もう2月も終了です。ようやく強烈寒波が来る気配がなくなってきました。喘息の調子はイマイチですけど。早く大嫌いなスタッドレスタイヤを普通タイヤに戻したいです。

今更ですが、ミラノ・コルティナオリンピックには感動させられました。

もともと夏季五輪より冬季五輪の方が自分好みの競技が多いため、断然冬のオリンピックの方が大好きな私。

時差から考えると、大体競技は深夜から早朝にあるので、朝4時位半起床の私には最適な放送時間でした。

まずはスノボの村瀬選手。

「前回の五輪で悔しかったから、絶対にメダルの色を変えます」って宣言していた彼女。見事有言実行で金メダルを獲得しました。

次の競技が銅メダルで、悔し涙を流した彼女の強いハートに感動しました。本気で二冠(2個の金メダル)を狙っていた熱い気持ちの表れでしょう。村瀬選手はまだ21歳です。次の五輪も当然金メダル候補だと思います。

ただ、若い世代の台頭が凄まじいこの世界。果たして4年後はいかに?

一番泣かされたのはやっぱりスケートペアでしょう。

大会前から期待値の高かったりくりゅうコンビ。その無言のプレッシャーからか、ショートプログラムでまさかのミス連発で出遅れた二人。特に木原選手のミスが大きかったこともあり、試合後にずっと号泣していたシーンが印象的でした。

しかしフリープログラムになって吹っ切れた木原選手。最初から最後まで気合いがみなぎっていた表情で完璧な演技を披露しました。

結果的には過去最高点を叩き出し、大逆転の金メダル。本当に素敵でした。今大会の感動シーンナンバーワンとさせていただきます。

 

今回は下関火の山に復活したアスレチックに行った時のお話です。

本州と九州を結ぶ関門橋を眼下に臨む下関火の山。

自分が小学校時代には、ここにアスレチックがありました。昔は色々な場所にアスレチックがありましたが、時代の流れからか、ここ数十年は衰退しておりました。

しかしコロナ禍から始まったアウトドアブームの勢いもあり、ここ火の山にもアスレチックが復活したと聞き、とある冬の週末に娘二人と行ってきました。

私は体がでっかいので、アスレチック施設は利用せず、外からずっとカメラを持って娘たちの追っかけをしておりました。親バカですが、可愛すぎる我が愛娘たち。写真を撮りながらニヤニヤしている変態パパです。

まだ開発途中って感じだったけど、なんせここは利用料金のかからない無料施設です。

冬休み期間だったこともあり、施設内は結構混雑しておりました。駐車場には県外ナンバーが多く並んでいましたし。

私に似てアクティブで元気いっぱいの娘たちはこんな巨大遊具を見ると大はしゃぎして遊んでくれます。

まだビビリで慎重な次女を、暖かくサポートしてくれるしっかり者の長女。本当に優しいお姉ちゃんです。

この日はとってもいい天気で、ちょっと気温も高めだったので、完璧なアスレチック日和でした。

カメラを向けるとすぐに変顔で答えてくれるひょうきんな次女。まともな顔で写真に写ってくれません。

 

もともと火の山って、戦時中にアメリカ戦闘機B29を撃ち落とすための高射砲が置いてあった場所です。

まだ戦争の悲惨さをあまり知らない娘たちなので、詳しく話すのはもう少し経ってからかなって思いました。

周辺を散歩してみると、砲台が置いてあった台座の跡地であったり、砲弾を保管する貯蔵施設みたいなスペースもあったりと、歴史を学べる史跡でもあるんですよね。

しかもここを下ると、源平合戦で義経たちが戦った壇ノ浦だし、ペリーさんたちが黒船で日本にやってきた時に長州藩が大砲で応戦した場所でもあるんです。

ずっと山口に住んでいる我々には、ごく普通の日常風景の一部なんですけど、県外からの観光客でいつも賑わっている場所でもあり、かなり有名な観光スポットになっています。

ただ、この辺りは道が狭いのでご注意を。

アスレチックの遊具はまだ少ないですが、このような歴史学びスポットでもあり、お弁当を持ってきてゆっくりここで過ごすのもいいかなって思いました。

戦争の悲惨な歴史をまだ知らない娘たちは、「大きなトンネルだ!」ってはしゃいでいました。

ここが高射砲の砲弾を運び出すトンネルだったとはまだ知りません。

まだパパ大好きな娘二人ですが、長女は10歳を超え、そろそろ思春期突入です。

いつかパパと一緒に遊んでくれなくなる日が来るのかな。

でもそれって子どもの健全な発達のプロセスでもあります。そんな時期を経て大人になっていくんですよ。

覚悟はできています。だって私は小児科医ですから。実はちょっと寂しいけど。

新しく出来た火の山アスレチック。短い時間でしたが、たくさん遊ばせてもらいました。

空を眺めることができるハンモックベットみたいなものが設置されていたけど、ここって夜も利用可能なんでしょうかね。ここから見る星空や、ライトアップされた関門橋など、夜に来たら素敵な夜景スポットだと思いますが、ガラの悪い人たちが多くきそうなので、怖がりおじさんは行かないと思います。

