まだ7月なのにこの暑さ。全国を見渡せば、今年から設定された気温40度越えの酷暑日となった地点が多数。もはや体温を遥かに超えています。暑いのは大嫌いです。早く冬が来ないかな。って、毎年このブログで書いています。

まずは嬉しい話題から。

日本プロ野球のオールスター戦前、最後の3連戦が甲子園での阪神3連戦だった我がジャイアンツ。交流戦前の3連戦では3連敗をくらい、今年も阪神に勝てないなって思っていました。

しかし交流戦でセ・リーグ唯一の勝ち越しを決めたジャイアンツ。交流戦ですっかり勢いがなくなったタイガース。

そして今回の3連戦。見事2勝1敗で勝ち越し成功!特に初戦、才木投手が9回2アウトまで完封ペースだったのに、ダルベック選手が見事逆転2ラン。これには感動しました。

ただ気になることが一つ。巨人も阪神も打線が湿りがち。これから暑さ本番になり、投手陣がへばってくる時期なので、打線の奮起が必要です。特に阪神は甲子園開催期間中の地獄のロードがあるし、逆に巨人はドーム球場なので涼しい環境。色々な状況を鑑みると、今年は若干巨人優勢かなって冷静に判断しています。あと、若手の台頭がすごい!佐々木、浦田、石塚選手あたりが最近目立っています。あとは浅野選手が早く一軍に定着してほしいです。

 

今回は6月14日(日)に開催された、山口県医学会総会のお話です。

年に1回開催される会ですが、山口県内の各市町村医師会が持ち回りで担当になります。

今年の医学会総会の担当は、我が山陽小野田医師会でした。約1年前から委員会が立ち上がり、私も委員の一人として陰ながらお手伝いしておりました。

今年5月末の地元医師会総会で、本人の希望関係なく副会長に任命された私。半分強制的な感じでしたけど。

ということで、特別講演1の座長と、総会最後の終わり挨拶を任されてしまいました。

私が提案した演者の一人が、新型コロナ感染騒動でとても有名なった忽那先生です。もともとは山大医学部出身なんですけど、今ではいろいろ巡って、なんと大阪大学医学部の教授になってしまいました。

忽那先生は私の4つくらい後輩で、彼が山大研修医時代に少し指導したことがあり、ちょっとした知り合いでした。忽那先生はとても気さくな方で、自分が講演をお願いしたら「山口にはお世話になったので、ぜひとも恩返しさせてください」と、二つ返事でOKをもらいました。

日曜日の学会前日、忽那先生の知り合い医師や縁のあった看護師さんなど数名が集まり、前夜祭が開催されていました。私も誘われたので知らないメンバーの中に一人突っ込んで行きました。

みなさん気さくな方で、すぐに全員と意気投合し、結局深夜1時まで深酒してしまいました。

忽那先生はかなりの酒豪で、相当な量を飲まれたのに、最後まで笑顔で楽しそうでした。

とっても楽しい前夜祭でした。

実はこの飲み会の前に、大きなイベントが一つあったんです。

大学病院時代に一緒に働いたNICU病棟の皆さんとの同窓会が、この前夜祭の前にありました。

当時は皆さんとかなり仲良しだったけど、病棟同窓会なんて聞いたことないです。

もう開業して13年経過しましたが、皆さんのノリは当時のまんま。ただ私を筆頭に、皆さんそれなりに歳を重ねて老け込んでおりました。当たり前です。一緒に乾杯した私と同じ年の看護師さんは、今ではNICU病棟の師長さんになっておりました。大出世ですね。

ということで、忽那先生との前夜祭の前にすでに酔っており、しかも3軒回ったこともあり、翌日はしっかり二日酔いでした。しかも声が少ししゃがれてしまった私。座長と終わりの挨拶があるのに。

忽那先生を宇部の宿泊先まで早朝にお迎えに行ったら、先生もまさかの二日酔い&しゃがれ声でした。

しかしお互いプロ意識は持っており、先生の見事なご講演、私のつたない座長ぶり、そして最後の質問と、滞ることなく大役を終えた我々でした。

とても楽しい講演内容で、できればもっと大人数が集まった会場でお話を聞ければ良かったなって思いました。

もともとこの医学会総会って参加者が少ないのが問題だったので。

午前中の特別講演で私の役目は終了となりました。

とってもお忙しい忽那先生を、厚狭駅新幹線乗り場までお見送りしました。

ほっと一息ついてお弁当を食べ、午後から開催される市民公開講座に参加しました。

この頃にはお酒も抜けて、大役も終わったこともあり、爽やかな気分で、ホールの一番後ろの席に座ってのんびり講座を聞くことにしました。

今回お呼びした市民公開講座を担当してくださったのは木山裕策さんです。

木山さんご本人ががんの闘病経験があり、その後、一念発起して歌手になり、そしてデビュー曲「Home」が大ヒットして、その年の紅白歌合戦に出場という、一見シンデレラストーリーのように聞こえますが、実情は全然違っていました。

