春の運動会シーズンです!土曜日開催、半日開催のため、私は仕事で参加できません。今年1年生になった次女の小学校運動会デビューは妻の撮影した動画で楽しむことになりそうです。
まずはスポーツの話題から。
我がジャイアンツが最近好調です!
理由は色々あると思いますが、一番は「若手の台頭」だと思います。開幕投手を務めた竹丸選手や、育成契約から這い上がってきた平山選手が躍動しており、近年にはない若々しさを感じます。
ただ、若手って1年通じて活躍するのはかなり厳しいと思います。ここで大事なのは「ベテラン勢の奮起」です。坂本選手や丸選手、小林選手のようなベテランの経験値が必要です。若手にどんどんアドバイスし、自らも活躍することができれば、憎きタイガースを倒すことができると思います。
正直、今シーズンの優勝はちょっと厳しいかなって思っていますが、今後のヤングジャイアンツは大いに期待できそうです!
個人的には泉口選手や吉川選手がもっと活躍すべきだし、4番のダルベック選手もまだまだホームランや打点が物足りません。今後の奮起に期待します!

NBAプレーオフも大いに盛り上がっております。
競合ひしめくウェスタンのカンファレンスファイナルが始まりました。当初の予想通り、我がスパーズと昨年のチャンピオン、サンダーの激突になりました。
ここが事実上の決勝戦だと思っています。スパーズがサンダーを倒すことができれば、おそらくイーストから勝ち上がってくるであろうニックスを倒すことができること間違いなし。
エース、ウェンバンヤマ選手が怪我しないことだけを願っております。頑張れ、スパーズ!
今回は阿知須の海岸でマテ貝掘りをしてきたお話です。ローカルネタなので、興味のない方はスルーしてください。
我が家の5月の恒例行事「マテ貝掘り」。
数年前に知った、阿知須の海岸に毎年通っています。宇部東岐波のキワラビーチでもマテ貝掘りしましたが、こちらの方が数も大きさも上でした。
貝掘りの基本的な情報を一つ。みなさんご存知と思いますが、貝掘りに最適な環境は「大潮」「干潮時間のちょっと前」です。
大潮の日は干満の差が激しいため、干潮時にはかなり遠くまで潮が引きます。より沖に行って掘れば大きな獲物をゲットできます。
この日は中潮でしたが、貝掘りするには十分な引き加減でした。
現地について、色々と準備していたら、貝掘りの達人らしきお爺ちゃんに話しかけられました。
「ここで貝掘りしたら、海上保安庁に捕まるぞ!」と。
なんのことかなって思っていたら、昨年にはなかった看板が掲げてありました。漁業権侵害についての警告看板です。
ナマコやタコはブランド化しているため、無断捕獲は禁止されていることを知っていました。ここで気になる表記が一つ。
「貝類」もダメよ!ダメダメ!
うーん、貝類ってかなり幅広い表現です。アサリやハマグリなどは商品価値が高いため、無断捕獲禁止なのはわかるけど、マテ貝ってどうなの?
しかも罰金が3000万円也!
マテ貝捕獲して3000万円の罰金なんてあり得ない!って思い、看板の前で色々聞いてみたら、名人らしきおじいさんも前日マテ貝掘りを楽しんだとのこと。なんじゃそりゃ?これって単なる脅しなのか、ライバルへの牽制なのか。
ま、とりあえずマテ貝は大丈夫でしょ?すでに他のお客さんたちが掘りまくっているし。
おじいさんの意見を無視してマテ貝掘りをすることにしました。

マテ貝掘りはもう手慣れたもの。私がくわを使って穴を掘り、マテ貝がいそうな穴を見つけたらそこに塩を撒きます。
その穴にマテ貝が存在していれば、ボコボコって泡や海水が出てきます。
その後、マテ貝が少しだけ頭を出して、周りを探ってきます。ここが最大のポイント。この最初の探りの時点で手を出すと、マテ貝は穴の奥にさっと逃げてしまいます。
しかし、1回目の探りを無視してじーっと待っていると、体の半分くらいニョキっと飛び出します。ここで捕獲するわけです。この待ち時間が楽しいんです。「ちょっと待って!」って子どもたちに伝えていますが、この待ち時間が「マテ貝」の名前の由来だと信じていました。おそらくそれは違います。

今回は長女の友人と長男の友人を数名連れて行きました。
人生初のマテ貝掘りらしく、皆さんそれなりにはしゃいで盛り上がっておりました。しかも豊漁だったし。
ちょっと風が強くて肌寒い日でしたが、熱いマテ貝掘りとなりました。

我が家はここ数年の恒例行事なので、結構慣れっこです。特に次女がマテ貝堀りの達人で、小さな指を駆使して穴の奥に逃げ込んだ獲物まで強引に捕獲してくれます。
見た目がちょっとだけグロテスクだけど、我が子たちはお構いなしで素手捕獲。
マテ貝堀りの基本情報ですが、より沖の方まで進んだ方が明らかにビッグサイズになります。大潮の干潮時間を狙うというのはそういった理由があるからです。いったいマテ貝ってどの季節まで捕獲できるんでしょうか。

