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スポーツカーに乗る根性と勇気

今年は雪の日が多いですね。これも異常気象?スキーに行きたいけど、なかなか時間が取れません。

まずはこの話題から。

平昌オリンピックで色々苦戦中の日本勢ですが、高梨沙羅選手が念願のメダルゲット!

今年は不調で苦しんでいた彼女ですが、オリンピックで銅メダル獲得。最近はマスコミが騒ぎすぎて充分な練習が出来なかったのかもしれませんが、自分をストイックに追い込む彼女の姿に毎回感動しています。

おめでとうございます!次回オリンピックもよろしくね!!

 

今回は久しぶりのクルマ談義。マニアックネタになります。興味のない方はスルーしてくださいね。

かなり前に自分の愛車遍歴をお話したことがありますが、また新たな車に変わったので、今回は「スポーツカー」をテーマにお伝えしようと思います。

まずは学生時代に乗っていた車、「トヨタカルディナ」から。当時はちょっとしたSUVブームだったせいもあって、荷物をたくさん載せることの出来るアウトドア志向の車が人気でした。当時大人気だったステーションワゴンもその流れです。今ではほとんど国産ワゴンが発売されなくなってしまいましたけどね。

当時流行っていたSUVは「三菱パジェロ」や「日産テラノ」、「トヨタハイラックスサーフ」などでしたが、ステーションワゴンも車種が多かったです。

実際にステーションワゴンに乗ると、超絶便利でした。荷台には七輪や炭、塩胡椒に釣り道具、さらには星座の配置図まで積んでいました。

ステーションワゴンブーム時代、頂点に君臨していたのが、この世界を代表する名車「SUBARUレガシィツーリングワゴン」です。

ちょっと高額でしたが、研修医時代にお金を貯めて、自分のお金で購入した初めての愛車になります。(多少我が親からも援助してもらっていますが)

この車は本当に素晴らしかったです。安定した四駆性能で、雪の日や大雨の日もほぼ無敵でした。

乗っていたのは3代目で、最後の5ナンバーサイズのレガシィです。積んでいたエンジンは4気筒水平対向2リッターエンジンで、ツインターボでした。270馬力のモンスターです。まさに「羊の皮をかぶった狼」状態の車で、めちゃくちゃ速い車でした。

さらには荷物が本当にたくさん積載することができ、普通サイズのダンボールなら10個以上は楽々載りました。

しかも長距離運転がとっても楽チン。これこそ真の「GTカー」だと思います。GTとは「グランドツーリング」の略で、「大陸横断するための車」のことを指します。この車に乗って、私の中の「スポーツカー魂」に火が灯りました。

その後何台か乗り継ぎましたが、ついにストイックなスポーツカーにたどり着きました。

それが「MAZDAロードスター」です。

最初に購入したのは3代目ロードスター(通称NC)です。自然吸気の2リッターエンジンで、しかもマニュアル仕様でした。マイチェン後に導入されたハードトップの車です。屋根が金属製で、ボタン一つで自動的にオープンになります。人生初のオープンカーです。

この車もまた素晴らしかった!

「車の楽しさは速さだけじゃないぜ!」ってことを教えてくれた車です。私が思う車の理想である「FR(フロントエンジンリアドライブ)」でした。雨の日とかツルツル滑りましたが、それがまた面白かったです!

5年くらい乗った後、さすがに3人家族で2シーターはまずいかなと思い、当時流行していたクリーンディーゼル車に興味を持ち、従兄弟が働いているMAZDAでアテンザワゴンを買いました。

とっても良い車で、パワーと燃費を備えたエコ仕様の車でした。スポーツカーのジャンルには入りませんが、スピードもピカイチでした。

ちょっと割安な軽油仕様で、1回満タンにすれば800kmくらい平気で走行できました。素晴らしい燃費です。しかもトルクが太くてとってもパワフル。

しかし何かが違う、何かが違うんだ!と私の中の心が叫んでいました。もはやこれはエモーショナルな感覚なので、うまく説明することが出来ませんが、エンジンフィールが最後まで馴染めませんでした。車のスピードとエンジンの回転数のギャップにものすごく違和感を感じたのが大きな理由でしょうか?興味のない人には全くわからないでしょ?

