徒然草

長女の卒園のお祝いに(その2)

4月になったのまだ肌寒いですね。桜はとっくに満開になりましたけど。早く気温が上がってくれないと海水温が低いまま。アジやアオリイカの活性が良くなる海水温15度はもう少し先みたいです。待ってろ、アオリイカ!

まず最初は明るい話題を。

開幕から我がジャイアンツが絶好調です!

今年から若手登用へシフトした原監督。特に若い投手が躍動しております。もう抑えの切り札となった大勢や先発で結果を出した赤星や戸田、堀田など、かつてのドラフト上位組が頑張ってます。それに引っ張られるようにエース菅野や昨年大躍進した戸郷も頑張っております。後は高橋投手や畠投手に期待。

ただ若い選手見てるとまだ線が細くて華奢な感じ。大怪我しないよう、登板過多など避けて欲しいものです。頼みますよ、桑田コーチ。

バッティングや守備で魅了してくれたのは未完の待機、吉川です。毎年活躍を期待されているものの、さほど大した結果は残せず、巨人の1番バッターが固定できない理由は彼の出塁率の低さでした。今年は攻守にわたって頑張っております。

1番:吉川、2番:坂本で、3番に日本野球に適応してきたポランコ、4番:岡本、5番:中田、6番:丸と続き、7番、8番も長打力のある松原や大城がいます。この打線が機能すれば相手投手は大恐怖です。かつてMVPを2回受賞した丸が6番打ってますから。

ちょっと出遅れた感のある中田翔選手も先日の阪神戦で特大満塁ホームランを打ちました。これで波に乗ってくるかな。もともと芯に当てるのが上手なバッターです。

もし調子崩しても、同じポジションにはウィーラーも控えております。

新外国人のウォーカーやシューメーカーもこれから調子を上げてくると盤石ですね。

ま、このままうまくいくとは思っていません。優勝候補と言われていた阪神も泥沼9連敗。もともと開幕投手候補だった青柳のコロナ感染からバランスが崩れてきたみたい。あとあの緩慢な守備は守備コーチが悪いと思います。巨人だって昨年夏に大連敗の経験あるから、「明日は我が身」と思って謙虚に1年過ごしてください。

 

今回は長女の卒園旅行で訪れた萩のお話第2弾です。

旅館の一番の醍醐味といえばやっぱり温泉です。温泉大好き長女は「ここの旅館の温泉に全部入る!」と気合い入りまくり。

チェックインしてすぐに向かったのが足湯です。ここの足湯は屋外にあり、しかも砂浜のすぐ横だったのでちょっと砂が入っていたのが残念な感じでした。

次女も温泉好きです。お姉ちゃんの影響でしょう。カメラ向けると毎回わざと変な顔するけど、とっても楽しそうに入浴しておりました。

今回宿泊した旅館は萩で3つの宿を持っているグループですが、どこの旅館にもキッズルームがあります。今回の宿にもしっかりありましたが、これまで泊まった2つよりかなり小さめでした。

キッズルームが一番大きかったのは「萩小町」です。さすがに10歳のお兄ちゃんはキッズルームでは遊ばないため、私と一緒に館内を散策して回りました。

旅館のもう一つのお楽しみ。それは夕食です。

最近体の大きくなった息子はほぼ大人と同じ食事を注文しています。長女はお子様メニューで、次女は我々の食べているものから少しずつ取り分けてあげてました。

しかし次女も2歳になりました。

流石に今回は次女にもお子様メニューを注文してあげました。普段から少食の次女ですが、旅館の楽しそうな雰囲気に流され、めずらしくモリモリと食べてくれました。これは嬉しい誤算でしたが、一つ我が家の問題が出てきました。それは宿泊費がどんどん上がってきているということです。長男の食事のグレードが上がり、長女もこの春から小学生料金。次女も食事付きプランになるので、これまで比較的リーズナブルに宿泊できていたけど、これからはそうもいきません。でもそれって我が子達がどんどん成長している証でもあります。パパお仕事頑張ります!

美味しい食事をとり、自分もお酒が回って気持ち良くなったので、「そろそろ部屋に帰って寝ましょう」ってことになりました。

しかしこの旅館には夜のショータイムなるものがあるらしく、大衆演劇をナイトショーを見ることができるそうで、ちょっとだけ観覧していくことになりました。眠そうな次女はここで退散。妻と一緒に部屋に戻りました。

もともと大衆演劇に興味のない私。子どもたちもすぐに飽きるからちょっとだけ観覧したらお部屋に帰ろうと思っていました。

最初は着物をまとった役者さんたちが扇子を持って踊ったりしてましたが、雰囲気が徐々に変わってきました。

いかにも小柄な子どもの演者が舞い始めたと思ったら、急に舞台から下に降りてきて、皆さんに飴玉を配り始めました。

そういえば吉本新喜劇でもスッチーが冒頭で飴玉配ってたなって思い出しました。飴玉を配ったのが嬉しいのではなく、ステージ上の演者が我々のすぐ目の前まで来てくれるってことが嬉しく、なんだか急に大衆演劇に親近感が湧きました。

次に出てきたのがこのゆるキャラ。萩公認ゆるキャラの「萩にゃん」というそうです。

なぜか外につながる自動ドアから入ってきて、我々と握手をしながら会場中を歩いていました。

ん?どっかで見た頃あるような?聞いたことある名前のような?

