新年度が始まり、色々とバタバタしております。流行疾患が少ないので、仕事の方は平和なんですけどね。

今年最大のイベントがこれです。

次女の小学校入学!!

まだまだ我が家の子育ては続きます。初めての集団投稿から雨模様でしたが、登校班の班長は我が長女。しっかり者のお姉ちゃんだからこちらも安心です。

長男が班長の時は遅刻癖があり、他人に合わせて歩くことのしない意地悪班長でしたが、長女は大丈夫そう。

そろそろ思春期に突入するため、パパとの距離感がどうなるか、今から心配しております。まだパパにベタベタしてくるので嬉しい限りなんですけど。

来るべきターニングポイントを戦々恐々としながら待っております。

最近の女の子事情ってどうなんでしょうね?

 

今回は田舎山口のアウトドアライフについてお話しします。

一つ目は「秋吉台家族旅行村」です。

有名なカルスト大地のど真ん中にある施設なので、色々なところに岩がゴツゴツと並んでおり、ここから見る景色が素晴らしいのがこの施設の特徴です。

今回は娘友人を招いてのデイキャンプ。まだ我が子たちが幼いので、泊まりキャンプは怖がって出来ておりません。ということでオートキャンプ場でのデイキャンプが多くなっています。

実はこの施設を知ったのは最近です。数年前に我が家がハマっていた「リアル謎解きゲーム」でここを訪れたのが初訪問であり、ここを知るきっかけとなりました。ここの施設にチェックポイントがあり、そのまま子どもたちと遊びました。

まだ寒い3月に訪問したので、オートキャンプ場に利用客は2、3組程度。広々と使えるし、人目も気になりません。

オートキャンプ場の最も素晴らしいところが、車を乗り入れることが可能であることです。キャンプあるあるですけど、どんどんキャンプ道具が増えてきます。それを持ち運ぶのも大変であり、車が横付けできると、その手間が全くなくなります。

しかも最近のオートキャンプ場は電源がついていることが多く、メスティンで頑張ってご飯炊きしなくても、炊飯器が使えます。「これがキャンプか!」って、玄人キャンパーから絶対にツッコまれるだろうけど、これが今のキャンプスタイルであり、いわゆる我々のような「ライトキャンパー」にぴったりです。

家族キャンプのいいところ、2つ目は「子どもたちに手伝ってもらえること」です。

この日は次女の習い事があり長女とその友人と先にキャンプ場入りしました。椅子を並べたり、一緒に火を起こしたり、妻が前日に仕込んでくれたバターチキンカレーを温めたり、女性陣二人(小学4年生)が大活躍してくれました。

妻たちの到着がちょっと遅れ気味だったので、先におやつ用のポップコーンを食べてしまったのはご愛嬌。このポップコーンもキャンプに持っていくと楽しいですよ。自分で持って炭火で温め、途中からポン、ポンと大きな音と共にポップコーンができるスタイル。子どもたち大喜び間違いなしです。

遅れてやってきた妻と次女、そしてその友人家族たち。

バーベキューとカレーで楽しみました。車で行った難点として、お酒が飲めないことが一番辛いです。

しかもこの日は夕方から夜間診療所出務が入っていたので、自分だけちょっと早めに帰らないといけません。でもいいんです。子どもたちのこの素敵な笑顔を見ることができたから。

もう少し次女が大きくなったら、夜のキャンプも怖がることがなくなるだろうから、数年後はこのまま宿泊するってのもいいですね。

何よりもお酒が飲めるのがベスト!もし可能ならトイレの近くがいいですよね。お酒飲むと頻尿になるから。

ちなみに写真の後ろに写っている施設が管理棟であり、綺麗なトイレと温水シャワーが設置してありました。しっかり整備された綺麗なキャンプ場です。

キャンプ場から少し離れていますが、ここの施設には「丸太王国」っていう木の遊具がたくさん設置してあるアスレチックがあります。当然利用は無料なので、ここに遊びにくるだけでも面白いですよ。

自分は施設の鍵とかを事務室に返しに行っただけなのに、先にここに来て遊んでいる娘たちを見つけ、つい自分もはしゃいでしまいました。

このブランコは紐がものすごい長いので、本気で漕げばものすごい高さまで登ります。まさにハイジのブランコって感じです。

後ろ髪引かれつつ、私は早めの退散。帰ってからキャンプ道具を治す大仕事が待っていますから。

これは後から妻が送ってくれた素敵な写真です。

楽しそうな雰囲気が伝わってきます。長女は本当に優しい娘で、ちょっとわがままでクセの強い次女をめちゃくちゃ可愛がってくれます。仲良し姉妹です。もう中学生の兄は思春期真っ盛りでおっさん化してきましたけど。

お次は釣り施設。

小野田ロータリークラブの仲間のお孫さんが、以前ロータリーで企画した釣り部のイベントで釣りの楽しさにハマったようで、長門にある野波瀬釣りデッキに連れて行ってあげました。

