もう11月です。急に冷え込んできました。朝自転車(朝カツ)頑張っていますが、ちょっとずつ上着が増えていってます。寒いのは好きなんですけどね。

プロ野球日本シリーズが終わりました。

どの試合も接戦だったけど、結局はホークスの4連勝。やはり地力の差が出ました。

DeNAが勝てそうだった試合も結局ひっくり返されました。細かいミスを連発したベイスターズと、守備や走塁含め、きっちりした野球をしたホークスの差って意外に大きかったと思います。

完全に今のプロ野球界は「1強」状態です。他の11球団は今のホークスに勝てないでしょう。ドラフトなんかですごい選手が入ってくれば雰囲気も変わると思いますが、我が巨人軍はなんとドラフト1位に横浜高校の織田くんを指名しました。

彼は「アメリカに行きます」って話を事前にしているのに、彼の気持ちを考えると、なんだか可哀想に思えます。そっとしてあげればいいのに。大谷翔平選手がアメリカ行きを少し伸ばし、日本ハムで自力をつけた話は有名ですが、今回はちょっと違うような気がします。「プロ志願届」を「日本用」と「アメリカ用」に分ければいいのに。でも個人的にはジャイアンツを選んでくれないかっなって密かに期待しています。ま、無理だと思いますが。

 

今回は娘二人とジブリ展に行ってきたお話です。

10月半ばまで山口県立美術館で開催されていたジブリ展に行ってきました。お休み期間だったこともあり、駐車場入り口はかなりの行列渋滞。前回のジブリ展もそうでしたが、やはり大人気コンテンツですね、ジブリは。

日時指定の完全予約制だったのに、会場入口もかなりの行列ができていました。予約制じゃなければこの数倍の混雑ぶりだったんでしょうね。恐ろしい。

今回は「金曜ロードショーとジブリ展」だったので、会場入り口に見たことのあるおじさんの巨大バルーンが浮いていました。

金曜の夜にテレビで映画が始まる前に出てくる彼。

名前を「フライデーおじさん」と言うそうです。初めて知りました。

我々世代が「フライデー」って言葉を聞くと、衝撃的芸能ニュースなどすっぱ抜くあの週刊誌を思い出してしまいます。かつて、某超有名芸能人が自分の軍団引き連れて襲撃したあの雑誌です。

実はこのおじさん、パパラッチのような突撃カメラマンなのかって笑ってしまいましたが、外見上は全くその雰囲気はありません。可愛いおじさんでした。

我が子たち3人は皆ジブリ映画が大好きです。実は私も妻もジブリ大好きです。ほぼ全ての作品は数回鑑賞済み。事前情報はもうバッチリ入っています。

入り口入ってすぐは、金曜ドーロショーの歴史みたいな長い年表がズラーっと並んでいましたが、我が子たちは全く興味なし。

基本的には撮影不可な場所が多いけど、フォトスポットがいくつかあり、そこは撮影OKでした。

懐かしのキャラや映画と同じ状況を再現した場所などいくつかあり、変態カメラマンの私はバシバシ写真撮影していました。

前半で一番感動したのがこれ。

千と千尋の神隠しで登場した「湯や」です。

千がカマじいに会いに行った時の裏口や、ハクが攻撃されて傷だらけで帰ってきた窓など、映画の雰囲気そのままが再現されていました。

しかも時間経過でこの施設に火が灯り、「いらっしゃいませー」ってカエルの声が流れたり、黒ずくめの神様たちが入っていくような演出もされており、この映画を知っている人にはかなり嬉しいギミックでした。

