だんだん気温が下がってきました。日中はまだ暑い日が多いので、寒暖差で喘息症状やや悪化傾向の私。皆さんもお気をつけくださいね。

日本プロ野球も佳境に入ってきました。

クライマックスシリーズ2026が始まりました。

パ・リーグは順当にソフトバンクが勝ち抜き、日本シリーズ進出を決めましたが、セ・リーグでは大波乱が起こってしまいました。

シーズン後半に絶好調となったDeNAに対し、我が巨人軍は全然打てないのであっさり負けると思っていたけど、まさかの阪神タイガースに負けなしの連勝スイープで日本シリーズ出場決定。このシリーズでは1敗もしておりません。

DeNAの勢いが凄いのか、後半に失速してしまったタイガースが弱いのか。毎回こういったことが起きると話題になるのが、シーズンで貯金2しかなかった3位チームが、果たして日本シリーズに出場する資格があるかということです。ソフトバンクなんて貯金42もありましたから。

でもこれは正式なルール、決められたルール内で行われた試合であり、外から文句言われる筋合いはありません。勝利したDeNAが凄いんです。ま、個人的には大嫌いな阪神が負けてしまったので、「ザマーミロ!」って感じだけど、今回だけはちょっとだけ阪神ファンに同情します。おそらく日本シリーズはソフトバンクの勝ちでしょう。4勝1敗と予想しておきます。

 

今回は久しぶりにコンサートに行った時のお話です。

ふと見かけた布袋寅泰さんのコンサートポスター。そこである事実に気づきました。

え?山口も来るの?あの布袋さんがこんな田舎でコンサートしれくれるの?しかも45周年記念ライブ。

絶対に行きたい!

家に帰って妻に相談したところ快諾!もうすでにチケット販売開始となっていたため、初動が遅れましたが、まだローソンチケットで購入可能でした。結果的に2階席の真ん中でしたけど。数日後には「SOLD OUT(売り切れ)」と書いてあったから、ギリギリセーフ。

土曜日開催で、しかも17時開演。年寄りの私には素敵な日程でした。

で、土曜の午前外来を終え、昼食も取ることなく急いで高速道路を走って周南市まで行ってきました。

事前にネット情報で調べていたことがあります。コンサートと言えば、そこの会場でしか購入できないツアーグッズを入手することが醍醐味の一つです。14時過ぎから販売開始って書いてあったので、行列ができることや事前の駐車場問題など考えると、いち早く現地入りするほうがいいだろうと計画を立てました。

やはり皆さん考えることは同じ。車は近くの無料駐車場にすんなり停めることができたけど、会場前には私と同じグッズ購入目当てのファンが行列を作っておりました。

コンサート当日はとてもいい天気で、しかも気温が高かったので、皆さん日陰に並んでいました。

まず最初に驚いたこと。それは、ツアー参加者がほぼ全員50代もしくはそれ以上の方々だということです。

若者の姿もちらほら見かけますが、ほとんどの人は私より年上って感じ。

布袋さんが所属していた大人気バンドであるBOOWYが活動していたのは1981年から1988年まで。私が中学1年生の時に解散した伝説のバンドです。そりゃファン層も年齢が高いよなって思い納得。

14時15分からグッズ販売が開始されました。私は事前に欲しいものをチェックしていたし、結構前の方に並べたこともあり、販売開始10分後には無事お目当てのグッズを入手できました。

布袋さんの若かりし頃の顔がプリントされたTシャツとツアー名の入ったTシャツ、そして布袋さんの代名詞である、この幾何学模様の入ったタオル2枚を買いました。

この有名な幾何学模様ですが、若かりし頃に酔っ払った勢いで描いたという説が有力であり、本人自身も「あまり覚えていないため、もう今は書くことができない」って話しています。

