放映されましたが、ルパンやナウシカの格好良さに毎回毎回感動しています。

さすがにナウシカはオームが気持ち悪そうなので息子にはまだ見せていません。

image-2で、隠れた名作品に「耳をすませば」があります。

この映画も素晴らしいです。何か青春時代から今までで失ってしまった純粋な心を、主人公を通じて感じ取ることができます。

あまり有名な作品ではありませんが、この映画はイチオシです。心の荒んでしまった現代の大人達におすすめしたいですね。あ、ということは自分も心がすさんでいたということですかね?

またこの映画の主題歌がいいです。「カントリーロード」。アメリカ音楽の日本語リメイク版。なんだか映画の雰囲気にピッタリです。

こんな素敵な作品を数々世に送り出した宮崎駿監督。先日、ネット記事で書いてたお話です。詳細ははっきりとは覚えていませんがこんな記事でした。

「人が崇拝している神の風刺画を描くことは問題だと思う。同じ風刺画を描くなら自国の政治家を描けば良い。」

自分が思っていた事そのまま語っておられました。自分が崇拝している神を、まるで小馬鹿にしたような風刺画を描いてテロの標的にされる事件が多数。フランスやデンマークの事件は記憶に新しいと思います。このブログで政治的なお話は極力さけていますが、今回の記事には全くもって同感です。

イスラム教とキリスト教の宗教的な軋轢、同じイスラム教でもシーア派とスンニ派の軋轢、これは我々日本人には理解が難しい問題です。はるか昔から宗教問題で戦争になるくらいの深い信仰心。そんな方々の大切な神を冒涜するのはやはりいけないことだと思います。しかしそれをテロ行為として報復するのはもっといけないこと。世界平和を願っています。ウクライナ情勢もまだまだ荒れてます。ロシアの脅威がちょっと気になっています。あ、真面目なお話でした。毎日早朝から新聞読んでいると、なんだか知ったかぶりおじさんになってしまいます。

 

yjimage-2追伸:ついにトッキュウジャー終わりましたね。最後は家族愛でまとめていました。戦い好きの息子には物足りなさそうでしたが、私も奥さんも感動しました。

息子はすでに次回作品「手裏剣戦隊ニンニンジャー」に完全に心奪われれています。明日、2月22日、ニンニンの日に第1話が放送されます。土曜日の朝からすでにソワソワしているテレビ好き息子でした。テレビ見せすぎました。しかし自分もニンニンジャー気になっています。

yjimage-2yjimage-1で、驚いたのがいつもの「バンダイ戦略」。

まだ1回目の放送も始まっていないのにすでにおもちゃのCMが始まっています。当然のようにCMに食いつく息子。

もしかして今トイザらスに行ったら、ニンニンジャーグッズがすでに店頭に並んでいるのかもしれません。恐ろしい。恐ろしすぎる。鬼のバンダイ戦略です。怖すぎてしばらくトイザらスには近づけません。怖い、怖い。

あ、余談ですが、もう少し時間が経てばトッキュウジャーグッズの値引きが始まるはずです。父はそこを狙っています。

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