5月になりました。今月は長女と私の誕生日月です。まずは長女へどんなお祝いイベントにしようか考え中です。

この時期といえば、やっぱりアメリカバスケプロリーグ「NBA」のプレーオフですよね。我が日本を代表する八村塁選手の所属するレイカーズがロケッツを下し、カンファレンスセミファイナルに挑みますが、相手は昨年の王者、そして今シーズンも優勝間違いなしと言われるサンダーとの対決になってしまいました。流石にサンダーには勝てないような気がします。

個人的にはずっと応援しているスパーズが優勝してほしいと思っていますが、これもまたWESTのカンファレンスファイナルでサンダーと激突することになりそうです。レギュラーシーズンではサンダーに勝ち越しているスパーズ。こちらも気になります。

EASTは予想通りの大混戦。各試合とも大接戦ばかりで本命チームがいません。レギュラーシーズンで1位と2位だったピストンズやセルティックスがまさか大苦戦中。こちらは全く予想がつきません。

日本プロ野球も開幕しましたが、相変わらず我がジャイアンツはイマイチな感じ。少し阪神と対等に戦える状況になってきたけど、今年も阪神優勝でしょうね。

 

今回は山口田舎生活話第2弾です。地元ネタになるので、興味のない方はスルーしてくださいね。

まずは豊田湖畔キャンプ場のバンガローに行ったお話から。

ここのオートキャンプ場は何度も利用していますが、今回は子ども達の友人を数名誘ってバンガロー宿泊を選択しました。

昔からある施設ですが、中は予想以上に綺麗に整っており、電子レンジや炊飯器まで備え付けられています。

これがアウトドアか?ってツッコまれそうだけど、山の中のキャンプ場宿泊の洗礼で、カメムシの大量発生に驚きました。でもこれが山の中。昆虫ごときに驚いていたらアウトドアを語れません。次女はカメムシ見つけて大騒ぎしていましたけどね。

この日は昼まで大雨でした。夕方から止むと聞いていたので、屋外でBBQをしました。事前準備からお肉の買い出し、当日の火おこしまでパパの仕事です。もう手慣れております。

実は私、翌日朝から休日診療所出務となっていたので、夜ご飯の片付けが済んだら、一人で帰宅することになっています。妻に任せて。

今回の旅の企画や施設の予約、キャンプ道具の小物の準備など、私以上に色々大変だったのは妻の方です。ご飯の事前仕込みなども行っていました。これらは全て、我が子達が楽しんでくれるため、招いた友人たちも楽しんでくれるための努力です。全く苦になりません。

子ども達はずっと笑顔でした。それで十分。

県外に行っている長男が帰省してきたタイミングで行ってきたので、今回は愛息子と一緒です。

男軍団数名で火おこしをしました。せっかくなので、火付石を利用して着火させたかったけど、なかなか上手くいかず。

ということで、ガスバーナーで着火しました。ほんの3秒で炭に着火して、短時間で焼ける状態までになりました。

キャンプ道具は最近便利なものがたくさん増えてありがたいです。結構安価で手に入るし。

お肉はいつもの「喜久輪」にお願いしました。私の友人のお店です。

相変わらずの超ハイスペック。しかも自分が大好きなホルモンやミノもちょっとだけ入れてもらっています。

最近思うことですが、コロナ禍で始まったキャンプブームはもう過ぎ去った印象を受けます。にわかキャンパーの姿は消え、残ったのは本気のガチキャパーだけになりました。好きな人はコロナ騒動に関係なくキャンプを愛しているんでしょうね。

我が家は中途半端キャンパーですが、コロナ前からやっているプチガチ勢です。次女も1年生になったので、そろそろテント泊をしたいなって思っていますが、小さな虫如きにビビっている次女はまだ無理だろうな。