このツアー機材を積んだトラックもコンサートの名物です。

会場の横に駐車しており、ちょっとしたフォトスポットになっておりました。

もう64歳の布袋さんですが、まだまだ若々しくてかっこいいです。昔の姿も素敵でしたが、いい感じで歳をとりました。現在はイギリス在住だったはず。

今回のコンサートは一人参戦のため、この感動をシェアできる仲間はおらず、一人で「超かっこいい!」ってブツブツ言いながら写真を撮っておりました。

ツアートラックの前で自撮り。

気持ち悪い顔でニヤニヤしている私。だってテンションアゲアゲでしたからね、当日は。

無事グッズ購入できた私は、ちょっと遅めのランチを求めて徳山駅周辺までお散歩することにしました。

やっぱり周南市は都会ですね。山陽小野田市とは違います。街は閑静でお上品な感じだし、駅前は結構ひらけており、素敵な飲み屋さんがたくさんありました。羨ましい。

行きたかった鶏白湯ラーメン店はもう閉店時間となっており、駅前にあった牛骨ラーメン店に入ることにしました。店名は「げんすい」さんです。

実はこのお店、今年の1月くらいにオープンしたらしく、昼は行列だったみたい。だって入り口の順番待ちのノートに名前がたくさん書いてありましたから。

自分は14時半過ぎに行ったので速やかに入店できました。このお店が大当たり!ベースは牛骨スープなんですけど、泡立て器みたいなものでブイーンとスープを泡立たせたこともあり、牛骨独特の強い香りが和らいでおりました。これまで食べた牛骨ラーメンとは一線を画します。コンサート前に素敵なランチタイムとなりました。

いよいよコンサートが始まります。

会場入り口にある撮影スポットでパチリ。

今回は一人参戦だったこともあり、前にいたおじさん二人組にお願いして写真を撮ってもらいました。当然、お返しに写真撮影のお手伝いもしましたけどね。

布袋さん直筆のサインとメッセージが。

「ようこそ、宇宙一のロックンロールショーへ!」とな。

このメッセージを見ただけで涙してしまった51歳おじさん。あの頃の熱い気持ちがどんどん蘇ってきました。

ツアータイトルもまた素敵。

「STAY WILD」

直訳すると「ワイルドなままで」。

布袋さんらしいネーミングです。

気合を入れて会場入り。

流石にコンサート開始後は撮影絶対禁止なので、着座した場所から会場の雰囲気をパチリ。

オープニングナンバーは「ロシアンルーレット」。前半はバラードが中心でしっとりと聴かせる感じでした。
嬉しかったのは、懐かしの名アルバム「ギタリズム2」の中の名曲や、BOφWYのアルバム「JUST A HERO」に収録されている素敵なバラード曲など、布袋さんが昔からお気に入りのナンバーを数曲演奏してくれたことです。
後半からはダンス曲中心となり、会場の皆さんはもうノリノリ。「バッドフィーリング」から始まり、最後は「バンビーナ」からの「ドリーミン」で会場全体が大熱唱!
興奮が冷めやらぬままコンサートはいったん終了。その後のアンコール曲で、BOφWY伝説の名曲「No NewYork」からCOMPLEXの「恋を止めないで」まで、往年の名曲リレーで締めくくりました。
51歳の初老おじさんは、開演当初からずっと泣きながら、ずっと踊りながら全曲を歌っていました。
前述しましたが、周りを見渡すと、明らかに私より年上の50代ばかり。ずっとノリノリでスタンディングだった私と異なり、布袋さんがギター交換や、メンバーがちょっと休憩するタイミングで、オーディエンスの皆さんは、同じタイミングで水分補給したり、着座して休憩しておりました。やはり年寄りには結構ハードなコンサートだったので、適宜の休憩は大事ですよね。
BOφWYからCOMPLEXへ。そしてソロ活動。
私の青春時代を駆け抜け、そして50歳を過ぎた今でも聴き続けている布袋さんの曲。
氷室京介さんや吉川晃司さんほどの歌唱力はありませんが、独特のサウンドと彼の歌声が、私の感性を今でも熱く動かし続けてくれます。
久しぶりにコンサートに行きましたが、こんなにも楽しかったんだって、再認識させられました。いつか愛妻を連れて一緒にまた布袋さんのコンサートに行きたいです。
妻は私ほどコアなファンではないので、もし機会あるなら、事前予習をたくさんしてもらいます。
本当に最高でした。最高のコンサートでした。
布袋さんありがとう!
ずっと着いていきます!!!!!
追伸:腕時計大好きな私。
G-SHOCKと布袋さんのコラボ時計第四弾の先行予約が始まりました。
コンサート会場で実物が展示してあったけど、超カッコいい時計でした。
10/14の19時から予約が開始されました
私はパソコン画面を前に準備し、19時0分30秒にこの時計の先行予約を完了させました。
11月末に届くみたいです。
こちらも超楽しみ!!!!!!!
ラーメンマンの私が選ぶ、ここ数年で食べた麺類No. 1決定戦!
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だんだん気温が下がってきました。日中はまだ暑い日が多いので、寒暖差で喘息症状やや悪化傾向の私。皆さんもお気をつけくださいね。

