医療法人社団 平成会 すながわこどもクリニック

山口県山陽小野田市の小児科

徒然草

今回はコービー・ブライアントのお話で

暖かい日が続きます。今シーズンのスキーは諦めて、釣りに専念することにしました。

バスケ業界の衝撃ニュースです。

あの伝説的なバスケットボールプレーヤーのコービー・ブライアント氏が41歳の若さでこの世を去りました。ヘリ事故だったみたいです。しかも愛娘も一緒だったとのこと。

衝撃です。あのコービーが。

彼のプレースタイルはあまり好みではありませんでしたが、マイケルジョーダンの後継者として、数々の伝説を作った選手です。

レイカーズでの活躍はもちろんですが、オリンピックで何度も金メダルを取ったことも有名です。

彼の名前の由来は「神戸牛」から付けられたというエピソードもあまりにも有名です。

コービーがNBAを引退する最後の試合もリアルタイムでテレビ鑑賞しました。引退する選手がまさかの60点獲得。衝撃でした。

彼が引退試合の時に履いていた「コービー11ブラックマンバ」を購入した私。今週はこの靴で過ごす予定です。

週明けから悲しいニュースでした・・・

神戸牛が旨すぎる!と感動した彼の父が、息子に「kobe(コービー)」と名付けました。読み方は違うけど、綴りは一緒です。

どこのお店で食べたのかはまだリサーチ不足で知りませんが、今度神戸に行った時は是非とも「kobe牛」を食べてみようと思います。

バスケットマンなら誰でも知っているスーパースターです。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

 

追伸:1月26日、コービーが持つNBA通算得点記録をレブロン・ジェームスが抜き去りました。

しかも試合相手はシクサーズでフィラデルフィアの試合でした。

コービーの出身地はフィラデルフィア。しかも現在のレブロンの所属チームはロサンゼルス・レイカーズ。これは単なる偶然でしょうか。何か縁を感じます。

今シーズンのレイカーズは好調です。もともとスパーズのファンですが、今年ばかりはレイカーズを応援しようと思います。