7月に入りました。まだ梅雨空が広がっております。沖縄は梅雨明けしたみたいです。行きたいな、沖縄。

皆さん色々な意見があると思いますが、今回のサッカーW杯で日本代表選手たちはよく頑張りました。

予選グループを見た時、こりゃ予選突破厳しいだろなって思っていました。

いざ始まってみると、強豪オランダと奇跡のドロー、その後の快進撃は皆さんの知る通り。

で、決勝トーナメント初戦が、世界一有名なサッカー王国ブラジルです。

絶対に勝てないだろうなって思いつつ、やはり日本国民として応援せねばなるまいと、飲み会後の深夜だったにも関わらずテレビ観戦しました。まさかの日本先制!でもこりゃセレソンも黙っていないだろうなって恐怖に怯えたハーフタイム。あ、「セレソン」って「ブラジル代表」の呼称です。

本気になった試合後半のカナリア軍団は壮絶極まりないものでした。あ、「カナリア」ってブラジル代表のユニフォームカラーのことです。日本は完全なる防戦一方。これは予想済みの展開でした。本気になったブラジルチームを相手に、必死に守り、必死に耐えて、わずかな隙をついてカウンターを狙うのが日本の作戦でした。それでもボール支配率は1:9くらい。結局後半終了間際に逆転負けしてしまいました。

でもここまで健闘したことは素晴らしいし、日本代表もヨーロッパや南米の強豪に負けないくらいレベルアップしました。若い頃から世界の強豪チームで切磋琢磨している結果です。今後の日本代表のさらなる進化を期待しております。

ここまで書いておきながら、あまりサッカー好きではない私です。バスケ>野球>サッカーが私の構図。

 

今回は新潟旅行記第二弾です。あ、学会参加が主な目的ですよ!

後輩たちが新潟空港に到着し、合流するまで2時間くらい残っていたので、るるぶ新潟で見つけた「酒蔵観光ツアー」に参加することにしました。

「新潟駅から徒歩圏内」って書いてあり、しかも事前にネットから時間指定予約可能だったので、最終組に申し込み、宿泊先のホテルから向かいました。

新潟県民の徒歩圏内ってこんなに遠いの?って思うくらいの距離があり、しかもツアー開始時間までギリギリだったこともあり、51歳のおじさんは気温の高い新潟市を汗だくで爆走する羽目になりました。ギリギリ間に合いましたが、汗だくデブおじさんを見たスタッフが、冷たく凍ったおしぼりを2つもくれました。

この旅行を通じて思ったことですが、新潟の人って皆さんとっても優しいです。笑顔も素敵。

おしぼりをくれた優しいお姉さんがそのまま酒蔵見学ツアーの案内をしてくれました。

しかも参加費がなんと200円。見学の最後には試飲までできるという破格のツアーでした。

今回お邪魔した酒蔵は「今代司(いまよつかさ)」さんです。

美味しい日本酒ができるまでの工程を詳しく教えていただき、しかも実際に使用しているタンクなど、間近に見ることができました。

駅から近いって書いてあるけど、新潟駅から早歩きでも20分以上はかかるので、実際に行かれる方は時間に余裕を持って訪問してください。私のように汗だくになってしまいますから。

見学ツアーは40分くらいでした。これで200円なんて超お得。

この見学ツアーで驚いたのがこれ。

山口で言うところの高級日本酒「獺祭」で有名な話ですが、大吟醸の美味しいお酒ってお米をかなり小さく削るんですよね。

獺祭に5割とか3割9分とか書いてあるのはお米の削り度合いだとは知っていましたが、実際に削りまくったお米を見て驚きました。めちゃくちゃ小さいです。BB弾よりも小さいくらい。もう鼻くそ、耳くそレベルまで徹底的に削られたお米には驚きました。しかも時間をかけて削らないと、お米が割れてしまって使い物にならないそうです。

勉強になりました!

見学ツアーの最後に記念撮影エリアがセッティングしてあり、一斗樽とか一途瓶を持って撮影することができます。当然中身は空っぽです。一斗樽なんて理論上18kg以上になる計算ですから。

見学ツアー最後のお楽しみは、当然「試飲コーナー」です。これは見学に参加しないと飲めない仕組みになっております。しかもその場でLINE登録すると、夏限定オリジナル日本酒なるものも飲めると聞いて、即座に登録した私でした。

やっぱり新潟の日本酒って本当に美味しいですね。秋田や仙台で飲んだ日本酒は甘かったけど、新潟の日本酒は基本的には辛めなものが多いです。銘柄によりますけど。私はこの辛口日本酒が大好きなんです。獺祭なんて甘くて飲まないです。