そこで私は原点回帰しました。「そうだ、スポーツカーに乗ろう!」と。

妻を必死に説得して購入したのは4代目ロードスター(通称ND)です。この車の開発コンセプトも「原点回帰」でした。世界的に有名になった初代ロードスター(NA)の世界観を再現すべく、ダウンサイジングされて生まれ変わったNDです。かなりの軽量化を施し、エンジンサイズも2リッターから1.5リッターへ。軽量化の恩恵は絶大で、コーナーをひらりひらりをかわしていく感じはとても楽しかったです。しかし如何せん疲れる!なんだこの硬い足回りは!ほぼ全ての段差を拾います。しかも車が軽いからひょこひょこと突き上げ感があり、とても長距離を運転する車ではありませんでした。これはレガシィやNCとは大きく異なります。

スポーツカーを運転するってことはこういうことだと自分に言い聞かせていましたが、さすがに40歳過ぎると少々疲れます。

当然マニュアル仕様だったので、バスケ練習の帰り道で、クラッチを踏む左足がつってしまうことがしばしばありました。さすがに長く乗るには根性と体力が必要だなと思い、現在の愛車にチェンジすることとなりました。

そしてついに10年以上欲しくて欲しくてずっと夢見ていた車「BMW」を購入しました!

車を買うなら当然クーペでしょ?4ドアはダメ、当然2ドアでしょ?と、自分の美学を貫きつつ、何度もディーラーで試乗させてもらいました。最初は4シリーズを狙いましたが、如何せん車体サイズ(特に横幅)がデカイ!2ドアなのにかなり巨大でした。で、ついでに乗せてもらった2シリーズ(235)がとても素晴らしく、大きさも丁度いい感じ。しかもマニュアル仕様があります。

2シリーズをずっと検索していたところ、烈火のごとく登場したのがバリバリのレース仕様である「M2」です。しかも数ヶ月遅れでマニュアル仕様車も発売されました。

まさに私のために待っていてくれた車です。自分が思う理想の車形態が全て凝縮された、夢の車です。

大人気の車だったので、まさかの予約1年待ち。その後ドイツ本国で量産体制が整ったため結局は9ヶ月くらいで納車できました。

電車でディーラーまで車を取りに行きました。道中ノリノリで。

キーをもらった時、あまりにも感動して少し涙が出ました。

で、1ヶ月半で1500kmくらい走行した感想。

エンジンは素晴らしいです。まさにシルキーシックスと有名な直列6気筒エンジン。吹き抜けが超絶スムーズ!まさに世界的に有名なエンジンだなって唸ってしまいました。

しかし、だがしかし、やっぱり足回りは固めでした。走行モードを「コンフォート」にしてもやはり固め。スポーツタイヤを履いているせいもありますが、やはり硬い。

「ビーエムよ、お前もか!」と、心で叫んでしまいました。

やっぱりスポーツカーに乗るということは、快適性を求めてはいけません。今回の買い替えでも同じ気持ちになりました。

それでも私はスポーツカーが大好きです。現在大流行中のSUVには浮気しません。

何歳までクラッチを踏みながら、ガチガチに固めれられた足回りを持つ車に乗ることが出来るでしょうか?

もしかしたら大好きなバスケを引退するときに、スポーツカーからも卒業するかもしれません。そうすれば、かつてその乗り味に感動したマークⅡとかクラウンのようなコンフォート性能満載のセダンに乗っているかもしれませんね。全く想像がつきませんが・・・

自分の最終目標は「トヨタ2000GT」ですが、先日開催されたオークションで、フルレストアされた2000GTが4千万円近くで落札されていました。

うーん、値段高過ぎ。

毎回のオチに使っているフレーズでしめようと思います。

そうだ、宝くじを買いに行こう!

 

追伸:新しいスーパ戦隊が始まりました。

今回はなんとヒーロー同士が敵対する内容です。

そろそろ戦隊モノから卒業してほしい息子ですが、父と共に楽しく鑑賞してしまいました。

こうしてまたまたバンダイの販売戦略にどっぷりをハマってしまう我が家です。

カーマニアの聖地に行ってきました!(その2)

朝晩の冷え込みで喘息の調子が悪い私。皆さんは大丈夫ですか?

まずはうれしい話題。

職場では主にiMacを使用していますが、学生講義や講演会用のモバイルパソコンはMacBook Airでした。約5年間もハードに使っていたのでついに液晶にヒビが。ということで新しいノートパソコンを購入しました。

今回はMacBook Pro!しかも色はローズゴールド!このピンク色がとってもキュートです。しかもAirよりもかなり小さいです。しばらく自分の強力な相棒として共に過ごそうと思います。

 

今回もマニアック車談義です。興味のない方はスルーしてください。かなりの長文になりますので。

トヨタ博物館訪問記の第二弾です。

今回は国産車メインでお話しさせていただきます。

前回のブログでお話しましたが、この博物館訪問の最大の目的がありました。私が世界一カッコいい車と思っている日本の名車がここに展示されております。ということで今回はトヨタ博物館の国産車紹介をランキング形式でお送りいたします。当然自分のお目当の車はぶっちぎりの第1位です。

