いやー、驚きましたね。アメリカの大統領選挙。まさかのトランプさん大逆転勝利。
イギリスのEU離脱も驚きましたが、やはり大国といえど、政治不信がかなり強く、現状を打破するためには大きな体制変換が必要だと感じた人たちの力が大きく影響したのだと思います。
それなりの地位についている有識者の方々はこぞってトランプさん批判を繰り返していましたが、そんな逆境の中での大逆転勝利。潜在的に隠れていた政治不信の若者たちがかなりの票を入れたんでしょう。これからのアメリカを担う若者たちの総意なのかもしれません。
日本だって選挙権が18歳まで下がったんだから、是非とも選挙に行って自分の意思表示をはっきりすべきだと思います。若者票が高齢者票数に迫ってくればもっと政治家も若者向けの政策を考えるはずです。みなさん、選挙に行きましょう!(なんのこっちゃ?)
それにしても今後どうなりますかね?TPPに断固反対していたトランプ氏。日本経済も荒れそうです。在日米軍の予算をもっと出せ!とか騒いでいるので、そちらも荒れそうです。まずは世界経済が荒れないことを願います。
今回のお話は、今更ながらハロウィンについてです。毎年この時期になるとハロウィンを批判するネタを投稿してしまいます。楽しみにしている方には申し訳ないです。そんな方はスルーしてください。
かぼちゃ嫌いの私にとって、苦痛でしかないイベント「ハロウィン」。もともとは収穫祭とか宗教的な要素が強いお祭りらしいですが、日本では派手な仮装パーティーと化しています。かぼちゃなんかどうでもいいみたいです。
怖い仮装をして、お菓子をもらいに行く。まったくもって意味不明のお祭りです。
毎年10月末にはハロウィン批判を繰り返す私ですが、今年は冷静になって少し考えてみました。
「私が幼少期にはこんなイベントはなかった。誰だ、日本にこんなイベントを持ち込んだのは。やはりあそこか?ネズミの国か?浦安にあるネズミの国か?」
調べてみました。
驚きました。なんと日本で最初にハロウィン関連のグッズを発売したのは、キティちゃんを中心とした「サンリオ軍団」みたいです。ネズミの国ではありませんでした。
ちなみにキティちゃんのお誕生日は11月1日です。妻と同じ誕生日です。さらに余談ですが、キティちゃんは1974年生まれ。なんと私より1歳年上でした。さらにさらにおまけですが、キティちゃんの身長はりんご5個分で体重はりんご3個分です。
もう一つ興味深いお話がありました。
サンリオと同時期にハロウィングッズを売り出したお菓子メーカーがありました。
なんと、あの「モロゾフ」です。
高級チョコレートで有名なモロゾフも、このおぞましきイベントの普及活動をしていた犯人でした。
まさかキティちゃんとモロゾフチョコが犯人だったなんて驚きです。まあ諸説あると思うので、一概にサンリオ軍団を批判するわけにはいきません。ちょっと調べてみたら意外な事実を知って、ちょっと楽しくなりました。あ、いかんいかん。危うくヤツらの戦略にひっかっかるところでした。
こうして密かに始まったハロウィンブームですが、結局爆発的な人気の大イベントにしてしまったのは、やはり彼らです。恐るべし、ネズミの国。
ハロウィンパーティーの最初はフル仮装禁止だったみたいですけど、最近はそれも許可されたみたいで、ものすごく凝った仮装をした人たちであふれているそうです。
正直、自分の子ども達にプーさんとかミニーの着ぐるみを着せて現地に行くとものすごくテンション上がりそうです。
いかんいかん、またヤツらの戦略にハマってしまうところでした。
いつの日か子供達の希望で仮装パーティーに参加する日がくるでしょう。
どうせならネズミの国よりもユニバーサルスタジオジャパン(USJ)で仮装したいです。ハリーポッター大好きな妻はハーマイオニーで、スターウォーズ大好きの私はチューバッカ、子供達はバイオハザードばりのゾンビメイクしてみたいですね。
もっと凝った演出として、顔を金ピカにメイクして「C3PO」みたいなロボットになるもいいなー。
あ、いろいろ考えていたらやっぱりハロウィンの仮装パーティーって面白そう。
NOポリシーの優柔不断おじさんでした。
追伸:ハロウィンの面白ネタをもう一つ。
先日Facebookで友人が投稿していたすごい写真を発見しました。
なんとジブリ映画「千と千尋の神隠し」で有名なったあの「かおなし」です。シンプルだけどもの凄くハイクオリティーです。親のセンスに脱帽しました。
本人の無表情に絶妙な「かおなし感」が出ています。
あまりのリアルさに、周りの園児たちは号泣。さすがにリアルかおなしが側にいたら泣くだろうな。
この写真をみて大ウケした不謹慎な私でした。