梅雨の雨空が続きそうです。持病の喘息も、この時期はちょっと調子が悪くなるので嫌です。かといってどんどん熱くなる夏はもっと嫌。早く冬が来ないかなと願う暑がりおじさんの私です。
まずは地元の話題から。

山口県内でクマの目撃情報がかなり増えてきました。今のところ人的被害はなさそうですが、これもまた時間の問題になりそうです。
九州地方に熊はいません。一旦絶滅したからです。しかし、本州最後の砦である山口県から九州までは目と鼻の先です。
流れが早すぎる関門海峡を熊が泳いで渡ることはできないと思いますが、漁船やコンテナ船にこっそり乗り込んで九州に上陸すれば大変です。夜中に関門橋を渡る熊も出てくるかもしれません。でもそれって山口県のせいではないですからね。熊に聞いてください。
今回は動物ネタです。
山口県の周防大島にある動物施設に行った時のお話です。

我が家で数ヶ月前から議論になっていること。それは「我が家で犬を飼うかどうか」です。
もともと私も娘たちも犬が大好きで、近所のペットショップに犬の見学に行くことが多くなりました。
特に下関小月にある「あつまれ」の規模がかなり大きく、ここに行くと可愛いワンちゃんを抱っこさせてもらえます。
自分は「動物の毛アレルギー」があるので、もし犬を飼育するならシングルコートで抜け毛の少ない犬種がいいなと思い、トイプードルを第一候補と考えていました。しかしこの度出会ったのが、ヨーキーことヨークシャーテリアです。このワンちゃんが超絶可愛くて、可愛くて。とってもお上品な雰囲気で、しかも成犬でも2kgくらいにしかならない小型犬です。
私が飼育したい犬は「柴犬」や「ビーグル」ですが、どちらも運動量が激しすぎるし、毛も抜ける犬種なので、ちょっと躊躇してしまいます。でも柴犬の気まぐれな感じとか、頑固な感じも好きなんですよね。
娘二人は犬を飼育する気マンマンだけど、次女なんてまだ自分の身の回りの整理や片付けもできないのに、さらに家を汚すであろうワンちゃんまでやってくれば、我が家は大変です。特に妻が大変です。
ということで、後ろ髪引かれつつ、「もう少し我が家が成熟するまで待とう!」と、父が毎回たしなめております。
こんな犬好きの我が家の気持ちを満たすため、1年ちょっと前に訪問した、周防大島にあるワンちゃんふれあいセンターみたいなところに行ってきました。

名前は「ふれ愛どうぶつ村」です。周防大橋を渡ってから10分程度の場所にあります。
ここの最大の特徴は、30頭くらいのわんちゃんたちと触れ合えるコーナーがあるところです。
しかも結構な種類のワンちゃんがいるので、犬種ごとの大きさや性格など知ることができます。個体差が大きいと思いますけど。
前回は長女と二人で行ったので、今回は妻と次女も連れて行きました。

入場料数百円支払ってふれあいコーナーへ。
人馴れしているワンちゃんが多く、我々が近づいても逃げることはありません。
かなりの頭数いるので、各犬種の特徴がそれなりにわかります。ビーグルは元気いっぱいに動き回り、あまり我々に寄ってきません。頭がいいと言われるボーダーコリーとかは空気を読んで近づいたり、離れたりします。

私と次女が気に入ったのが「シーズー」です。
ちょっとした老犬だったこともあり、性格が物静かで、さらには超絶甘えん坊。
元気いっぱいでやや大型の犬にビビりまくっていた次女ですが、このシーズーちゃんは優しくて、しかも「なでなでして!」って可愛い顔して、ちょこちょこ歩きで寄ってくるので、私も次女もデレデレになってしまいました。
どの犬にも名前が付いているそうですが、この犬の名前は「しずかちゃん」でした。今思えばシーズーだからなんでしょうけど、性格もかなり静かでピッタリです。
いろいろなワンちゃんと触れ合いましたが、一番遊んだのがこのしずかちゃんです。

長女のお気に入りはミニチュアダックスでした。
我が家の中で唯一犬や猫の飼育歴がある妻は、ワンちゃんの相手なんて小慣れたものです。
私や次女のように熱烈かわいがりをしないので、犬の方もなんだかリラックスしております。
朝早くに山陽小野田市を出発して、朝一番に入場したこともあり、ふれあい広場は我が家だけ。とても良い天気だったこともあり、長い時間、ワンちゃんたちとのふれあいタイムを満喫しました。
パグもビーグルも可愛いですよね。なんだか犬らし犬って感じで、雰囲気が好きです。
ちょっと気になっていた柴犬はこの中にいませんでした。やはり他犬と戯れ合うキャラじゃないのかもしれません。


