博物館

Select Tag

 

山口市もまだまだ未開拓・・・

大寒波がようやく過ぎ去りました。雪が降ると車が汚れる!そればっかり言ってました。インフルエンザの猛威もまだまだ続いております。

まずは息子の海釣り初デビュー話から。

いつもは釣り堀ばかり利用している我が家ですが、今回は息子の強い希望で、この極感の中、海釣りをしてきました。

頑張って長門仙崎まで行ってきましたが、結果はボウズ。自然の厳しさを体で知った息子でした。それにしても寒かった!次は暖かくなった季節に再トライしようと思います。

 

今回は山口市周辺の散策話です。

妻の私用のため、子供達二人を引き連れ山口市に行ってきました。あいにくの雨模様だったので、今回は屋内施設を回ることに。

小児科同期友人家族も一緒でした。週末に子どもたちを連れ出すのが趣味みたいな二人ですから。

まず向かったのは山口県立博物館です。

何年か前に息子と行ったことがありますが、娘は初訪問です。このような公的施設が素晴らしいのは入管料金の安さです。なんと未就学児は無料。意外とクオリティーの高い施設なのに無料なんですよ、無料。大人は150円だったなか?人も少ないためオススメです。

まずは巨大スタンプロボがお出迎えです。

ただポチッとスタンプを押すだけのロボットなのにこの大きさ。かなり無駄な大きさですが、娘たちは興味津々。意味もなくスタンプを10枚以上押して大喜びしていました。

そしてそのスタンプを押した紙は案の定、私のカバンの中へ。帰る頃にはスタンプ紙の存在なんてすっかり忘れ去られていましたけどね。

宇部興産のあるせいなのか、緻密な動きをするロボットアームが設置してあります。

こちらが指定したパーツを使って簡単な木製ロボットを作ってくれます。

完成した後に、こちらに向かって「どうだ!すごいだろ?」と、何度も自慢げに提示するあたりがちょっとイラっとしますが、緻密な動きに感動しました。

やっぱり日本の技術力って素晴らしいですね。

奥に進むと太陽系惑星の動く模型が飾ってあります。スイッチえお押すと、中心の太陽が輝き、周りの惑星たちがそれぞれのスピードで動きます。

土星や木星の動きって本当に遅いんですね。公転の速度をリアルに感じることができました。これも結構よく出来ています。

そういえば、我々がかつて習っていた惑星の一番端っこの冥王星が太陽系の惑星基準から脱落し、準惑星になったって話を思い出しました。「水金地火木土天海冥」と覚えていた最後の「冥」はもう読んではいけません。

ちょっとした恐竜の化石が展示もしています。北九州のいのちのたび博物館ほどの規模ではありませんが、子ども達が学ぶには十分です。動物や恐竜のことをあまりまだ理解していない娘も喜んでおりました。

大人二人で小さな子どもたち五人の相手をするって結構大変です。みなさん、思い思いに好き放題動き回っています。でも屋内レベルの話なので、外に出ることさえ気をつければなんとか相手出来ます。疲れますけどね。

さらに奥に進むと、いろいろな体験ができるコーナーがあります。

JR山口線のシュミレーターがあったり、ハンドルを回すと各ギヤが滑らかに回転し、最後にドラを打つような展示物もありました。

子どもたちは皆興味津々。こうした科学技術や物理的な構造をリアルに体験できるって素晴らしいことです。侮るべからず、博物館!

中でも一番ウケたのがこれです。カメラで自分を撮影し、それを画面に投影して合成した画像が流れるヤツです。

うまく演じると崖をよじ登っていくシーンが映し出されますが、娘はあえて無視。息子が必死に崖をよじ登る姿を演じていましたが、娘は崖の下で、家から持参したままごとセットを広げてオムレツを作っていました。もはや意味不明の画像になってしまいましたが、私は大ウケ。写真に残せなかったことが残念無念です。

最初は「博物館には行きたくない!」とわがままを言っていた息子ですが、結局満喫しまくっていました。最後の方には「まだ帰りたくない!」と騒ぐ始末。でもそれって喜んでくれた証拠ですよね。仲良しの友達と来れたのが嬉しかったのかもしれません。