ここのキャンプ場奥にはボート乗り場があります。

自分は仕事で参加できなかったけど、翌朝はすっかり晴れていたので、ボートを皆さんで楽しんだようです。

中学3年の息子と友人たちもスワンボートを選択しておりました。せっかくなら手漕ぎボートを選んで練習して欲しかったです。

妻から送られてきた写真を見て、仕事場で「いいなー、参加したかった」と、こっそり涙する50歳のおじさんでした。

お次はGW中に訪れた秋吉台家族旅行村(宿泊編)です。前回はオートキャンプ場でデイキャンプをしただけですが、今回は妻の友人家族と一緒にロッジ宿泊しました。

ここの施設もなかなかの充実ぶりでしたが、大きな問題点が一つあります。それは「車乗り入れ禁止」です。

今回もロッジ宿泊だったので、テーブルや椅子、テントなど不要でしたが、それでも結構な荷物になります。

荷物がたくさん入るカートを2台駆使して二家族分の荷物を搬入しました。ロッジは駐車場から比較的近くにあるので助かりましたが、外焚き火は指定エリアじゃないとできないので、今回はBBQハウスをお借りしました。

ここがまた結構遠くにあり、家族全員で協力しながら大荷物を運びました。

この写真は昼間に撮影しましたが、中はかなり広く、煙が上から抜けるように窓の上部が開いていました。中央には炊事場もあります。夜はしっかり照明も付いていたので快適に利用することができました。

GW期間だったのでロッジは満室でしたが、ここを利用する家族は3、4グループのみ。やはりここまでの遠さがネックになっているようです。

しかも最大の問題点が一つ。

今回は私も宿泊できたので、つい皆さんと盛り上がってお酒をたくさん飲んでしまい、結構フラフラになりながらも、大荷物を持ってロッジまで帰らないといけないことになりました。さらに夜の照明が少ないため、懐中電灯を数個と、夜の釣りで使うヘッドライトが大活躍しました。

楽しい楽しい夜でした。わざわざ大金を出し、そして大混雑するレジャー施設に突っ込み、そして帰りの大渋滞なんて、本当にご勘弁。特に人混みの嫌いな私には、こんな静かな場所で、家族やその友人たちと一緒にゆっくりするのが最高の贅沢だと感じました。

翌朝は朝から大雨でした。でもロッジなら問題なし。子ども達とテラスで、妻が事前から仕込んでくれていたお得意のバターチキンカレーを堪能しました。

客人も大喜びしてくれたみたいで、山口おもてなし旅大成功となりました。

やっぱり山口の自慢ってこの「田舎遊び」ですよね。東京在住の妹家族も田舎遊びが大好きなので、お盆にはよく帰省してくれます。都会っ子である甥っ子、姪っ子達が、山口田舎遊びに恋焦がれているようです。そんな私は彼らの田舎遊び教祖的存在ですから。

県内にはまだまだ素敵なアウトドア施設がたくさんあります。山口県西部地区には詳しい私ですが、まだ東部地区のキャンプ場にあまり行ってません。次回はそちら方面を散策する予定です。

田舎山口最高!

地元愛溢れるプチアウトドア親父のご報告でした。

 

追伸1:私を筆頭に、我が家の朝は早いです。朝4時半から起きていますから。週末は娘達と「朝活」をします。散歩したり、自転車漕いだり。

前回の朝活は、自転車散策からの朝ラーメン。24時間営業のラーメン屋さんに「朝ラーメン」を食べに行ってきました。これは娘達からの要望です。

せっかく朝活でカロリー消費したのに、朝ラーメンで効果ゼロ、もしくはマイナスになりました。でも楽しかったし、美味しかったです。こんな朝活もたまにはいいですね!

追伸2:日本小児科学会が下関で開催されました。

小さな街で宿泊先も少ないのに、こんな巨大学会を誘致して、山大小児科の後輩達が大変そうでした。

自分も1日だけ休診にして参加してきました。

熊大バスケ部の小児科後輩達と、小倉在住の同級生と小倉飲みしてきました。やっぱり小倉の夜って楽しいですね。美味しいお店が多いし。

それにしても小さな下関駅にスーツを着た小児科医が所狭しと集まってきていることに驚きました。日本全国から小児科医だけで4000人以上来ていましたからね。

大盛況なのはいいことだけど、ここに隣国からテポドンが飛んできたら、日本小児科界にとって大打撃になるだろうなって不謹慎なことを考えてしまった私でした。

追伸3:今のところ、パパのことが大好きな娘達。

でもいつの日か「パパ嫌い」って言われる日がやってくるんだろうな。

そんな恐怖を抱きつつ、今のこの貴重な時間を心から満喫しようと思っております。

親離れが始まるのはごく自然なことです。そうなれば愛妻と遊びます。

妻は相手してくれるかな?