最後は外に飛んでいるような写真が撮れるブランコで撮影大会。

普通のブランコなんですけど、後ろから撮影すると空に漕ぎ出しているような素敵な写真を撮影することができます。

もう少ししたら全ての施設が完成するはずです。また一つ、子どもたちの遊びスポットが増えました。少子化が騒がれもう数十年。先日の新聞では昨年の出生数が70万人ちょっとで、ここ10年連続最小値を更新中とのこと。国の想定よりも17年早いペースらしいです。「異次元の少子化対策!」って岸田とか石破が言ってたけど、全くの期待外れ。バカ首相には無理なんでしょう。流石の高市首相もこの問題を解決するのは相当困難なはず。でも頑張ってください。

ただ、地元を見渡してみると、少子化で子どもの数が減っている以上に、この辺りの小児科医が減っていく速度のほうが断然早いようで、仕事がどんどん増えてくる恐怖に襲われています。

子育て、子どもとの遊びが、我々の人生にとって本当にかけがえのないものだと、これからもこの稚拙でくだらないブログを通じて、細々でもいいから発信していこうと思います。

 

追伸1:球春到来!オリンピックのお次はWBCですね!

当然連覇を目指してほしいチームJapanですが、今大会は各国のエース級が相当数出場予定です。

メジャーで活躍している一線級の選手たちがゴロゴロと名を連ねておりました。

さすがに今回連覇はちょっと厳しいかなって思ってしまう私。

あと、放送がNetflix独占ってのが超絶ムカつきます。加入すべきかどうか、本気で悩んでるけど、この戦略にまんまとハマってしまうのもどうかと思うし。

うーん、どうしよう。

 

追伸1:実はWBCよりもっと気になっているのは我が巨人軍です。

岡本選手の抜けた穴は大きいし、昨年ガタガタだった先発投手陣の穴埋めをするために、海外選手を数名加入させた我がジャイアンツ。

外国選手って不確定要素が多すぎて、これが吉と出るか凶と出るかは、開幕してみないとわかりません。

ドラフト加入の投手たちは評判良さそうです。

世界で一番大嫌いな阪神タイガースを倒してくれることを心から願っております!

頑張れ!読売巨人軍!

エモい遊園地訪問記(後編)
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もう2月も終了です。ようやく強烈寒波が来る気配がなくなってきました。喘息の調子はイマイチですけど。早く大嫌いなスタッドレスタイヤを普通タイヤに戻したいです。

今更ですが、ミラノ・コルティナオリンピックには感動させられました。

もともと夏季五輪より冬季五輪の方が自分好みの競技が多いため、断然冬のオリンピックの方が大好きな私。

時差から考えると、大体競技は深夜から早朝にあるので、朝4時位半起床の私には最適な放送時間でした。

まずはスノボの村瀬選手。

「前回の五輪で悔しかったから、絶対にメダルの色を変えます」って宣言していた彼女。見事有言実行で金メダルを獲得しました。

次の競技が銅メダルで、悔し涙を流した彼女の強いハートに感動しました。本気で二冠(2個の金メダル)を狙っていた熱い気持ちの表れでしょう。村瀬選手はまだ21歳です。次の五輪も当然金メダル候補だと思います。

ただ、若い世代の台頭が凄まじいこの世界。果たして4年後はいかに?

一番泣かされたのはやっぱりスケートペアでしょう。

大会前から期待値の高かったりくりゅうコンビ。その無言のプレッシャーからか、ショートプログラムでまさかのミス連発で出遅れた二人。特に木原選手のミスが大きかったこともあり、試合後にずっと号泣していたシーンが印象的でした。

しかしフリープログラムになって吹っ切れた木原選手。最初から最後まで気合いがみなぎっていた表情で完璧な演技を披露しました。

結果的には過去最高点を叩き出し、大逆転の金メダル。本当に素敵でした。今大会の感動シーンナンバーワンとさせていただきます。

 

今回は下関火の山に復活したアスレチックに行った時のお話です。

本州と九州を結ぶ関門橋を眼下に臨む下関火の山。

自分が小学校時代には、ここにアスレチックがありました。昔は色々な場所にアスレチックがありましたが、時代の流れからか、ここ数十年は衰退しておりました。

しかしコロナ禍から始まったアウトドアブームの勢いもあり、ここ火の山にもアスレチックが復活したと聞き、とある冬の週末に娘二人と行ってきました。

私は体がでっかいので、アスレチック施設は利用せず、外からずっとカメラを持って娘たちの追っかけをしておりました。親バカですが、可愛すぎる我が愛娘たち。写真を撮りながらニヤニヤしている変態パパです。