楽しいツアーが終わり、試飲を楽しんだ後にホテルに戻りました。そこで待っていたのは、熊大バスケ部時代の後輩2名。二人とも小児科医です。今回の学会の話をしたら、「ぜひ一緒に行きましょう!」って喜んで来てくれました。二人とも小児科クリニック開業医なので、今回のような学会の方が参加しやすいようです。

で、私の後輩なので当然キャラ濃いめ。

一番若い後輩が「せっかく尊敬する砂川さんと行くからには、いいお店探して予約しておきますね!」って事前連絡が入り、ちょっと嫌な予感がしておりました。

不安的中。

「ミシュラン一つ星のお店予約しました!」と、喜んで連絡してくれた後輩。値段を見て衝撃。ここで書けないくらいびっくりするお値段でした。まぁ、元々割り勘で行こうって後輩たちから言われてたこともあり、せっかくの新潟なので、おバカ3人衆で高級お寿司を堪能することにしました。

今回頼んだのが「日本酒ペアリングコース」です。

メインの握りの前に、お刺身やつき出しといった小鉢がちょこちょこ出てきて、毎回それに合う日本酒を、専用の容器(酒器)で飲むスタイルです。

少しずつ日本酒を飲むので悪い酔いすることはありませんでした。新潟産の絶品魚介をつまみに、かなりの数の日本酒を飲みました。

その中でも衝撃の日本酒を教えてもらいました。

このお酒は、なんと「牡蠣を食べるための専用」日本酒なんです!

お店の大将曰く「このお酒単体はまずい酒だけど、牡蠣食べてから飲むと、牡蠣の味が甘くなって口の中に広がります」と。

まさにその通り!元々牡蠣は大好きなんですけど、この日本酒と合わせると美味しさが完全に倍増してしまいます。

牡蠣専用日本酒を作るなんて、どんなアホな酒蔵だよってツッコミつつ、瓶を見たら、なんと「今代司」さんのお酒。数時間前に見学に行ったあの酒蔵です。なんだかそれを知って、先ほどの優しいお姉さんの顔を思い出してしまい、ちょっと感動してしまった私でした。

コース後半は絶品お寿司の数々。

最後の最後まで大将のこだわりが詰まったお寿司がどれもこれも、めちゃくちゃ美味しかったです。

滅多に来れないお店で、しかも超高級店だったけど、支払うだけの価値があるなって本気で思ってしまいました。本当に感動しました。数年に1回くらいはこんな贅沢もありかなって思いつつ、私は「はま寿司」で十分な男だなって確信したのも事実です。

新潟は鶏の唐揚げも有名みたいで、ホテルの帰り道にあった鶏専門店で2次会をしました。

パリッと揚げられた鶏肉はとてもジューシーで、しかも周りにまぶしてあるのはなんとカレー粉でした。カレー味の唐揚げに驚いた、熊大バスケ部おバカ小児科医3人衆でした。楽しい、楽しい夜でした。2次会最後は店長さんと一緒に記念撮影。新潟の人は本当に皆さん優しかったです。

酔い覚ましにホテル周辺を少しだけ散歩しました。

この旅行の是非とも達成したい目標の一つである「バスセンターのカレー」。これが食べられるバスセンターの位置を確認し、営業時間も確認しました。

熊大バスケ部恒例の早朝朝散歩の時間を確認し、カレーを食べるミッションを遂行するため、ちょっと早めの解散となりました。

新潟B級グルメの代表で、カレーマニアの中で超絶有名な「バスセンターのカレー」を、燕産カレー専用スプーンで食べるという、今回最大のミッションを遂行した話はまた次回に。

 

追伸:バスケ界のキングことレブロン・ジェームズが、長年在籍していたロサンゼルス・レイカーズを退団することが決まりました。

チーム側は残留を希望していたそうですが、もう41歳のレブロン。

「このチームを若手中心のチームに変革してほしい」と、カッコいい決め台詞と残して退団となりました。

もう少しだけ現役を続けるみたいですが、彼の次の所属チームがとても気になります。同僚だった八村塁選手もFAで移籍しそうな気配だし、河村選手もブルズからペイサーズに移籍しそうだし、今年のオフシーズンも熱い話題がたくさんありそうな予感。

何度も書きましたが、アメリカのプロスポーツ界ってこんな感じで、スーパーエースが平気で移籍していく風潮があって面白いですよね。だから毎年強いチームが変わるし、それが活性化、人気維持にも繋がります。

日本のプロスポーツ界もこんな感じで気軽に移籍できるシステムができると楽しそうですけどね。

ま、保守的な日本スポーツ界では絶対あり得ない話でしょうね・・・・

休診のお知らせ
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7月に入りました。まだ梅雨空が広がっております。沖縄は梅雨明けしたみたいです。行きたいな、沖縄。

