なんだか梅雨らしい雨模様。今のところ大きな被害は出ていないみたいだけど、これだけ続くと土砂崩れとか心配です。
この文章を書いている時の話題です。2つの台風が日本に近づきつつあります。
どちらも微妙に山口県を避けて移動するみたいですが、関東地方に直撃コースです。山口とか九州地方って昔から台風の上陸が多く、それなりに準備して台風対策をしますが、あまり慣れていない関東地域は毎回プチパニックになります。
しかもこの時期に熱帯から水分を多く含んだ台風がやってくると、日本に居座っている梅雨前線を刺激するので、大雨のリスクもグッと高まります。
今回のコースは防風っていうより大雨が心配です。
みなさんも油断せずに大雨や暴風雨に備えましょうね。
今回は学会参加目的で新潟に行った話の第一段となります。おそらく第三弾(+α?)まで続きます。興味のない方はスルーしてください。

6月上旬に開催された日本小児科医会総会フォーラム。
私は日本小児科医会の国際委員会に所属しており、毎回学会の最終日の早朝に大きな会議が現地で開催されます。
ということで、この総会フォーラムには毎年参加しています。
今回の会場はなんと新潟。数年前に保育保健学会参加のため新潟に行ったことがあるので、今回が2回目の訪問となります。
新潟はかなり遠いです。新潟空港もありますが、福岡空港や関西空港からしか便が出ていないし、そもそも便数が少ないです。
ということで、今回も前回の旅同様、東京経由で新潟に向かいました。
宇部空港から羽田空港に行き、そしてモノレールで浜松町、山手線で東京駅、そして上越新幹線で新潟に向かいます。久しぶりに乗った上越新幹線「とき」。山口では見かけない車両です。プチ新幹線マニアの私はちょっと興奮。ロングノーズが、もうすぐ引退を迎える500系新幹線に似ています。
新潟までの移動は長時間となるため、学会前日の朝一便で羽田に向かいました。
実は新潟市に行く前に絶対に行きたかった場所があるんです。
この話は5月末に起こった事件まで遡って伝えます。

5月28日に、私の家から徒歩5分くらいの場所で新しいラーメン店がオープンしました。
もともと萬福ラーメンのあった跡地に出来た、新潟ラーメンのお店です。
新潟には「5大ラーメン」というものがあり、その中でも最も私が気になっていたのが「燕背脂煮干ラーメン」です。
新潟に向かう1週間ちょっと前にオープンする新潟ラーメン店が山陽小野田市、いや、私の家のすぐ近くに出来るなんて、これが偶然と言えるのでしょうか。
せっかくなので、事前に食べておこうと思い、オープン初日に行ったらびっくり。
あまりの行列と、車の多さに、なんと交通整理のおじさんまで動員されておりました。
流石にこの人数を見ると、食べるまで1時間以上かかると思い、初日は食べることを断念しました。しかし食べたい衝動は止められず、このお店は夜間営業もやっていたので、ちょっと遅めに訪問したら、次なる事件が勃発。
なんと入り口に「麺切れ」と書いてあり、営業終了時間前に閉店しておりました。
私とこのラーメン店に縁がないんでしょう。
でも食べられないことで無性に腹が立った私。ある大きな決意が心に芽生えました。
「地元で新潟ラーメンを食べるくらいなら、新潟で本物の新潟ラーメンを食べよう!」と。
もう大馬鹿の発想です。しかし私の衝動は止まりませんでした。

ということで、新潟駅の一つ手前にある「燕三条駅」で途中下車して、燕背脂ラーメンを燕市で食べることにしました。
燕市のPRキャラは、なんと「つば九郎」。ヤクルトスワローズのマスコットキャラです。
バリバリ巨人ファンの私には何も響きませんでしたが、燕市がスバメを意味するスワローズのマスコットを呼ぶなんてかなり斬新ですよね。でもここ以外にヤクルト球団を思わせるようなものは一つもありませんでした。球団は関係なしで、ただつば九郎だけ応援しているのかな。
事前にるるぶ新潟や食べログなどで調査していた私。駅近くの有名店に行くことにしました。