休診のお知らせ
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5月になりました。今月は長女と私の誕生日月です。まずは長女へどんなお祝いイベントにしようか考え中です。

この時期といえば、やっぱりアメリカバスケプロリーグ「NBA」のプレーオフですよね。我が日本を代表する八村塁選手の所属するレイカーズがロケッツを下し、カンファレンスセミファイナルに挑みますが、相手は昨年の王者、そして今シーズンも優勝間違いなしと言われるサンダーとの対決になってしまいました。流石にサンダーには勝てないような気がします。

個人的にはずっと応援しているスパーズが優勝してほしいと思っていますが、これもまたWESTのカンファレンスファイナルでサンダーと激突することになりそうです。レギュラーシーズンではサンダーに勝ち越しているスパーズ。こちらも気になります。

EASTは予想通りの大混戦。各試合とも大接戦ばかりで本命チームがいません。レギュラーシーズンで1位と2位だったピストンズやセルティックスがまさか大苦戦中。こちらは全く予想がつきません。

日本プロ野球も開幕しましたが、相変わらず我がジャイアンツはイマイチな感じ。少し阪神と対等に戦える状況になってきたけど、今年も阪神優勝でしょうね。

 

今回は山口田舎生活話第2弾です。地元ネタになるので、興味のない方はスルーしてくださいね。

まずは豊田湖畔キャンプ場のバンガローに行ったお話から。

ここのオートキャンプ場は何度も利用していますが、今回は子ども達の友人を数名誘ってバンガロー宿泊を選択しました。

昔からある施設ですが、中は予想以上に綺麗に整っており、電子レンジや炊飯器まで備え付けられています。

これがアウトドアか?ってツッコまれそうだけど、山の中のキャンプ場宿泊の洗礼で、カメムシの大量発生に驚きました。でもこれが山の中。昆虫ごときに驚いていたらアウトドアを語れません。次女はカメムシ見つけて大騒ぎしていましたけどね。

この日は昼まで大雨でした。夕方から止むと聞いていたので、屋外でBBQをしました。事前準備からお肉の買い出し、当日の火おこしまでパパの仕事です。もう手慣れております。

実は私、翌日朝から休日診療所出務となっていたので、夜ご飯の片付けが済んだら、一人で帰宅することになっています。妻に任せて。

今回の旅の企画や施設の予約、キャンプ道具の小物の準備など、私以上に色々大変だったのは妻の方です。ご飯の事前仕込みなども行っていました。これらは全て、我が子達が楽しんでくれるため、招いた友人たちも楽しんでくれるための努力です。全く苦になりません。

子ども達はずっと笑顔でした。それで十分。

県外に行っている長男が帰省してきたタイミングで行ってきたので、今回は愛息子と一緒です。

男軍団数名で火おこしをしました。せっかくなので、火付石を利用して着火させたかったけど、なかなか上手くいかず。

ということで、ガスバーナーで着火しました。ほんの3秒で炭に着火して、短時間で焼ける状態までになりました。

キャンプ道具は最近便利なものがたくさん増えてありがたいです。結構安価で手に入るし。

お肉はいつもの「喜久輪」にお願いしました。私の友人のお店です。

相変わらずの超ハイスペック。しかも自分が大好きなホルモンやミノもちょっとだけ入れてもらっています。

最近思うことですが、コロナ禍で始まったキャンプブームはもう過ぎ去った印象を受けます。にわかキャンパーの姿は消え、残ったのは本気のガチキャパーだけになりました。好きな人はコロナ騒動に関係なくキャンプを愛しているんでしょうね。

我が家は中途半端キャンパーですが、コロナ前からやっているプチガチ勢です。次女も1年生になったので、そろそろテント泊をしたいなって思っていますが、小さな虫如きにビビっている次女はまだ無理だろうな。

