ようやく子どもたちの長い長い夏休みが終わりました。色々イベントがあって楽しかったけど、この暑さもありとても疲れました。2学期が始まってちょっとホッとしている私。インフル流行の兆しがありそうですけど。

八村選手が復帰したバスケ日本代表は強いですね!

2027年バスケW杯二次予選でカタールに圧勝しました。さすがはNBA仕込みのパワフルバスケットを展開する八村選手。シュートタッチも良さそうです。

ホーバス前監督との確執があり、これまでは代表入りを拒んでいた彼ですが、今の監督とは相性が良さそうです。ノビノビとバスケしている感じ。

他の選手たちも好調を維持しており、特に日本の課題とされる3ポイントの成功本数や確率の高さがいいのが勝利の大きな理由だと思います。

ただ、これから予選が進むにつれ、各国とも体の大きなエース級選手がどんどん出てくるはずです。ここから日本の真価が問われます。11月になるとNBAの新シーズンが始まるため、河村選手や八村選手はそちらに出るはず。しばらくはこの2大エース抜きで戦わないといけません。でも大丈夫です。残されたメンバーも素晴らしい選手ばかり。日本のバスケ界は確実にレベルアップしています。

これからも応援頑張ります!

頑張れ、あかつきジャパン!

 

今回は愛娘二人のお話。

妻と長女がとある用事で関東に行きました。せっかくなので次女と二人で西長門リゾートへ。

久しぶりに行きましたが、やっぱりこのロケーションは最高ですね。綺麗な海と角島大橋。そして海水浴場と、そこに隣接したプール。以前来た時は真冬だったので、この素敵なシチュエーションを楽しむの断然夏だなって思いました。

ただ気になったことが一つ。

昔からあるホテルなので、細かいところがいくつか老朽化しており、古さを感じてしまいます。海のそばだから痛みやすいってのもわかるけど、これだけ集客能力のあるホテルなので、それなりにリフォームすればいいのに。

早速二人で水着に着替え、プール&海へ。

やっぱり夏は海ですね!

打ち寄せる波がとても気持ちいいです。実は、次女が海で泳ぐのは、ほぼ初めてなんです。私も次女もアトピー性皮膚炎持ちなので、海水がちょっと肌の傷にしみてしまうんですよ。

ということで、最初は控えめな次女でしたが、それなりに波がある海だったこともあり、浮き輪に浮かんで大はしゃぎしていました。

傷の痛さよりも海の楽しさが勝ったみたいです。

もう一つ素晴らしかったこと。

それはここがプライベートビーチであるということです。ほぼ宿泊客専用の海なので、ハイシーズンにも関わらず混雑しておりませんでした。

一般のお客さんもお金を払えば入ることができるみたいですが、せっかくなら宿泊したいですよね。

ちょっと雲が多い天気で、泳ぐには最高でした。私はいいけど、次女が日焼けしすぎるとまずいですから。だって最近は新体操もしているので、美白にこだわらないと。

と言いつつ、この夏で真っ黒になった私と娘たちでした。

このホテルのもう一つの魅力は「素晴らしいバイキング」です。

所狭しと、山口県名物や地元のお魚料理などがずらり。

ちょうど夕日が沈む側に窓があって、素敵な夕焼けと共に、愛する次女と二人で素晴らしいバイキングを楽しみました。

ただ、バイキングには最大の弱点があります。

それは、どれもこれも美味しそうに見えて、つい取りすぎてしまうことです。

ダイエットが最近うまく進んでいるのに、この旅行で一旦頓挫。でもいいんです。娘とのラブラブ旅行ですから。

このロケーションってなかなかないですよね。

昔から普通にこの辺りに遊びに来ていましたが、改めて海を眺めながら、「ディズニーシーよりこっちの方が何倍も素敵じゃない?」って思ってしまいました。単に人混み嫌い&東京嫌いなだけなんですけど。