その名も「龍華亭」。
駅前に三店舗くらい燕ラーメン店がありましたが、渋そうなここのお店に行くことにしました。
電車旅の大きな楽しみの一つが「お酒を飲むこと」です。
この日は朝から大移動だったし、ものすごい晴天で気温も高かったこともあり、真っ昼間から瓶ビールを1本だけいただきました。
ラーメン店でビールを注文すると、だいたい毎回瓶ビールだし、ちょっとした小鉢おつまみを用意してくれます。しかも私の大好物のメンマが出てきました。嬉しい限りです。
いざ、燕ラーメン実食!
本当はチャーシューメン希望だったけど、12時前に行ったのに、すでにチャーシューメンは売り切れでした。
ということで、その次に大好きな「メンマラーメン」にしました。
注文時に「油多め」って希望することもできるみたいでしたが、せっかくの初燕ラーメンだったので、ノーマルで注文。しかし常連と思われるごっついおじさんさんたちは皆「油多めで!」って頼んでいました。私も油多めにすればよかったかなって後悔しました。
ちょっと濃いめの醤油ラーメン。煮干の素敵な香りが漂い、麺も少しだけ太めの歯応えあるラーメンです。
背脂が入っていますが、それが程よいコクを与え、全然くどくない後味まで最高でした。私の地元でこんな濃いめの醤油ラーメンを食べることができないので、とても感動しました。
いや、地元に新潟ラーメン店ができたんだった・・・・ちくしょう。

実は燕市にはもう一つ超有名な名産品があります。それは「金属洋食器」です。
もともとここが有名なのは知っていましたが、とあるカレー屋さんのキャンペーンでもらったスプーンが、さらなる興味を持った一因でした。
CoCo壱番屋で毎年定期的に販売される「グランドマザーカレー」。このカレーを注文すると、専用スプーンがもらえるくじを引くことができます。このスプーンがなんと燕製品なんですよ。私はすでにこのスプーンを3本持っています。
しかも、私の大好きなYouTube番組である「エガちゃんねる」でつい最近公開された動画が、なんと新潟旅でした。しかも旅サイト「じゃらん」とのコラボ。私の今回の旅もじゃらん予約です。
大好きな江頭さんが立ち寄った場所、それがこの燕市なんです。
山陽小野田市の新潟ラーメン店の新規オープン、大好きエガちゃんねるのロケ旅が新潟。これは単なる偶然なんでしょうか。こんな多動系の私を新潟が待っている感覚、温かく迎え入れてくれるような感覚に陥りました。
ここで一つ発見。エガちゃんが見つけたカレースプーン。昔から噂には聞いていましたが、すくい心地とか口入れ感はわかりますが、最新スプーンのコンセプトは、なんと「口抜け」なんです!
口抜けですよ、口抜け。スプーンでカレーを口に運び、そして食し、最後に口から抜けていく感覚まで考え抜かれたスプーン。しかもそれが燕市製品。これは是非とも購入せねばと思い、この燕市を目指したのでした(実はネットでも購入できるんですけど)。

ということで、ラーメン屋さんの近くにある物産館に行ってきました。ここも重要な目的地の一つです。駅から徒歩7分くらいのところにあります。
ここはとても広く、素敵なカトラリーなどたくさん販売されていました。
さすがは職人の街、燕市。
普段から使用していたiPodの、鏡のように輝くステンレス製の背面は、ここ燕市の職人たちの優れた研磨技術により完成したそうです。世界的に有名なApple社の創業主であるスティーブ・ジョブズ氏を認めさせた、江戸時代から400年以上かけて磨き続けた技術の結晶がここにあります。

残念ながら、「カレー賢人」のカレー専用スプーン「キャリ」は人気すぎて売り切れでしたが、カレーの具材を上手に切ることができる「サクー」を売っていたので、自分用とお土産用に何本か購入しました。
その他にも、とっても素敵な金属製食器がずらりと並んでおりました。
やはり素晴らしい商品はそれなりに高額です。義父のために素敵なビールコップを購入しました。


金属食器以外にも、キャンプで使えそうな素敵なナイフや、プロ仕様の大工道具、妻が喜びそうな切れ味良さげな包丁など、見ていてうっとりするくらい素敵な商品がたくさん売っていました。
帰りの飛行機に包丁やナイフ類は持ち込めないため、あえなく断念しました。見ているだけで楽しい物産館でした。