ここのキャンプ場奥にはボート乗り場があります。

自分は仕事で参加できなかったけど、翌朝はすっかり晴れていたので、ボートを皆さんで楽しんだようです。

中学3年の息子と友人たちもスワンボートを選択しておりました。せっかくなら手漕ぎボートを選んで練習して欲しかったです。

妻から送られてきた写真を見て、仕事場で「いいなー、参加したかった」と、こっそり涙する50歳のおじさんでした。

お次はGW中に訪れた秋吉台家族旅行村(宿泊編)です。前回はオートキャンプ場でデイキャンプをしただけですが、今回は妻の友人家族と一緒にロッジ宿泊しました。

ここの施設もなかなかの充実ぶりでしたが、大きな問題点が一つあります。それは「車乗り入れ禁止」です。

今回もロッジ宿泊だったので、テーブルや椅子、テントなど不要でしたが、それでも結構な荷物になります。

荷物がたくさん入るカートを2台駆使して二家族分の荷物を搬入しました。ロッジは駐車場から比較的近くにあるので助かりましたが、外焚き火は指定エリアじゃないとできないので、今回はBBQハウスをお借りしました。

ここがまた結構遠くにあり、家族全員で協力しながら大荷物を運びました。

この写真は昼間に撮影しましたが、中はかなり広く、煙が上から抜けるように窓の上部が開いていました。中央には炊事場もあります。夜はしっかり照明も付いていたので快適に利用することができました。

GW期間だったのでロッジは満室でしたが、ここを利用する家族は3、4グループのみ。やはりここまでの遠さがネックになっているようです。

しかも最大の問題点が一つ。

今回は私も宿泊できたので、つい皆さんと盛り上がってお酒をたくさん飲んでしまい、結構フラフラになりながらも、大荷物を持ってロッジまで帰らないといけないことになりました。さらに夜の照明が少ないため、懐中電灯を数個と、夜の釣りで使うヘッドライトが大活躍しました。

楽しい楽しい夜でした。わざわざ大金を出し、そして大混雑するレジャー施設に突っ込み、そして帰りの大渋滞なんて、本当にご勘弁。特に人混みの嫌いな私には、こんな静かな場所で、家族やその友人たちと一緒にゆっくりするのが最高の贅沢だと感じました。

翌朝は朝から大雨でした。でもロッジなら問題なし。子ども達とテラスで、妻が事前から仕込んでくれていたお得意のバターチキンカレーを堪能しました。

客人も大喜びしてくれたみたいで、山口おもてなし旅大成功となりました。

やっぱり山口の自慢ってこの「田舎遊び」ですよね。東京在住の妹家族も田舎遊びが大好きなので、お盆にはよく帰省してくれます。都会っ子である甥っ子、姪っ子達が、山口田舎遊びに恋焦がれているようです。そんな私は彼らの田舎遊び教祖的存在ですから。

県内にはまだまだ素敵なアウトドア施設がたくさんあります。山口県西部地区には詳しい私ですが、まだ東部地区のキャンプ場にあまり行ってません。次回はそちら方面を散策する予定です。

田舎山口最高!

地元愛溢れるプチアウトドア親父のご報告でした。

 

追伸1:私を筆頭に、我が家の朝は早いです。朝4時半から起きていますから。週末は娘達と「朝活」をします。散歩したり、自転車漕いだり。

前回の朝活は、自転車散策からの朝ラーメン。24時間営業のラーメン屋さんに「朝ラーメン」を食べに行ってきました。これは娘達からの要望です。

せっかく朝活でカロリー消費したのに、朝ラーメンで効果ゼロ、もしくはマイナスになりました。でも楽しかったし、美味しかったです。こんな朝活もたまにはいいですね!

追伸2:日本小児科学会が下関で開催されました。

小さな街で宿泊先も少ないのに、こんな巨大学会を誘致して、山大小児科の後輩達が大変そうでした。

自分も1日だけ休診にして参加してきました。

熊大バスケ部の小児科後輩達と、小倉在住の同級生と小倉飲みしてきました。やっぱり小倉の夜って楽しいですね。美味しいお店が多いし。

それにしても小さな下関駅にスーツを着た小児科医が所狭しと集まってきていることに驚きました。日本全国から小児科医だけで4000人以上来ていましたからね。

大盛況なのはいいことだけど、ここに隣国からテポドンが飛んできたら、日本小児科界にとって大打撃になるだろうなって不謹慎なことを考えてしまった私でした。

追伸3:今のところ、パパのことが大好きな娘達。

でもいつの日か「パパ嫌い」って言われる日がやってくるんだろうな。

そんな恐怖を抱きつつ、今のこの貴重な時間を心から満喫しようと思っております。

親離れが始まるのはごく自然なことです。そうなれば愛妻と遊びます。

妻は相手してくれるかな?

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