医療法人社団 平成会 すながわこどもクリニック

山口県山陽小野田市の小児科

徒然草

久しぶりの錦帯橋(その2)

インフルエンザの本格的な流行が始まりました。自分が学校医をしている高千帆小の学級閉鎖について相談されたので、3日間の閉鎖を指示した私。みなさん、お気をつけて。

まずはNBAのルーキーシーズンを順調に過ごしている八村塁選手のお話。

先日の試合でクリッパーズ相手に30点もゲットした彼。クリッパーズと言えば、今年カワイ・レナードとポール・ジョージという2大スター選手を補強し、優勝候補チームとして快進撃を続けているチームです。

そんな強豪チーム相手に30得点はすごい!

このまま怪我なくフルシーズンを戦えたら、もしかしたら新人王の可能性もありそう?彼は見た目以上に体幹が強く、でっかい相手にも当たり負けしていません。オールスター選手のデービスやレブロン相手に全く怯んでおりません。素晴らしい!

 

今回は錦帯橋訪問記第2弾です。

錦帯橋を渡った先は広い公園になっています。

ソフトクリームを食べて機嫌が戻った娘。相変わらずテンション高めの息子と一緒に噴水のある池で記念撮影。

この日は天気が良く、気温も高かったためでした。

そんな行楽日和に我が子たちのとった行動は・・・

そうです。みなさんのご想像通り、靴を脱ぎ、靴下を脱ぎ、池の中に2人で突撃しました。

「上の服だけは濡らさないように!」と、私の忠告も無視してびちゃびちゃになって遊んでいました。

しかしこれは想定の範囲内です。こういったことを予想して、あらかじめ妻が着替えを事前に用意していてくれており、私もだいたい予想済みだったのでハンドタオルを何枚もリュックに準備していました。

しかもこの後には近くの岩国観光ホテルの日帰り温泉に入って帰るつもりだったので、濡れてくれて結構、結構。

ちょうど夕方で日差しが傾いてきたことも重なり、奇跡の虹を拝むこともできました。写真ではあまり綺麗写っておりませんが、息子の背後に虹が見えます。iPadカメラではこれが限界ショットでした。

こんなときくらいは兄妹一緒に楽しく遊んでくれます。普段は喧嘩ばかりで大変ですけど。

それにしても元気いっぱいの娘です。息子以上のテンションではしゃぎ回っていました。

娘のキャラはかなり「濃いめ」です。一体誰に似たんでしょうか?遺伝って恐ろしい・・・

ひとしきり遊んだ後、近くにある「鵜飼い」用の鵜(う)を見に行きました。

実は「錦帯橋のう飼」って結構有名らしいです。見たことはありませんけど。

当然「鵜飼」は夜間開催のため、岩国に宿泊しないと鑑賞することが出来ません。ま、私は2年前、岐阜県長良川の鵜飼見物に行ってきましたけどね。自慢です。

鮎の禁漁期間があるため、鵜飼観覧船も期間限定みたいです。しかし冷静に考えると、鵜飼い用の鵜が一旦飲み込んで、それを吐き出させた魚を食べるって考えると、ちょっと複雑な気持ちになりませんか?首元をぎゅっと縛られる鵜たちもなんだか大変そうです。

息子のお目当のもう一つは「白ヘビ鑑賞」です。

超ヘビマニアの息子。白ヘビのことはすでに図鑑で勉強済み。白くなってしまう「アルビノ」について私に解説してくれました。

実はこの日、天皇陛下の「即位礼正殿の儀」による祝日だったため、なんと白ヘビ館の入館料が無料でした。ありがたや。

もう少し時間があればロープウェイに乗って岩国城まで行くことができましたが、もう時間は夕刻。「そこは次回!」と子ども達を説得し、その代わりに数分だけ錦川のほとりで遊ぶことにしました。