皆さん色々な意見があると思いますが、今回のサッカーW杯で日本代表選手たちはよく頑張りました。

予選グループを見た時、こりゃ予選突破厳しいだろなって思っていました。

いざ始まってみると、強豪オランダと奇跡のドロー、その後の快進撃は皆さんの知る通り。

で、決勝トーナメント初戦が、世界一有名なサッカー王国ブラジルです。

絶対に勝てないだろうなって思いつつ、やはり日本国民として応援せねばなるまいと、飲み会後の深夜だったにも関わらずテレビ観戦しました。まさかの日本先制!でもこりゃセレソンも黙っていないだろうなって恐怖に怯えたハーフタイム。あ、「セレソン」って「ブラジル代表」の呼称です。

本気になった試合後半のカナリア軍団は壮絶極まりないものでした。あ、「カナリア」ってブラジル代表のユニフォームカラーのことです。日本は完全なる防戦一方。これは予想済みの展開でした。本気になったブラジルチームを相手に、必死に守り、必死に耐えて、わずかな隙をついてカウンターを狙うのが日本の作戦でした。それでもボール支配率は1:9くらい。結局後半終了間際に逆転負けしてしまいました。

でもここまで健闘したことは素晴らしいし、日本代表もヨーロッパや南米の強豪に負けないくらいレベルアップしました。若い頃から世界の強豪チームで切磋琢磨している結果です。今後の日本代表のさらなる進化を期待しております。

ここまで書いておきながら、あまりサッカー好きではない私です。バスケ>野球>サッカーが私の構図。

 

今回は新潟旅行記第二弾です。あ、学会参加が主な目的ですよ!

後輩たちが新潟空港に到着し、合流するまで2時間くらい残っていたので、るるぶ新潟で見つけた「酒蔵観光ツアー」に参加することにしました。

「新潟駅から徒歩圏内」って書いてあり、しかも事前にネットから時間指定予約可能だったので、最終組に申し込み、宿泊先のホテルから向かいました。

新潟県民の徒歩圏内ってこんなに遠いの?って思うくらいの距離があり、しかもツアー開始時間までギリギリだったこともあり、51歳のおじさんは気温の高い新潟市を汗だくで爆走する羽目になりました。ギリギリ間に合いましたが、汗だくデブおじさんを見たスタッフが、冷たく凍ったおしぼりを2つもくれました。

この旅行を通じて思ったことですが、新潟の人って皆さんとっても優しいです。笑顔も素敵。

おしぼりをくれた優しいお姉さんがそのまま酒蔵見学ツアーの案内をしてくれました。

しかも参加費がなんと200円。見学の最後には試飲までできるという破格のツアーでした。

今回お邪魔した酒蔵は「今代司(いまよつかさ)」さんです。

美味しい日本酒ができるまでの工程を詳しく教えていただき、しかも実際に使用しているタンクなど、間近に見ることができました。

駅から近いって書いてあるけど、新潟駅から早歩きでも20分以上はかかるので、実際に行かれる方は時間に余裕を持って訪問してください。私のように汗だくになってしまいますから。

見学ツアーは40分くらいでした。これで200円なんて超お得。

この見学ツアーで驚いたのがこれ。

山口で言うところの高級日本酒「獺祭」で有名な話ですが、大吟醸の美味しいお酒ってお米をかなり小さく削るんですよね。

獺祭に5割とか3割9分とか書いてあるのはお米の削り度合いだとは知っていましたが、実際に削りまくったお米を見て驚きました。めちゃくちゃ小さいです。BB弾よりも小さいくらい。もう鼻くそ、耳くそレベルまで徹底的に削られたお米には驚きました。しかも時間をかけて削らないと、お米が割れてしまって使い物にならないそうです。

勉強になりました!

見学ツアーの最後に記念撮影エリアがセッティングしてあり、一斗樽とか一途瓶を持って撮影することができます。当然中身は空っぽです。一斗樽なんて理論上18kg以上になる計算ですから。

見学ツアー最後のお楽しみは、当然「試飲コーナー」です。これは見学に参加しないと飲めない仕組みになっております。しかもその場でLINE登録すると、夏限定オリジナル日本酒なるものも飲めると聞いて、即座に登録した私でした。

やっぱり新潟の日本酒って本当に美味しいですね。秋田や仙台で飲んだ日本酒は甘かったけど、新潟の日本酒は基本的には辛めなものが多いです。銘柄によりますけど。私はこの辛口日本酒が大好きなんです。獺祭なんて甘くて飲まないです。