雨の日の過ごし方の一つの方法が出来ました。

子守を頑張った我々への勝手なご褒美として、博物館近くにある車屋さんに30分ほど行ってきました。

お目当の車は今年度の日本カーオブザイヤーを受賞したボルボの「XC60」です。

最近急成長しているボルボの実力を見たかったため、子ども達を説得して連れてきました。かつては維新公園前にあった店舗が大内の方に移転し、ピカピカのお店になっていました。勢いを感じます。

実車を見た感想。北欧デザインの洗練された感じはわかりますが、まだ高級感に欠ける雰囲気。

これならまだ最近フルモデルチェンジしたBMWのX3の方が断然オシャレだなって思いました。

しかしボルボには世界一安全と言われる最新型の衝突回避装備などがてんこ盛り。しかも値段設定が絶妙で、国産車のちょっと上、ドイツ車のちょっと下に設定されております。XC40も今年日本上陸を果たすみたいで、今後もボルボ旋風が吹き荒れそうな予感がします。あとは「走り」ですね。私にとってはそこが一番重要です。

遅めのランチは、これまた子育て世代に超便利なバイキングレストランへ。今回は美東町にあるきららオーガニックレストランに行きました。

ここのバイキングはお野菜メインの田舎料理って感じでとっても美味しいですよ。何より息子が大好きなチョコレートタワーがありますから。

最後の締めは当然温泉です。

レストランから車で5分のところにある「桂月」の露天風呂でのんびりしました。

改めて一日子ども達と過ごすと、こんなにも体力がいるのか!と驚かされます。普段仕事で家にいない私。妻の苦労がほんの少しでも軽減できればと思っていますが、まだまだ全然足りません。

子ども達を通して妻への感謝の気持ちでいっぱいになった我々おっさん二人でした。

山口市にもまだまだ知らない場所がたくさんありそうです。美祢市の次は山口市をディープに散策しようと思います。またご報告しますね!

 

追伸:平昌オリンピックまであと少し。

我々中年の星、男子ジャンプの葛西選手が8度目の代表入りを果たしました。まさにレジェンド!

でもよーく考えてください。同じ人が8回も出ることが出来るなんて、若手が全く育っていない証拠です。

これからも男子ジャンプの暗黒時代が続くんでしょうか。若手の奮起に期待します。

大大大好きな高梨沙羅選手がんばれ!葛西選手も頑張って!

昆虫と戯れる・・・

毎日毎日暑いです。毎回このフレーズからスタートする、夏嫌い、暑いの大嫌いおじさんの愚痴でした。

今回のノロノロ台風。各地で大雨被害が出ています。当初は山口直撃コースだったのに、気付けば微妙に小野田地域を避けて東に抜けて行きました。最近の台風はなぜか山口県西部地区を避けていきます。台風から嫌われているみたいです。おかげで息子のキャンプは無事開催されました。夜泣きしていないか心配ですけど・・・

 

今回は昆虫展訪問記です。

毎年北九州の「いのちのたび博物館」で開催される昆虫展に今年も行ってきました。

スペースワールドのすぐ横にある大きな博物館です。もうここに来たのは10回以上だと思います。北九州市民よりも多い訪問かもしれません。スペースワールドには1回しか行ったことないのに。

マグロ解体ショーからの訪問なので、ちょっと出遅れた感はありますが、9時オープンのところ、到着したのは9時半。それなのに駐車場はほぼ満車状態でした。こんなに混雑しているのは初めてです。さすが夏休み、さすが昆虫展。

今回は妻の私用があり、私と子ども二人で鑑賞してきました。

ここには常設展の恐竜の展示もあります。ずっと前からの恐竜マニアに加え、最近はどっぷりと昆虫の世界にもハマっている息子。どちらも見ることができるこの博物館は息子にとって聖地みたいなものです。