子どもたちには江頭さんが、私のくる数週間前に訪問した際に購入した「アイスが溶けるスプーン」を購入しました。
とても熱伝導率の高い金属でできており、手から伝わる熱で、固くなっているアイスを溶かしながら食べるという逸品です。
本来の目的地である新潟市に向かうための新刊を待っている間、おやつとしてコシヒカリ入りソフトクリームを食べました。これがまた絶品でございました。クリームの中に米粒が入っているんですよ。さすがは米どころ新潟。
やはり新潟といえば、美味しいお米で作る「日本酒」が有名で、私の新潟訪問の大きな目的の一つでもあります。
今回は熊大バスケ部時代の後輩小児科医2名も現地集合で集まることになっており、その後のどんちゃん騒ぎは皆さんの予想通りだと思います。新潟訪問期第一弾はこれにて終了です。
次回は日本酒&お寿司のお話をしようと思います。
学会の話は・・・・・・ありません・・・・・・

追伸:普段からお世話になっている、我が家近くのホンダ店。店長さんが私の中学時代の先輩にあたります。
その方が、「面白い電気自動車が入ったから試乗に来ませんか?」と悪魔のお誘い。
最近発売された、ホンダの「スーパーワン」です。側面に貼られたデカールがなんと「ブルドッグ」でした。意味わかりますか?
往年のホンダファンや私みたいな変態カーマニアはすぐわかります。
もう30年以上前に発売され、ホンダボーイズレーサーの代表車「シティターボ2」の相性がブルドッグでした。
ブルドッグの再来!しかも最新式電気自動車で!って、マニア心くすぐる素敵な車でございました。

流石に買うことはできませんが、最新式電気自動車の素晴らしい出来に感動してしまいました。
走りも想像以上に素晴らしく、これならスポーツカーと言っても問題ないと思います。
補助金も今なら出るので、お買い得な車ですよ!
欲しいな・・・・
なんだか梅雨らしい雨模様。今のところ大きな被害は出ていないみたいだけど、これだけ続くと土砂崩れとか心配です。
この文章を書いている時の話題です。2つの台風が日本に近づきつつあります。
どちらも微妙に山口県を避けて移動するみたいですが、関東地方に直撃コースです。山口とか九州地方って昔から台風の上陸が多く、それなりに準備して台風対策をしますが、あまり慣れていない関東地域は毎回プチパニックになります。
しかもこの時期に熱帯から水分を多く含んだ台風がやってくると、日本に居座っている梅雨前線を刺激するので、大雨のリスクもグッと高まります。
今回のコースは防風っていうより大雨が心配です。
みなさんも油断せずに大雨や暴風雨に備えましょうね。
今回は学会参加目的で新潟に行った話の第一段となります。おそらく第三弾(+α?)まで続きます。興味のない方はスルーしてください。

6月上旬に開催された日本小児科医会総会フォーラム。
私は日本小児科医会の国際委員会に所属しており、毎回学会の最終日の早朝に大きな会議が現地で開催されます。
ということで、この総会フォーラムには毎年参加しています。
今回の会場はなんと新潟。数年前に保育保健学会参加のため新潟に行ったことがあるので、今回が2回目の訪問となります。
新潟はかなり遠いです。新潟空港もありますが、福岡空港や関西空港からしか便が出ていないし、そもそも便数が少ないです。
ということで、今回も前回の旅同様、東京経由で新潟に向かいました。
宇部空港から羽田空港に行き、そしてモノレールで浜松町、山手線で東京駅、そして上越新幹線で新潟に向かいます。久しぶりに乗った上越新幹線「とき」。山口では見かけない車両です。プチ新幹線マニアの私はちょっと興奮。ロングノーズが、もうすぐ引退を迎える500系新幹線に似ています。
新潟までの移動は長時間となるため、学会前日の朝一便で羽田に向かいました。
実は新潟市に行く前に絶対に行きたかった場所があるんです。
この話は5月末に起こった事件まで遡って伝えます。