何度も何度も挫折を繰り返した人生。

お子様も三人育てており、脱サラ後の大変だった生活から歌手デビューするまでの壮絶な人生を振り返り、そして今に至るまでのお話を、面白おかしく、そして明るい雰囲気でご講演してくださいました。

1時間の講演後は、30分のミニコンサート。

一番有名なHomeは当然披露してくださいましたが、私の好きだった、中島みゆきさんの「糸」とか、カンさんの「愛は勝つ」など、カヴァー曲も数曲披露してくださいました。

やはり本物の歌手は違いますね。

最近テレビによく出演されている「千鳥の鬼連チャン」でその美声は知っていましたが、やはり生声は違いますね。

フジ輸送機ホールの素晴らしい音響も相まって、とても素敵なコンサートとなりました。

午前中の大役も終わり、素敵なコンサートを聴き、大成功に終わった今回の医学会総会だなって、余裕かましながら帰る準備をしていたら、総合司会をされていた松原さんが突然の鬼フリ。

「閉会の挨拶は山陽小野田医師会副会長の砂川新平先生です!」と・・・・

え?俺?

台本と違う・・・

台本通りなら、今回の実行委員長をされていた別の先生だったはず・・・・

でも視線がこちらに集まってしまったこともあり、最上段に座っていた私はダッシュでステージに走りました。すると司会者が「あ、間違えました」と訂正。

最後に大注目を浴び、そして大爆笑された私でした。

最後の最後までオチがありました。

県内の医師会は15以上はあるはずなので、次回我が山陽小野田医師会が担当するのは少なくとも15年以上先になるはずです。それまではのんびりしておこうと思います。

 

追伸:ミスドで超有名になったドーナツ「モッチュリン」を初めて食べました。

たまたま妻と娘たちが行った時に並んで購入できたそうです。

今回はきなこ味。独特な食感でそれなりに美味しかったけど、並んでまで食べる味ではありませんでした。しかもこれって本当にドーナツ?って思ってしまう感じの作品で、さらにはパッケージに描かれたイラストがう○こに見えて、それも気分が萎える要因になったと思います。

まだポンデリングの方が美味しいです。

私が一番好きなのはオールドファッションですけど。

日本酒好きの聖地が新潟にあった・・・
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まだ7月なのにこの暑さ。全国を見渡せば、今年から設定された気温40度越えの酷暑日となった地点が多数。もはや体温を遥かに超えています。暑いのは大嫌いです。早く冬が来ないかな。って、毎年このブログで書いています。

まずは嬉しい話題から。

日本プロ野球のオールスター戦前、最後の3連戦が甲子園での阪神3連戦だった我がジャイアンツ。交流戦前の3連戦では3連敗をくらい、今年も阪神に勝てないなって思っていました。

しかし交流戦でセ・リーグ唯一の勝ち越しを決めたジャイアンツ。交流戦ですっかり勢いがなくなったタイガース。

そして今回の3連戦。見事2勝1敗で勝ち越し成功!特に初戦、才木投手が9回2アウトまで完封ペースだったのに、ダルベック選手が見事逆転2ラン。これには感動しました。

ただ気になることが一つ。巨人も阪神も打線が湿りがち。これから暑さ本番になり、投手陣がへばってくる時期なので、打線の奮起が必要です。特に阪神は甲子園開催期間中の地獄のロードがあるし、逆に巨人はドーム球場なので涼しい環境。色々な状況を鑑みると、今年は若干巨人優勢かなって冷静に判断しています。あと、若手の台頭がすごい!佐々木、浦田、石塚選手あたりが最近目立っています。あとは浅野選手が早く一軍に定着してほしいです。

 

今回は6月14日(日)に開催された、山口県医学会総会のお話です。

年に1回開催される会ですが、山口県内の各市町村医師会が持ち回りで担当になります。

今年の医学会総会の担当は、我が山陽小野田医師会でした。約1年前から委員会が立ち上がり、私も委員の一人として陰ながらお手伝いしておりました。

今年5月末の地元医師会総会で、本人の希望関係なく副会長に任命された私。半分強制的な感じでしたけど。

ということで、特別講演1の座長と、総会最後の終わり挨拶を任されてしまいました。

私が提案した演者の一人が、新型コロナ感染騒動でとても有名なった忽那先生です。もともとは山大医学部出身なんですけど、今ではいろいろ巡って、なんと大阪大学医学部の教授になってしまいました。

忽那先生は私の4つくらい後輩で、彼が山大研修医時代に少し指導したことがあり、ちょっとした知り合いでした。忽那先生はとても気さくな方で、自分が講演をお願いしたら「山口にはお世話になったので、ぜひとも恩返しさせてください」と、二つ返事でOKをもらいました。

