梅雨入りした山口はまだ大雨気配なし。このまま静かに夏を迎えたいものです。夏は嫌いですけど。

詳しい旅行記は後日書きますが、6月初めに学会参加目的で新潟に行ってきました。
今回は熊大バスケ部後輩の小児科医2名を引き連れて参加したので、色々を新潟グルメを楽しく満喫できました。
あまり詳しく書くとネタバレになってしまいますが、新潟で一番感動したのはやっぱり「日本酒」です。
数年前にも学会で新潟に行ったことがありますが、やはり日本酒が最も美味しい県は新潟で間違いなしです。酒蔵見学したり、日本酒試飲コーナーに行ったり。この話はまた後日。
今回は前回の投稿の続きです。これまで乗ってきた私の自転車愛車遍歴を振り返り、スポーツバイクのベストバイはどれかというお話です。
興味のない方はスルーしてくださいね。

ブリヂストンの「ロードマン」に憧れ、国産バイクに憧れ、熊本で一目惚れして衝動的に購入した、丸石の「エンペラーツーリングマスター」。
しばらく乗り続けた自転車でしたが、やはりドロップハンドルの前傾姿勢は腰が痛くなることが多く、この自転車が古くなったこともあり、次の自転車を探し始めました。
お次に狙ったのは、とりあえず速く走れる自転車です。
ロードレーサーだと管理が難しいし、未舗装の道路を走るとパンクするし、車道を走らないといけないけど、それも怖いし。
色々探して見つけたのがこれです。
「シクロクロス」というジャンルの自転車です。一見、ロードレーサーのようなスタイリッシュな外観ですが、実はタイヤが結構太く、ちょっとしたブロックタイヤを履いています。
本格的なシクロクロスバイクはかなり高額です。でも今回探し当てた掘り出し物がこれ。自転車量販店の「あさひ」と海外メーカー「メリダ」がコラボした、比較的リーズナブルなシクロクロスを購入しました。
ちなみにメリダは台湾の自転車メーカーです。
今回も懲りずにドロップハンドル自転車を購入しましたが、この自転車はかなり快適でした。ブロックタイヤを履いているので、ちょっとした悪路にも問題なく突入できるし、これまで購入した自転車の中では圧倒的なスピードで、一番速い自転車でした。
この自転車も結構気に入っていたので、長く乗っていました。
こんな自転車おじさん達に起こった大事件があります!
そうです。「自転車違反青切符導入」です!

都会では自転車文化が進んだせいで、自転車と歩行者の事故が急増しているみたいです。
自転車は車道を走りなさい!とか、二段階右折しなさい!とか、傘差し運転ダメ!とか、色々な罰則が厳格化され、まさかの青キップまで切られることになるとは。
これは、はっきり言って悪法です。車道を走るには十分なスペースが確保されておらず、車を運転しているときにフラーッと道路側に出てくる自転車って超絶危険です。
自転車を運転している方もそうです。大きなトラックが横切ると、ちょっとした風に煽られるし、何よりも車と接触事故を起こしそうでとても怖いです。車道側に自転車走行レーンが整備されていないこのど田舎で、いきなり青切符切られたら、自分も警察にキレるかもしれません。
インフラが整う前に強制執行。しかも都会と田舎の事情を知らないバカ政治家どもの独断。法律で厳しく取り締まるなら、インフラ整備をしっかりしてからにして!って思う私でした。
幸い、山陽小野田市の歩道は広く、看板に「自転車も歩道走行可能」の表示が掲げてある道が多いので、今のところ困っておりませんが、車道の端を走る文化のないこの地元で、自転車と車の接触事故が増えないことを願います。
話が逸れました。
これまで乗ってきたクロスバイク、ランドナー、シクロクロス。実はまだもう一つ乗っていないジャンルの自転車があります。ロードレーサーを購入する気持ちはこれっぽっちもありませんが、悪路走破のチャンピオンである「マウンテンバイク」にまだ乗っていないことに気づきました。
ということで、古くなったシクロクロスバイクの次に購入したのがこれです。
「シャイデック」というメーカーのマウンテンバイクです。
マウンテンバイクの最大の特徴はフロントサスです。競技用バイクだとフロントサス+リアサスのフルサス自転車となりますが、フルサスはかなり高額です。
一般的なマウンテンバイクはフロントサスだけ装着しています。さらにもう一つの大きな特徴が、ものすごく太いタイヤを履いていることです。これまでの自転車のタイヤサイズの2倍くらいの太さがあります。当然ブロックタイヤです。
フロントサスの大きな役割は、皆さんが想像している衝撃吸収ではなく、山道を下る時などにフロントサスが伸び縮みして、路面とのグリップ効果を上げるのが最大の目的なんです。凸凹の山道を走る際に、段差で自転車が跳ね上がっても、なるべくタイヤが空中に跳ね上がらないようにして、地面とのグリップ力を上げ、さらにはサスペンションでショックを吸収するのが主な役割です。
もう一つの特徴は、ハンドルの横幅がかなり広いことです。一般的には40cmくらいの横幅ですが、マウンテンバイクは60cmくらいあります。山道でも安定して走行できるために、あえて広めに設定しているそうです。
さらに今回購入したマウンテンバイクに、今流行りの物凄い便利な最新パーツを装着しました。
「ドロッパーシートポスト」です!