 

<国産車ランキング第3位:トヨタハイラックス・サーフ>

先日もお話しましたが、私はハイラックスが大好きです。今回リニューアルして再発売となりますが、先代と比較し、かなり巨大化してしまいました。博物館で展示されていたのは初代モデルです。

やっぱり雰囲気あります。角ばったデザインがグッド!パジェロやランクルと違ってトラックベースなので、3列目のシートはありません。その代わりに広大な荷物スペースがあります。スキーや釣りの相棒として最高の車です。近い将来復活すると噂されているサーフですが、是非ともディーゼルエンジン&マニュアル車の組み合わせも出して欲しいと願っております。

 

<国産車ランキング第2位:マツダ・コスモスポーツ>

日本初の量産型ロータリーエンジンを搭載した記念すべきモデルです。マツダが世界で初めてロータリーエンジンを開発し、そのエンジンを載せた車がすぐにルマン24時間レースで優勝した逸話は有名です。

この時代のスポーツカー代表として初代セリカとかフェアレディなど素敵な車がたくさん展示されていましたが、その中でもコスモスポーツは異彩を放っておりました。

フロントマスクが日本車に見えません。このデザインをモダン風にアレンジして再販してもらった思わず購入してしまいそうです。ただ、ロータリーエンジンの燃費の悪さは有名で、マツダが現在新型のロータリーエンジンを開発しているという噂がずっと流れていますが、さすがにまだ実現されていないようです。

コスモスポーツをじーっと眺めると、なんだかあの世界的名車に似ていると思いませんか?

これまた超マニアックなお話になりますが、スーパーカーブーム時代の真っ盛り、漫画「サーキットの狼」で矢吹さんが乗っていたあの伝説の名車に似ていませんか?

ん?わからない?答えを教えて欲しいですか?

そうです!あの伝説の名車「ロータス・ヨーロッパ」です。フロントシートに腰掛けたまま、ドアを開けてアスファルトでタバコの火を消す仕草は有名です。それくらい車高の低い車です。実はこのロータス・ヨーロッパの実車を山口県内で2度ほど見かけたことがあります。どこかの超マニアックカーマニアの方が山口県におられるようです。初めて遭遇した時なんて、しばらく後ろをつけて行きましたからね。

 

<国産車ランキング番外編>

第1位の発表の前に、いくつか気になった国産車もご紹介致します。

これは「ダットサン・フェアレディ」です。

日産の前身であるダットサンが開発した素敵な名車です。何よりもそのネーミングが超ハイセンス。フェアレディですよ、フェアレディ。「貴婦人」とか「淑女」という美しい女性を意味する言葉です。

フェアレディの名前とは裏腹に、かなりの凶暴な車だったそうです。かなり速い車だったと聞いております。今では改名して「フェアレディZ」になりました。なんですかね「Z(ゼット)」って。なんだかももクロみたいです。

この車は「スバル360」と「ホンダS500」です。

二台ともかっこいい車です。数年前に姿を変えてリニューアルデビューしたこともあります。内装はとってもシンプルでしたが、それはそれで潔い。この時代は衝突安全基準とか厳しくなかったので、デザインがなんだかノビノビしており自由度が高いと思います。いい時代です。

この2台はちょっと新しい車です。

「トヨタレビン・トレノ(通称86)」と「トヨタソアラ」です。

この2台はあまりにも有名な車なので多くは語りません。

86は数年前に復活して今でも売られていますし、ソアラはレクサスSC、レクサスLCと進化していきました。しかし気になるのはそのお値段です。86なんて260万円〜だし、レクサスLCに関しては1300万円〜という超絶高価な値段です。とてもとても若者が買える値段設定ではありません。どうにかして欲しいもんです。

最後はレクサスLFAです。

レクサスの技術の全てを結集した日本車最高峰の車です。なんとお値段は3750万円也!

台数限定で発売されましたが即完売。現在でも中古車市場でプレミア付きの超高値で取引されており、1億円以上するという噂も流れています。

ハリウッドスターや世界の名だたるセレブ達が購入したそうですが、実車を見たのは今回が初めてです。思っていた以上にビッグサイズでかなり迫力がありました。

自分ならもし購入できるお金があったとしても、この値段の半分以下の車を買い、残りを維持費に回そうと思います。ま、そんなケチくさいことを話す人には一生縁のない車ですけどね。そうだ、宝くじ買いに行こう!

