WBC、終わってしまいました。まさかのベスト8で敗退した我が日本代表。朝早く起きて、この文章を書いている日の朝9時からアメリカとベネズエラの決勝戦が行われますが、もうその結果はどうでもいいです。
日本が連覇できなかった理由を自分なりにいくつか考えてみたので、興奮がまだ冷めない時期に、急ぎで投稿させていただきました。
ちょっとマニアックなると思うので、野球に興味のない方はスルーしてください。
【砂川新平の見解】
1:メジャー式野球にこだわりすぎた井端監督

最近のメジャーリーグの流行である、1、2番にホームランバッターを配置する打順。ちょっと前は2番打者最強説だったけど、今は1番に置いて、なるべく打席が回ってくるように打順を組むのがトレンドです。我がチームJAPANも流行に乗って、1番に指名打者DHとして大谷選手を持ってきました。ドジャースでも1番打者なので、大谷選手からしたら慣れた打順です。
ただ、日本野球界は昔からずっと「4番打者最強説」を採用してきました。1番打者に出塁率が良くて足の速い打者を起用し、2番打者にはバントや右打ちが得意で選球眼の良い、いわゆる小技を多く持った器用な打者が採用され、3、4、5番のクリーンナップに回して得点を取るのが昔からのスタイルです。
井端監督はあえてメジャー式打順を採用しました。1番から7番まで、いわゆる「長距離砲」をずらりと並べました。右打者、左打者がいい感じで混ざっており、一見凄そうな打線に見えます。しかし実戦で見てみると、ほぼ初対決の初見ピッチャーに対し、佐藤や牧は初球からフルスイング。当然空振り。投手からすれば楽な展開です。しかも結構ベネズエラのコーチはこの日本バッターの癖みたいなものを見抜いていたようで、相手の投球術にハマってしまったような気がします。
やはり日本式野球の原点に戻り、いつも通りの打順の組み方にした方が、各選手の役割分担がわかりやすかったような気がします。あくまで個人的な見解です。


村上や岡本の調子が上がらず、普段なら出塁率がものすごい高い近藤選手も無安打でからっきし。
結果論で語るのはずるいと思いますが、ベネズエラ戦を見ている限り、ファールボールなどで粘りながら球数を投げさせる源田や若月の方が、相手投手は嫌がっていたように見えます。ただでさえ球数制限があるので、特に嫌な投手が出てきたら、粘って粘って球数を増やさせるのも戦術の一つだと思います。当たれば吹っ飛ぶであろう長距離バッターが簡単に速いカウントでアウトになってしまい、相手投手からすれば戦略通りってことになります。
2:パワー野球だけでは外国勢に太刀打ちできない


前回大会からチームJAPANが目指していた、いわゆる「パワー野球」。豪速球を投げるパワーピッチャー、当たれば長打となるパワーバッターの育成に力を入れてきました。
特に投手にその傾向が強く出ているような気がします。
しかし今大会はバリバリのメジャーリーガーが数多く出場しており、パワー野球の象徴であるアメリカMLB所属の選手はもう慣れっこです。剛腕打者、剛腕投手だらけですから、あちらは。

通用するかどうかはわかりませんが、ワンポイントで投げる技巧派投手が1、2名いたら面白かっただろうなって今更思います。
技巧派投手として今思いつくのは、やっぱりダルビッシュ有投手ですね。彼はキャリア後半からずっと技巧派でやってきましたから。結果も出てるし。
昔でいうところの渡辺俊介投手みたいなアンダースロー投手なんかも日本的で面白いですよね。今は見かけないけど。
日本プロ野球界では150キロ後半のストレートで空振りを取れますが、メジャー選手たちは平気で打ち返してきます。もう豪速球勝負はやめた方がいいかも。元々の体つきが全然違うから。体重も身長も桁違いです。
3:フォーク、スプリットが魔球ではなくなった