手元にあるレバーを押すと、シートがシュバっと下がり、お尻を浮かせてレバーを押すと、シュバっと高くなります。
もともとは山道を下る際に、シートが高すぎると腰を浮かせて運転する際に邪魔になるため、シートを意図的に下げるのがメインの目的ですが、私の場合は交差点の信号待ちの際に使用します。スポーツ走行する時って比較的高めのシートポジションが便利なんですけど、交差点で止まった時は足がギリギリつくかつかないかの高さなので、体がプルプルと震えるため、止まった時は自転車から降りて待っていました。
でもこのドロッパーのおかげで、停車の時にシュイーンと下げて、足が地面にベタ付きの状態で待つことができます。しかも走行中も使用できるため、低速で走っているときは少し低めのポジションでのんびりと走り、気合い入れて速度出す時は一番上まであげます。
これは便利です!今後色々な自転車に装着されるといいですが、マウンテンバイクのようなフレーム形状じゃないと付ける意味があまりないかもしれません。ロードレーサーなんかはメインフレームがほぼ平行ですからね。
51歳のお誕生日プレゼントとして、愛妻に買ってもらったマウンテンバイク。
毎朝5時過ぎに、この自転車に乗って家の周りをダイエット目的で徘徊していますが、マウンテンバイクの最大の弱点に気づきました。
それは「圧倒的に遅い!」ということです。
特にこの自転車の前に乗っていたシクロクロスが、今までの自転車の中でとても速く走れる自転車だったので、そのギャップが凄まじかったです。
タイヤが太すぎて、しかもブロックタイヤを履いているので、全体的に重量が重く、しかも路面との摩擦が大きいため、一漕ぎで進む距離が前に乗っていた自転車の半分程度です。
こんなに遅い自転車とは思いませんでした。皆さんがロードレーサーに乗って遠乗りする気持ちがよくわかりました。マウンテンバイクで遠出するには結構気合いが必要です。本当に遅いです。腹が立つくらい遅いです。
でもこれでいいのかもしれません。自転車に対する法律が厳しくなり、世間の風当たりも強くなってきましたから、この自転車でのんびり徘徊するのが今の自分に合っているのかもしれません。
ちょっと長くなってしまいましたが、さらにマニアックな情報を一つ。前述した「シャイデック」ってメーカーは、実はアウトドアメーカーの「モンベル」が発売した自転車ブランドなんです。
モンベルのロゴを見てください。
「SINCE1975」って書いてあります。これは1975年から続いているメーカーという意味です。勘の良い人はここでわかるはず。
そうです。モンベルの会社創業と私の生まれた年が同じなんです。私は1975年(昭和50年)生まれなんです!
え?どうでもいい?
アウトドアメーカーには「スノーピーク」とか「コールマン」とか「ノースフェース」とか、カッコよくてオシャレなメーカーが多いけど、私と同じ年のモンベルには、他のメーカーよりも深い愛着を感じてしまいます。だって同級生ですから。
昨年、モンベルは私と同じ50歳になりました。
この50周年記念のロゴが入ったTシャツを購入し、一緒にお祝いしたのがちょうど1年前です。
どうでも良い話をぶちこんでしまいました。
2回にわたってダラダラと自転車談義をしてしまいましたが、タイトルでも書いた通り、自分が思う最適なスポーツサイクルの答え。
それは「クロスバイク」です!
