医療法人社団 平成会 すながわこどもクリニック

山口県山陽小野田市の小児科

徒然草

最強のガラケーに出会った・・・

なんだか春の気配を感じるようになりました。冬がそろそろ終わりそうです。インフルエンザが減ってきた反動か、最近は嘔吐下痢が再燃しております。手洗いの励行を。

今回はケータイのお話です。

今更ですが、私はスマホが大嫌いです。指が太いため、細かいボタン操作が出来ず、誤作動ばかり起こすからです。しかも結構早期にアンドロイドスマホを購入したため、まだ不具合が多く、イライラばかりしていました。

一番嫌だったのは本来の「電話」としての機能がダメダメだったからです。着信が来てもスムーズに取れず、返信しようにもオタオタオタオタ。よくフリーズしてたし。

ま、単なる八つ当たりですけどね。

ということですぐにスマホを断念し、ガラケーに戻りました。そもそもガラケーが大好きな私です。流行にのってすぐにスマホに浮気した天罰が下ったんでしょう。

さらにいうと、私はもう25年以上Macintoshユーザーです。素直にiPhoneにしておけばよかったかな?と後悔する天邪鬼な私。先見の明を持った妻は最初からiPhoneを買いました。妻の勝ちです。

もっぱらネットやSNSはセルラータイプ(機械だけで通信出来るタイプ)のiPad mni4を使用しております。今のところ最強の組み合わせは「タブレット+ガラケー」だと心から信じてます。

ずっとauユーザーの私ですが、数年前auから衝撃的なニュースが発表されました。

「auはもうガラケーを作りません!」

なんですと!auめ!我々ガラケーファンを裏切るのか!なんという暴挙!と、ニュースを聞いた時には激怒しました。

でもそれが時代の流れです。もうガラケーを諦めるしかありませんでした。仕方ないから最後のモデルと思われるガラケーを購入しました。ケータイでLINEとかネットが簡単に利用できる「ガラホ」と呼ばれるモデルです。ガラケーとスマホを合わせた造語みたいです。今では「フィーチャーフォン」って言うのかな?

そんななか、数カ月前に衝撃的なニュースが発表されました。

「auが新しい携帯を発表します。最強の携帯です!」

このニュースを聞いて心が躍りました。なんとガラケーの新製品が発表されたのです。しかも防水、防塵はもちろん、高いところから落ちても大丈夫、氷水に入れても大丈夫、などなど、よくケータイをガンガン落としてしまう私には最高の機能です。

また名前がかっこいい!

その名も「TORQUE(トルク)」です。車でよく使う用語です。馬力とトルクがカタログに記載されているのは知っていますよね?トルクって車を背中からドンっと押してくれる強さと考えるとわかりやすいと思います。高度やコンパス、気温の測定はもちろんですが、潮の満ち引きや魚の活性まで表示されます。最高です。

見てください、この写真。

ちょっとわかりにくと思いますが、氷水の中に浸けられた携帯が普通に機能している衝撃的な写真です。

凄いぞトルク!凄すぎるぞトルク!

ということですぐにネット予約し、発売日にお店に買いに行きました。

で、ついに最強ケータイをゲットしました。

嬉しすぎて夜中に思わずケータイの写真を撮影してしまいました。

タブレットでケータイの写真を撮るという変態的な行為で大喜びしている私。当然その時は満面の笑顔でした。

グレーにするかレッドにするか悩みましたが、やはりここは我が崇拝するバスケットの神様、マイケルジョーダンの所属していたチーム、シカゴブルズのメインカラーであるレッドにしました。

うーん、カッコイイ。本当に惚れ惚れする佇まいです。買ってよかった。久しぶりに本物の商品を買えた喜びに浸っております。思っていた以上に大きかったり、ストラップを付ける場所が中途半端だったり、細やかな不満はありますが、そんなこと関係ないくらい大きな魅力がギッシリ詰まったケータイです。

しばらくはこいつと共に歴史を刻んでいこうと思います。このケータイを越える凄い機種が出てくるまで・・・

携帯電話の話だけでこんなに熱くなって申し訳ないです。でも嬉しい!

 

追伸:先日広島の県医師会にお勉強に行ってきました。

こどもの心専門医のカウンセリング実習です。

とてもためになる講習でしたが、何よりも広島県医師会館の大きさと綺麗さに驚きました。中身はピカピカ、もちろんトイレもピカピカ。早めに到着したので中の写真を撮りまくった田舎もんの私でした。思わずピカピカトイレの写真まで撮影してしまいましたとさ。

追伸2:先日バスケの後輩を引き連れて、通っているジムのエアロビ教室に参加してきました。

初級エアロって書いてあったのに超ハード。でもものすごく汗をかいてスッキリしました。

エアロビって面白いですね。でも中級、とか上級ってどんな世界なんでしょう?まだ未熟者の私には無理ですな。