当然妻もマテ貝掘り上手です。特殊技術は不要です。ただじっと「待つ」ことが一番大事です。だってマテ貝ですから。
皆さんで食べるには充分量捕獲できたので、2時間くらいで退散しました。
マテ貝ってアサリとかと異なり、「砂吐き」をさせる必要がなく、捕獲したその日に食べることができます。アサリは1日くらい砂吐きさせますからね。
一番の王道料理はバター焼きですが、今回一番美味しかったのは「マテ貝お味噌汁」です。ちょっと食べづらいのもあって、子どもたちはあまり食べてくれませんでした。妻と私で美味しくいただきました。我が子の友人たちにも持って帰っていただきましたが、美味しく食べてくれたんでしょうか?
ゴールデンウィークはどこも大混雑しており、ちょっとした旅行代金も高額です。高速道路は渋滞し、レジャー施設も大混雑。そんな中に突っ込んでいくことが大嫌いな私。
山口県は田舎で有名観光スポットもそんなに多くないので、GWはアウトドア遊びしながらのんびりするのが最高の過ごし方と思っています。
今のところ、我が子たちは田舎遊び、アウトドア遊びに付き合ってくれますが、「ディズニー行きたい!」とか「USJに行きたい!」って言われたらどうしよう?
妻と家族会議を開き、いつの日か大混雑エリアに突撃しなければいけない状況になるんでしょうか?
個人的には家族全員で魚釣り旅行に行きたいって思っているけど、私だけハマりすぎて、家族がついて来ていません。
一番好きなアウトドアレジャーは断然「魚釣り」です。
この面白さってわかってもらえないんでしょうか?
パパの葛藤は続く・・・

追伸:私の父の代からお世話になっていた車屋さんの元社長さんがご逝去され、「故人を偲ぶ会」が赤間神宮で執り行われました。
平日木曜日の午後だったけど、学校健診が入っており、それが終わって急いで下関に行って来ました。
赤間神宮をゆっくり眺めたことがなかったので、こんなに厳かな施設なんだなって感動しました。
自分の初愛車を手配してもらい、マニュアルシフトの練習をサンパーク裏でずっと付き合ってくれた元社長。もう90歳半ばだったけど、最後の最後までクルマ愛が強く、そして30年以上のお付き合いだった社長。また別の世界で豪快に車をかっ飛ばしているんでしょうね。本当にお世話になりました。
春の運動会シーズンです!土曜日開催、半日開催のため、私は仕事で参加できません。今年1年生になった次女の小学校運動会デビューは妻の撮影した動画で楽しむことになりそうです。
まずはスポーツの話題から。
我がジャイアンツが最近好調です!
理由は色々あると思いますが、一番は「若手の台頭」だと思います。開幕投手を務めた竹丸選手や、育成契約から這い上がってきた平山選手が躍動しており、近年にはない若々しさを感じます。
ただ、若手って1年通じて活躍するのはかなり厳しいと思います。ここで大事なのは「ベテラン勢の奮起」です。坂本選手や丸選手、小林選手のようなベテランの経験値が必要です。若手にどんどんアドバイスし、自らも活躍することができれば、憎きタイガースを倒すことができると思います。
正直、今シーズンの優勝はちょっと厳しいかなって思っていますが、今後のヤングジャイアンツは大いに期待できそうです!
個人的には泉口選手や吉川選手がもっと活躍すべきだし、4番のダルベック選手もまだまだホームランや打点が物足りません。今後の奮起に期待します!

NBAプレーオフも大いに盛り上がっております。
競合ひしめくウェスタンのカンファレンスファイナルが始まりました。当初の予想通り、我がスパーズと昨年のチャンピオン、サンダーの激突になりました。
ここが事実上の決勝戦だと思っています。スパーズがサンダーを倒すことができれば、おそらくイーストから勝ち上がってくるであろうニックスを倒すことができること間違いなし。
エース、ウェンバンヤマ選手が怪我しないことだけを願っております。頑張れ、スパーズ!
今回は阿知須の海岸でマテ貝掘りをしてきたお話です。ローカルネタなので、興味のない方はスルーしてください。
我が家の5月の恒例行事「マテ貝掘り」。
数年前に知った、阿知須の海岸に毎年通っています。宇部東岐波のキワラビーチでもマテ貝掘りしましたが、こちらの方が数も大きさも上でした。
貝掘りの基本的な情報を一つ。みなさんご存知と思いますが、貝掘りに最適な環境は「大潮」「干潮時間のちょっと前」です。
大潮の日は干満の差が激しいため、干潮時にはかなり遠くまで潮が引きます。より沖に行って掘れば大きな獲物をゲットできます。
この日は中潮でしたが、貝掘りするには十分な引き加減でした。
現地について、色々と準備していたら、貝掘りの達人らしきお爺ちゃんに話しかけられました。
「ここで貝掘りしたら、海上保安庁に捕まるぞ!」と。
なんのことかなって思っていたら、昨年にはなかった看板が掲げてありました。漁業権侵害についての警告看板です。
ナマコやタコはブランド化しているため、無断捕獲は禁止されていることを知っていました。ここで気になる表記が一つ。
「貝類」もダメよ!ダメダメ!
うーん、貝類ってかなり幅広い表現です。アサリやハマグリなどは商品価値が高いため、無断捕獲禁止なのはわかるけど、マテ貝ってどうなの?
しかも罰金が3000万円也!
マテ貝捕獲して3000万円の罰金なんてあり得ない!って思い、看板の前で色々聞いてみたら、名人らしきおじいさんも前日マテ貝掘りを楽しんだとのこと。なんじゃそりゃ?これって単なる脅しなのか、ライバルへの牽制なのか。
ま、とりあえずマテ貝は大丈夫でしょ?すでに他のお客さんたちが掘りまくっているし。
おじいさんの意見を無視してマテ貝掘りをすることにしました。