前回、クロスバイクってなんか中途半端だよねってバカにした文章を書きましたが、やはり一番売れているジャンルがクロスバイクなのを、色々な種類の自転車に乗って気付かされました。
比較的リーズナブルな価格設定であり、ドロップハンドルの煩わしさはなく、タイヤも程よいサイズのスリックタイヤで乗り心地も抜群。そして快適な速度で走ることができるため、遠出にも使える。まさにスポーツサイクルのいいとこ取りって感じです。
私の場合、大体6、7年で自転車を乗り換えているため、次の購入は57歳あたりです。その時にどんな自転車が流行っているかわかりませんが、おそらく私はクロスバイクを購入すると思います。しかもちょっとだけ高額の軽い高性能自転車を狙うと思います。
早朝に青いマウンテンバイクに乗って市内を徘徊しているおじさんを見かけたら、怖がらずに声掛けしてくださいね!
追伸:阿部監督が家族トラブルのため急遽辞任した我がジャイアンツ。
この非常事態に緊急登板した橋上コーチ。
ずっと鬼門だったセ・パ交流戦で、なぜだか絶好調の我が巨人軍。
橋上監督代行のいいところは、色々な話を聞いて、選手たちに優しく寄り添うところだと思います。今更ながら、阿部監督の強権発動強引手腕は嫌いでした。
WBC優勝監督の栗山さんや、昨年ぶっちぎりで優勝した阪神の藤川監督、前半戦絶好調だったヤクルトの池山監督を見て思ったことがあります。彼らの共通点は「笑顔」と「優しさ」です。
阿部監督にはそれが全然ないのが気になっていました。昔のような星一徹ライクな監督は時代遅れです。
次の巨人監督に栗山さんが来てくれないかな?
いや、それ以上に橋上監督代行が次年度に正式な監督に就任してほしいけど、巨人監督ってこれまで歴代OBの名選手しか選ばれていないという悪しき風習があります。
とりあえず、今年はセ・リーグを制覇し、阪神の次に大嫌いなソフトバンクを日本シリーズでぶっ倒してください!!!
梅雨入りした山口はまだ大雨気配なし。このまま静かに夏を迎えたいものです。夏は嫌いですけど。

詳しい旅行記は後日書きますが、6月初めに学会参加目的で新潟に行ってきました。
今回は熊大バスケ部後輩の小児科医2名を引き連れて参加したので、色々を新潟グルメを楽しく満喫できました。
あまり詳しく書くとネタバレになってしまいますが、新潟で一番感動したのはやっぱり「日本酒」です。
数年前にも学会で新潟に行ったことがありますが、やはり日本酒が最も美味しい県は新潟で間違いなしです。酒蔵見学したり、日本酒試飲コーナーに行ったり。この話はまた後日。
今回は前回の投稿の続きです。これまで乗ってきた私の自転車愛車遍歴を振り返り、スポーツバイクのベストバイはどれかというお話です。
興味のない方はスルーしてくださいね。

ブリヂストンの「ロードマン」に憧れ、国産バイクに憧れ、熊本で一目惚れして衝動的に購入した、丸石の「エンペラーツーリングマスター」。
しばらく乗り続けた自転車でしたが、やはりドロップハンドルの前傾姿勢は腰が痛くなることが多く、この自転車が古くなったこともあり、次の自転車を探し始めました。
お次に狙ったのは、とりあえず速く走れる自転車です。
ロードレーサーだと管理が難しいし、未舗装の道路を走るとパンクするし、車道を走らないといけないけど、それも怖いし。
色々探して見つけたのがこれです。
「シクロクロス」というジャンルの自転車です。一見、ロードレーサーのようなスタイリッシュな外観ですが、実はタイヤが結構太く、ちょっとしたブロックタイヤを履いています。
本格的なシクロクロスバイクはかなり高額です。でも今回探し当てた掘り出し物がこれ。自転車量販店の「あさひ」と海外メーカー「メリダ」がコラボした、比較的リーズナブルなシクロクロスを購入しました。
ちなみにメリダは台湾の自転車メーカーです。
今回も懲りずにドロップハンドル自転車を購入しましたが、この自転車はかなり快適でした。ブロックタイヤを履いているので、ちょっとした悪路にも問題なく突入できるし、これまで購入した自転車の中では圧倒的なスピードで、一番速い自転車でした。
この自転車も結構気に入っていたので、長く乗っていました。
こんな自転車おじさん達に起こった大事件があります!