かつてメジャーで大活躍した投手の決め球は「フォークボール」でした。
野茂さんは変則フォームから繰り出す速球とフォークで活躍し、ワールドシリーズでクローザーとして活躍して世界一になった上原さんもフォークボールのコントロールが素晴らしく、しかも3種類くらいのフォークを自在に操っていました。
お化けフォークを操る千賀投手も、ワールドシリーズMVPを受賞した山本投手もフォークの使い手です。
メジャーリーグでは、フォークより球速があり、落ち幅の少しゆるいスプリットを投げる日本人投手が多いです。
大谷選手もスプリットを投げています。140キロ後半で落ちてくるスプリットはしばらくの間「魔球」としてバッターを打ち取っていました。ちなみに上原投手のストレート最高速度は140キロちょっと。それでもブレーキの効いたフォークの威力はすごかったです。
今のメジャーではスプリット使いが増えてきたこともあり、魔球が魔球で無くなってきました。
今回のベネズエラ戦でも完全にスプリットは見極められていました。簡単に見送っている選手だらけでした。元々はスプリットでストライクゾーンに投げ切ることができる山本投手も、この試合ではスプリットが完全にボール球でした。
私が思う、今の野球界の魔球は「カーブ」だと思います。

結構な球速で鋭く曲がるスライダーはどんな投手も投げているし、スライダーがくるってわかった打者は、軌道を予測して簡単に打ち返します。
しかしブレーキがかかったカーブは、外国人投手はあまり投げないです。大谷投手も昨シーズン後半はカーブを多投しており、ワールドシリーズでの山本投手もカーブを上手に使い分けていました。
ストレートと同じフォームでカーブが投げられ、しかもストライクゾーンにコントロールできる投手って最近なかなか見かけません。かつての桑田投手や工藤投手がカーブの名手です。
4:新しいルールに投手が困惑してしまった

MLBで2023年から導入されている「ピッチクロック」。今大会でも導入されるって発表されたにも関わらず、何も対応してこなかった日本プロ野球協会。
アメリカルールに振り回されたくないのはわかるけど、WBC連覇を目標にしていた日本チームは、早期に公式試合で導入すべきだったと思います。
投球までの間を長く取る投手もいるし、上原みたいにすぐ投げる投手もいるし、日本では統一感はありません。それが投手の個性でもあって、駆け引きの面白さもありました。
しかし試合時間短縮などが目的で採用された新ルールに、日本人投手は動揺させられたのは事実です。投げ急がないといけないし、焦る気持ちも高まります。
これはこちらの準備不足、認識不足の責任です。
日本は世界野球の進化に取り残されつつあります。世界中で当たり前のDH制も、ようやく高校野球やセ・リーグで採用されることになりました。これによって新たな戦術を考えないといけないのに、数年間取り残されてしまったのも事実。時代遅れとなってしまいました。
5:中継ぎ投手問題
球数制限のあるWBCでは、第二先発とか中継ぎ投手が重要と言われてきました。
チーム編成当初に選ばれていた平良投手や松井投手は中継ぎのスペシャリストです。中継ぎ投手陣が揃って怪我により代表離脱。そんな中継ぎエース不在のまま、その役を担わされたのが伊藤投手や種市投手、隅田投手。元々はバリバリの先発投手なので、急に出てきて中継ぎしろって言われても戸惑うはず。
しかも打者出身の井端監督は、各投手に、どの場面で投げさせるからというプランを全然伝えていなかったそうです。これは投手コーチをしている能美の怠慢だと思います。
かつてドラゴンズにいた浅尾投手みたいな「中継ぎが本職です!」っていう投手を何人か選んでおくべきだったと、今さら思ってしまいます。大勢みたいなクローザーをワンポイントリリーフで使うのも面白いかもしれないですね。
6:監督が暗い