マテ貝掘りはもう手慣れたもの。私がくわを使って穴を掘り、マテ貝がいそうな穴を見つけたらそこに塩を撒きます。
その穴にマテ貝が存在していれば、ボコボコって泡や海水が出てきます。
その後、マテ貝が少しだけ頭を出して、周りを探ってきます。ここが最大のポイント。この最初の探りの時点で手を出すと、マテ貝は穴の奥にさっと逃げてしまいます。
しかし、1回目の探りを無視してじーっと待っていると、体の半分くらいニョキっと飛び出します。ここで捕獲するわけです。この待ち時間が楽しいんです。「ちょっと待って!」って子どもたちに伝えていますが、この待ち時間が「マテ貝」の名前の由来だと信じていました。おそらくそれは違います。

今回は長女の友人と長男の友人を数名連れて行きました。
人生初のマテ貝掘りらしく、皆さんそれなりにはしゃいで盛り上がっておりました。しかも豊漁だったし。
ちょっと風が強くて肌寒い日でしたが、熱いマテ貝掘りとなりました。

我が家はここ数年の恒例行事なので、結構慣れっこです。特に次女がマテ貝堀りの達人で、小さな指を駆使して穴の奥に逃げ込んだ獲物まで強引に捕獲してくれます。
見た目がちょっとだけグロテスクだけど、我が子たちはお構いなしで素手捕獲。
マテ貝堀りの基本情報ですが、より沖の方まで進んだ方が明らかにビッグサイズになります。大潮の干潮時間を狙うというのはそういった理由があるからです。いったいマテ貝ってどの季節まで捕獲できるんでしょうか。

当然妻もマテ貝掘り上手です。特殊技術は不要です。ただじっと「待つ」ことが一番大事です。だってマテ貝ですから。
皆さんで食べるには充分量捕獲できたので、2時間くらいで退散しました。
マテ貝ってアサリとかと異なり、「砂吐き」をさせる必要がなく、捕獲したその日に食べることができます。アサリは1日くらい砂吐きさせますからね。
一番の王道料理はバター焼きですが、今回一番美味しかったのは「マテ貝お味噌汁」です。ちょっと食べづらいのもあって、子どもたちはあまり食べてくれませんでした。妻と私で美味しくいただきました。我が子の友人たちにも持って帰っていただきましたが、美味しく食べてくれたんでしょうか?
ゴールデンウィークはどこも大混雑しており、ちょっとした旅行代金も高額です。高速道路は渋滞し、レジャー施設も大混雑。そんな中に突っ込んでいくことが大嫌いな私。
山口県は田舎で有名観光スポットもそんなに多くないので、GWはアウトドア遊びしながらのんびりするのが最高の過ごし方と思っています。
今のところ、我が子たちは田舎遊び、アウトドア遊びに付き合ってくれますが、「ディズニー行きたい!」とか「USJに行きたい!」って言われたらどうしよう?
妻と家族会議を開き、いつの日か大混雑エリアに突撃しなければいけない状況になるんでしょうか?
個人的には家族全員で魚釣り旅行に行きたいって思っているけど、私だけハマりすぎて、家族がついて来ていません。
一番好きなアウトドアレジャーは断然「魚釣り」です。
この面白さってわかってもらえないんでしょうか?
パパの葛藤は続く・・・

追伸:私の父の代からお世話になっていた車屋さんの元社長さんがご逝去され、「故人を偲ぶ会」が赤間神宮で執り行われました。
平日木曜日の午後だったけど、学校健診が入っており、それが終わって急いで下関に行って来ました。
赤間神宮をゆっくり眺めたことがなかったので、こんなに厳かな施設なんだなって感動しました。
自分の初愛車を手配してもらい、マニュアルシフトの練習をサンパーク裏でずっと付き合ってくれた元社長。もう90歳半ばだったけど、最後の最後までクルマ愛が強く、そして30年以上のお付き合いだった社長。また別の世界で豪快に車をかっ飛ばしているんでしょうね。本当にお世話になりました。