日本プロ野球も佳境に入ってきました。

クライマックスシリーズ2026が始まりました。

パ・リーグは順当にソフトバンクが勝ち抜き、日本シリーズ進出を決めましたが、セ・リーグでは大波乱が起こってしまいました。

シーズン後半に絶好調となったDeNAに対し、我が巨人軍は全然打てないのであっさり負けると思っていたけど、まさかの阪神タイガースに負けなしの連勝スイープで日本シリーズ出場決定。このシリーズでは1敗もしておりません。

DeNAの勢いが凄いのか、後半に失速してしまったタイガースが弱いのか。毎回こういったことが起きると話題になるのが、シーズンで貯金2しかなかった3位チームが、果たして日本シリーズに出場する資格があるかということです。ソフトバンクなんて貯金42もありましたから。

でもこれは正式なルール、決められたルール内で行われた試合であり、外から文句言われる筋合いはありません。勝利したDeNAが凄いんです。ま、個人的には大嫌いな阪神が負けてしまったので、「ザマーミロ!」って感じだけど、今回だけはちょっとだけ阪神ファンに同情します。おそらく日本シリーズはソフトバンクの勝ちでしょう。4勝1敗と予想しておきます。

 

今回は久しぶりにコンサートに行った時のお話です。

ふと見かけた布袋寅泰さんのコンサートポスター。そこである事実に気づきました。

え?山口も来るの?あの布袋さんがこんな田舎でコンサートしれくれるの?しかも45周年記念ライブ。

絶対に行きたい!

家に帰って妻に相談したところ快諾!もうすでにチケット販売開始となっていたため、初動が遅れましたが、まだローソンチケットで購入可能でした。結果的に2階席の真ん中でしたけど。数日後には「SOLD OUT(売り切れ)」と書いてあったから、ギリギリセーフ。

土曜日開催で、しかも17時開演。年寄りの私には素敵な日程でした。

で、土曜の午前外来を終え、昼食も取ることなく急いで高速道路を走って周南市まで行ってきました。

事前にネット情報で調べていたことがあります。コンサートと言えば、そこの会場でしか購入できないツアーグッズを入手することが醍醐味の一つです。14時過ぎから販売開始って書いてあったので、行列ができることや事前の駐車場問題など考えると、いち早く現地入りするほうがいいだろうと計画を立てました。

やはり皆さん考えることは同じ。車は近くの無料駐車場にすんなり停めることができたけど、会場前には私と同じグッズ購入目当てのファンが行列を作っておりました。

コンサート当日はとてもいい天気で、しかも気温が高かったので、皆さん日陰に並んでいました。

まず最初に驚いたこと。それは、ツアー参加者がほぼ全員50代もしくはそれ以上の方々だということです。

若者の姿もちらほら見かけますが、ほとんどの人は私より年上って感じ。

布袋さんが所属していた大人気バンドであるBOOWYが活動していたのは1981年から1988年まで。私が中学1年生の時に解散した伝説のバンドです。そりゃファン層も年齢が高いよなって思い納得。

14時15分からグッズ販売が開始されました。私は事前に欲しいものをチェックしていたし、結構前の方に並べたこともあり、販売開始10分後には無事お目当てのグッズを入手できました。

布袋さんの若かりし頃の顔がプリントされたTシャツとツアー名の入ったTシャツ、そして布袋さんの代名詞である、この幾何学模様の入ったタオル2枚を買いました。

この有名な幾何学模様ですが、若かりし頃に酔っ払った勢いで描いたという説が有力であり、本人自身も「あまり覚えていないため、もう今は書くことができない」って話しています。