5月28日に、私の家から徒歩5分くらいの場所で新しいラーメン店がオープンしました。
もともと萬福ラーメンのあった跡地に出来た、新潟ラーメンのお店です。
新潟には「5大ラーメン」というものがあり、その中でも最も私が気になっていたのが「燕背脂煮干ラーメン」です。
新潟に向かう1週間ちょっと前にオープンする新潟ラーメン店が山陽小野田市、いや、私の家のすぐ近くに出来るなんて、これが偶然と言えるのでしょうか。
せっかくなので、事前に食べておこうと思い、オープン初日に行ったらびっくり。
あまりの行列と、車の多さに、なんと交通整理のおじさんまで動員されておりました。
流石にこの人数を見ると、食べるまで1時間以上かかると思い、初日は食べることを断念しました。しかし食べたい衝動は止められず、このお店は夜間営業もやっていたので、ちょっと遅めに訪問したら、次なる事件が勃発。
なんと入り口に「麺切れ」と書いてあり、営業終了時間前に閉店しておりました。
私とこのラーメン店に縁がないんでしょう。
でも食べられないことで無性に腹が立った私。ある大きな決意が心に芽生えました。
「地元で新潟ラーメンを食べるくらいなら、新潟で本物の新潟ラーメンを食べよう!」と。
もう大馬鹿の発想です。しかし私の衝動は止まりませんでした。

ということで、新潟駅の一つ手前にある「燕三条駅」で途中下車して、燕背脂ラーメンを燕市で食べることにしました。
燕市のPRキャラは、なんと「つば九郎」。ヤクルトスワローズのマスコットキャラです。
バリバリ巨人ファンの私には何も響きませんでしたが、燕市がスバメを意味するスワローズのマスコットを呼ぶなんてかなり斬新ですよね。でもここ以外にヤクルト球団を思わせるようなものは一つもありませんでした。球団は関係なしで、ただつば九郎だけ応援しているのかな。
事前にるるぶ新潟や食べログなどで調査していた私。駅近くの有名店に行くことにしました。

その名も「龍華亭」。
駅前に三店舗くらい燕ラーメン店がありましたが、渋そうなここのお店に行くことにしました。
電車旅の大きな楽しみの一つが「お酒を飲むこと」です。
この日は朝から大移動だったし、ものすごい晴天で気温も高かったこともあり、真っ昼間から瓶ビールを1本だけいただきました。
ラーメン店でビールを注文すると、だいたい毎回瓶ビールだし、ちょっとした小鉢おつまみを用意してくれます。しかも私の大好物のメンマが出てきました。嬉しい限りです。
いざ、燕ラーメン実食!
本当はチャーシューメン希望だったけど、12時前に行ったのに、すでにチャーシューメンは売り切れでした。
ということで、その次に大好きな「メンマラーメン」にしました。
注文時に「油多め」って希望することもできるみたいでしたが、せっかくの初燕ラーメンだったので、ノーマルで注文。しかし常連と思われるごっついおじさんさんたちは皆「油多めで!」って頼んでいました。私も油多めにすればよかったかなって後悔しました。
ちょっと濃いめの醤油ラーメン。煮干の素敵な香りが漂い、麺も少しだけ太めの歯応えあるラーメンです。
背脂が入っていますが、それが程よいコクを与え、全然くどくない後味まで最高でした。私の地元でこんな濃いめの醤油ラーメンを食べることができないので、とても感動しました。
いや、地元に新潟ラーメン店ができたんだった・・・・ちくしょう。