 

<国産車ランキング第1位:トヨタ2000GT>

私が世界で一番かっこいいと思う車、今回の博物館訪問の最大の目的はこの車、「トヨタ2000GT」に会うことでした。

感動しました。

人生初の2000GTです。ずっと読んでいる車雑誌で何度も何度も見たことのある車ですが、初めて本物を見ました。

美しい!どこのアングルから眺めても完璧な美しさ!パーフェクトです。

1967年に開発された車ですが、今見ても最新鋭の車に見えます。今年がちょうど2000GT生誕50周年記念になります。わずか337台しか作られなかった幻の車。当時の世界新記録をいくつも塗り替えた日本最高峰の名車です。

平日訪問だったので人が全然いなかったこともあり、この車の写真を色々な角度から撮りまくりました。

フロントやサイドビューもカッコいいですが、リアのスタイルもまたグッド。おしりのデザインって意外に重要ですからね。

時の経つのを忘れ、2000GTの目の前にあるソファーに座って1時間以上無言で眺めていました。するとコンパニオンのお姉さんから、「2000GTお好きなんですね。ご一緒に記念撮影はいかがですか?」と声をかけてくれました。

普通の男性ならコンパニオンのお姉さんも一緒に撮影!ってところですが、ここは超変態カーマニアの私。愛すべき名車と共にツーショットを撮ってもらいました。これをツーショットって言うのか疑問ですけどね。

いやー、とっても貴重な時間でした。あったかいコーヒーでも飲みながら2、3時間眺めておくことができるなって本気で思います。本当に素敵な出会いでした。

ありがとう!トヨタ博物館!ありがとう!トヨタ2000GT!!

最後は2000GTとトヨタ800(通称ヨタハチ)の2ショットで締めましょう。

最新鋭の車もカッコいいけど、旧車の魅力にも気付かされた私。将来、2000GTとまではいかなくても、何か素敵な旧車を購入してじっくりメンテナンスしながら大事に乗るのもいいなって思いました。お金かかりそうですけど。

素晴らしかったトヨタ博物館。ここなら一日中過ごせそうですが、家族連れだと厳しいかも。いつか息子がクルマ好きになってくれたら再訪問しようと思います。

数々の名車の余韻に浸りながら、ガラガラの博物館内レストランで遅めのランチ。名古屋名物あんかけスパをいただきました。

見た目は美味しそうに見えなかったけど、食べてみるとこれまた絶品。見かけによらない美味しさでした。名古屋はB級グルメの宝庫と言われているみたいです。次回は名古屋&三重県グルメ話をしようと思います。

実は学会って三重県で開催されたんですよね。名古屋は関係ありません。

やはり車談義になると長くなってしまいます。申し訳ないです。

長文・駄文にお付き合いいただきありがとうございました。

 

追伸:ここまで語ったら締めも車ネタで。

マツダの3列版SUV、CX9が発表されました。相変わらずチャレンジャーのマツダですが、国産車ではあまり見かけない新しいコンセプトです。

ミニバンの走りに満足できない私のような走り屋おっさんの琴線に触れることでしょう。ただやっぱりデカいです。しかもデザインが同じような感じ。お値段が結構高いのでもう少しプレミアム感出してもいいのにね・・・

 

 

カーマニアの聖地に行ってきました!(その1)

今月は毎週木曜日に厚狭准看学校の講義があります。1コマ90分の講義を12コマしないといけないので、毎回2コマずつ、3時間話しっぱなしです。

毎年のことなのでもう慣れましたが、スライドのマイナーチェンジ作業に追われ、ブログ更新がやや滞っております。ネタはたくさんあるんですけど。あ、言い訳です。

 

今回はマニアック車ネタでかなりの長文になります。興味のない方はスルーしてください。

まずは最新の話題。

かつて日産を代表する名車だった「シルビア」が今度の東京モーターショーで復活するというニュースが流れてきました。スポーツカー氷河期の時代に嬉しい嬉しいニュースですが、あとは値段設定です。かつて若者が熱中した車ですが、トヨタ86のように300万前後の価格だと若者が買えません。せめて廉価版グレードは200万円前後から帰るようにしてほしいもんです。無理かな?

先日、三重県で開催された日本外来小児科学会に参加してきました。当日入りは厳しいので、今回は気合の前日入り。スタッフ2名も同行したので、スタッフの希望で前泊は名古屋にしました。

個人的にも絶対に行きたいカーマニアの聖地が愛知県にあります。ついに念願叶って初訪問することができました。

そこは「トヨタ博物館」です!