ここのどうぶつ村にはワンちゃんコーナーだけでなく、ミニ動物園みたいなものも併設されています。
簡単な囲い柵は設置されていますが、餌やり体験ができるせいか、かなり簡単な構造の柵で、慣れた動物たちも我々に至近距離まで近づいてきます。車ではなく自分の足で歩くサファリランドって感じで迫力満点です。

小さなネズミのカゴに手を入れると、みなさん揃ってよじ登ってきます。これに私は大ウケ。次女はビビってましたけど。
スタッフの皆さんもかなり大らかで、緩い柵から当然のように脱出してきた子羊が我々にずっと付いてきたので、スタッフに「柵から逃げましたよ」って伝えたら、「いつものことだから気にしないでください」だって。我々が他の動物を見学している間もずっと付き添ってくれました。なんだか案内人みたいで笑えました。そんな朗らかな時間をここで過ごすことができました。
ん?この雰囲気ってテレビで見たことあるぞ。そうだ、ムツゴロウさんの動物王国だ!
山口にもムツゴロウ動物王国がありました!ゆるーい時間が流れるここの施設はオススメです!入場料金も比較的リーズナブルだし。
ただ、周防大島って我が家からかなり遠くにあります。最寄りの玖珂インターからここまでもかなり遠いし、移動に2時間近くかかります。
同じ山口県内だけど、西の端にある山陽小野田市から東の端にある周防大島まではかなりの距離です。できれば前回と同じく、宿泊込みで遊びに行きたい場所です。
県外で頑張っている長男にも後日聞いたところ、動物触れ合いには興味があるようでした。今後我が家で犬を飼育することがあれば、長男の協力も必須ですから。
ここで色々なワンちゃんと触れ合い、そして飼育の大変さも教えてもらいました。
妻と私が導き出した結論。
「まだ我が家にはワンちゃん飼育は早い」
「時期尚早」
犬を飼育するということは、新しい家族が一人増えることと同じです。遊びに行ったり旅行に行ったりする時もずっと一緒です。飛行機なんか気軽に乗れません。旅行好きの我が家にとって、犬を飼うことって、犬にとって失礼じゃないかって気持ちがまだ大きく残っています。
さらに、家の整理整頓や掃除もろくに出来ない次女がもっと成長するまでは犬を飼うことは出来ません。昔のように屋外飼育する事はできないし、しつけをするスキルもありません。
我が子たちが家から巣立って行った時に、妻と一緒に飼育するくらいがベターと思います。でもそれって何年後でしょうか。犬を飼育する前に私の介護が始まりそうです。


この日は用事があったので、ちょっと早めに帰ることにしました。
帰り道にあった、美味しそうなカフェで食べた海鮮丼。二人とも残すだろうって期待していた私でしたが、味見すらさせてもらえず全部平らげた娘二人を見て、成長したなって感動した私。
次女の海老カツ丼がかなり気になったけど、ご飯だけ少し残して海老カツは綺麗に食べ尽くしておりました。
長女は大人量ペロリ。長男であれば二人前くらい食べそうです。
もりもり食べる我が子たちを見て、ちょっとだけ感動の涙を心の中で流した51歳おじさんでした。
犬って本当に可愛いですよね・・・・・・
実は猫も大好きなんですよ、私。でもアレルギー反応は猫の方が数倍強く出てしまいます・・・・
自分にとっては魚類が限界なんでしょう。今回の結論でした。

追伸1:私の誕生日お祝い。
毎年のことだけど、自分の希望で「焼肉屋さん」に連れて行ってもらいました。
今回は厚南にある「藏元」。
本当は家族五人で行きたいけど、県外で頑張っている息子は今回もいません。
51歳になった私はカルビやロースといった脂っこいお肉が苦手になってしまいました。
お酒を飲みつつ少量のホルモンを焼いて楽しむのが最近のお気に入りです。
ここの焼肉店は美味しかったです!