しかもここは屋内施設なので涼しい!私はそれが一番嬉しいです!外遊びは勘弁してください・・・

さっそく館内へ。

外の車の多さから想像はしていましたが、やはり中は大混雑していました。

今回の企画展はちょっとしたスペースを利用した規模の小さいものですが、毎年参加しているからわかることですけど、徐々にスケールが大きくなっているような気がします。

昆虫マニアの兄の影響か、昆虫を全然怖がらない娘。兄同様、しっかり楽しんでおりました。

久しぶりに見たゲンゴロウ。しかもこのゲンゴロウは海外産なのでちょっと大きめです。

綺麗な色をしていますが、至近距離でよーく観察すると、ゲンゴロウって結構気持ち悪い顔していますね。ゴキブリみたいです。昔はゲンゴロウやタガメ、ミズカマキリなど平気で捕獲していましたが、今は多分無理です。素手で触る自信がありません。

近くの人に頼んで家族写真をパチリ。

ついでに娘を襲おうとする変態お父ちゃんと可愛い娘の自撮り写真もパチリ。

まだ「おとうしゃーん!」って抱きついてくれる娘ですが、後数年も経過すれば「お父さん、汚い!」って敬遠される日がやってくることでしょう。その頃にもう一度、あなたにもこんな時があったんだよって、この写真を見せようと思います。さらに嫌われるかもしれないですけど。今のうちにめいいっぱいベタベタしておこうと思います。

やっぱり世界のカブトムシって迫力があって本当にカッコイイです。特にヘラクレスオオカブトやコーカサスオオカブトは昔から大好きなカブトムシです。

こんなカブトムシを我が家で飼育してみたいですけど、温度管理とか大変そうですよね。後日、萩にある「むつみ昆虫王国」に行ったらヘラクレスオオカブトのつがいが売っていましたが、まさかの27000円。もし繁殖に失敗して死んでしまったら大ショックです。せめて4800円のコーカサスにしようかなって本気で悩んだ私でした。でも買っていません。おそらく繁殖は無理です。哀川翔さんではないので。

今回私が大いに興味を持ったのは、ムカデやサソリといった節足動物です。

普段その辺で見かけたら超気持ち悪いムカデですが、世界の巨大ムカデを見ると大迫力でした。サソリもまたカッコイイ!尻尾の先に付いている針がまた毒々しくて迫力満点でした。ちなみにこの針には猛毒が含まれております。

いつもの小さな昆虫展でしたが、今回もまた家族で大はしゃぎしてしまいました。

夏休み前半のいい思い出になったと思います。皆さんも是非行かれてください!

私のおすすめは巨大サソリです。ん?気持ち悪い?それでは世界のカブトムシ・クワガタムシを鑑賞してください。超カッコイイですよ!

息子のおすすめはギラファクワガタとかニジイロクワガタ、マレーヒラタクワガタとからしいですけど、熱血解説されてもあまりピンとこない私。息子は毎朝ずーっと昆虫図鑑とか恐竜図鑑を読んでいるため、その情報量はハンパないです。私の知らないことをたっくさん知っています。将来の夢は生物学者らしいですからね。

昆虫展の後はいつもの常設展の巨大恐竜たちに会いに行きました。

息子は慣れた博物館なので平気でしたが、最近ちょっとビビりになった娘が「怖い、怖い!」って私に抱きついてきます。せっかくベビーカー持って行ったのに、館内はずっと抱っこして動きました。ちょっとした筋トレです。

ガラス張りの床の下にエビやカニの標本が飾ってあるブースがありますが、ちょっと興味を示した娘を下ろしてみると、やっぱり「怖い、怖い!おとーしゃーん!」って叫んでしまいました。でもその姿が可愛くて思わず写真をパチリ。

まだ博物館を楽しむ年齢ではなかったみたいです。息子は2歳の頃からガンガン博物館内を動き回っていましたけどね。これが男女の差なのかもしれません。それとも個性?