そうだ、あの「ひこにゃん」に似ている!名前も顔も。

ひこにゃんといえば、ゆるキャラグランプリでいつも上位に入る滋賀彦根市の有名なゆるキャラです。明らかに萩にゃんはそのパクリだと思います。でもいいんです。面白いし、こんなにマイナーキャラだったら他県の人なんて絶対にわからないと思うし。そもそも生粋の山口県民である私ですら知りませんでした。萩には魚釣りで数えきれないくらい訪問しているのに、萩にゃんに出会ったのは人生初です。新しいゆるキャラ?

2部に入るとまたまたガラリと雰囲気が変わりました。

今度は巨大な竜の登場です。しかも口からかなり激しい炎を吐き、しかも煙もモクモク。これって火災報知器ならないの?って心配しつつ、その大迫力に圧倒された我々。

さらにはステージから降りてきてウニョウニョと観客の周りを動き回ります。近くで見る竜はものすごい迫力でした。もうこの時点で長男・長女も私もこの大衆演劇の虜になってしまいました。ずっと笑顔です。

大トリはこの劇団の座長と思われるボスが披露する演舞でした。

名前を「ツチグモ」と言うそうで、なんでそんな名前なんだろうって思ってたらすぐにわかりました。このツチグモさんの手から何度も出てくる紙テープ。まるで蜘蛛のような動きでテープを綺麗に投げ込んできます。私の頭上にも何本も紙テープが飛んできました。これも大迫力で面白かったです。このテープをフロントで売っているとのことで、感動した長女が「パパ買って!」とせがむもんだから購入してしまいました。一体いつ使うんだろう。

なぜか最後は演者全員でパラパラダンス。当然萩にゃんも一緒でした。

最後は観客全員で大盛り上がりのまま終了。あっという間の45分間でした。

いやー、面白かったです。いいですね、大衆演劇って。

演劇終了後に無料の写真撮影サービスがありました。

長男も誘ったけど恥ずかしがって撮影NG。最近ちょっと羞恥心が出てきた10歳の息子です。

と言うことで長女と満面の笑みで記念撮影。気合い入れて一番最初に並んで写してもらいました。

このナイトショーを見るだけでもここに宿泊する価値があるなって思ってしまった私。次に行ったら演目って変わってるんでしょうか?

翌朝はちょっと眠たかったけど早めに起きて早朝温泉を満喫しました。

無理やり起こされた次女は寝ぼけ眼で超絶不機嫌でした。旅館の朝ごはんもなかなか雰囲気あっていいですね。

まだコロナ禍で県外に出るのは抵抗あるので、地元の温泉旅館を巡っていますが、どこも色々個性があって素敵です。しっかり感染対策もしていますし。

旅館を出発後、明倫学舎の見学を考えていましたが、子どもたちの熱い要望で帰り道にある秋吉台サファリランドに行くことになりました。

サファリの話も長くなりそうなので、今回の旅行記はこれにて終わりとさせていただきます。

6歳にして温泉旅館にハマる娘。これからも色々と連れて行ってあげたいけど、長女も4月から小学生料金となってしまいました。

早くGoToトラベル再開しないかな・・・コロナ早くどっかいけ・・・

 

追伸:どこまで本当のなのか、もう少し真偽を確かめないといけないけど、ロシアのやっていることはまさに戦争犯罪です。ドイツヒットラーとなんら変わりありません。

そもそも武力侵攻を肯定している考え方から意味がわかりません。共産主義のトップってこうなるの?そうなると中国や北朝鮮も怖い国ですよね。

今回のウクライナ侵攻は武力の戦争と同じく情報戦争の様相も呈しております。

ロシアは全て「フェイクニュースだ!」って突っぱねるけど、なんの証拠も出せないから嘘くさいし、かといってウクライナからの報道も全て正しいとは限りません。

ただ、一般市民や多くの軍人たちが貴重な命を落としているのもまた事実。

最近ウクライナの大統領の発言もちょっと過激になってきたし、西側を巻き込んで世界大戦に発展しそうな雰囲気すら感じます。

武力で勝利するより経済制裁で勝利する方が犠牲が少ないので、もっと激しい経済制裁が必要だと思います。でもロシア国民にも罪はないけど生活苦が待っております。

早くクーデター起きないかな・・・