私が思う最大の敗因、それは井端監督の存在感のなさ、暗さにあると思います。
井端監督は可哀想でした。これまで代表監督の経験はなく、彼を支えるコーチ陣も比較的若手ばかり。しかも最後まで出場を渋っていた各メジャー球団の監督ども。色々な悪条件に囲まれていた監督に「結果を出せ!」っていうのは酷な話です。
まさに「渦中の栗」を拾わされた井端監督には同情します。
ただ、表情が暗い!ベンチでも暗い!監督がベンチでこんな顔されたら、選手にも雰囲気が波及していきます。

WBCを制覇した栗山監督や王監督は、どんな状況でも暗い顔をしていませんでした。
特に選手時代目立った活躍をしていない栗山監督も、日ハム監督時代からその明るさでチームを引っ張り、そして結果を出してきました。
栗山監督の発言にネガティブな要素はほとんどなく、いつも前向きで、ポジティブなコメントを残す彼の言動に救われた選手も多いはず。

昨年、ぶっちぎりでセ・リーグを制した阪神の藤川監督も明るい監督でした。
今のプライド高き選手たちに必要なのは、心の支えになるような明るいメンターとしての監督が必要なんでしょう。オニ監督の阿部慎之助は全然結果を出しておりません。
星一徹のように激叱りする時代はもう過去の遺物です。これからの監督像ってのが少し見えてきたような気がします。
ただ、次期監督は代表監督経験者をって意見がネットで出ており、その候補に上がっているのが原辰徳。これは反対です。彼もどちらかといえば井端監督よりですから。
以上、長々と自分の見解を述べました。
わざわざNetflixに入会してまで試合観戦をした私。
今回の結果は残念でなりません。
ただ、メージャーリーガーのパワーに加え、戦術の緻密さまで加わった海外チームの強さは本物です。完全に日本は分析されていました。これが近代野球です。
日本チームも将来を見据え、組織的にチームを育てていく方針を採用すべきです。戦術を決める策士も必要です。桑田コーチあたりを参謀として迎え入れたらいいのに。
次回大会に期待しております。
次はロス五輪予選を兼ねたプレミア12もあるし、まだまだ代表試合は続きます。
頑張れ!日本!!
(お次はサッカーW杯ですね・・・)
WBC、終わってしまいました。まさかのベスト8で敗退した我が日本代表。朝早く起きて、この文章を書いている日の朝9時からアメリカとベネズエラの決勝戦が行われますが、もうその結果はどうでもいいです。
日本が連覇できなかった理由を自分なりにいくつか考えてみたので、興奮がまだ冷めない時期に、急ぎで投稿させていただきました。
ちょっとマニアックなると思うので、野球に興味のない方はスルーしてください。
【砂川新平の見解】
1:メジャー式野球にこだわりすぎた井端監督

最近のメジャーリーグの流行である、1、2番にホームランバッターを配置する打順。ちょっと前は2番打者最強説だったけど、今は1番に置いて、なるべく打席が回ってくるように打順を組むのがトレンドです。我がチームJAPANも流行に乗って、1番に指名打者DHとして大谷選手を持ってきました。ドジャースでも1番打者なので、大谷選手からしたら慣れた打順です。
ただ、日本野球界は昔からずっと「4番打者最強説」を採用してきました。1番打者に出塁率が良くて足の速い打者を起用し、2番打者にはバントや右打ちが得意で選球眼の良い、いわゆる小技を多く持った器用な打者が採用され、3、4、5番のクリーンナップに回して得点を取るのが昔からのスタイルです。
井端監督はあえてメジャー式打順を採用しました。1番から7番まで、いわゆる「長距離砲」をずらりと並べました。右打者、左打者がいい感じで混ざっており、一見凄そうな打線に見えます。しかし実戦で見てみると、ほぼ初対決の初見ピッチャーに対し、佐藤や牧は初球からフルスイング。当然空振り。投手からすれば楽な展開です。しかも結構ベネズエラのコーチはこの日本バッターの癖みたいなものを見抜いていたようで、相手の投球術にハマってしまったような気がします。
やはり日本式野球の原点に戻り、いつも通りの打順の組み方にした方が、各選手の役割分担がわかりやすかったような気がします。あくまで個人的な見解です。


