医療法人社団 平成会 すながわこどもクリニック

山口県山陽小野田市の小児科

徒然草

やっぱりヘビが好き?

まだ肌寒い日々が続きます。まだまだインフルエンザの方が来られます。気を抜くともらってしまいそうです。みなさん、要注意ですよ!

まずはフジテレビの長寿バラエティー番組のお話。「みなおか」と「めちゃイケ」が今月いっぱいで終了します。

どちらの番組も全然見ていませんが、青春時代からずーっと笑わせてくれたとんねるずやナイナイの時代がゆっくり終焉を迎えているような気がして寂しい限りです。

最近実力のある若手芸人がどんどん進出して来て、今では司会者としても大活躍しています。ニュース番組の司会までやってますからね。とんねるずの二人はもう56歳です。30年続いた番組なので、実は26歳から第一線で働いていたということです。お疲れ様でした。でもまだまだ笑わせてくださいね!

 

今回は動物園探訪記です。同じ日に2箇所回ったので、2回に分けてご報告いたします。

まずは北九州にある「到津の森公園」に行ってきました。

クリニックの事務仕事で大忙しの妻に時間を取ってもらうため、今回は私と子ども二人だけで行きました。本当に奥様には感謝しております。子供がいないと仕事がはかどるとは思いますが、本当は自分も一緒に行って楽しみたいだろうに。

前回この動物園に行く時、北九州の都市高速で警察に捕まった教訓を踏まえ、ゆっくり運転で現地に向かいました。

午前9時開園で、9時15分には到着したのに、すでに駐車場は混雑していました。やはりここは人気みたいです。

ここは今流行りの「行動展示」を早めに取り入れた動物です。ヤギが頭上の橋を渡ったり、サルの檻を上から眺めたり、色々凝ったつくりですが、息子はそれらにはさほど興味を示さず。北海道の旭山動物園に行った時もそうでした。

やはり息子が大好きなのは「爬虫類&両生類」でした。ゾウガメが餌を食べていたり、2頭のゾウガメが、ただひたすら追いかけっこしてる姿を見て大ウケしていました。

レッサーパンダは数分しか見ていないのに、ゾウガメだけで15分は費やしてしまいました。

そんな息子が大興奮する建物がありました。ここには地元で見ることができる爬虫類&両生類がいくつも展示されています。

他の人たちは数分しか滞在しない建物ですが、我が家は1時間以上ここにとどまっていました。やはり息子はマニアックです。

仕方ないため娘も私も息子に付き合って、天然ウナギやアオダイショウなどをずっと眺めていました。

すると自分の中でもツボにハマった素敵な爬虫類を見つけました。やはり私も息子から強い影響を受けているみたいです。動物園に行くたびに詳しい説明を息子から聞かされますから。毎日ずっと図鑑を読んでいるため、私よりもはるかに詳しい知識を持っています。

私がハマったのは「すっぽん」です。なんだか他のカメとは違い、長い首や攻撃的な顔立ち、とんがった口先など、どれも素敵に見えました。しかも結構アクティブに動き回っています。

我が家で飼育しているミドリガメは全然動きませんからね。冬は冬眠していたし。

その後も園内を散策しました。園の至る所にチェーンソーアートが飾ってあります。木彫りの動物です。

気軽に触れ合うことが出来るので子どもたちも喜んでいました。それにしても一番右の猿のように実際はこんなエグザイルポーズってするんですかね?なんだか不自然な感じですけど、遊び心があっていいですね。

園内の休憩スペースでまずはアイス。この日は寒かったけど、美味しそうにたべております。私はダイエット中なので我慢、我慢。

息子はアイスを整形して「う◯こアイス!」って喜んでいました。妹も兄の影響をふんだんに受けているようで、大笑いしていました。大声ではしゃぐもんだから、周囲の方もちょっと苦笑い。お恥ずかしい限りです。

続きましてゾウの餌やり体験をしました。竹の棒の先にエサを付けて、間接的にゾウさんにあげるシステムです。

さすがに目の前までゾウの鼻が来ると圧巻ですね!結構な量の鼻水がたれてましたけど。娘も父の力を借りて、無事ゾウの餌やり達成できました。

隣の子が誤って竹ごとゾウに奪われてしまい、辺りは騒然となりましたが、鼻を器用に使って上手に竹を折り、口に入れてはみたものの、「こりゃ不味い!」って、ペッと吐き出しました。ゾウって意外にお利口さんですね。

ここの動物園には小さな小さな遊園地が併設されています。幼稚園児にはこれくらいがちょうどいいレベルです。値段もさほど高くないし、何よりも全く待ち時間無しで乗ることが出来ます。

娘も嬉しそうにメリーゴーランドや電車に乗っておりました。

ここで驚きの事件が!

ついに息子が空中サイクリングを1人で乗ることが出来たんです!かつてはかなりのビビリだったのに、今回はなんと独り立ち!身長制限が110cmだったので、今の身長は遥かにそれを凌駕しており、まさかの独り乗り希望でした。父は下からハラハラしながら応援しましたが、息子はずっと笑顔で楽しんでおりました。こうしてドンドン成長していくんでしょう。なんだか感動しました。だって、もう4月から1年生ですから。

色々見て回りましたが、やっぱり動物園って歩き回るから疲れますね。最後はヘトヘトでした。

最後の最後に動物ふれあいコーナーで遊ぶ!と大騒ぎする息子。ちょうど終了時間がきてお片づけ中でした。それを見て息子がブチギレ!「動物が触りたかったからここに来たのに!」と、涙ながらに私に嘆願する息子。嘘付け、お目当てはヘビやカメだったくせに。と思いつつ、卒園したばかりの息子をおもてなしするのが今回の使命です。ここは多動傾向の私の本領発揮です!

「よっしゃ!わかった!いつでも動物とふれあうことが出来る秋吉台サファリランドまで行こう!」

こうして北九州から美祢東インターまで必死に運転する私でした。子どもたちは後部座席で熟睡しております。

サファリランドのお話は次回に・・・

 

追伸:大長編ドラえもん最新作「のび太の宝島」を観てきました。ドラえもんマニアの息子と2人で行きましたが、フジグラン映画館がかつてないくらい大混雑。まさかのチケット購入行列ができていました。

ま、こちらはそんなこと予想済みなので、事前にネット予約し、待たずしてチケットをゲットしました。

今回の映画はめちゃくちゃ面白かったです。感動のラストシーンに思わず大号泣してしまいました。映画の内容は書きませんが、あふれんばかりの親子愛に感動しますよ。皆さんにお勧めです!是非劇場で涙して下さい。