根本的には人混み嫌いの私。ランチタイムにはやっぱり田舎山口まで帰ってきました。

まだ時間があったので、下関フィッシングパークに行ってきました。

ここで釣りをするのはまだ早いと思ったので、観覧費だけ払って、そこで釣りをしている人たちに会いに行きました。

海上に伸びた桟橋を渡って釣り場へ。

ここにはほとんど防護柵がなく、簡単に海に転落してしまう危険があります。柵があれば釣りにくいですからね。

しかもこの日は猛暑日で、ここには日差しを遮る場所がほとんどありません。

最初はビビっていた子どもたちですが、すぐに慣れてはしゃぎ回る二人。父は海に転落しないかヒヤヒヤしながら後を追っかけていました。

生物マニアの息子はずっと釣れた魚を鑑賞していました。釣れていたのは小さなサヨリと小アジでした。

娘はそこで釣りをしていた小さなお兄ちゃんと仲良くなって、釣りの手ほどきを受けていました。しかし娘は無関心。相変わらずマイペースな娘です。それでも2ショット撮ったらその日一番の笑顔でした。ちょっとジェラシー。お相手はまだ年中さんでしたけど。

夏の暑い暑い1日でした。猛暑でヘロヘロになった私ですが、楽しそうにはしゃぎ回る子どもたちを見ていると元気になります。帰り道はしっかり爆睡して体力を回復する二人。父はヘトヘト。それでも夜のバスケ練習にしっかり参加する無鉄砲な自分。

そろそろ健康に留意しようと思いますが、たぶん無理でしょう。

 

追伸:ついにお昼番組「ヒルナンデス」の水卜(みうら)アナが卒業するみたいです。

ヒルナンデスが放送開始以来、ずっと見ていた番組です。

今やエース級アナウンサーになった水卜アナ。もっともっと有名になるでしょうね。あ、別に大ファンってわけではありませんが、明るいキャラクターが好きでした。

追伸2:やはりこのタイミングで動いてきましたね。

大方の予想通り「日本ファースト」が設立されました。しかも内閣支持率が低下したこの絶妙のタイミングで。

小池劇場第二幕がはじまりそうです。

はたして今後の日本はどうなることやら。次回の消費税増税のタイミングで大どんでん返しが起こりそうな予感。

 

超久しぶりの山口博物館

先週末に家族で「めがひらスキー場」に行ってきました。予想以上の大雪でそりゃもう大変でした。報告は後日。

昨日から出家騒動でメディアを騒がせている清水富美加さんですが、この人どこかで見たことあるよな?と、ずっと考えていました。

調べてびっくり!そうです。

仮面ライダーフォーゼのヒロイン役として破天荒なキャラを演じていた彼女でした。

当時から目立つキャラでしたが、今では立派な女優さんになっているみたいですね。NHKの朝ドラにも出ていたなんて知りませんでした。

まぁ芸能界もいろいろありそうだし、精神的にまいってしまったことから始まった出家騒動です。日本はもともと信仰の自由を約束された国です。できればそっとしておいてあげてほしいですね。

フォーゼで彼女と共演していたのは何度もこのブログでお話しした「福士蒼汰」ですからね!

やはり仮面ライダーに出るということは、若手俳優にとっての登竜門なんでしょう。仮面ライダー電王の佐藤健、仮面ライダーダブルのフィリップ役だった菅田将暉、仮面ライダードライブの竹内涼真など、今のトレンディードラマでは主役級の立ち位置です。

前置きが長くなってしまいました。

今回は子ども二人を連れて山口博物館を訪れたお話です。

子ども達と遊びに行く日、あいにくの雨模様だったので、屋内かつ人が少ない施設を探しました。

そこで思いついたのが山口博物館です。アスベスト問題でしばらく閉館して改修工事をしていました。

いつ以来の訪問でしょうか?思い出せないくらい超久しぶりです。狙いは的中しました。館内にほとんど人はいませんでした。インフルエンザ流行期にはありがたい話です。

中はちょっとだけリニューアルしていました。まず我々を迎え入れてくれたのは「ロボットを作るロボット」です。

こちらが指定したパーツを事前入力し、あとはロボットが忠実に作り上げます。このロボットの動きがスムーズで素晴らしい!