楽しいツアーが終わり、試飲を楽しんだ後にホテルに戻りました。そこで待っていたのは、熊大バスケ部時代の後輩2名。二人とも小児科医です。今回の学会の話をしたら、「ぜひ一緒に行きましょう!」って喜んで来てくれました。二人とも小児科クリニック開業医なので、今回のような学会の方が参加しやすいようです。

で、私の後輩なので当然キャラ濃いめ。

一番若い後輩が「せっかく尊敬する砂川さんと行くからには、いいお店探して予約しておきますね!」って事前連絡が入り、ちょっと嫌な予感がしておりました。

不安的中。

「ミシュラン一つ星のお店予約しました!」と、喜んで連絡してくれた後輩。値段を見て衝撃。ここで書けないくらいびっくりするお値段でした。まぁ、元々割り勘で行こうって後輩たちから言われてたこともあり、せっかくの新潟なので、おバカ3人衆で高級お寿司を堪能することにしました。

今回頼んだのが「日本酒ペアリングコース」です。

メインの握りの前に、お刺身やつき出しといった小鉢がちょこちょこ出てきて、毎回それに合う日本酒を、専用の容器(酒器)で飲むスタイルです。

少しずつ日本酒を飲むので悪い酔いすることはありませんでした。新潟産の絶品魚介をつまみに、かなりの数の日本酒を飲みました。

その中でも衝撃の日本酒を教えてもらいました。

このお酒は、なんと「牡蠣を食べるための専用」日本酒なんです!

お店の大将曰く「このお酒単体はまずい酒だけど、牡蠣食べてから飲むと、牡蠣の味が甘くなって口の中に広がります」と。

まさにその通り!元々牡蠣は大好きなんですけど、この日本酒と合わせると美味しさが完全に倍増してしまいます。

牡蠣専用日本酒を作るなんて、どんなアホな酒蔵だよってツッコミつつ、瓶を見たら、なんと「今代司」さんのお酒。数時間前に見学に行ったあの酒蔵です。なんだかそれを知って、先ほどの優しいお姉さんの顔を思い出してしまい、ちょっと感動してしまった私でした。

コース後半は絶品お寿司の数々。

最後の最後まで大将のこだわりが詰まったお寿司がどれもこれも、めちゃくちゃ美味しかったです。

滅多に来れないお店で、しかも超高級店だったけど、支払うだけの価値があるなって本気で思ってしまいました。本当に感動しました。数年に1回くらいはこんな贅沢もありかなって思いつつ、私は「はま寿司」で十分な男だなって確信したのも事実です。

新潟は鶏の唐揚げも有名みたいで、ホテルの帰り道にあった鶏専門店で2次会をしました。

パリッと揚げられた鶏肉はとてもジューシーで、しかも周りにまぶしてあるのはなんとカレー粉でした。カレー味の唐揚げに驚いた、熊大バスケ部おバカ小児科医3人衆でした。楽しい、楽しい夜でした。2次会最後は店長さんと一緒に記念撮影。新潟の人は本当に皆さん優しかったです。

酔い覚ましにホテル周辺を少しだけ散歩しました。

この旅行の是非とも達成したい目標の一つである「バスセンターのカレー」。これが食べられるバスセンターの位置を確認し、営業時間も確認しました。

熊大バスケ部恒例の早朝朝散歩の時間を確認し、カレーを食べるミッションを遂行するため、ちょっと早めの解散となりました。

新潟B級グルメの代表で、カレーマニアの中で超絶有名な「バスセンターのカレー」を、燕産カレー専用スプーンで食べるという、今回最大のミッションを遂行した話はまた次回に。

 

追伸:バスケ界のキングことレブロン・ジェームズが、長年在籍していたロサンゼルス・レイカーズを退団することが決まりました。

チーム側は残留を希望していたそうですが、もう41歳のレブロン。

「このチームを若手中心のチームに変革してほしい」と、カッコいい決め台詞と残して退団となりました。

もう少しだけ現役を続けるみたいですが、彼の次の所属チームがとても気になります。同僚だった八村塁選手もFAで移籍しそうな気配だし、河村選手もブルズからペイサーズに移籍しそうだし、今年のオフシーズンも熱い話題がたくさんありそうな予感。

何度も書きましたが、アメリカのプロスポーツ界ってこんな感じで、スーパーエースが平気で移籍していく風潮があって面白いですよね。だから毎年強いチームが変わるし、それが活性化、人気維持にも繋がります。

日本のプロスポーツ界もこんな感じで気軽に移籍できるシステムができると楽しそうですけどね。

ま、保守的な日本スポーツ界では絶対あり得ない話でしょうね・・・・

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