夕方、レストランまで向かう廊下の窓から10匹を超える数の鹿がホテルの敷地内に遊びに来ていました。

明らかに野生の鹿でしょうけど、しかもこちらを見て慌てる様子もなく、ホテルのスタッフもほぼ無視。普通に鹿と共存していることがすごいと思いました。田舎万歳ですな。

お次は地元のガラス展に行った時のお話です。

今回で10回目の開催となった「現代ガラス展」。山陽小野田市の名物企画です。

実は私、この企画に関わっている先輩たちに協力するため何度かチケットを購入したことあるんですけど、実際に訪問したのは初めてです。

日本で数カ所で行われているガラス展の中でも比較的有名で規模も大きいとのこと。3年に1回の頻度で開催されています。2001年から開催されており、45歳以下の若手作家の作品が対象になっているそうです。まさに「若手の登竜門」のようなイベントです。

今回は妻と娘二人と行ってきました。

撮影OKとのことだったので、素敵な作品をいくつか撮影してきました。

絵画や彫刻とは異なり、ガラス独特の雰囲気や質感が面白く、どの作品も素敵でした。

色々なテーマがそれぞれの作品にあるみたいですが、もともと文化レベルの低い私。解説文を読み永田「へー、すごいね」としかコメントできませんでした。作家の人に申し訳ない。

でもこのような作品展って、人それぞれの感じ方があっていいと思うし、楽しみ方も千差万別。

で、私がこのガラス作品を眺めながら思ったこと。

なんか食べ物に似てない?

特にこの作品を見て思いました。

娘たちは、何か異様な生物に見えたみたいで、「ウェー、気持ち悪い」って話していましたが私はこの作品をじーっと眺めて感じたこと。

「美味しそう」

なんだか美味しそうなアイスクリームに見えたり、海の中で暮らしている美味しそうな貝類に見えたり、高級イタリアン店の名物ピザに見えたり。

そんな楽しみ方をしつつ、ガラス展を回りました。

娘たちは別の楽しみ方をしておりました。

ガラス作品を見て、自分たちのイメージしたポーズをとって楽しんでおりました。

コンセプトはよくわかりませんが、なぜかはしゃぐ娘二人。ガラス展なんて退屈するかなって思っていたけど、こんな楽しみ方もあるんだなって感心しました。

愛息子と一緒に鑑賞したかったけど、彼は今県外の学校で頑張っています。時々ホームシックになって「学校やめたい」って騒ぐことあるけど、頑張っている息子を私は心から応援しております。いつの日か山口に戻ってきたら、家族と一緒に遊んでくれるかな?私は信じて息子を待っています。

我が子どもたちは、今のところ「パパ大好き人間」ですが、長女はもう5年生。そろそろ思春期に突入しそうです。

反抗期に入るのもあと少し。長男はもう中学3年生ですが、私の時よりは反抗期弱めです。自分の反抗期はまぁ壮絶でしたから。

私はもう51歳なのに、自分の母親から「あんたはまだ反抗期だからね」って怒られます。

まだ思春期から抜け出せない51歳の初老おじさんでした。

今回はこんなオチで。

 

追伸:ついに発表されました。

「新型パジェロ」。

昔から憧れていた車「パジェロ」。時代の流れでハイブリッドとか電気自動車になったら興醒めだったけど、しっかり過去の失敗を乗り越え、悪路走破性能の高いラダーフレームを採用し、エンジンも2.4リットルのディーゼルターボ。

次の愛車候補ダントツナンバーワンとなりました。

問題は価格です。ものすごい高額みたいです。うーん。

パジェロと言えば、やっぱり増岡さんですよね。

パリダカで激走した彼の姿が脳裏に焼きついております。

もう一つパジェロと言えば「フレンドパーク」でしょ?

今の若い人にはわからない話ですが、テレビ番組の最後のイベントで、ルーレットにダーツを当てて、最高商品のパジェロを狙う、あの企画です。

「パジェロ!パジェロ!」ってコールが懐かしい。

今の物価高騰の時代に、パジェロが当たるゲームを毎週するってのは凄い時代だったなって思います。

新型が発売された時の車の注意点があります。

大体ちょっとした不具合などがちょこちょこ報告され、1、2年後にマイナーチェンジするのがいつもの流れです。

購入するならその後がいいでしょうね。

ま、今は妻が絶対に許してくれないでしょうから、しばらく我慢です。

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緊急告知!令和8年度インフルエンザワクチン接種のお知らせ(9月9日改訂)

ようやく子どもたちの長い長い夏休みが終わりました。色々イベントがあって楽しかったけど、この暑さもありとても疲れました。2学期が始まってちょっとホッとしている私。インフル流行の兆しがありそうですけど。

八村選手が復帰したバスケ日本代表は強いですね!