まだ開発途中って感じだったけど、なんせここは利用料金のかからない無料施設です。

冬休み期間だったこともあり、施設内は結構混雑しておりました。駐車場には県外ナンバーが多く並んでいましたし。

私に似てアクティブで元気いっぱいの娘たちはこんな巨大遊具を見ると大はしゃぎして遊んでくれます。

まだビビリで慎重な次女を、暖かくサポートしてくれるしっかり者の長女。本当に優しいお姉ちゃんです。

この日はとってもいい天気で、ちょっと気温も高めだったので、完璧なアスレチック日和でした。

カメラを向けるとすぐに変顔で答えてくれるひょうきんな次女。まともな顔で写真に写ってくれません。

 

もともと火の山って、戦時中にアメリカ戦闘機B29を撃ち落とすための高射砲が置いてあった場所です。

まだ戦争の悲惨さをあまり知らない娘たちなので、詳しく話すのはもう少し経ってからかなって思いました。

周辺を散歩してみると、砲台が置いてあった台座の跡地であったり、砲弾を保管する貯蔵施設みたいなスペースもあったりと、歴史を学べる史跡でもあるんですよね。

しかもここを下ると、源平合戦で義経たちが戦った壇ノ浦だし、ペリーさんたちが黒船で日本にやってきた時に長州藩が大砲で応戦した場所でもあるんです。

ずっと山口に住んでいる我々には、ごく普通の日常風景の一部なんですけど、県外からの観光客でいつも賑わっている場所でもあり、かなり有名な観光スポットになっています。

ただ、この辺りは道が狭いのでご注意を。

アスレチックの遊具はまだ少ないですが、このような歴史学びスポットでもあり、お弁当を持ってきてゆっくりここで過ごすのもいいかなって思いました。

戦争の悲惨な歴史をまだ知らない娘たちは、「大きなトンネルだ!」ってはしゃいでいました。

ここが高射砲の砲弾を運び出すトンネルだったとはまだ知りません。

まだパパ大好きな娘二人ですが、長女は10歳を超え、そろそろ思春期突入です。

いつかパパと一緒に遊んでくれなくなる日が来るのかな。

でもそれって子どもの健全な発達のプロセスでもあります。そんな時期を経て大人になっていくんですよ。

覚悟はできています。だって私は小児科医ですから。実はちょっと寂しいけど。

新しく出来た火の山アスレチック。短い時間でしたが、たくさん遊ばせてもらいました。

空を眺めることができるハンモックベットみたいなものが設置されていたけど、ここって夜も利用可能なんでしょうかね。ここから見る星空や、ライトアップされた関門橋など、夜に来たら素敵な夜景スポットだと思いますが、ガラの悪い人たちが多くきそうなので、怖がりおじさんは行かないと思います。

最後は外に飛んでいるような写真が撮れるブランコで撮影大会。

普通のブランコなんですけど、後ろから撮影すると空に漕ぎ出しているような素敵な写真を撮影することができます。

もう少ししたら全ての施設が完成するはずです。また一つ、子どもたちの遊びスポットが増えました。少子化が騒がれもう数十年。先日の新聞では昨年の出生数が70万人ちょっとで、ここ10年連続最小値を更新中とのこと。国の想定よりも17年早いペースらしいです。「異次元の少子化対策!」って岸田とか石破が言ってたけど、全くの期待外れ。バカ首相には無理なんでしょう。流石の高市首相もこの問題を解決するのは相当困難なはず。でも頑張ってください。

ただ、地元を見渡してみると、少子化で子どもの数が減っている以上に、この辺りの小児科医が減っていく速度のほうが断然早いようで、仕事がどんどん増えてくる恐怖に襲われています。

子育て、子どもとの遊びが、我々の人生にとって本当にかけがえのないものだと、これからもこの稚拙でくだらないブログを通じて、細々でもいいから発信していこうと思います。

 

追伸1:球春到来!オリンピックのお次はWBCですね!

当然連覇を目指してほしいチームJapanですが、今大会は各国のエース級が相当数出場予定です。

メジャーで活躍している一線級の選手たちがゴロゴロと名を連ねておりました。

さすがに今回連覇はちょっと厳しいかなって思ってしまう私。

あと、放送がNetflix独占ってのが超絶ムカつきます。加入すべきかどうか、本気で悩んでるけど、この戦略にまんまとハマってしまうのもどうかと思うし。

うーん、どうしよう。

 

追伸1:実はWBCよりもっと気になっているのは我が巨人軍です。

岡本選手の抜けた穴は大きいし、昨年ガタガタだった先発投手陣の穴埋めをするために、海外選手を数名加入させた我がジャイアンツ。

外国選手って不確定要素が多すぎて、これが吉と出るか凶と出るかは、開幕してみないとわかりません。

ドラフト加入の投手たちは評判良さそうです。

世界で一番大嫌いな阪神タイガースを倒してくれることを心から願っております!

頑張れ!読売巨人軍!

エモい遊園地訪問記(後編)
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