5歳の息子はもちろんですが、1歳の娘もロボットのスムーズな動きに釘付けでした。ただ、1体のロボットを作るのに結構時間がかかり、しかも最後はご丁寧に解体して、パーツを元の場所まで戻してくれます。最後の方は飽きてしまった子ども達。これって人が多かったら順番待ちが大変でしょうね。1回5分以上はかかります。

息子が大好きな恐竜の化石も展示してありました。

娘は怖がるかな?と思っていましたが、予想に反して興味深々。最近は恐竜マニアから昆虫マニアに変貌した息子です。今度は娘が恐竜マニアになるのかもしれないですね。

数年前に恐竜マニアの聖地、福井県勝山市にある「恐竜博物館」に行きましたが、娘がまたそこに行きたい!と騒ぐと大変です。かーなーりー遠かったですからね。

その他にも山口県に生息する動物たちや昆虫なども展示されていました。

山口県内だけでこんなにもクワガタの種類が見つかっているなんて驚きです。また息子の「クワガタ捕獲熱」が再燃していました。今度の夏はクワガタ捕獲作戦を実行しないといけなさそうです。さっそくここで下調べ開始です。

北九州の博物館などに比べればかなり小規模ですが、静かだし人も少ないし、勉強にもなるし、改めて博物館の素晴らしさを感じました。予想以上にいいところです。

最後の方には実験コーナーみたいなのがあって、いろいろ体験できる機械がおいてありました。

息子は山口線の電車運転手になって実際の風景が映し出された画面に夢中でした。これってまさにリアル版「電車でGo!(ゲーム)」ですね。

今回は妻がちょっとした仕事のため不在だったため、私一人でやんちゃ盛りの子どもたちのお守りをする日でしたが、父を無視して楽しそうに遊ぶ子どもたちの姿を見て、博物館に来て良かった!と安堵する私でした。

博物館を満喫した後、雨が小康状態になったため、息子の希望である釣り堀に向かって出発しました。いつもの「鹿野ファミリーランド」です。

高速道路を走行中、山の中に入ったらまさかの残雪がたくさんありました。1週間くらい前に降った雪がまだ残っていました。やはり山口は雪国です。特に山陰側は豪雪地帯ですからね。

テンションMAXになった息子のため、途中の鹿野SAに車をとめてしばし雪遊びタイム。雪遊びといっても所詮は残雪。雨に打たれてシャーベット状態でした。そんなのお構いなしで大はしゃぎする息子。ズボッと埋もれても大爆笑してました。最後には「お父さん、かまくら作ろう!」と言いだしたため、なんとか説得してここから脱出しました。

せっかく鹿野まで行ったのに、まさかの定休日。しかも1日、2日の定休日ではありません。「1月・2月はお休みします」と書いてありました。養殖の魚を成長させる時期なんでしょう。仕方ないことです。

唐揚げが食べたいと息子が騒ぐので、急遽、美東の「やまむら」まで引き返しました。するとやまむらも大混雑で駐車場から渋滞していました。ということで近くのバイキングレストラン「オーガニックきらら」へ。

もう2時過ぎだったせいか、二人ともモリモリ食べてくれました。いつもは家族4人でよく来る場所ですが、私一人で子どもたちのご飯を準備するのは予想以上に大変でした。私が不在時の妻の苦労が少しわかりました。

同じ施設内で飼育されているウサギに餌やりをして遊びました。

子どもたちは本当に動物が大好きです。娘は備え付けのエサを買わなければ、近くの草を引っこ抜いて無理やりあげようとします。仕方ないから100円出してニンジンを買いました。

当然1回だけでは我慢できない子ども達。結局総額300円分のニンジンを買わされた父でした。

どうせならその近くにある「道の駅みとう」でも餌やりをしようという話になり、最後は鴨の餌やりで〆ました。

何度も書きましたが、やはり山口県は田舎です。しかも動物がたくさんいます。医療関係者としてはやや感染に恐怖心を抱きつつ、子ども達が動物達を愛でる姿を見てホッとさせられます。このままずっと優しい心を持って育ってほしいですね。で、田舎を愛する気持ちも培ってほしいです。

いずれは山口を離れて都会に進学するでしょう。でも我々のルーツはここ山口にあります。田舎もんであることを誇りに持ってほしいですね。

疲労困憊した1日でしたが、子ども達とこんなにもゆっくり出来たのは久しぶりです。仕事で遅くなり、会議で遅くなり、飲み会で遅くなり・・・。もう少し飲み会の時は早めに帰宅するよう努力致します、多分。

 