村上や岡本の調子が上がらず、普段なら出塁率がものすごい高い近藤選手も無安打でからっきし。
結果論で語るのはずるいと思いますが、ベネズエラ戦を見ている限り、ファールボールなどで粘りながら球数を投げさせる源田や若月の方が、相手投手は嫌がっていたように見えます。ただでさえ球数制限があるので、特に嫌な投手が出てきたら、粘って粘って球数を増やさせるのも戦術の一つだと思います。当たれば吹っ飛ぶであろう長距離バッターが簡単に速いカウントでアウトになってしまい、相手投手からすれば戦略通りってことになります。
2:パワー野球だけでは外国勢に太刀打ちできない


前回大会からチームJAPANが目指していた、いわゆる「パワー野球」。豪速球を投げるパワーピッチャー、当たれば長打となるパワーバッターの育成に力を入れてきました。
特に投手にその傾向が強く出ているような気がします。
しかし今大会はバリバリのメジャーリーガーが数多く出場しており、パワー野球の象徴であるアメリカMLB所属の選手はもう慣れっこです。剛腕打者、剛腕投手だらけですから、あちらは。

通用するかどうかはわかりませんが、ワンポイントで投げる技巧派投手が1、2名いたら面白かっただろうなって今更思います。
技巧派投手として今思いつくのは、やっぱりダルビッシュ有投手ですね。彼はキャリア後半からずっと技巧派でやってきましたから。結果も出てるし。
昔でいうところの渡辺俊介投手みたいなアンダースロー投手なんかも日本的で面白いですよね。今は見かけないけど。
日本プロ野球界では150キロ後半のストレートで空振りを取れますが、メジャー選手たちは平気で打ち返してきます。もう豪速球勝負はやめた方がいいかも。元々の体つきが全然違うから。体重も身長も桁違いです。
3:フォーク、スプリットが魔球ではなくなった

かつてメジャーで大活躍した投手の決め球は「フォークボール」でした。
野茂さんは変則フォームから繰り出す速球とフォークで活躍し、ワールドシリーズでクローザーとして活躍して世界一になった上原さんもフォークボールのコントロールが素晴らしく、しかも3種類くらいのフォークを自在に操っていました。
お化けフォークを操る千賀投手も、ワールドシリーズMVPを受賞した山本投手もフォークの使い手です。
メジャーリーグでは、フォークより球速があり、落ち幅の少しゆるいスプリットを投げる日本人投手が多いです。
大谷選手もスプリットを投げています。140キロ後半で落ちてくるスプリットはしばらくの間「魔球」としてバッターを打ち取っていました。ちなみに上原投手のストレート最高速度は140キロちょっと。それでもブレーキの効いたフォークの威力はすごかったです。
今のメジャーではスプリット使いが増えてきたこともあり、魔球が魔球で無くなってきました。
今回のベネズエラ戦でも完全にスプリットは見極められていました。簡単に見送っている選手だらけでした。元々はスプリットでストライクゾーンに投げ切ることができる山本投手も、この試合ではスプリットが完全にボール球でした。
私が思う、今の野球界の魔球は「カーブ」だと思います。

結構な球速で鋭く曲がるスライダーはどんな投手も投げているし、スライダーがくるってわかった打者は、軌道を予測して簡単に打ち返します。
しかしブレーキがかかったカーブは、外国人投手はあまり投げないです。大谷投手も昨シーズン後半はカーブを多投しており、ワールドシリーズでの山本投手もカーブを上手に使い分けていました。
ストレートと同じフォームでカーブが投げられ、しかもストライクゾーンにコントロールできる投手って最近なかなか見かけません。かつての桑田投手や工藤投手がカーブの名手です。
4:新しいルールに投手が困惑してしまった