しかも結構サイズは大きめ。鑑賞している皆さんが長時間ずっと動画撮影していたこともあり、この建物の前も渋滞しておりました。動画撮影はやめてもらいたいものです。

これも、ジブリ映画ど定番である「となりのトトロ」の家です。

みんなでお風呂に入った場所とか、家の裏側とか、かなり忠実に再現されていました。

よく探せば、まっくろくろすけも出てきそうな雰囲気でした。

前回のジブリ展より今回の方がかなりマニアックな展示で、ファンとしてはありがたい限りでした。

今回の展示は上記以外にも素敵なフォトブースがたくさんありました。

娘二人が大好きな「借りぐらしのアリエッティ」のワンシーンでパチリ。私は「千と千尋の神隠し」のワンシーンでパチリ。この後に千尋の両親は豚になってしまいます。

私も豚みたいなもんですから。

後半の目玉展示がこれ。

映画ポスターと同じセットで写真が撮れるコーナーです。

娘二人を「魔女の宅急便」のポスターの前で超可愛い写真撮影できました。

まさに映画の世界観そのもの。結構よくできたセットで、これもまた感動しました。

私も「もののけ姫」のポスター前でパチリ。

撮影ブース前には専用の担当者がおられ、カメラを渡せば何枚も撮影してくれました。

ちょっとした行列に並びましたが、こんな素敵な写真が撮れるなら全然並ぶのは辛くないです。

ジブリファンじゃなければ「ふーん」と言いながらスルーしてしまうと思いますが、ファンにはたまりません。

もう上映されてからかなりの年数が経過しましたが、未だ色褪せない魅力がたくさんある映画ばかり。やはりジブリ映画って素晴らしいですね。

順番が前後しますが、最も私が興奮したのがこれ。

そうです。「風の谷のナウシカ」で出てきた「王蟲(おうむ)」です。

写真だけだとサイズ感が分からないかもしれないけど、結構な大きさです。

しかも中から光が出ており、色が変わります。

ナウシカを見た人ならわかると思いますが、王蟲が怒った時は赤色になります。

せっかくなので赤色になるまで待ってから撮影してほしいと娘に頼み、アイキャッチ画像で出したあの王蟲との2ショットを無事撮ることができましたとさ。

出口前には巨大なオルゴールみたいなものが置いてあり、その壁面には素敵なステンドグラスがたくさん飾ってありました。

今回の展示作品を最初から最後まで大満喫した我々。出口にはお土産販売所があり。フライデーおじさんの小さな鞄と、「カオナシ」のキーホルダーを購入して大満足させていただきました。

色々とジブリ作品の話をしましたが、実は私が一番好きな映画がこれなんです。

「耳をすませば」です!

大学生の頃、当時お付き合いしていた彼女さんと劇場鑑賞しましたが、この甘い青春恋愛ストーリーに、思わず涙してしまいました。

あの頃はとてもピュアだった私。こんなキュンキュンした気持ちっていつ頃から忘れてしまったんだろう。今更ですけど、この映画はオススメです。ただし、ジブリ映画の世界観からは少し離れています。もっと激しくてドロドロ系の映画を観たいのであれば、「風の谷のナウシカ」とか「千と千尋の神隠し」の方が面白いしです。

私が2番目に好きなジブリ映画は「天空の城ラピュタ」です。この映画も最高でした!

最後にラピュタの名台詞で今回の投稿を終わろうと思います。

「バルス!!!!」

 

追伸:話は全く変わりますが、山陽小野田市役所前に最近できた、オススメ居酒屋さんのご紹介です。

名前を「TonBo(とんぼ)」と言います。

とある情報誌から得たことですが、ここのマスターは昔名古屋で修行されていたそうで、名古屋料理が得意ですって書いてありました。

実は私、名古屋名物料理が大好物なんです。特に赤味噌を使った名物料理に目がなく、名古屋グルメで最強だと思っているのは、「矢場とん」の味噌カツです。

事前情報によると、ここで味噌カツが食べられるのはもちろんですが、台湾ラーメンとか、手羽先なんかも提供しているとのこと。

こりゃ行かねば!と思い、ロータリー野球大会の打ち上げとして、男3人で突撃してきました。

結論。最高でした。本当に最高でした。

味噌カツも、手羽先も、どて煮も全部美味しかったです。特に味噌カツは大ハマり。結局3、4回おかわりしてしまいました。これがビールやハイボールとの相性が最高なんです。なんだか矢場とんのわらじトンカツを思い出しました。

もう一つ、美味しかったのが写真の左に写っているやつです。

いぶりがっこのクリームチーズ和えです。

いぶりがっこって秋田名物の、燻製したお漬物なんですけど、これをクリームチーズと混ぜ、クラッカーで食べるスタイル。これって名古屋名物かどうかは知りませんが、この奇妙なトリオの相性が最高なんです。

このお店に行かれたときは、是非ともこれも注文することをおすすめします。これもお酒がすすみますよ!