2027年バスケW杯二次予選でカタールに圧勝しました。さすがはNBA仕込みのパワフルバスケットを展開する八村選手。シュートタッチも良さそうです。

ホーバス前監督との確執があり、これまでは代表入りを拒んでいた彼ですが、今の監督とは相性が良さそうです。ノビノビとバスケしている感じ。

他の選手たちも好調を維持しており、特に日本の課題とされる3ポイントの成功本数や確率の高さがいいのが勝利の大きな理由だと思います。

ただ、これから予選が進むにつれ、各国とも体の大きなエース級選手がどんどん出てくるはずです。ここから日本の真価が問われます。11月になるとNBAの新シーズンが始まるため、河村選手や八村選手はそちらに出るはず。しばらくはこの2大エース抜きで戦わないといけません。でも大丈夫です。残されたメンバーも素晴らしい選手ばかり。日本のバスケ界は確実にレベルアップしています。

これからも応援頑張ります!

頑張れ、あかつきジャパン!

 

今回は愛娘二人のお話。

妻と長女がとある用事で関東に行きました。せっかくなので次女と二人で西長門リゾートへ。

久しぶりに行きましたが、やっぱりこのロケーションは最高ですね。綺麗な海と角島大橋。そして海水浴場と、そこに隣接したプール。以前来た時は真冬だったので、この素敵なシチュエーションを楽しむの断然夏だなって思いました。

ただ気になったことが一つ。

昔からあるホテルなので、細かいところがいくつか老朽化しており、古さを感じてしまいます。海のそばだから痛みやすいってのもわかるけど、これだけ集客能力のあるホテルなので、それなりにリフォームすればいいのに。

早速二人で水着に着替え、プール&海へ。

やっぱり夏は海ですね!

打ち寄せる波がとても気持ちいいです。実は、次女が海で泳ぐのは、ほぼ初めてなんです。私も次女もアトピー性皮膚炎持ちなので、海水がちょっと肌の傷にしみてしまうんですよ。

ということで、最初は控えめな次女でしたが、それなりに波がある海だったこともあり、浮き輪に浮かんで大はしゃぎしていました。

傷の痛さよりも海の楽しさが勝ったみたいです。

もう一つ素晴らしかったこと。

それはここがプライベートビーチであるということです。ほぼ宿泊客専用の海なので、ハイシーズンにも関わらず混雑しておりませんでした。

一般のお客さんもお金を払えば入ることができるみたいですが、せっかくなら宿泊したいですよね。

ちょっと雲が多い天気で、泳ぐには最高でした。私はいいけど、次女が日焼けしすぎるとまずいですから。だって最近は新体操もしているので、美白にこだわらないと。

と言いつつ、この夏で真っ黒になった私と娘たちでした。

このホテルのもう一つの魅力は「素晴らしいバイキング」です。

所狭しと、山口県名物や地元のお魚料理などがずらり。

ちょうど夕日が沈む側に窓があって、素敵な夕焼けと共に、愛する次女と二人で素晴らしいバイキングを楽しみました。

ただ、バイキングには最大の弱点があります。

それは、どれもこれも美味しそうに見えて、つい取りすぎてしまうことです。

ダイエットが最近うまく進んでいるのに、この旅行で一旦頓挫。でもいいんです。娘とのラブラブ旅行ですから。

このロケーションってなかなかないですよね。

昔から普通にこの辺りに遊びに来ていましたが、改めて海を眺めながら、「ディズニーシーよりこっちの方が何倍も素敵じゃない?」って思ってしまいました。単に人混み嫌い&東京嫌いなだけなんですけど。