海の上に浮かんでいる釣りデッキです。

季節があまり良くなかったので、さほど釣果は期待していなかったけど、ちょっとしたサイズのサバが釣れたり、アジもキスも数匹釣れたので、お孫さんたちは大喜びでした。

ここで活躍してくれたのが我が息子。

ちょうど春休みで県外から帰省して帰ってきた息子を、小さな子どもたちのお世話役で連れて行きました。自分は数名の仕掛けの準備で大忙しで、とても指導なんてできる時間なかったので、長男の頑張りに助けられました。

息子は何度も釣りに連れて行ったので、釣り方指導などは完璧です。ただ中学生って飽きっぽいのか、釣れなくなるとスマホで遊び始めました。

ここは粘着気質でしつこく釣りを続ける私とは性格が異なるようです。ちょっと寒かったけど楽しい釣行でした。

この次の話は豊田湖畔キャンプ場でロッジ宿泊した時の話になりますが、長くなりそうなのでその話は次回に。

 

追伸1:毎月1回放送している我がラジオ番組。

話すネタがなくなったらやめますよ!って、開始当初からずっと話していますが、今のところまだネタが尽きていないようで、継続しています。

もう少しで2年経過します。毎回1時間では話しきれないことが多く、自分も結構楽しんでおります。

地元の友人たちを招いて野球談義したり、地元グルメ話をしたり、私のマニアックな趣味話をしたりと、楽しく自由に放送しております。

スマホアプリで聴くことができるので、興味のある方は「FMプラプラ」ってアプリを入れ、「FMスマイルウェーブ」を登録してもらえば、全国どこでも聴けます。メッセージも送れるのでよろしくお願いしますね!

追伸2:3月下旬某日が結婚記念日の我が家。

妻は年度末で会計仕事が大変で、いつもこの時期は睡眠不足になるほど働いています。ということで毎年忘れている妻。

サプライズでこっそりケーキを買ったり、娘たちとお祝いイベント考えているけど、よく考えたら、結婚記念日って私にとっても記念日なのに、ケーキには「ママ大好き!」って書いてしまう我々。

妻には本当にお世話になっており、感謝の気持ちしかありませんので、結婚記念日といえど、妻に感謝する日になっているのが我が家の慣例です。

これはこれでいいかな。喜んでくれたし。

三井グリーンランド訪問記(後編)
休診のお知らせ

新年度が始まり、色々とバタバタしております。流行疾患が少ないので、仕事の方は平和なんですけどね。

今年最大のイベントがこれです。

次女の小学校入学!!

まだまだ我が家の子育ては続きます。初めての集団投稿から雨模様でしたが、登校班の班長は我が長女。しっかり者のお姉ちゃんだからこちらも安心です。

長男が班長の時は遅刻癖があり、他人に合わせて歩くことのしない意地悪班長でしたが、長女は大丈夫そう。

そろそろ思春期に突入するため、パパとの距離感がどうなるか、今から心配しております。まだパパにベタベタしてくるので嬉しい限りなんですけど。

来るべきターニングポイントを戦々恐々としながら待っております。

最近の女の子事情ってどうなんでしょうね?

 

今回は田舎山口のアウトドアライフについてお話しします。

一つ目は「秋吉台家族旅行村」です。

有名なカルスト大地のど真ん中にある施設なので、色々なところに岩がゴツゴツと並んでおり、ここから見る景色が素晴らしいのがこの施設の特徴です。

今回は娘友人を招いてのデイキャンプ。まだ我が子たちが幼いので、泊まりキャンプは怖がって出来ておりません。ということでオートキャンプ場でのデイキャンプが多くなっています。

実はこの施設を知ったのは最近です。数年前に我が家がハマっていた「リアル謎解きゲーム」でここを訪れたのが初訪問であり、ここを知るきっかけとなりました。ここの施設にチェックポイントがあり、そのまま子どもたちと遊びました。

まだ寒い3月に訪問したので、オートキャンプ場に利用客は2、3組程度。広々と使えるし、人目も気になりません。

オートキャンプ場の最も素晴らしいところが、車を乗り入れることが可能であることです。キャンプあるあるですけど、どんどんキャンプ道具が増えてきます。それを持ち運ぶのも大変であり、車が横付けできると、その手間が全くなくなります。

しかも最近のオートキャンプ場は電源がついていることが多く、メスティンで頑張ってご飯炊きしなくても、炊飯器が使えます。「これがキャンプか!」って、玄人キャンパーから絶対にツッコまれるだろうけど、これが今のキャンプスタイルであり、いわゆる我々のような「ライトキャンパー」にぴったりです。

家族キャンプのいいところ、2つ目は「子どもたちに手伝ってもらえること」です。

この日は次女の習い事があり長女とその友人と先にキャンプ場入りしました。椅子を並べたり、一緒に火を起こしたり、妻が前日に仕込んでくれたバターチキンカレーを温めたり、女性陣二人(小学4年生)が大活躍してくれました。