このツアー機材を積んだトラックもコンサートの名物です。

会場の横に駐車しており、ちょっとしたフォトスポットになっておりました。

もう64歳の布袋さんですが、まだまだ若々しくてかっこいいです。昔の姿も素敵でしたが、いい感じで歳をとりました。現在はイギリス在住だったはず。

今回のコンサートは一人参戦のため、この感動をシェアできる仲間はおらず、一人で「超かっこいい!」ってブツブツ言いながら写真を撮っておりました。

ツアートラックの前で自撮り。

気持ち悪い顔でニヤニヤしている私。だってテンションアゲアゲでしたからね、当日は。

無事グッズ購入できた私は、ちょっと遅めのランチを求めて徳山駅周辺までお散歩することにしました。

やっぱり周南市は都会ですね。山陽小野田市とは違います。街は閑静でお上品な感じだし、駅前は結構ひらけており、素敵な飲み屋さんがたくさんありました。羨ましい。

行きたかった鶏白湯ラーメン店はもう閉店時間となっており、駅前にあった牛骨ラーメン店に入ることにしました。店名は「げんすい」さんです。

実はこのお店、今年の1月くらいにオープンしたらしく、昼は行列だったみたい。だって入り口の順番待ちのノートに名前がたくさん書いてありましたから。

自分は14時半過ぎに行ったので速やかに入店できました。このお店が大当たり!ベースは牛骨スープなんですけど、泡立て器みたいなものでブイーンとスープを泡立たせたこともあり、牛骨独特の強い香りが和らいでおりました。これまで食べた牛骨ラーメンとは一線を画します。コンサート前に素敵なランチタイムとなりました。

いよいよコンサートが始まります。

会場入り口にある撮影スポットでパチリ。

今回は一人参戦だったこともあり、前にいたおじさん二人組にお願いして写真を撮ってもらいました。当然、お返しに写真撮影のお手伝いもしましたけどね。

布袋さん直筆のサインとメッセージが。

「ようこそ、宇宙一のロックンロールショーへ!」とな。

このメッセージを見ただけで涙してしまった51歳おじさん。あの頃の熱い気持ちがどんどん蘇ってきました。

ツアータイトルもまた素敵。

「STAY WILD」

直訳すると「ワイルドなままで」。

布袋さんらしいネーミングです。

気合を入れて会場入り。

流石にコンサート開始後は撮影絶対禁止なので、着座した場所から会場の雰囲気をパチリ。

オープニングナンバーは「ロシアンルーレット」。前半はバラードが中心でしっとりと聴かせる感じでした。
嬉しかったのは、懐かしの名アルバム「ギタリズム2」の中の名曲や、BOφWYのアルバム「JUST A HERO」に収録されている素敵なバラード曲など、布袋さんが昔からお気に入りのナンバーを数曲演奏してくれたことです。
後半からはダンス曲中心となり、会場の皆さんはもうノリノリ。「バッドフィーリング」から始まり、最後は「バンビーナ」からの「ドリーミン」で会場全体が大熱唱!
興奮が冷めやらぬままコンサートはいったん終了。その後のアンコール曲で、BOφWY伝説の名曲「No NewYork」からCOMPLEXの「恋を止めないで」まで、往年の名曲リレーで締めくくりました。
51歳の初老おじさんは、開演当初からずっと泣きながら、ずっと踊りながら全曲を歌っていました。
前述しましたが、周りを見渡すと、明らかに私より年上の50代ばかり。ずっとノリノリでスタンディングだった私と異なり、布袋さんがギター交換や、メンバーがちょっと休憩するタイミングで、オーディエンスの皆さんは、同じタイミングで水分補給したり、着座して休憩しておりました。やはり年寄りには結構ハードなコンサートだったので、適宜の休憩は大事ですよね。
BOφWYからCOMPLEXへ。そしてソロ活動。
私の青春時代を駆け抜け、そして50歳を過ぎた今でも聴き続けている布袋さんの曲。
氷室京介さんや吉川晃司さんほどの歌唱力はありませんが、独特のサウンドと彼の歌声が、私の感性を今でも熱く動かし続けてくれます。
久しぶりにコンサートに行きましたが、こんなにも楽しかったんだって、再認識させられました。いつか愛妻を連れて一緒にまた布袋さんのコンサートに行きたいです。
妻は私ほどコアなファンではないので、もし機会あるなら、事前予習をたくさんしてもらいます。
本当に最高でした。最高のコンサートでした。
布袋さんありがとう!
ずっと着いていきます!!!!!
追伸:腕時計大好きな私。
G-SHOCKと布袋さんのコラボ時計第四弾の先行予約が始まりました。
コンサート会場で実物が展示してあったけど、超カッコいい時計でした。
10/14の19時から予約が開始されました
私はパソコン画面を前に準備し、19時0分30秒にこの時計の先行予約を完了させました。
11月末に届くみたいです。
こちらも超楽しみ!!!!!!!
ラーメンマンの私が選ぶ、ここ数年で食べた麺類No. 1決定戦!
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