医療法人社団 平成会 すながわこどもクリニック

山口県山陽小野田市の小児科

徒然草

我が子たちとデートして元気回復!

なんだかもう春の訪れを感じつつある2月後半。今年はもう雪は降らないんでしょうか?なんだかインフルエンザも再流行の兆し。忙しい日々が続きます。

まずはこの話題から。

あのよしお兄さんとりさお姉さんがついに「おかあさんといっしょ」を卒業します。よしお兄さんは14年もこの仕事を続けたそうです。確かによしお兄さんの最初に来た当時、歌のお姉さんははいだしょうこさんだったはず。そのあと、私が心から愛していた三谷たくみお姉さん、そして現在の小野あつこお姉さんに変わるまで、なんと3代もお付き合いしていたお兄さんです。

やはり健康管理がとても大変だったみたいですね。りさお姉さんも長く頑張っていました。二人の掛け合いが見れなくなるのは残念ですが、長い間お疲れ様でした。

 

今回は少し前の出来事になりますが、我が子たちとデートにいったお話。

まずは息子とランニング。

息子の所属する体操教室が毎年開催しているマラソンイベントがあります。その練習として、週末に何度かマラソン練習があります。最初の数回は仕事で付き合えなかったけど、最後の練習は一緒に走ることができました。

今回は小野田江汐公園が練習会場です。

実は私、バスケットボールは大好きなんですけど、走ることが大嫌いです。最近はマラソンブームで、知り合いドクター達も皆走りまくっています。もともとおしゃべりの私に、ストイックに一人で走るだけって超絶つまんないです。ということでランニングは嫌いです。

しかしここは愛息子のため。タオルを頭に巻いて気合い入れ、スポーツサングラスまで装着して一緒に走りました。

さすがに息子のペースに合わせて走るので、そこまでハードではありませんが、息子に課せられたノルマはコース6周。1周700mあるので合計4.2km。大した距離ではありませんが、久しぶりに4kmも走りました。さすがに走った後の息子の表情はお疲れ気味でしたが、親子二人で爽やかな汗をかきました。たまには息子とランニングってのもいいですね。「たまには」ですけど。

午後から妻が用事で出かけたので、娘と合流して3人でデートです。

ちょっと遅めのランチタイムは子ども達の強い希望でココスに行きました。ドラえもんが大好きな二人。いつもドラえもんのテレビ放送時にココスのCMが流れるのが気になっていたそうです。

息子は最近ハマっている「チーズインハンバーグ」を選択。娘はパンケーキにチョコペンで描けるお子様ランチを注文しました。

娘のパンケーキセットをよく見てください。そこに描かれたものは・・・

そうです。ドラえもんです。

このめちゃくちゃ下手くそなドラえもんはお父さん作品です。

ちょっと言いワケですが、付属のチョコペンで描くのってかなり難しく、これでも結構頑張ったほうです。娘もそれなりに喜んでくれたので、今回はこれでよしとしましょう。

最近のお子様ランチを見て思うことですが、栄養のバランスがとても悪いように思えます。そもそもお野菜がほとんど入っていません。

ちょっとでも野菜を摂取してもらおうと思い、子供用コーンスープも追加オーダーしました。

最近娘も私や兄の影響を受けたせいか、カメラを向けるととりあえず「変顔」してボケてきます。とってもとっても可愛い娘(親バカ)なのに、その可愛い顔を隠してすぐに変顔してきます。

ま、それはそれで可愛いんですけどね。

私がココスで注文したものは・・・

これまたテレビCMで美味しそうに宣伝していた、「チーズインハンバーグ&モツァレラチーズかけ」です。

チーズonチーズですよ!とっても美味しそうだけど、怖くて怖くて、表示カロリーを見ることができませんでした。

でも息子とちょっとランニングしてきたから罪悪感は少しだけしかありませんでした。おそらく付属のポテト分のカロリー程度しか消費していないと思うんですけど。

やはり味はベリーグッド!でした。チーズ好きにはたまんないと思います。テレビコマーシャルって罪深いと思いませんか?見たら絶対に食べたくなります。演出が上手いし。

こうしてテレビの魔力にまんまとひかかってしまった私でした。

ドラえもんネタ繋がりですが、3月1日から新しいドラえもん映画が公開されます。

その名も「のび太の月面探査記」です。今回は久しぶりの宇宙ネタです。

年に1回しかない、大長編ドラえもん映画。だいたい毎年3月に公開となります。息子がドラえもんにハマって以来、映画はだいたい劇場鑑賞しています。

「南極カチコチ大冒険」「のび太の宝島」と、連続して劇場で息子と観てきましたが、どちらも最後は父号泣。ものすごく感動させられてしまいました。ドラえもん映画って本当に素晴らしいですよ。中途半端な恋愛映画を観に行くよりも絶対にこちらの方が泣けると思います。保証します!

今回の映画から、なんと3歳の娘もデビューする予定です。「チイちゃんも行く!」とずっと騒いでいますから。でもあの真っ暗な劇場の中で、90分くらい黙って鑑賞できるのか?甚だ不安です。ビビリの息子がようやく映画館で観れるようになったのは幼稚園年長くらいだったような。映画は仮面ライダーでした。

ランチタイムの後、これまた子ども達の希望でサファリランドへ。

「動物が見たい!」というのではなく、「動物を触りたい!」と騒いだため、動物園よりはふれあい広場のあるサファリの方がいいだろうと判断したからです。ネットで調べると、後3時間くらいで閉園することがわかり、高速道路を飛ばしてサファリまで向かいました。その間、子ども達は体力回復のため車内で熟睡。

男(お父さん)はツラいよ!と、寅さんを思いつつ、我が子の寝顔に癒されながら、居眠り運転に気をつけながら、秋吉台サファリまで向かいました。

ちょっと長くなったので後編は後日。

ずっと疑問に思っていますが、ドラえもん映画って絶対、最初に「のび太の〜」って接頭語が付いています。そう思えば、確かに「ドラえもん」の主役って実はのび太だよなって、つい納得してしまった私。

皆さんはどう思いますか?

 

追伸:やはり最後も「おかあさんといっしょ」ネタ。

未だにたくみお姉さん卒業ショックから立ち直れていない私、いわゆる「たくみロス」状態です。

風の噂では幸せに結婚し、出産もしたとかどうとか。たくみお姉さんが幸せになっていることはとてもいいことですが、是非ともいつか復帰し、その美声と笑顔を我々まで届けて欲しいです。

43歳のおっさんが、歌のお姉さんに恋い焦がれるってもはや変態ですね。