MLBで2023年から導入されている「ピッチクロック」。今大会でも導入されるって発表されたにも関わらず、何も対応してこなかった日本プロ野球協会。
アメリカルールに振り回されたくないのはわかるけど、WBC連覇を目標にしていた日本チームは、早期に公式試合で導入すべきだったと思います。
投球までの間を長く取る投手もいるし、上原みたいにすぐ投げる投手もいるし、日本では統一感はありません。それが投手の個性でもあって、駆け引きの面白さもありました。
しかし試合時間短縮などが目的で採用された新ルールに、日本人投手は動揺させられたのは事実です。投げ急がないといけないし、焦る気持ちも高まります。
これはこちらの準備不足、認識不足の責任です。
日本は世界野球の進化に取り残されつつあります。世界中で当たり前のDH制も、ようやく高校野球やセ・リーグで採用されることになりました。これによって新たな戦術を考えないといけないのに、数年間取り残されてしまったのも事実。時代遅れとなってしまいました。
5:中継ぎ投手問題
球数制限のあるWBCでは、第二先発とか中継ぎ投手が重要と言われてきました。
チーム編成当初に選ばれていた平良投手や松井投手は中継ぎのスペシャリストです。中継ぎ投手陣が揃って怪我により代表離脱。そんな中継ぎエース不在のまま、その役を担わされたのが伊藤投手や種市投手、隅田投手。元々はバリバリの先発投手なので、急に出てきて中継ぎしろって言われても戸惑うはず。
しかも打者出身の井端監督は、各投手に、どの場面で投げさせるからというプランを全然伝えていなかったそうです。これは投手コーチをしている能美の怠慢だと思います。
かつてドラゴンズにいた浅尾投手みたいな「中継ぎが本職です!」っていう投手を何人か選んでおくべきだったと、今さら思ってしまいます。大勢みたいなクローザーをワンポイントリリーフで使うのも面白いかもしれないですね。
6:監督が暗い

私が思う最大の敗因、それは井端監督の存在感のなさ、暗さにあると思います。
井端監督は可哀想でした。これまで代表監督の経験はなく、彼を支えるコーチ陣も比較的若手ばかり。しかも最後まで出場を渋っていた各メジャー球団の監督ども。色々な悪条件に囲まれていた監督に「結果を出せ!」っていうのは酷な話です。
まさに「渦中の栗」を拾わされた井端監督には同情します。
ただ、表情が暗い!ベンチでも暗い!監督がベンチでこんな顔されたら、選手にも雰囲気が波及していきます。

WBCを制覇した栗山監督や王監督は、どんな状況でも暗い顔をしていませんでした。
特に選手時代目立った活躍をしていない栗山監督も、日ハム監督時代からその明るさでチームを引っ張り、そして結果を出してきました。
栗山監督の発言にネガティブな要素はほとんどなく、いつも前向きで、ポジティブなコメントを残す彼の言動に救われた選手も多いはず。

昨年、ぶっちぎりでセ・リーグを制した阪神の藤川監督も明るい監督でした。
今のプライド高き選手たちに必要なのは、心の支えになるような明るいメンターとしての監督が必要なんでしょう。オニ監督の阿部慎之助は全然結果を出しておりません。
星一徹のように激叱りする時代はもう過去の遺物です。これからの監督像ってのが少し見えてきたような気がします。
ただ、次期監督は代表監督経験者をって意見がネットで出ており、その候補に上がっているのが原辰徳。これは反対です。彼もどちらかといえば井端監督よりですから。
以上、長々と自分の見解を述べました。
わざわざNetflixに入会してまで試合観戦をした私。
今回の結果は残念でなりません。
ただ、メージャーリーガーのパワーに加え、戦術の緻密さまで加わった海外チームの強さは本物です。完全に日本は分析されていました。これが近代野球です。
日本チームも将来を見据え、組織的にチームを育てていく方針を採用すべきです。戦術を決める策士も必要です。桑田コーチあたりを参謀として迎え入れたらいいのに。
次回大会に期待しております。
次はロス五輪予選を兼ねたプレミア12もあるし、まだまだ代表試合は続きます。
頑張れ!日本!!
(お次はサッカーW杯ですね・・・)