実は燕市にはもう一つ超有名な名産品があります。それは「金属洋食器」です。
もともとここが有名なのは知っていましたが、とあるカレー屋さんのキャンペーンでもらったスプーンが、さらなる興味を持った一因でした。
CoCo壱番屋で毎年定期的に販売される「グランドマザーカレー」。このカレーを注文すると、専用スプーンがもらえるくじを引くことができます。このスプーンがなんと燕製品なんですよ。私はすでにこのスプーンを3本持っています。
しかも、私の大好きなYouTube番組である「エガちゃんねる」でつい最近公開された動画が、なんと新潟旅でした。しかも旅サイト「じゃらん」とのコラボ。私の今回の旅もじゃらん予約です。
大好きな江頭さんが立ち寄った場所、それがこの燕市なんです。
山陽小野田市の新潟ラーメン店の新規オープン、大好きエガちゃんねるのロケ旅が新潟。これは単なる偶然なんでしょうか。こんな多動系の私を新潟が待っている感覚、温かく迎え入れてくれるような感覚に陥りました。
ここで一つ発見。エガちゃんが見つけたカレースプーン。昔から噂には聞いていましたが、すくい心地とか口入れ感はわかりますが、最新スプーンのコンセプトは、なんと「口抜け」なんです!
口抜けですよ、口抜け。スプーンでカレーを口に運び、そして食し、最後に口から抜けていく感覚まで考え抜かれたスプーン。しかもそれが燕市製品。これは是非とも購入せねばと思い、この燕市を目指したのでした(実はネットでも購入できるんですけど)。

ということで、ラーメン屋さんの近くにある物産館に行ってきました。ここも重要な目的地の一つです。駅から徒歩7分くらいのところにあります。
ここはとても広く、素敵なカトラリーなどたくさん販売されていました。
さすがは職人の街、燕市。
普段から使用していたiPodの、鏡のように輝くステンレス製の背面は、ここ燕市の職人たちの優れた研磨技術により完成したそうです。世界的に有名なApple社の創業主であるスティーブ・ジョブズ氏を認めさせた、江戸時代から400年以上かけて磨き続けた技術の結晶がここにあります。

残念ながら、「カレー賢人」のカレー専用スプーン「キャリ」は人気すぎて売り切れでしたが、カレーの具材を上手に切ることができる「サクー」を売っていたので、自分用とお土産用に何本か購入しました。
その他にも、とっても素敵な金属製食器がずらりと並んでおりました。
やはり素晴らしい商品はそれなりに高額です。義父のために素敵なビールコップを購入しました。


金属食器以外にも、キャンプで使えそうな素敵なナイフや、プロ仕様の大工道具、妻が喜びそうな切れ味良さげな包丁など、見ていてうっとりするくらい素敵な商品がたくさん売っていました。
帰りの飛行機に包丁やナイフ類は持ち込めないため、あえなく断念しました。見ているだけで楽しい物産館でした。

子どもたちには江頭さんが、私のくる数週間前に訪問した際に購入した「アイスが溶けるスプーン」を購入しました。
とても熱伝導率の高い金属でできており、手から伝わる熱で、固くなっているアイスを溶かしながら食べるという逸品です。
本来の目的地である新潟市に向かうための新刊を待っている間、おやつとしてコシヒカリ入りソフトクリームを食べました。これがまた絶品でございました。クリームの中に米粒が入っているんですよ。さすがは米どころ新潟。
やはり新潟といえば、美味しいお米で作る「日本酒」が有名で、私の新潟訪問の大きな目的の一つでもあります。
今回は熊大バスケ部時代の後輩小児科医2名も現地集合で集まることになっており、その後のどんちゃん騒ぎは皆さんの予想通りだと思います。新潟訪問期第一弾はこれにて終了です。
次回は日本酒&お寿司のお話をしようと思います。
学会の話は・・・・・・ありません・・・・・・

追伸:普段からお世話になっている、我が家近くのホンダ店。店長さんが私の中学時代の先輩にあたります。
その方が、「面白い電気自動車が入ったから試乗に来ませんか?」と悪魔のお誘い。
最近発売された、ホンダの「スーパーワン」です。側面に貼られたデカールがなんと「ブルドッグ」でした。意味わかりますか?
往年のホンダファンや私みたいな変態カーマニアはすぐわかります。
もう30年以上前に発売され、ホンダボーイズレーサーの代表車「シティターボ2」の相性がブルドッグでした。
ブルドッグの再来!しかも最新式電気自動車で!って、マニア心くすぐる素敵な車でございました。

流石に買うことはできませんが、最新式電気自動車の素晴らしい出来に感動してしまいました。
走りも想像以上に素晴らしく、これならスポーツカーと言っても問題ないと思います。
補助金も今なら出るので、お買い得な車ですよ!
欲しいな・・・・





