非常事態宣言の最中です。東京などに出されて本日で2週間。果たして効果はあったのか?これから評価が始まります。
我が山口県出身の安倍首相がマスコミやネットで叩かれまくっています。皆さんが騒ぎたくなることもよくわかりますが、その全容がまだわかっていない未知のウイルスとの戦いです。誰も正解はわかりません。しかも経済政策も並行して行わないといけないという、まさに未曾有の危機です。
別に自民党をヨイショするつもりはありませんが、安倍首相だけが悪者なんでしょうか?時々おとぼけ投稿とかありますが、この時期の首相って本当に大変だと思います。それなのに誰も同情せず、文句、文句の大合唱。
今ウイルスより怖いのは暴徒化した日本国民(自分も含む)です。余裕がないのは誰も一緒です。こんな時こそ国民の民度が問われているんだと思います。最後に委ねるのはやはり我々の常識ある行動だと思います。暗くなった世の中を、さらに追い討ちをかけるように誹謗中傷ばかりのニュース。新聞だってそればっかりで暗い話しか書いてありません。
アベノマスクが自宅に届いたら、まずはニッコリと笑ってみてはどうですか?そして猛烈にツッこむ!
「これちっちゃいじゃーん!意味ないじゃーん!」って。
少しは家庭内が明るくなると思います。たかが2枚のマスク配給でも笑える余裕が欲しいものです。
今回は緊急事態宣言が全国に出る前にちょっとお花見に行った時のお話です。
市内にある竜王山は桜の名所としても有名です。ここは山に植えられた桜が咲くので、公園で見る桜と違って少しスケールが大きいです。
こんなご時世なので、人混みを避けるため、木曜日の午後、クリニック休診の時間、そして夕暮れ時に車で行ってきました。
この竜王山には幼少期から遠足なんかで何度も何度も登ったことがありますが、桜の時期はやっぱり素敵です。
最近ちょっと大人びてきた3年生の息子は控えめのピース姿で写真を撮らせてくれますが、最近どんどんヤンチャになった娘は変顔ばかりします。
志村けんさんの影響を受けまくっているので、写真をとるときはアイーンのポーズとかやってきます。前回も書きましたが、娘は加藤茶派なんですけどね。
この時期にこの場所が素敵なのは、桜の木の下に菜の花が咲いており、しかもその真下には夕焼け100選に選ばれた焼野海岸が広がっています。
桜と菜の花と海、そして夕焼けが同時に撮影できるフォトジェニックな場所なので、結構カメラおじさんがたむろしております。私もその1人ですけど。
なんだか暗いニュースばかりで、不要不急の外出は制限され、そして自宅でゆっくり過ごす。感染対策としては当然のことですが、時々はこうして三密を避けた田舎で外の空気を吸うのもいいですね。この時はまだ非常事態宣言が山口県には出ていませんでしたから。
「ちょっと写真撮る時は可愛い顔してよ!」と、私がお願いした一瞬の隙をついて写真を撮りましたが、間髪いれず変顔を繰り出してくる娘。
これはこれでめちゃくちゃ可愛いので良しとします。
親バカ万歳です。
山を降る途中の駐車場も綺麗な桜スポットです。
ちょうど卒業式を終えたばかりと思われる方々が、最後の制服姿と桜を一緒に撮影しようと、何組もの学生さんたちが集まっていました。この時期の卒業式って自粛モードだったからちょっと寂しい感じで行われたと思いますが、それはそれでまた良き思い出として心に残ってくれたらいいですね。そしてまたコロナ騒動が治まった時にこの場所でみんなで大騒ぎしてください。我々も盛大なお花見をいつかまたここでしようね!って子どもたちと誓いました。
桜の花ってそんなに長い期間は咲いていないし、散ってしまった後はまた1年待ちです。この季節だけ、暖かくなったこの素敵な季節に短期間だけ咲き誇る桜。やっぱり美しいです。日本人でよかったなって思います。
桜鑑賞の後、ちょうど夕日が沈む直前だったこともあり、すぐ下にある焼野海岸にも立ち寄りました。
先ほども述べましたが、ここは日本夕陽100選に選ばれているみたいです。本当かな?
ここのビーチは人工ビーチなので、天然ビーチと違ってちょっと海が濁ってしまうのが残念です。泳ぐにはあまり綺麗ではないので、ここで海水浴をしたことはありません。自宅から15分もかからない場所なんですけど。
ここで大ウケしたのはやっぱり娘の仕草です。
「お父さん、ここでかくれんぼしようよ!」って言われたけど、ここって海岸なので隠れる場所はほぼ皆無です。それでも必死に隠れようとする娘。左の写真はちょっと色の濃い岩に自分も同化しようと思って寝そべって隠れた姿。右は丸くなってまるで岩になったかのように動かない姿。どちらも丸見えですが、娘としては会心の隠れ姿と思っていたみたいなので、あえて「どこかなー?どこかなー?」ってわからないフリをしていたら、「ジャジャーン!ここでしたー!」とドヤ顔の娘。思わず大爆笑してしまいました。本気で見つかっていないと思っていたのかな?本当に可愛い娘です。親バカ万歳!
沈みゆく夕日をバックに撮影しましたが、なかなかipadのカメラでは上手に撮影することができません。
色々設定を変えて何度もトライしてみましたが、やっぱり上手に撮影することはできませんでした。
次回は一眼レフカメラを持っていこうと思います。夕日撮影って上手にできないけど、専用のレンズって必要なんでしょうかね?もう少しカメラ撮影の勉強をしてみようと思います。
自粛モードが続く中、改めて地元の外遊びスポットをいくつか回ってみましたが、まだまだ隠れた魅力がたくさんあることに気づきました。
高校から山陽小野田市を離れ、ようやく生まれ故郷に定住することができました。今年7月にはついに新居に引っ越すことになります。小さな小さな町ですが、自分の故郷を大事にしようと思いますし、子どもたちにも山陽小野田市の良さをもっともっと教えてあげようと思います。
さぁ、緊急事態宣言のなかで始まるGWです。こんな状況下の連休は生まれて初めてです。どうやってゆっくり過ごそうか考え中。1000〜5000ピースのパズルでも買って、家族で作ってみようかな?
今は我慢の時です。みんなで団結し、協力し合い、そして敵に打ち勝ちましょう!
そして勝利した暁には、コロナビールで乾杯ダァ!
追伸:平成元年の今日(1989年4月21日)、初代ゲームボーイが発売されたそうです。
当然我が家にもありました。
今思えば画期的なポータブルゲーム機だったと思います。その10年くらい前まではゲームウォッチが主流でしたから。
ただこの初代ゲームボーイは白黒画面で、そして何よりも画面が超絶小さいのが難点でした。
我が家でどハマりしたのが「テトリス」と「スーパーマリオ」です。
テトリスは普通に遊ぶことができましたが、マリオは大変でした。なんといってもキャラや敵がとてつもなく小さいし、マリオならではのスピーディーな展開で画面が動きます。ずっと画面見ていると酔ってしまうくらいです。
そしてクリボーやコインも豆粒以下の大きさで、ちょっと大きめな点程度の大きさでした。「・」←こんな感じ。
ちょうどその頃に視力が低下しかけていたこともあり、このゲームボーイがとどめを刺しました。これを機に一気に視力が低下し、しかもこの頃ずっと読んでいた週刊少年ジャンプの影響も相まって、ど近眼になってしまいましたとさ。
「勉強しすぎて視力が下がった。」って言いたいところですが、私をど近眼にした犯人はゲームボーイとジャンプです。
残念!