徒然草

今年最後?の大漁祭り(前編)

12月に入っても比較的暖かい日が続いていましたが、今年の冬は冷え込みが強いそうですよ。本当ですかね?

まずは素敵な話題から。

伊藤かずえさんが所有している日産シーマ。かなりの年代もので20年以上乗り続けているそうですが、この度日産の計らいで新品同様にレストアしてくれたみたいです。昔からシーマは迫力のある車で大好きでした。

伊藤さんはこの車が大好きみたいですが、燃費がリッター5kmくらいで最悪とのこと。今の衝突安全基準を満たしていないだろうし、自動ブレーキやオートクルーズなど全くないはず。でもこんな旧車に長く乗っている人生も素敵なだって思います。これからも大事に乗ってくださいね。

お次は国会話。

10万円給付話が二転三転している国会での議論。

所得制限付きとはいえ、年内に現金&クーポン給付はかなり難しいだろうし、丸投げされた各地方自治体も大変です。クーポン券給付だと、使えるお店も限定されるし、準備に時間もお金もかかってしまいます。一律現金給付の方が簡単でコストもかからないのは明白。

野党が色めきだって批判しようとしたら、さっさと首相が方向転換。空気を読むのが上手いのか、単なる尻軽なのか?

最近の首相の中では存在感が一番薄い方だなって思うのは私だけ?頑張ってくださいね。

 

今回は釣り談義です。長くなると思うので何回かに分けて投稿します。興味のない方はスルーしてください。

今更ですが、私は魚釣りが大好きです。ちょっと時間が空いたらすぐに早朝覚醒して釣り場に向かいます。そして日の出前後のチャンスタイムを狙い、日が昇ったら帰宅して家族サービスの時間になります。

魚釣りは頭を使う戦略的スポーツです。ただノンビリ糸を垂らしても目的の魚はなかなか釣れません。事前から戦略を練ることが最も重要となります。その時の天気、季節、風の向きと強さ、潮の加減(大潮や小潮など)、満潮干潮時刻、気温と海水温、最近の釣果情報など、事前に色々な情報を集めてから挑みます。天気図も確認するほどです。

気合いを入れた日に限って、大体は空振り(ボウズ:1匹も釣れない)が多いけど、色々と考えるプロセスが楽しく、釣りの前日は大体考えすぎて興奮してしまい寝付けません。

釣りの目的魚は「本命」、目的以外の魚は「外道」と呼びます。

私はよくキス釣りに行きますが、キスが釣れる場所で大体邪魔してくる大外道が「エソ」です。蒲鉾の原料として有名ですが、骨がかなり多く、普通に食べるのはちょっと処理の難しい魚です。

釣れたらこの魚に失礼ですが、「うぇ、エソかよ・・・」ってため息が出ます。だって顔がいかつくて怖いし、鋭い歯も生えてるし、なんだか色も妙にカラフルで気持ち悪いです。

しかもこいつがムカつくのは、私が釣った可愛いキスちゃんに噛みついてくるため、キスを釣り上げる前にこいつに食べられてしまいます。しかもエソがたくさん釣れる時ってキスは遠くに逃げており全然釣れません。エソが多く釣れる日はさっさと帰宅します。

キス釣りの邪魔者第二弾はこの「ゴンズイ」です。

ゴンズイは夜行性のため日の出前のみ釣れます。私は大体朝まずめ狙いなので、日の出前に釣り場に到着し、さっさと準備してチャンスタイムを待つ釣り方です。で、夜釣り時間は大体こいつが邪魔してきます。なんでこの魚が嫌いかって?それは毒を持った魚だからです。ヒゲやヒレ横に毒針があり、刺されると超痛いらしいです。もともと知識があるためゴンズイが釣れたら、魚に触れることなくすぐにリリースします。