そうです。「自転車違反青切符導入」です!

都会では自転車文化が進んだせいで、自転車と歩行者の事故が急増しているみたいです。
自転車は車道を走りなさい!とか、二段階右折しなさい!とか、傘差し運転ダメ!とか、色々な罰則が厳格化され、まさかの青キップまで切られることになるとは。
これは、はっきり言って悪法です。車道を走るには十分なスペースが確保されておらず、車を運転しているときにフラーッと道路側に出てくる自転車って超絶危険です。
自転車を運転している方もそうです。大きなトラックが横切ると、ちょっとした風に煽られるし、何よりも車と接触事故を起こしそうでとても怖いです。車道側に自転車走行レーンが整備されていないこのど田舎で、いきなり青切符切られたら、自分も警察にキレるかもしれません。
インフラが整う前に強制執行。しかも都会と田舎の事情を知らないバカ政治家どもの独断。法律で厳しく取り締まるなら、インフラ整備をしっかりしてからにして!って思う私でした。
幸い、山陽小野田市の歩道は広く、看板に「自転車も歩道走行可能」の表示が掲げてある道が多いので、今のところ困っておりませんが、車道の端を走る文化のないこの地元で、自転車と車の接触事故が増えないことを願います。
話が逸れました。
これまで乗ってきたクロスバイク、ランドナー、シクロクロス。実はまだもう一つ乗っていないジャンルの自転車があります。ロードレーサーを購入する気持ちはこれっぽっちもありませんが、悪路走破のチャンピオンである「マウンテンバイク」にまだ乗っていないことに気づきました。
ということで、古くなったシクロクロスバイクの次に購入したのがこれです。
「シャイデック」というメーカーのマウンテンバイクです。
マウンテンバイクの最大の特徴はフロントサスです。競技用バイクだとフロントサス+リアサスのフルサス自転車となりますが、フルサスはかなり高額です。
一般的なマウンテンバイクはフロントサスだけ装着しています。さらにもう一つの大きな特徴が、ものすごく太いタイヤを履いていることです。これまでの自転車のタイヤサイズの2倍くらいの太さがあります。当然ブロックタイヤです。
フロントサスの大きな役割は、皆さんが想像している衝撃吸収ではなく、山道を下る時などにフロントサスが伸び縮みして、路面とのグリップ効果を上げるのが最大の目的なんです。凸凹の山道を走る際に、段差で自転車が跳ね上がっても、なるべくタイヤが空中に跳ね上がらないようにして、地面とのグリップ力を上げ、さらにはサスペンションでショックを吸収するのが主な役割です。
もう一つの特徴は、ハンドルの横幅がかなり広いことです。一般的には40cmくらいの横幅ですが、マウンテンバイクは60cmくらいあります。山道でも安定して走行できるために、あえて広めに設定しているそうです。
さらに今回購入したマウンテンバイクに、今流行りの物凄い便利な最新パーツを装着しました。
「ドロッパーシートポスト」です!