追伸2:今年のNBAプレーオフが終わってしまいました。
我がサントニオ・スパーズが久しぶりのファイナルまで辿り着きましたが、試合巧者のニューヨーク・ニックスに1勝4敗で涙の敗戦となりました。
まぁ、ニックスの優勝ってなんと53年ぶりみたいだから、今回は勘弁してあげます。
来シーズンは絶対にスパーズが優勝します!
梅雨の雨空が続きそうです。持病の喘息も、この時期はちょっと調子が悪くなるので嫌です。かといってどんどん熱くなる夏はもっと嫌。早く冬が来ないかなと願う暑がりおじさんの私です。
まずは地元の話題から。

山口県内でクマの目撃情報がかなり増えてきました。今のところ人的被害はなさそうですが、これもまた時間の問題になりそうです。
九州地方に熊はいません。一旦絶滅したからです。しかし、本州最後の砦である山口県から九州までは目と鼻の先です。
流れが早すぎる関門海峡を熊が泳いで渡ることはできないと思いますが、漁船やコンテナ船にこっそり乗り込んで九州に上陸すれば大変です。夜中に関門橋を渡る熊も出てくるかもしれません。でもそれって山口県のせいではないですからね。熊に聞いてください。
今回は動物ネタです。
山口県の周防大島にある動物施設に行った時のお話です。

我が家で数ヶ月前から議論になっていること。それは「我が家で犬を飼うかどうか」です。
もともと私も娘たちも犬が大好きで、近所のペットショップに犬の見学に行くことが多くなりました。
特に下関小月にある「あつまれ」の規模がかなり大きく、ここに行くと可愛いワンちゃんを抱っこさせてもらえます。
自分は「動物の毛アレルギー」があるので、もし犬を飼育するならシングルコートで抜け毛の少ない犬種がいいなと思い、トイプードルを第一候補と考えていました。しかしこの度出会ったのが、ヨーキーことヨークシャーテリアです。このワンちゃんが超絶可愛くて、可愛くて。とってもお上品な雰囲気で、しかも成犬でも2kgくらいにしかならない小型犬です。
私が飼育したい犬は「柴犬」や「ビーグル」ですが、どちらも運動量が激しすぎるし、毛も抜ける犬種なので、ちょっと躊躇してしまいます。でも柴犬の気まぐれな感じとか、頑固な感じも好きなんですよね。
娘二人は犬を飼育する気マンマンだけど、次女なんてまだ自分の身の回りの整理や片付けもできないのに、さらに家を汚すであろうワンちゃんまでやってくれば、我が家は大変です。特に妻が大変です。
ということで、後ろ髪引かれつつ、「もう少し我が家が成熟するまで待とう!」と、父が毎回たしなめております。
こんな犬好きの我が家の気持ちを満たすため、1年ちょっと前に訪問した、周防大島にあるワンちゃんふれあいセンターみたいなところに行ってきました。

名前は「ふれ愛どうぶつ村」です。周防大橋を渡ってから10分程度の場所にあります。
ここの最大の特徴は、30頭くらいのわんちゃんたちと触れ合えるコーナーがあるところです。
しかも結構な種類のワンちゃんがいるので、犬種ごとの大きさや性格など知ることができます。個体差が大きいと思いますけど。
前回は長女と二人で行ったので、今回は妻と次女も連れて行きました。

入場料数百円支払ってふれあいコーナーへ。
人馴れしているワンちゃんが多く、我々が近づいても逃げることはありません。
かなりの頭数いるので、各犬種の特徴がそれなりにわかります。ビーグルは元気いっぱいに動き回り、あまり我々に寄ってきません。頭がいいと言われるボーダーコリーとかは空気を読んで近づいたり、離れたりします。

私と次女が気に入ったのが「シーズー」です。
ちょっとした老犬だったこともあり、性格が物静かで、さらには超絶甘えん坊。
元気いっぱいでやや大型の犬にビビりまくっていた次女ですが、このシーズーちゃんは優しくて、しかも「なでなでして!」って可愛い顔して、ちょこちょこ歩きで寄ってくるので、私も次女もデレデレになってしまいました。
どの犬にも名前が付いているそうですが、この犬の名前は「しずかちゃん」でした。今思えばシーズーだからなんでしょうけど、性格もかなり静かでピッタリです。
いろいろなワンちゃんと触れ合いましたが、一番遊んだのがこのしずかちゃんです。

長女のお気に入りはミニチュアダックスでした。
我が家の中で唯一犬や猫の飼育歴がある妻は、ワンちゃんの相手なんて小慣れたものです。
私や次女のように熱烈かわいがりをしないので、犬の方もなんだかリラックスしております。
朝早くに山陽小野田市を出発して、朝一番に入場したこともあり、ふれあい広場は我が家だけ。とても良い天気だったこともあり、長い時間、ワンちゃんたちとのふれあいタイムを満喫しました。
パグもビーグルも可愛いですよね。なんだか犬らし犬って感じで、雰囲気が好きです。
ちょっと気になっていた柴犬はこの中にいませんでした。やはり他犬と戯れ合うキャラじゃないのかもしれません。