カーマニアなら一度は訪れたい、世界中の名車が集められた素敵な素敵な博物館です。

名古屋駅から電車を乗り継ぎ、30分くらいのところにあります。

ここの博物館は最新鋭の車を飾っているのではなく、これまで100年以上続いた車の歴史的名車が陳列されています。

まずは世界初の量販自動車と言われたアメリカのT型フォード。市販車の原点とも言われる名車です。やっぱり旧車は雰囲気あります。タイヤは細いし、燃料タンクむき出しだし、安全基準なんて全く関係ない構造です。

ここの博物館が凄いのは、すべて「動態保存」ということです。簡単に言えば「今でも運転可能」ということです。すごいことです。もう取扱説明書のない100年以上前の車をどうやって整備するんでしょうね。優秀なメカニックが何人もここの裏方で働いているそうです。

この車は古〜いベンツです。

かつてはあの有名なベンツマーク、「スリーポインテッド・スター」が付いていません。アルファベット表記でベンツって書いてあるだけですが、それがまたキュート。

説明を読んでみると、当時もでかなり高価だったみたいで、今も昔もベンツ=高級車って言うブランドイメージが確立されていたみたいです。凄いことです。

訪問した日が平日だったのもあり、館内はガラガラでした。たまに観光客とすれ違う程度でほぼ貸切状態。おかげさまでゆーっくりと車を眺めることができました。

昔の車はデザインがとっても可愛いです。

今みたいなトランクルームがないため、木箱をドアの側面にくっつけていたり、後部には荷物用にカゴまでくくりつけてありました。カゴですよ、カゴ。

当時の車はさほど速度が出なかったため、これでも問題なかったんでしょう。

戦後頃にはかなり現代の車のスタイルに近づいてきました。

ベンツマークもこの頃に出来上がったみたいです。それにしても迫力のある車。全長はゆうに6m近くあり、今の道路交通事情であれば運転困難極まりないって感じです。

昔は車は少なかったのでこんな大きな車でも悠々と走ることができたんだと思います。いい時代です。

それでは私の心に響いた名車をいくつかご紹介いたします。

まずはフェラーリBB。スーパーカーブーム時代の人なら誰でも知っているクルマです。BBとはベルリネッタ・ボクサーの略です。

今見ても美しい姿です。リトラクタブルライトがまた素敵。でもこんなクルマを今買ったら維持費がとっても大変です。そもそも故障時にパーツが手に入りません。観賞用として家の置物にしたいですね。エンジンなくてもいいから。

続きましてメルセデス・ベンツ300SLです。この時代にしてすでに跳ね上げ式のドアを採用しております。ただ、跳ね上げ式になった理由は、重量軽減の技術を開発をしていたらドアの着け場所がなくなったからみたいです。それはそれで素敵な話です。

博物館内にある数多くの古い外車軍団の中で、一番欲しいと思ったクルマがこれです。

迫力満点のフロントマスクですが、内装は意外にもプリティー。このギャップがたまりません。チェック柄のシートがとっても素敵です。

この初代ミニや初代ゴルフもなかなか素敵でした。

どちらのクルマもかなりの名車で、今このままの姿で発売されても人気が出そうな素敵なルックスを持っています。

そしてかなりのインパクトを受けたのがこのジャガーEタイプ・ロードスターです。

ロングノーズ、ショートデッキ(前のボンネットが長く、運転席スペースが短いスタイル)というスポーツカーの方程式を見事に具現化したクルマです。シンプルな面構成ですが迫力満点。ホイールベースの長さが少し気になりますが、運転すると心がウキウキして、思わず笑顔になってしまうクルマです。

でもちょっとデカ過ぎ!

今回は外車を中心にコメントしましたが、次回は国産車メインで熱く語ろうと思います。クルマ談義になると絶対に長文になってしまう私。ということで、続きは次回に。

ここに来た本当の理由、人生で一番出会いたかったクルマ(国産車)が後に控えていますので。

さぁ、答えは何でしょうか?私が最も愛している国産車です!

正解は次回!

 

追伸:首相の予定通り?解散総選挙の運びとなりました。

この人の不出馬宣言には驚きました。小西小百合議員です。あれだけマスコミを騒がせていた彼女ですが、さすがに今回は勝ち目がないと判断したんでしょう。

東国原さんとのバトルが見たかったのに。ま、政治家にはモラルが必要ということです。

都知事のおばちゃんは予想通り新党のリーダーになって国政選挙に出てきましたね。やはり本音は国政に戻りたいんでしょう。都議選でタッグを組んだ公明党の立ち位置が微妙になりました。

はてして結果は?

きららモーターショー!続編!

そろそろ夏休みの旅行計画を立ててることでしょう。ん?遅すぎ?今年は壮大な家族旅行を計画しております。国内ですけど。まだ娘が飛行機無料で乗れますし。
まずは超最新式ダイエット家電のご紹介です。

妻が父の日になぜか私にプレゼントしてくれた、タニタ製の最新型体重計です。これがまた超高性能で凄過ぎなんです!