手元にあるレバーを押すと、シートがシュバっと下がり、お尻を浮かせてレバーを押すと、シュバっと高くなります。
もともとは山道を下る際に、シートが高すぎると腰を浮かせて運転する際に邪魔になるため、シートを意図的に下げるのがメインの目的ですが、私の場合は交差点の信号待ちの際に使用します。スポーツ走行する時って比較的高めのシートポジションが便利なんですけど、交差点で止まった時は足がギリギリつくかつかないかの高さなので、体がプルプルと震えるため、止まった時は自転車から降りて待っていました。
でもこのドロッパーのおかげで、停車の時にシュイーンと下げて、足が地面にベタ付きの状態で待つことができます。しかも走行中も使用できるため、低速で走っているときは少し低めのポジションでのんびりと走り、気合い入れて速度出す時は一番上まであげます。
これは便利です!今後色々な自転車に装着されるといいですが、マウンテンバイクのようなフレーム形状じゃないと付ける意味があまりないかもしれません。ロードレーサーなんかはメインフレームがほぼ平行ですからね。
51歳のお誕生日プレゼントとして、愛妻に買ってもらったマウンテンバイク。
毎朝5時過ぎに、この自転車に乗って家の周りをダイエット目的で徘徊していますが、マウンテンバイクの最大の弱点に気づきました。
それは「圧倒的に遅い!」ということです。
特にこの自転車の前に乗っていたシクロクロスが、今までの自転車の中でとても速く走れる自転車だったので、そのギャップが凄まじかったです。
タイヤが太すぎて、しかもブロックタイヤを履いているので、全体的に重量が重く、しかも路面との摩擦が大きいため、一漕ぎで進む距離が前に乗っていた自転車の半分程度です。
こんなに遅い自転車とは思いませんでした。皆さんがロードレーサーに乗って遠乗りする気持ちがよくわかりました。マウンテンバイクで遠出するには結構気合いが必要です。本当に遅いです。腹が立つくらい遅いです。
でもこれでいいのかもしれません。自転車に対する法律が厳しくなり、世間の風当たりも強くなってきましたから、この自転車でのんびり徘徊するのが今の自分に合っているのかもしれません。
ちょっと長くなってしまいましたが、さらにマニアックな情報を一つ。前述した「シャイデック」ってメーカーは、実はアウトドアメーカーの「モンベル」が発売した自転車ブランドなんです。
モンベルのロゴを見てください。
「SINCE1975」って書いてあります。これは1975年から続いているメーカーという意味です。勘の良い人はここでわかるはず。
そうです。モンベルの会社創業と私の生まれた年が同じなんです。私は1975年(昭和50年)生まれなんです!
え?どうでもいい?
アウトドアメーカーには「スノーピーク」とか「コールマン」とか「ノースフェース」とか、カッコよくてオシャレなメーカーが多いけど、私と同じ年のモンベルには、他のメーカーよりも深い愛着を感じてしまいます。だって同級生ですから。
昨年、モンベルは私と同じ50歳になりました。
この50周年記念のロゴが入ったTシャツを購入し、一緒にお祝いしたのがちょうど1年前です。
どうでも良い話をぶちこんでしまいました。
2回にわたってダラダラと自転車談義をしてしまいましたが、タイトルでも書いた通り、自分が思う最適なスポーツサイクルの答え。
それは「クロスバイク」です!
前回、クロスバイクってなんか中途半端だよねってバカにした文章を書きましたが、やはり一番売れているジャンルがクロスバイクなのを、色々な種類の自転車に乗って気付かされました。
比較的リーズナブルな価格設定であり、ドロップハンドルの煩わしさはなく、タイヤも程よいサイズのスリックタイヤで乗り心地も抜群。そして快適な速度で走ることができるため、遠出にも使える。まさにスポーツサイクルのいいとこ取りって感じです。
私の場合、大体6、7年で自転車を乗り換えているため、次の購入は57歳あたりです。その時にどんな自転車が流行っているかわかりませんが、おそらく私はクロスバイクを購入すると思います。しかもちょっとだけ高額の軽い高性能自転車を狙うと思います。
早朝に青いマウンテンバイクに乗って市内を徘徊しているおじさんを見かけたら、怖がらずに声掛けしてくださいね!
追伸:阿部監督が家族トラブルのため急遽辞任した我がジャイアンツ。
この非常事態に緊急登板した橋上コーチ。
ずっと鬼門だったセ・パ交流戦で、なぜだか絶好調の我が巨人軍。
橋上監督代行のいいところは、色々な話を聞いて、選手たちに優しく寄り添うところだと思います。今更ながら、阿部監督の強権発動強引手腕は嫌いでした。
WBC優勝監督の栗山さんや、昨年ぶっちぎりで優勝した阪神の藤川監督、前半戦絶好調だったヤクルトの池山監督を見て思ったことがあります。彼らの共通点は「笑顔」と「優しさ」です。
阿部監督にはそれが全然ないのが気になっていました。昔のような星一徹ライクな監督は時代遅れです。
次の巨人監督に栗山さんが来てくれないかな?
いや、それ以上に橋上監督代行が次年度に正式な監督に就任してほしいけど、巨人監督ってこれまで歴代OBの名選手しか選ばれていないという悪しき風習があります。
とりあえず、今年はセ・リーグを制覇し、阪神の次に大嫌いなソフトバンクを日本シリーズでぶっ倒してください!!!