青春時代の熱い気持ちを思い出した夜・・・
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もう11月です。急に冷え込んできました。朝自転車(朝カツ)頑張っていますが、ちょっとずつ上着が増えていってます。寒いのは好きなんですけどね。

プロ野球日本シリーズが終わりました。

どの試合も接戦だったけど、結局はホークスの4連勝。やはり地力の差が出ました。

DeNAが勝てそうだった試合も結局ひっくり返されました。細かいミスを連発したベイスターズと、守備や走塁含め、きっちりした野球をしたホークスの差って意外に大きかったと思います。

完全に今のプロ野球界は「1強」状態です。他の11球団は今のホークスに勝てないでしょう。ドラフトなんかですごい選手が入ってくれば雰囲気も変わると思いますが、我が巨人軍はなんとドラフト1位に横浜高校の織田くんを指名しました。

彼は「アメリカに行きます」って話を事前にしているのに、彼の気持ちを考えると、なんだか可哀想に思えます。そっとしてあげればいいのに。大谷翔平選手がアメリカ行きを少し伸ばし、日本ハムで自力をつけた話は有名ですが、今回はちょっと違うような気がします。「プロ志願届」を「日本用」と「アメリカ用」に分ければいいのに。でも個人的にはジャイアンツを選んでくれないかっなって密かに期待しています。ま、無理だと思いますが。

 

今回は娘二人とジブリ展に行ってきたお話です。

10月半ばまで山口県立美術館で開催されていたジブリ展に行ってきました。お休み期間だったこともあり、駐車場入り口はかなりの行列渋滞。前回のジブリ展もそうでしたが、やはり大人気コンテンツですね、ジブリは。

日時指定の完全予約制だったのに、会場入口もかなりの行列ができていました。予約制じゃなければこの数倍の混雑ぶりだったんでしょうね。恐ろしい。

今回は「金曜ロードショーとジブリ展」だったので、会場入り口に見たことのあるおじさんの巨大バルーンが浮いていました。

金曜の夜にテレビで映画が始まる前に出てくる彼。

名前を「フライデーおじさん」と言うそうです。初めて知りました。

我々世代が「フライデー」って言葉を聞くと、衝撃的芸能ニュースなどすっぱ抜くあの週刊誌を思い出してしまいます。かつて、某超有名芸能人が自分の軍団引き連れて襲撃したあの雑誌です。

実はこのおじさん、パパラッチのような突撃カメラマンなのかって笑ってしまいましたが、外見上は全くその雰囲気はありません。可愛いおじさんでした。

我が子たち3人は皆ジブリ映画が大好きです。実は私も妻もジブリ大好きです。ほぼ全ての作品は数回鑑賞済み。事前情報はもうバッチリ入っています。

入り口入ってすぐは、金曜ドーロショーの歴史みたいな長い年表がズラーっと並んでいましたが、我が子たちは全く興味なし。

基本的には撮影不可な場所が多いけど、フォトスポットがいくつかあり、そこは撮影OKでした。

懐かしのキャラや映画と同じ状況を再現した場所などいくつかあり、変態カメラマンの私はバシバシ写真撮影していました。

前半で一番感動したのがこれ。

千と千尋の神隠しで登場した「湯や」です。

千がカマじいに会いに行った時の裏口や、ハクが攻撃されて傷だらけで帰ってきた窓など、映画の雰囲気そのままが再現されていました。

しかも時間経過でこの施設に火が灯り、「いらっしゃいませー」ってカエルの声が流れたり、黒ずくめの神様たちが入っていくような演出もされており、この映画を知っている人にはかなり嬉しいギミックでした。