日曜日の学会前日、忽那先生の知り合い医師や縁のあった看護師さんなど数名が集まり、前夜祭が開催されていました。私も誘われたので知らないメンバーの中に一人突っ込んで行きました。

みなさん気さくな方で、すぐに全員と意気投合し、結局深夜1時まで深酒してしまいました。

忽那先生はかなりの酒豪で、相当な量を飲まれたのに、最後まで笑顔で楽しそうでした。

とっても楽しい前夜祭でした。

実はこの飲み会の前に、大きなイベントが一つあったんです。

大学病院時代に一緒に働いたNICU病棟の皆さんとの同窓会が、この前夜祭の前にありました。

当時は皆さんとかなり仲良しだったけど、病棟同窓会なんて聞いたことないです。

もう開業して13年経過しましたが、皆さんのノリは当時のまんま。ただ私を筆頭に、皆さんそれなりに歳を重ねて老け込んでおりました。当たり前です。一緒に乾杯した私と同じ年の看護師さんは、今ではNICU病棟の師長さんになっておりました。大出世ですね。

ということで、忽那先生との前夜祭の前にすでに酔っており、しかも3軒回ったこともあり、翌日はしっかり二日酔いでした。しかも声が少ししゃがれてしまった私。座長と終わりの挨拶があるのに。

忽那先生を宇部の宿泊先まで早朝にお迎えに行ったら、先生もまさかの二日酔い&しゃがれ声でした。

しかしお互いプロ意識は持っており、先生の見事なご講演、私のつたない座長ぶり、そして最後の質問と、滞ることなく大役を終えた我々でした。

とても楽しい講演内容で、できればもっと大人数が集まった会場でお話を聞ければ良かったなって思いました。

もともとこの医学会総会って参加者が少ないのが問題だったので。

午前中の特別講演で私の役目は終了となりました。

とってもお忙しい忽那先生を、厚狭駅新幹線乗り場までお見送りしました。

ほっと一息ついてお弁当を食べ、午後から開催される市民公開講座に参加しました。

この頃にはお酒も抜けて、大役も終わったこともあり、爽やかな気分で、ホールの一番後ろの席に座ってのんびり講座を聞くことにしました。

今回お呼びした市民公開講座を担当してくださったのは木山裕策さんです。

木山さんご本人ががんの闘病経験があり、その後、一念発起して歌手になり、そしてデビュー曲「Home」が大ヒットして、その年の紅白歌合戦に出場という、一見シンデレラストーリーのように聞こえますが、実情は全然違っていました。

何度も何度も挫折を繰り返した人生。

お子様も三人育てており、脱サラ後の大変だった生活から歌手デビューするまでの壮絶な人生を振り返り、そして今に至るまでのお話を、面白おかしく、そして明るい雰囲気でご講演してくださいました。

1時間の講演後は、30分のミニコンサート。

一番有名なHomeは当然披露してくださいましたが、私の好きだった、中島みゆきさんの「糸」とか、カンさんの「愛は勝つ」など、カヴァー曲も数曲披露してくださいました。

やはり本物の歌手は違いますね。

最近テレビによく出演されている「千鳥の鬼連チャン」でその美声は知っていましたが、やはり生声は違いますね。

フジ輸送機ホールの素晴らしい音響も相まって、とても素敵なコンサートとなりました。

午前中の大役も終わり、素敵なコンサートを聴き、大成功に終わった今回の医学会総会だなって、余裕かましながら帰る準備をしていたら、総合司会をされていた松原さんが突然の鬼フリ。

「閉会の挨拶は山陽小野田医師会副会長の砂川新平先生です!」と・・・・

え?俺?

台本と違う・・・

台本通りなら、今回の実行委員長をされていた別の先生だったはず・・・・

でも視線がこちらに集まってしまったこともあり、最上段に座っていた私はダッシュでステージに走りました。すると司会者が「あ、間違えました」と訂正。

最後に大注目を浴び、そして大爆笑された私でした。

最後の最後までオチがありました。

県内の医師会は15以上はあるはずなので、次回我が山陽小野田医師会が担当するのは少なくとも15年以上先になるはずです。それまではのんびりしておこうと思います。

 

追伸:ミスドで超有名になったドーナツ「モッチュリン」を初めて食べました。

たまたま妻と娘たちが行った時に並んで購入できたそうです。

今回はきなこ味。独特な食感でそれなりに美味しかったけど、並んでまで食べる味ではありませんでした。しかもこれって本当にドーナツ?って思ってしまう感じの作品で、さらにはパッケージに描かれたイラストがう○こに見えて、それも気分が萎える要因になったと思います。

まだポンデリングの方が美味しいです。

私が一番好きなのはオールドファッションですけど。

日本酒好きの聖地が新潟にあった・・・
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