何が凄いかって言うと、専用アプリをiPadに入れ、アプリを開くと勝手に体重計のスイッチが入ります。そして体重計に乗ると・・・

体重や体脂肪はもちろん、体の水分率や骨格筋率などなど、まだまだたくさんの情報がありますが、全てiPadに飛んできます。そしてしっかり記録され、日々のデータが手に取るようにわかるんです!

かつて流行ったレコーディングダイエットの最新バージョンって感じですかね?

ん?待てよ?これってプレゼントというよりは強制ダイエット?でもいいんです。妻や家族の愛を感じます。まずは現実を知ることから始まります。ということで、とりあえず毎日体重計に乗って記録しています。まだ数日間だけですけど。日々の血圧も手入力で管理できるので、体重と合わせて記録しております。ダイエット本気で頑張ります!愛する家族のために!

 

今回もマニアック車ネタ、きららモーターショー訪問記の続編になります。興味の無い方はスルーして下さい。おそらく長くなってうんざりすると思います。

ちなみに前回同様のランキング形式で気になった車を発表しますが、今回は第2位と第1位の発表です!

 

<第2位:ボルボ90シリーズ>

実は私、スポーツカーと同じくらいステーションワゴンが好きです。かつての愛車に、TOYOTAカルディナ、SUBARUレガシィ、MAZDAアテンザと、ステーションワゴンが3台あります。

セダン並みの運転のしやすさを保ちつつ、後部には広大な荷物スペースがあり、ちょっとした引っ越しとか遠くまでの旅行でかなり重宝しました。そんなステーションワゴンの中でも老舗中の老舗、ボルボが素敵な新型車を発表しました。

もともとボルボはスウェーデンの車ですが、数年前に中国企業が買収して、なんだか巨大な近未来風のワゴンばかり出してきたので、これまであまり興味がわきませんでしたが、今回の90シリーズはなかなか素敵です。

今回はV90ワゴンが展示してありましたが、最も気になっているのはクロスカントリーの方です。

なんだか北欧の風をビンビン感じます。すーっと横に伸びるようなボディラインがとてもカッコいいです。今回、ボルボのブースでアンケートに記入してカタログまで送ってもらいましたが、やっぱりその大きさに驚きました。横幅が1900mmを超えています。おそらく高千帆小百合幼稚園に向かう坂で離合は到底出来ないでしょう。デカ過ぎです。

ボルボと同様にステーションワゴンの中でも大好きだった車に、アメ車の「ビュイックリーガルワゴン」という車がありました。

アメ車らしい伸びやかなデザインで、当然ベンチシートのコラムシフト。これで横に美女でも乗せてのんびりロングドライブするのが夢でした。

トランプさんは「日本車のせいでアメ車が売れない!」と騒いでおりますが、最近魅力的なアメ車が激減したのが最大の原因だと思います。フォードフォーカスのように日本やドイツのコンパクトカーに対抗するような車を作っても、誰も興味がわかないと思います。我々カーマニアが期待するのは、大排気量のマッチョボディで、これぞアメ車!というような車です。コルベットであったり、トランザムであったり。

アストロだって今でも十分かっこいい車だと思います。

あ、話がそれました。やっぱりステーションワゴンは素敵ですよね。今回のボルボ90シリーズを見て、かつての名車、ボルボ850エステートを思い出しました。いつの日か旧車の850をレストアしてカッコよく乗り回したいもんです。お金かかりそうですけど。

 

<第1位:レクサスLC>

お待たせしました。今回のきららモーターショーで一番キラキラと輝いていたのは「レクサスLC」です!

おめでとうございます!あなたが第1位です!

久しぶりに国産車の中でも超カッコよくて買いたくなる車が出てきました。レクサスのファミリーフェイスであるスピンドルグリル(糸巻き)があまり好みではありませんでしたが、最近は見事にデザインとマッチしています。RCあたりからそう思っていました。

「LC=ラグジュアリークーペ」とのことですが、その名が相応しい見事なクーペです。

細かい部分をくまなく観察しましたが、相当気合の入った作り込みです。

ドイツ御三家をかなり意識して、本気で対抗しようと思ったトヨタの本気度が伝わってきました。

値段はなんと1300万円から!前述のNSX(2300万円〜)とまでは言いませんが、かなり強気の値段設定です。自信があるんでしょう。事実、かなり初期受注が多いらしく、販売台数目標を上回っているそうです。羨ましい話です。

トヨタの高級クーペ路線がソアラ、レクサスSCと続き、いったん途絶えていましたが、今回のレクサスLCで華々しく復活を遂げました。

こんな素敵なクーペを優雅に乗り回したいもんですが、この車もいかんせん大きすぎです。近くのコンビニまで気軽に行けません。端っこに駐車しないと傷つけられそうで怖いです。

最近のトヨタは気合入ってますね !世界販売台数第1位から陥落してしまったので、巻き返しをはかっているんでしょう。特にスポーツカーの開発を続けているところが自らがレーサーでもある豊田章男社長のこだわりを感じます。

そしてついに、今年の東京モーターショーでスープラの復活が発表されそうです!