追伸:ついに「キュウレンジャー」が始まりました。

「ジュウオウジャー」に引き続く、息子大好きスーパー戦隊ものです。今回は掟破りの9人の戦士。これまでは最初は5人、遅れて6人目のメンバー参戦ってパターンでしたが、今回は最初から9人のメンバーと宣言しています。もしかしたら、さらに新メンバーが増員される可能性もあります。

「キュータマ」という道具を使って変身するメンバーですが、なかなか面白そうな展開になりそうです。スケールが大きそうだし。

ちょっと気になるのがエンディング曲です。志村けんの「変なおじさん」みたいな仕草で踊りながら、「キューキュー、タマタマ!」とコシ振りダンスを疲労していましたが、なんだか卑猥な感じに見えたのは私だけ?

子ども達にもタマタマブームがやってきそうです。ん?別に深い意味はないと思いますよ?

北陸旅行記第1弾〜恐竜の町へ〜

お盆休み終わりました。今日からまた元気に働きます。

今回はお盆休みに行った北陸旅行のお話。今後数回は北陸ネタでいきます。

140812_1417まずは初日に訪れた、今回の旅の一番重要な目的地「恐竜博物館」のお話から。

ブログで何度か紹介しましたが、息子は恐竜マニアです。色々なブームがありましたが、恐竜ブームはずっと続いています。

ということで、息子の強い希望により、日本恐竜ファンの聖地である福井県に行ってきました。

世界3大恐竜博物館に数えられるこの施設。とっても素晴らしかったです。ただ、お盆だったせいか、ど田舎に存在しているのに凄まじい人の数。さすが恐竜マニアの聖地。

140812_1439中でも有名なのが、入り口にどーんと構えるティラノサウルス。この恐竜、かなりリアルに動きます。ティラノサウルス大好きの息子もかなりビビってました。それくらい凄い。

実物の三分の二スケールですが、それでも大きい。こんな怪物に追いかけられたらひとたまりもないでしょうね。

親子共々感動しまくりでした。何分見てても飽きないこの恐竜。これを見るだけでも行く価値あるなって勝手に思っています。

博物館の中は広々。数多くの恐竜の骨や模型、ジオラマが置いてありました。人は多かったけど、写真をバシバシ撮りながら歩いていました。

福井県は恐竜の骨がいくつも発掘された場所であり、博物館のある勝山市は「恐竜の町」として売り出しているみたいです。周りには何もないど田舎ですけどね。

最近、恐竜発掘する施設も出来たみたいですが、さすがお盆。完全満席で午後に到着した我が家は参加出来ず。仕方ないです。

140812_1525このフクイラプトルもリアルにがしがし動いていました。息子も興味津々ながら、リアルな動きにビビってました。父に似て息子も小心者ですから。

それにしてもネーミングはどうにかならなかったんですかね?ちなみにフクイラプトルの他に、フクイサウルスってのもいます。

そういえばフタバスズキリュウって名前の恐竜もいましたよね?見つけた人や見つけた地名がそのままネーミングになるみたいです。いつか息子が恐竜発掘したら、是非とも息子の名前をつけてほしいです。ずっと残りますからね。

旅初日から興奮している家族3人。2泊3日の旅でしたが、この先いつまでこのテンションがもつか心配になってました。

夜はあわら温泉の旅館に宿泊。露天風呂嫌いだった息子が、ついに泣かないままでいました。しかも露天風呂お気に入りになったみたいです。これから山口県内の温泉施設を回ろうかな?選択肢が増えました。ありがとう福井県。

旅行記はまだ続きます。

 

140812_1629追伸:この写真、ちょっと深いお話があります。

先日、世界ふしぎ発見で恐竜の特集がありました。当然福井県での撮影もありましたが、ここを訪問した人はあの武井壮。動物の倒し方をネタにしている芸人?です。

武井壮が挑んだ恐竜がまさにこれ。博物館から少し離れたところにあります。この恐竜は福井名産らしい「和紙」で出来ています。ということで「和紙恐竜」って名前がついています。実物大のティラノサウルスです。