しかも結構サイズは大きめ。鑑賞している皆さんが長時間ずっと動画撮影していたこともあり、この建物の前も渋滞しておりました。動画撮影はやめてもらいたいものです。

これも、ジブリ映画ど定番である「となりのトトロ」の家です。

みんなでお風呂に入った場所とか、家の裏側とか、かなり忠実に再現されていました。

よく探せば、まっくろくろすけも出てきそうな雰囲気でした。

前回のジブリ展より今回の方がかなりマニアックな展示で、ファンとしてはありがたい限りでした。

今回の展示は上記以外にも素敵なフォトブースがたくさんありました。

娘二人が大好きな「借りぐらしのアリエッティ」のワンシーンでパチリ。私は「千と千尋の神隠し」のワンシーンでパチリ。この後に千尋の両親は豚になってしまいます。

私も豚みたいなもんですから。

後半の目玉展示がこれ。

映画ポスターと同じセットで写真が撮れるコーナーです。

娘二人を「魔女の宅急便」のポスターの前で超可愛い写真撮影できました。

まさに映画の世界観そのもの。結構よくできたセットで、これもまた感動しました。

私も「もののけ姫」のポスター前でパチリ。

撮影ブース前には専用の担当者がおられ、カメラを渡せば何枚も撮影してくれました。

ちょっとした行列に並びましたが、こんな素敵な写真が撮れるなら全然並ぶのは辛くないです。

ジブリファンじゃなければ「ふーん」と言いながらスルーしてしまうと思いますが、ファンにはたまりません。

もう上映されてからかなりの年数が経過しましたが、未だ色褪せない魅力がたくさんある映画ばかり。やはりジブリ映画って素晴らしいですね。

順番が前後しますが、最も私が興奮したのがこれ。

そうです。「風の谷のナウシカ」で出てきた「王蟲(おうむ)」です。

写真だけだとサイズ感が分からないかもしれないけど、結構な大きさです。

しかも中から光が出ており、色が変わります。

ナウシカを見た人ならわかると思いますが、王蟲が怒った時は赤色になります。

せっかくなので赤色になるまで待ってから撮影してほしいと娘に頼み、アイキャッチ画像で出したあの王蟲との2ショットを無事撮ることができましたとさ。

出口前には巨大なオルゴールみたいなものが置いてあり、その壁面には素敵なステンドグラスがたくさん飾ってありました。

今回の展示作品を最初から最後まで大満喫した我々。出口にはお土産販売所があり。フライデーおじさんの小さな鞄と、「カオナシ」のキーホルダーを購入して大満足させていただきました。

色々とジブリ作品の話をしましたが、実は私が一番好きな映画がこれなんです。

「耳をすませば」です!

大学生の頃、当時お付き合いしていた彼女さんと劇場鑑賞しましたが、この甘い青春恋愛ストーリーに、思わず涙してしまいました。

あの頃はとてもピュアだった私。こんなキュンキュンした気持ちっていつ頃から忘れてしまったんだろう。今更ですけど、この映画はオススメです。ただし、ジブリ映画の世界観からは少し離れています。もっと激しくてドロドロ系の映画を観たいのであれば、「風の谷のナウシカ」とか「千と千尋の神隠し」の方が面白いしです。

私が2番目に好きなジブリ映画は「天空の城ラピュタ」です。この映画も最高でした!

最後にラピュタの名台詞で今回の投稿を終わろうと思います。

「バルス!!!!」

 

追伸:話は全く変わりますが、山陽小野田市役所前に最近できた、オススメ居酒屋さんのご紹介です。

名前を「TonBo(とんぼ)」と言います。

とある情報誌から得たことですが、ここのマスターは昔名古屋で修行されていたそうで、名古屋料理が得意ですって書いてありました。

実は私、名古屋名物料理が大好物なんです。特に赤味噌を使った名物料理に目がなく、名古屋グルメで最強だと思っているのは、「矢場とん」の味噌カツです。

事前情報によると、ここで味噌カツが食べられるのはもちろんですが、台湾ラーメンとか、手羽先なんかも提供しているとのこと。

こりゃ行かねば!と思い、ロータリー野球大会の打ち上げとして、男3人で突撃してきました。

結論。最高でした。本当に最高でした。

味噌カツも、手羽先も、どて煮も全部美味しかったです。特に味噌カツは大ハマり。結局3、4回おかわりしてしまいました。これがビールやハイボールとの相性が最高なんです。なんだか矢場とんのわらじトンカツを思い出しました。

もう一つ、美味しかったのが写真の左に写っているやつです。

いぶりがっこのクリームチーズ和えです。

いぶりがっこって秋田名物の、燻製したお漬物なんですけど、これをクリームチーズと混ぜ、クラッカーで食べるスタイル。これって名古屋名物かどうかは知りませんが、この奇妙なトリオの相性が最高なんです。

このお店に行かれたときは、是非ともこれも注文することをおすすめします。これもお酒がすすみますよ!

青春時代の熱い気持ちを思い出した夜・・・
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