私が学生時代からずーっと、ずーっと、ずーっと憧れていたTOYOTAスープラ。

往年の名車がついに復活を遂げます!今回はBMWとの共同開発で、しかもエンジンもBMWから供給されるそうですが、世界最高と称される直列6気筒を積むらしいので超期待しています。あと、問題は値段と大きさです。自分の好みに合うようであれば即予約するつもりですが、まだ妻には内緒です。

でもやっぱり高そう・・・

今回もそれなりに満喫できた、小さなモーターショーでした。

息子も満足してくれたみたいです。本当はもう少し時間をかけてゆっくり回りたかったけど、今年はこれで我慢、我慢。昨年なんて一人で3時間半も回りましたから。おそらく来場者の中の最長時間だと思います。

BS日テレで毎週土曜日に放送している私の大好きな番組、「おぎやはぎの愛車遍歴」で、最後にゲストに「あなたにとって車とは?」と聞くシーンがあります。

自分だったらどう答えようか悩みますが、今回決めてみました。

私にとって車とは、「叶えたい夢、叶えることができる夢」ですかね。

自分が今本当に欲しい車を買うため、一生懸命働き、自分の身分相応の車、もしくはそれ以上の車を手にした時、一つの夢が叶ったと心から感じることができると思います。そしてまた新しい夢(新しい車)を叶えるために、惜しみない努力をするということです。

ん?何かかっこいいこと言いました、私。

今回も結局長文になってしまいました。最後まで長文駄文にお付合いしていただきありがとうございました。

車のない人生なんて考えられない!

No Car , No Life !

 

追伸:小林麻央さんの訃報には驚きました。まだ34歳という若さで、小さな子供二人残してこの世を去りました。

海老蔵さんの会見を聞いて、思わず号泣してしまった私。医療人である前に、私も妻と子供の父なんだなって改めて感じました。

もともと超ヤンチャだった海老蔵さんですが、「妻のおかげで私の人生が変わった」というセリフを聞いて、私の人生とどこか似ているなって感じてまた号泣。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

きららモーターショー!

久しぶりに雨が降りました。でもまだまだ雨が足りないですね。梅雨が終われば蒸し暑い季節がやってきます。夏は嫌いです。超暑がりなので。

まずはプロ野球チームのロッテの新キャラクターの話題です。

千葉ロッテマリーンズという海のイメージから、魚のキャラが出てきましたが、なんと突然口の中から骨人間が出てきました。これってほぼ頭しか被り物をしていないので、ものすごくアクロバティックな動きをしてくれそうです。

我が巨人軍の交流戦は散々でしたが、最後は3連勝で締め。FA組が徐々に活躍し始めたので、後半戦の巻き返しに期待したいところです。クライマックスシリーズに出れればまだわからないですよ!もしかして優勝するかも?無理か?

 

今回は阿知須きららドームで毎年開催されている小さなモーターショーに行ってきたお話です。

かなりのマニアックネタになるので興味ない方はスルーしてください。しかも車変態の私なので、車ネタになると毎回毎回かなりの長文になります。時間の無い方もスルーして下さい。

今回も例年通り、私の独断と偏見で、勝手にランキング形式で発表します。

 

<第5位:キャンピングカーシリーズ>

最近密かにブームになっているキャンピングカーです。

私は昔からずーっと気になっていますけどね。

最近はフルサイズのキャンピングカーではなく、気軽に使える軽自動車キャンパーとか、ハイエースを改良した中型のキャンピングカーが人気です。今回も様々なアイデアの車が展示されていました。息子は興味津々です。

かつて妻に「キャンピングカー買わない?」って聞いたら、「年に何回乗るの?」と冷静に反対されてしまいました。妻は冷静でクレバーです。私は永遠の少年です。あ、気持ちだけ少年です。

 

<第4位:新型NSX>

ついに発売された新型NSX。出る!出る!と騒がれてから数年が経過してようやく発売されました。車雑誌でずっと読んでいたからさほど感動しませんでした。

しかし初めて実車を見てウットリ。やっぱりカッコイイですね。細部までかなり作りこまれています。特に気に入ったのはリアビューです。実は車のおしりってかなり大事なんですよ。後ろから追いかける車はおしりしか見えませんから。

ただ、値段設定が許せないです。2300万円からですよ、2300万。最新技術の粋を詰め込んだ電気自動車スポーツカーなので高価になるのはわかりますが、そのお金出すなら間違いなくポルシェターボ買います。フェラーリやランボルギーニだって候補に出てきます。高過ぎです。国産車なのに・・・許せん!