息子が「わし恐竜のテレビ見る、わし恐竜テレビ見る。」って意味不明な単語を連呼していたのは、この「和紙恐竜」だったのです。

本物の和紙恐竜を見て、家族3人大興奮。一番感動したかもしれないです。この恐竜に。

当然この恐竜に挑んだ武井壮。倒す方法は、ティラノサウルスのアンバランスそうな足に弱点があるため、膝に向けて2万発の石をぶつけるという結論でした。なんとなく納得。

テレビの中でも恐竜に向かってファイティングポーズをとっていた武井壮。息子の目に格好良く写っていたんでしょう。

息子は到着するやいなや、この和紙恐竜に向かってファイティングポーズをとりました。かなり可愛かったけど、とても勝てそうになかったです。

帰りの車の中で、「和紙恐竜倒せた?」って聞くと、「なんとか倒せたよ!」と。どんな基準で勝ち負けが決まったのかわかりませんが、息子はこの和紙で出来たティラノサウルスを倒したそうです。

あっぱれ!!

モンスター展!

昨夜は久しぶりに涼しい夜でしたね。熱帯夜はつらいです。

ここ1週間で息子との遊びが何度かあったため、順番に投稿しようと思います。

140724_1401先週木曜日、クリニック午後休診のため、恒例行事となった恐竜博物館に行ってきました。「モンスター展」という催し物が開催されているからです。

新聞で事前調査していたため、正直新たな感動はなかったけど、息子は喜んでいました。

かれこれここに来たのは何回目ですかね?

息子のブームの中で、恐竜が一番長いと思われます。電車ブームは早々と過ぎ去ってしまいました。ついでに言うと戦隊ものブームと仮面ライダーブームは続いています。熱狂的ブームです。

140724_1409色々な展示物があったけど、親子共々気に入っているのがこの巨大翼竜「ケツァルコアトルス」です。名前あってる?

世界最大の翼竜。ちょっとしたセスナ機くらいの大きさです。こんな巨大な恐竜が空を飛んでいるなんて想像出来ないですよね。しかも超肉食恐竜。人間相手だったらひとたまりもないでしょう。

さらにさらに最近の研究で、翼竜は羽を床について歩行することが可能だとわかったそうです。そうえいばジュラシックパーク3のプテラノドンはコツコツ歩いていましたよね。

140724_1415この「リュウグウノツカイ」って魚も有名です。

天井からぶら下がった剥製がくるくる回っていました。なかなか面白い展示方法ですよね。息子はそんなに喜んでいなかったですが。

今回の展示物、剥製や模型が多く、息子の興味をあまりそそることがなかったみたいです。確かに恐竜の骨のレプリカには迫力を感じますが、模型になると妙にリアリティがなくなります。

まあリアルって言っても、誰も見たことがないものを想像するだけなんで、答えは誰もしりません。最近の恐竜発掘の中心は中国だそうですが、保存状態の良い化石から、恐竜の色素細胞が見つかったそうですよ。これからどんどん色が判明してくるかもしれません。

ティラノサウルスも毛が生えているって話です。なんかかっこわるい。

140724_1417相変わらず自由人な息子。

縦横無尽に博物館内を練り歩いています。もうここの博物館の常連ですからね。父も子も。

平日に行くと空いているから快適です。是非一度、恐竜の迫力を味わいに行ってみてください。感動しますよ。こちらは行き過ぎて感動を通り越していますが。

今年の夏休みは息子の希望で福井県勝山市にある恐竜博物館に行ってきます。先日放送された「世界ふしぎ発見」で息子が食い入るように見ていたのがきっかけです。

福井の博物館は世界三大恐竜博物館の一つらしいですよ。相変わらず息子の言いなりになっている父母でした。でも楽しみだぁ!お父さんも興奮しています!!

 

140724_1438追伸:博物館内の自動販売機設置場所、軽食レストランの場所、恐竜のおもちゃを売っている売店の場所。全てを熟知している息子。

知らず知らず誘導されている父。母親に反対されつつ、息子の押しに負けてお土産を購入してしまう父。

モンスター展やってたけど、本当のモンスターは「息子」です。

世界一怖くて世界一可愛いモンスターです。親バカ?

Copyright © 2018 Sunagawa Children's Clinic. All Rights Reserved.