でもゴンズイって食べたら美味しいらしいですよ。ウナギに負けない旨さと聞いております。ヌルヌルとしてグロテスクな姿のゴンズイを食べる気は全くしませんけど。

狙っていない魚を外道呼ばわりする私ですが、この外道は別です。

ちょっと前のブログでお伝えしましたが、本当に超絶稀なタイミングでヒラメが噛みついてくることがあります。

学生時代に天草でアジ釣りを楽しんでいた時、強烈な引きで「根掛かりか?」と思うくらい竿が重く、でっかいヒラメが釣れたことがあります。

数ヶ月前にキス釣りに行った際、1匹キスがかかったので追い食い狙いでしばらく放置していたら強烈な引き込みが。そして上がってきたのがコレ。

めちゃくちゃ嬉しい外道、いや外道と呼ぶには失礼な高級魚、ヒラメ様が釣れました。まさに奇跡。家に持ち帰って食べたら本当に美味しかったです。でもなかなか狙って釣れる魚ではありません。

釣って楽しい、食べて美味しいヒラメ。私はずっとヒラメを追い求めております。

船釣りではなく堤防からヒラメを狙う方法が、このブログ内で何度も紹介した「アジの泳がせ釣り」です。

まずは小さなアジを釣り、そのアジを生き餌にしてヒラメやマゴチといった大型魚を狙う釣行です。

ちなみに今はヒラメ釣りシーズンです。晩秋から初春までがヒラメシーズンと言われており、各地で大きなヒラメが釣れているという情報をいくつか耳にしました。

ということで、何度もヒラメを狙ってフラれ続けている私ですが、性懲りも無く、ヒラメを狙いに長門方面へ向かいました。この時期は秋のアオリイカもギリギリ狙える時期なので、どちらかが釣れればいいなって思ってました。

釣り仲間と2人で「泳がせ釣り」をした結果は・・・

大爆釣!!!

この話は熱くなりそうなので次回に持ち越しさせてください。

とりあえず衝撃の釣果写真だけ掲載しておきます。

次回をお楽しみに!

 

 

 

 

 

 

追伸:前回、長門釣りデッキでアジを釣りまくったことを報告させていただきましたが、その際にテレビ撮影で山口を訪れていた出川哲郎さんとすれ違ったのも報告しました。

このロケ番組は毎回ゲストが一緒に参加するけど、ヘルメット姿でバイクに乗っていると正直誰だかわかりません。

後日、情報確認して驚きました。

なんと、出川さんと一緒に山口に来ていたのはあの「ダチョウ倶楽部」の上島竜兵とリーダーの肥後さんでした!

私は昔から上島さんが大好きで、正直出川さんよりダチョウ倶楽部のメンバーが来ていたことに大興奮してしまいました。

息子は「世界の果てまでイッテQ」が大好きなので、そこで活躍している出川さんをみて大興奮していましたが、「志村けんのバカ殿様」でいつも汚れ役をしていた上島竜兵さんが大好きなので、もし出会えたらご挨拶してサインをもらいたかったです。

この時は長女を連れていませんでしたが、長女は志村けんさんを心から尊敬しているため、バカ殿様で出てくる上島さんや肥後さんって聞いたら大喜びしていたと思います。

山口って本当に田舎なので、本物の芸能人に会えるだけでも超感激してしまいます。

ダチョウ倶楽部メンバーと出川さんはプライベートでも結構仲良しみたいなので、今回の山口旅は楽しく過ごしてもらえたかなって思います。どこのお店で食べたのかな?実際の放送を見ていないからわかりません。

ちなみに朝の情報番組「ZIP!」の中のグルメ企画、「うまいもんジャーニーおかわり!」のコーナーで日本中を回っているマーティンが今週訪れているのは我が山口県です。

たかせの「瓦そば」や下関の居酒屋で「あんこう鍋」を紹介しております。

きっとまとめ撮りなので2、3日しか山口には滞在していないと思うけど、全国ネットで山口が紹介されると嬉しくなってしまう田舎もんの私でした。