 

<第3位:新型ティグアン>

フォルクスワーゲンのSUVティグアンが久しぶりのモデルチェンジ!やや大振りのサイズになりましたが、シンプルなのにかなり凝った造り。内装も素晴らしかったです。ちょっと高いけど、かなり購買意欲をそそるモデルになりました。

で、ゆっくりティグアン見てたらまたまた昨年同様お姉ちゃんの登場です!

別にお姉さん目的で写真を撮影したわけではないけど、カメラ小僧&カメラおじさんに囲まれ、私も自然体でお姉さんをパチリ。

しかし手袋を着けているとはいえ、車に座るような仕草でべたべた触るのはちょっとイラッとします。やはりお姉さんより車の方が大好きな私でした。私も年をとりました・・・

 

第2位、1位の発表の前に番外編「息子と車とバイク。みんな違ってみんないい。」の巻。

昨年は1人で参戦したので、3時間半くらいかけてゆっくりとモーターショーを堪能しましたが、今回は息子連れ。

会場入りした5分後には「もう飽きたー!」と連呼していましたが、意外にもバイクに異常な興味を持った息子。特にBMWのバイクに興味津々のようでした。

ちょっと写真ではわかりづらいけど、今回息子が着ているTシャツは仮面ライダーの柄です。

仮面ライダーと言えばバイク!

ということでほぼ全てのバイクにまたがって写真撮影を要求する息子でした。確かにバイクは楽しそうだけど、こけて怪我したら怖いから、バイク免許はやめなさいよ!と小さくつぶやく私でした。

こんなカッコいいバイクで秋吉台とか阿蘇とか走ったら超気持ちいいでしょうね。

あと、高級車の凄さにも気付いた息子。

超ゴッツいロールスロイスのゴーストにもかなり興味を持っていました。後ろのドアが反対に開くのがカッコいいとのことでした。

息子よ、残念ながらお父さんがこの車を買うことは決して出来ないくらい超高級車だよ!この車は運転するのではなく、お抱え運転手さんに任せて後部座席でくつろぐ車だよ!と、しっかり教えておきました。

 

さらに番外編。「時代の流れは今年も・・・SUV!』の巻。

やはり今回も最近世界的に大流行しているSUVが多く展示してありました。

あのマセラティから出たレヴァンテや、先日発売したばかりのアウディQ2が展示されていました。息子もレクサスRXの運転席で楽しそうにしていました。新型SUVはどれも格好良かったし、内装もおしゃれでしたが、やっぱりデカい!デカ過ぎです。

最近のSUVは日本の道路事情を無視して、どんどん肥大化しています。横幅が1900mmを超えてきました。立体駐車場にはまず入らないし、スーパーとかで横の車からドアパンチくらってしまいます。国産のレクサスでさえデカ過ぎ。完全に日本よりも北米を意識したサイズ感です。これは許せない!

SUVって家族車としては最高だと思いますが、いかんせん大きいのと、重たいのが気になるし、自称走り屋の私にはこの重心の高さが大嫌いです。スポーティーには作られていますし、かなり速いはずですが、やはりスポーツカーではありません。ということでしばらくSUVは買いません。多分。

結局車の話になると書きたいことが山のようにあって、1回では書ききれませんでした。ということで続きは次回に延期させていただきます。

院長はどれだけマニアなの?興味ある人どれくらい?って感じですかね・・・

 

追伸:先日、山口東京理科大近くにオープンした「ブルズカレー」に行ってきました。

1年中ダイエットしている私ですが、さすがにカレー屋さんの新店舗には興味津々。いてもたってもいられなくなり、当院に週1回代わる代わるポリクリ実習に来ている山大医学部の学生さんを連れて初訪問してきました。

かなり若い店長さんでしたが、写真撮影の許可やブログ掲載の許可を快諾していただきました。とても感じの良い若店長さんです。

今回はカツカレーを注文しましたが、かなり煮込んだ感のある、味わい深いカレーでした。シンプルながらとても美味。辛さの調節も細かく出来て嬉しかったです。

ただ、辛さの基準を聞いた時、「ここの中辛はCoCo壱番屋の4辛くらいです。」と、ココイチの辛さで伝えてくるのに大爆笑しました。しかしそれでしっかり辛さの加減がわかる私も超ココイチマニアです。学生さんはポカーンとしてました。

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