ここのどうぶつ村にはワンちゃんコーナーだけでなく、ミニ動物園みたいなものも併設されています。
簡単な囲い柵は設置されていますが、餌やり体験ができるせいか、かなり簡単な構造の柵で、慣れた動物たちも我々に至近距離まで近づいてきます。車ではなく自分の足で歩くサファリランドって感じで迫力満点です。

小さなネズミのカゴに手を入れると、みなさん揃ってよじ登ってきます。これに私は大ウケ。次女はビビってましたけど。
スタッフの皆さんもかなり大らかで、緩い柵から当然のように脱出してきた子羊が我々にずっと付いてきたので、スタッフに「柵から逃げましたよ」って伝えたら、「いつものことだから気にしないでください」だって。我々が他の動物を見学している間もずっと付き添ってくれました。なんだか案内人みたいで笑えました。そんな朗らかな時間をここで過ごすことができました。
ん?この雰囲気ってテレビで見たことあるぞ。そうだ、ムツゴロウさんの動物王国だ!
山口にもムツゴロウ動物王国がありました!ゆるーい時間が流れるここの施設はオススメです!入場料金も比較的リーズナブルだし。
ただ、周防大島って我が家からかなり遠くにあります。最寄りの玖珂インターからここまでもかなり遠いし、移動に2時間近くかかります。
同じ山口県内だけど、西の端にある山陽小野田市から東の端にある周防大島まではかなりの距離です。できれば前回と同じく、宿泊込みで遊びに行きたい場所です。
県外で頑張っている長男にも後日聞いたところ、動物触れ合いには興味があるようでした。今後我が家で犬を飼育することがあれば、長男の協力も必須ですから。
ここで色々なワンちゃんと触れ合い、そして飼育の大変さも教えてもらいました。
妻と私が導き出した結論。
「まだ我が家にはワンちゃん飼育は早い」
「時期尚早」
犬を飼育するということは、新しい家族が一人増えることと同じです。遊びに行ったり旅行に行ったりする時もずっと一緒です。飛行機なんか気軽に乗れません。旅行好きの我が家にとって、犬を飼うことって、犬にとって失礼じゃないかって気持ちがまだ大きく残っています。
さらに、家の整理整頓や掃除もろくに出来ない次女がもっと成長するまでは犬を飼うことは出来ません。昔のように屋外飼育する事はできないし、しつけをするスキルもありません。
我が子たちが家から巣立って行った時に、妻と一緒に飼育するくらいがベターと思います。でもそれって何年後でしょうか。犬を飼育する前に私の介護が始まりそうです。


この日は用事があったので、ちょっと早めに帰ることにしました。
帰り道にあった、美味しそうなカフェで食べた海鮮丼。二人とも残すだろうって期待していた私でしたが、味見すらさせてもらえず全部平らげた娘二人を見て、成長したなって感動した私。
次女の海老カツ丼がかなり気になったけど、ご飯だけ少し残して海老カツは綺麗に食べ尽くしておりました。
長女は大人量ペロリ。長男であれば二人前くらい食べそうです。
もりもり食べる我が子たちを見て、ちょっとだけ感動の涙を心の中で流した51歳おじさんでした。
犬って本当に可愛いですよね・・・・・・
実は猫も大好きなんですよ、私。でもアレルギー反応は猫の方が数倍強く出てしまいます・・・・
自分にとっては魚類が限界なんでしょう。今回の結論でした。

追伸1:私の誕生日お祝い。
毎年のことだけど、自分の希望で「焼肉屋さん」に連れて行ってもらいました。
今回は厚南にある「藏元」。
本当は家族五人で行きたいけど、県外で頑張っている息子は今回もいません。
51歳になった私はカルビやロースといった脂っこいお肉が苦手になってしまいました。
お酒を飲みつつ少量のホルモンを焼いて楽しむのが最近のお気に入りです。
ここの焼肉店は美味しかったです!

追伸2:今年のNBAプレーオフが終わってしまいました。
我がサントニオ・スパーズが久しぶりのファイナルまで辿り着きましたが、試合巧者のニューヨーク・ニックスに1勝4敗で涙の敗戦となりました。
まぁ、ニックスの優勝ってなんと53年ぶりみたいだから、今回は勘弁してあげます。
来シーズンは絶対にスパーズが優勝します!