妻たちの到着がちょっと遅れ気味だったので、先におやつ用のポップコーンを食べてしまったのはご愛嬌。このポップコーンもキャンプに持っていくと楽しいですよ。自分で持って炭火で温め、途中からポン、ポンと大きな音と共にポップコーンができるスタイル。子どもたち大喜び間違いなしです。

遅れてやってきた妻と次女、そしてその友人家族たち。

バーベキューとカレーで楽しみました。車で行った難点として、お酒が飲めないことが一番辛いです。

しかもこの日は夕方から夜間診療所出務が入っていたので、自分だけちょっと早めに帰らないといけません。でもいいんです。子どもたちのこの素敵な笑顔を見ることができたから。

もう少し次女が大きくなったら、夜のキャンプも怖がることがなくなるだろうから、数年後はこのまま宿泊するってのもいいですね。

何よりもお酒が飲めるのがベスト!もし可能ならトイレの近くがいいですよね。お酒飲むと頻尿になるから。

ちなみに写真の後ろに写っている施設が管理棟であり、綺麗なトイレと温水シャワーが設置してありました。しっかり整備された綺麗なキャンプ場です。

キャンプ場から少し離れていますが、ここの施設には「丸太王国」っていう木の遊具がたくさん設置してあるアスレチックがあります。当然利用は無料なので、ここに遊びにくるだけでも面白いですよ。

自分は施設の鍵とかを事務室に返しに行っただけなのに、先にここに来て遊んでいる娘たちを見つけ、つい自分もはしゃいでしまいました。

このブランコは紐がものすごい長いので、本気で漕げばものすごい高さまで登ります。まさにハイジのブランコって感じです。

後ろ髪引かれつつ、私は早めの退散。帰ってからキャンプ道具を治す大仕事が待っていますから。

これは後から妻が送ってくれた素敵な写真です。

楽しそうな雰囲気が伝わってきます。長女は本当に優しい娘で、ちょっとわがままでクセの強い次女をめちゃくちゃ可愛がってくれます。仲良し姉妹です。もう中学生の兄は思春期真っ盛りでおっさん化してきましたけど。

お次は釣り施設。

小野田ロータリークラブの仲間のお孫さんが、以前ロータリーで企画した釣り部のイベントで釣りの楽しさにハマったようで、長門にある野波瀬釣りデッキに連れて行ってあげました。

海の上に浮かんでいる釣りデッキです。

季節があまり良くなかったので、さほど釣果は期待していなかったけど、ちょっとしたサイズのサバが釣れたり、アジもキスも数匹釣れたので、お孫さんたちは大喜びでした。

ここで活躍してくれたのが我が息子。

ちょうど春休みで県外から帰省して帰ってきた息子を、小さな子どもたちのお世話役で連れて行きました。自分は数名の仕掛けの準備で大忙しで、とても指導なんてできる時間なかったので、長男の頑張りに助けられました。

息子は何度も釣りに連れて行ったので、釣り方指導などは完璧です。ただ中学生って飽きっぽいのか、釣れなくなるとスマホで遊び始めました。

ここは粘着気質でしつこく釣りを続ける私とは性格が異なるようです。ちょっと寒かったけど楽しい釣行でした。

この次の話は豊田湖畔キャンプ場でロッジ宿泊した時の話になりますが、長くなりそうなのでその話は次回に。

 

追伸1:毎月1回放送している我がラジオ番組。

話すネタがなくなったらやめますよ!って、開始当初からずっと話していますが、今のところまだネタが尽きていないようで、継続しています。

もう少しで2年経過します。毎回1時間では話しきれないことが多く、自分も結構楽しんでおります。

地元の友人たちを招いて野球談義したり、地元グルメ話をしたり、私のマニアックな趣味話をしたりと、楽しく自由に放送しております。

スマホアプリで聴くことができるので、興味のある方は「FMプラプラ」ってアプリを入れ、「FMスマイルウェーブ」を登録してもらえば、全国どこでも聴けます。メッセージも送れるのでよろしくお願いしますね!

追伸2:3月下旬某日が結婚記念日の我が家。

妻は年度末で会計仕事が大変で、いつもこの時期は睡眠不足になるほど働いています。ということで毎年忘れている妻。

サプライズでこっそりケーキを買ったり、娘たちとお祝いイベント考えているけど、よく考えたら、結婚記念日って私にとっても記念日なのに、ケーキには「ママ大好き!」って書いてしまう我々。

妻には本当にお世話になっており、感謝の気持ちしかありませんので、結婚記念日といえど、妻に感謝する日になっているのが我が家の慣例です。

これはこれでいいかな。喜んでくれたし。

三井グリーンランド訪問記(後編)
休診のお知らせ