夕方、レストランまで向かう廊下の窓から10匹を超える数の鹿がホテルの敷地内に遊びに来ていました。

明らかに野生の鹿でしょうけど、しかもこちらを見て慌てる様子もなく、ホテルのスタッフもほぼ無視。普通に鹿と共存していることがすごいと思いました。田舎万歳ですな。

お次は地元のガラス展に行った時のお話です。

今回で10回目の開催となった「現代ガラス展」。山陽小野田市の名物企画です。

実は私、この企画に関わっている先輩たちに協力するため何度かチケットを購入したことあるんですけど、実際に訪問したのは初めてです。

日本で数カ所で行われているガラス展の中でも比較的有名で規模も大きいとのこと。3年に1回の頻度で開催されています。2001年から開催されており、45歳以下の若手作家の作品が対象になっているそうです。まさに「若手の登竜門」のようなイベントです。

今回は妻と娘二人と行ってきました。

撮影OKとのことだったので、素敵な作品をいくつか撮影してきました。

絵画や彫刻とは異なり、ガラス独特の雰囲気や質感が面白く、どの作品も素敵でした。

色々なテーマがそれぞれの作品にあるみたいですが、もともと文化レベルの低い私。解説文を読み永田「へー、すごいね」としかコメントできませんでした。作家の人に申し訳ない。

でもこのような作品展って、人それぞれの感じ方があっていいと思うし、楽しみ方も千差万別。

で、私がこのガラス作品を眺めながら思ったこと。

なんか食べ物に似てない?

特にこの作品を見て思いました。

娘たちは、何か異様な生物に見えたみたいで、「ウェー、気持ち悪い」って話していましたが私はこの作品をじーっと眺めて感じたこと。

「美味しそう」

なんだか美味しそうなアイスクリームに見えたり、海の中で暮らしている美味しそうな貝類に見えたり、高級イタリアン店の名物ピザに見えたり。

そんな楽しみ方をしつつ、ガラス展を回りました。

娘たちは別の楽しみ方をしておりました。

ガラス作品を見て、自分たちのイメージしたポーズをとって楽しんでおりました。

コンセプトはよくわかりませんが、なぜかはしゃぐ娘二人。ガラス展なんて退屈するかなって思っていたけど、こんな楽しみ方もあるんだなって感心しました。

愛息子と一緒に鑑賞したかったけど、彼は今県外の学校で頑張っています。時々ホームシックになって「学校やめたい」って騒ぐことあるけど、頑張っている息子を私は心から応援しております。いつの日か山口に戻ってきたら、家族と一緒に遊んでくれるかな?私は信じて息子を待っています。

我が子どもたちは、今のところ「パパ大好き人間」ですが、長女はもう5年生。そろそろ思春期に突入しそうです。

反抗期に入るのもあと少し。長男はもう中学3年生ですが、私の時よりは反抗期弱めです。自分の反抗期はまぁ壮絶でしたから。

私はもう51歳なのに、自分の母親から「あんたはまだ反抗期だからね」って怒られます。

まだ思春期から抜け出せない51歳の初老おじさんでした。

今回はこんなオチで。

 

追伸:ついに発表されました。

「新型パジェロ」。

昔から憧れていた車「パジェロ」。時代の流れでハイブリッドとか電気自動車になったら興醒めだったけど、しっかり過去の失敗を乗り越え、悪路走破性能の高いラダーフレームを採用し、エンジンも2.4リットルのディーゼルターボ。

次の愛車候補ダントツナンバーワンとなりました。

問題は価格です。ものすごい高額みたいです。うーん。

パジェロと言えば、やっぱり増岡さんですよね。

パリダカで激走した彼の姿が脳裏に焼きついております。

もう一つパジェロと言えば「フレンドパーク」でしょ?

今の若い人にはわからない話ですが、テレビ番組の最後のイベントで、ルーレットにダーツを当てて、最高商品のパジェロを狙う、あの企画です。

「パジェロ!パジェロ!」ってコールが懐かしい。

今の物価高騰の時代に、パジェロが当たるゲームを毎週するってのは凄い時代だったなって思います。

新型が発売された時の車の注意点があります。

大体ちょっとした不具合などがちょこちょこ報告され、1、2年後にマイナーチェンジするのがいつもの流れです。

購入するならその後がいいでしょうね。

ま、今は妻が絶対に許してくれないでしょうから、しばらく我慢です。

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