娘は河原の小さな石を拾い、自分の真上に投げて、「きゃー!」と言いながら回避行動して遊んでました。自分で投げた石なのに。やはりキャラ濃いめの愛娘です。

そう言えば錦帯橋って数年前に復旧工事を終えたばかりだと思います。

ということで、生まれて初めて錦帯橋の真下から眺めてみました。

やはり予想していた以上に複雑な構造でした。設計図があっても難しそうな組み方。この橋を復元できる職人の数が減っているという事実にも納得。

先日、沖縄の首里城が火事で焼失したことを思い出します。やっぱりこんな素晴らしい歴史建造物の保護って、これから後世に残して行くためにも、とっても大事なことだと思います。

行きがけは寝起きでテンション激下がりだった娘も、帰り道は絶好調。

猛ダッシュして橋を渡っておりました。せっかくお金払って渡る橋なので、ゆっくり雰囲気を味わいたかったのに。

息子は息子で、橋の下で泳いでいる鮎らしき魚をずっと眺めていました。彼らにとって、もはや錦帯橋は鑑賞するものではなく、単なる通過するための橋となっておりました。

さすがにまだこの風情はわかんないかな???

次回は妻と2人でゆっくり渡ろうと思います。

最後は錦帯橋をバックに記念撮影しました。

最近、普通の顔して写真を撮らせてくれない娘に困っております。

ちなみにこの右の写真のポーズは、娘が崇拝している「志村けん」さんの「だっふんだ」ポーズらしいです。実は今、我が子達はドリフターズにどハマり中です。あ、これは完全に私の影響です。

朝からずーっと遊んだ最後の締めは、錦帯橋すぐそばにある岩国観光ホテルの日帰り温泉へ。

ここの温泉に来たのは、数ヶ月前にロータリークラブの野球大会の後に立ち寄って、そのロケーションを気に入ってしまった私のリクエストです。ここはとっても景色が良く、露天風呂から錦帯橋を眺めることができます。ただ入場料が少し高めですけどね。

夏の終わりからずっと、学会参加や医師会の仕事、休日診療所勤務など、ゆっくり我が子達を遊ぶことが出来ていなかったこともあり、久しぶりにどっぷりと我が子達と遊ぶことができました。広島県廿日市市のボルダリング施設に向かうため、朝早く8時に家を出発しました。

いつもいつも妻に子守で迷惑?をかけているため、この日妻はは本当に久しぶりに大学時代の友人宅に遊びに行きました。家族4人で遊びに行くことも楽しいけど、妻を短時間だけでも子守りから解放してあげることも妻への恩返しと思っております。

こちらも朝から夕方までずーっとはしゃいでいましたから気分爽快です!

岩国って良いところです。次回は近くのホテルに宿泊して、ゆっくりと見学したいですね。朝の錦帯橋散歩なんて気持ち良さそう。ここなら自宅から高速で1時間ちょっとで来れますから。

楽しい楽しい、子ども達との日帰り旅行でした。

 

追伸:知り合いのおじさんから素敵なプレゼントをいただきました。

「新平くんはバスケが大好きみたいだから、この帽子あげるよ。昔シカゴに行った時に買ったから結構古いけどね。」

素晴らしい!なんと素晴らしいキャップですこと!

実はこのシーズンって、ブルズが絶好調で72勝し、プレーオフも制した伝説のシーズンです。私が崇拝するマイケル・ジョーダンの全盛期で、ピッペンやロッドマン、スティーブ・カー、トニー・クーコッチなど、スーパースター軍団でしたから。そのチームを率いていたのが、これまた伝説のコーチ、フィル・ジャクソンです。

私は大学入学した1994年からバスケを始め、この頃はNHKのBS放送でNBAを鑑賞できていた時代です。

深夜に始まるNBA放送を、テレビにかじりついて見まくっていた良き時代です。

そんな時代を象徴する伝説の優勝キャップ。

今後も続いていく私のバスケ人生の中で、大きな壁にぶつかった時、このキャップを見て、原点回帰しようと思います。

素敵なプレゼント、ありがとうございました。早速院長室の一番目立つところに飾ってます!