医療法人社団 平成会 すながわこどもクリニック

山口県山陽小野田市の小児科

徒然草

子どもは風の子!

突然の一斉休校で時間を持て余している我が子たち。このやり方が正解だったのかどうかは後々ゆっくりと検証されるでしょう。世の中の自粛、自粛と騒ぐ風潮にやや疑問を抱く私。どちらにしても早く新型コロナウイルス騒動が落ち着くといいですね。

この時期は送別会やお花見のシーズンとなりますが、このご時世、さすがに居酒屋さんでの酒盛りはちょっとまずいのかも。

ということで早速、元上司とその仲間たちと定期的に開催している飲み会が延期となりました。風評被害も怖いですし。ただ、定期でバスケ練習している体育館も3月末まで閉館されたのは流石に悔しいです。

 

今日は暇そうにしている我が子たちを外に連れ出した時のお話。

まずは早朝の魚市場。さすがにマグロ解体ショーの日は混み合うため、あえてその日をずらして行ってきました。息子が早起きなのは昔からですが、最近は娘も早起きして私と遊びたがります。

ということで、とある日曜日の早朝に長府の魚市場に行ってきました。子どもだけ無料でたこ焼きがもらえるあの場所です。人が少なくて罪悪感は皆無でした。

萩の三見漁港に早朝から魚釣りにも行きました。父が大好きなキス釣りに付き合ってもらいました。

冬の釣りは釣果イマイチでしたが、意地でキスを釣り上げ、父の面子を保った私です。やはり魚は変温動物。冬になると餌の食いつきが悪いです。

やっぱり魚釣りは楽しいです!

この日はほとんど釣れなかったけど、第三子が生まれて少し我慢を強いられた息子と久しぶりに2人っきりで過ごした時間。こうして肩を並べて釣り糸を垂らし、そしてゆっくり2人で語り合う時間って思えば本当に久しぶりでした。

父子2人釣行はとっても楽しかったけど、できればもう少し魚が釣れると楽しさ倍増だったでしょう。

三見漁港からの帰り道、ずっと行ってみたかった道の駅「さんさん三見」に行ってきました。ほぼ坊主状態だった息子のために、何か大きなお魚でも買って帰ろうかと思ったからです。

なんということでしょう。こんな豊饒の海を前にした道の駅にもかかわらず、鮮魚コーナーなし。これは残念です。

ただ、横で売っていたクロワッサンたい焼きはとっても美味しかったです。たい焼きの中身はカスタード。周りはクロワッサン。和菓子と思わせつつ、実際はゴリゴリの洋菓子。ちょっと寒かった日だったので、2人で食べた熱々のたい焼きが胃に沁みました。

ただ気をつけないといけないのは、やはりクロワッサンの生地です。車の中で食べたら二人ともクロワッサンのくずが身体中に付着し、当然車の車内にもボロボロ。外で食べることをお勧めします。

釣りから自宅にも戻ったら、娘が遊ぶ番です。

娘の希望はなんとマックのハッピーセット。まだ新型コロナによる行動制限が出ていない時期だったので、息子も一緒に三人でマックに行きました。人が多ければドライブスルーと思っていましたが、店内は閑散としており、ドライブスルーは大渋滞。ということで店内で食べることに。

個人的には近くにあるモスバーガーに行きたかったけど、釣りで我慢を強いられる娘の希望が第一優先となります。

ハッピーセットを選択する最大の目的は「オマケ」です。

今回のオマケで当たったのはポムポムプリンのしゃべるおもちゃです。これがまた超低クオリティー。

なんと一言しか言葉を発しません。さすがにそりゃないだろ?って心の中でツッコむ私。でも娘が喜んでいたからそれでいいんです。

それにしてもマックの「ハッピーセット戦略」って上手ですよね。しかも子ども番組の時にCMを流します。ドラえもんやクレヨンしんちゃんの時は絶対にあります。こんな戦略にまんまと引っかかる親たち。子どもにせがまれたら仕方ないですよ。

寒い日にもかかわらず、外で元気に走り回っている我が子たち。コロナ感染とは無縁のように見えます。

最近行った花の海ではキッズコーナーがリニューアルされており、動物餌やり体験の施設も大きくなってました。風通しの良いとこなので、この時期でもおすすめの場所です。

竜王山の公園でもこんな感じ。親子共々時間を持て余している感じがよくわかります。当然我が家もです。

近所の公園に行ったり、近くのビーチを散歩して貝殻を拾ったり、あれやこれや。

でも冷静に考えると、とても健全で、超健康的な生活をしていることに気づきました。

もともと自然が豊かな山口県。感染のリスクが伴う某山陽小野田ショッピングセンターで人混みの中をもまれるよりも、外遊びした方が遥かに健全です。もともと私も人混みが苦手なタイプです。

この写真は東岐波にあるキワラビーチです。さすがに冬の強風吹き荒ぶビーチには誰もいません。感染のリスクも限りなくゼロです。

他にも素敵な海景色はたくさんあります。キララビーチで遊んだり、縄地ヶ鼻の磯で遊んだり、津布田にある「浜の天ぷら屋」裏で夕陽を眺めたり、山陽小野田市は隠れた海スポットがたくさんあります。本山岬のくぐり岩なんてものもあります。ただ、山陽小野田市の海の色は少し濁っており、日本海の綺麗さには負けております。ここで釣りをしようとは思いません。

自粛、自粛で行楽地には遊びに行けない世の中の風潮。ここであえて、近くの公園や海岸などに繰り出してみてはどうですか?自然がいっぱいで、季節ごとの移り変わりを肌で感じることができます。

レジャー施設は次々に休館となり、私が毎週楽しみにしていたバスケット定期練習を行う体育館も今月末まで閉鎖されました。

自宅でウジウジするのは性に合いません。当然我が子たちも同じです。

ということで、近所の公園で走り回る我が子たち。見渡しても他の子どもはいません。一体皆さん、どこに雲隠れしているんでしょうか?ストレスがたまりませんか?

(こちらは子どもに振り回され、疲労が蓄積されつつあります・・・)

 

追伸:娘もついに(っていうか強引に)釣りデビューしました。

まずは豊浦の広くて安全な漁港でアジ釣りから開始。

我が子以上に釣りにハマりまくっている私。時間があれば毎週末でも行きたいくらい楽しいです。