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悪童!ヨシノボリ!!

久しぶりの台風直撃。大きな被害が出ないといいですけどね。

10月に発売されるスーパーファミコンミニの予約が開始となりました。

軽い気持ちで朝10時にネット予約しようと確認したところ、ほぼ全て完売状態で、ビッグカメラのネット予約の抽選結果待ちという悲しき現実。

おそらく前回のファミコンミニと同じく、利益目的としたネット転売業者が買い占めたんでしょう。そこまでこだわりはないけど、なんだか悔しい気持ちになりました。

抽選結果は9/21の木曜日です。果たして当選するかどうか。結果はこのブログ内でお知らせします!

 

今回は我が家で飼育しているお魚話。

前回のブログでもご報告しましたが、我が家のベランダにはメダカ、カブトムシ、オオクワガタ、ヒラタクワガタ、オタマジャクシ、ミドリガメが飼育されています。カブトムシとクワガタは貰い物ですが、他は全て息子が捕獲してきました。ワイルドだろう(Byすぎちゃん)?

そんな我が家にヨシノボリがやってきました。捕獲状況からお話しします。

夏休み期間中に、友人家族と一緒に豊田湖近くの川に遊びに行きました。七重川河川公園です。

ここの公園は川の水をプールに流し込むという、ほぼ自然のみで作られたワイルドなプールです。

山奥にもかかわらず、人が多いこと、多いこと。初訪問でしたが、山口県民には有名みたいですね。

ここのプールの横には小さな川が流れており、川遊びを楽しむことができます。

比較的水量が少なく、深い場所もありません。安全に川遊びが出来る場所です。

そしてこの川に今回の主役が生息しておりました。「ヨシノボリ」です。

図鑑や博物館でよく見かけますが、これまで捕獲したことはありません。

初回訪問時は目の小さい虫取り網しか持っていっておらず、お父さんが頑張って2、3匹捕まえるのがやっとでした。それをビニール袋に入れて持ち帰り、本格的な飼育が始まりました。

息子からの情報によると、ヨシノボリは「冷凍アカムシ」を食べるらしいとのこと。水槽もそんなに種類がなかったので、メダカと一緒の水槽に入れてしまいました。ここからが悲劇の始まりです。

後日自分もいろいろ調べてみたら、ヨシノボリはメダカが大好物みたいでした。

時すでに遅し・・・

水槽内のメダカはほぼ全滅。しかもヨシノボリの口からメダカの尻尾が見えていました。それを見て息子が絶叫!

「お父さん!ヨシノボリがメダカ食べた!!」

親子でしばし絶句。しかしこれも食物連鎖の一環です。我々の判断ミスでメダカがいなくなりましたが、自然界ではいつもこのような食物連鎖が展開されているわけです。親子共々勉強になりました。

もうこうなったら逆転の発想です。ヨシノボリを本格飼育することにしました。せっかくなのでもう少し数を増やそうと思い、親子二人で同じ川に再訪問してきました。

我々も学習しました。ヨシノボリを効率良く捕獲するには小さな網を二つ使って挟み込む方法が有効とのこと。さっそく現場で実践しました。前日の雨で水量が多く、やや苦戦しましたが、ここは田舎育ちの私。まわりが全然捕獲できていない中、次々に巨大なヨシノボリをゲットしました。

今回捕獲したヨシノボリのアップ写真です。よーく見るとかなり悪そうな顔をしています。しかも頭も悪そう。結構凶暴な魚みたいです。

なんだか、映画「崖の上のポニョ」に出てきた魚おばけの顔に似ているなって思いました。なんだか冷徹で無表情。それでいて残虐なイメージ。決して可愛らしい魚ではありません。

しかし泳ぎ方や壁に張り付く姿に妙な愛嬌を感じます。お腹に吸盤みたいなものを持っているらしく、壁にペタっと張り付いて獲物を待っているそうです。

ヨシノボリを7匹捕まえて私のミッションは完了です。

今回は小さな水槽と携帯用空気ポンプも持参していたのでしばしプールで遊びました。

やっぱり川の水って冷たいですね。ただ、ここの水が本当に綺麗なのかどうかずっと心の中でひかかっていました。ま、ど田舎だから問題はなさそうですけどね。

こうして我が家でヨシノボリ飼育が始まりました。

息子が朝早くから、「おとうさーん、ヨシノボリの餌を捕まえに行こう!」と誘ってきます。息子の中では「ヨシノボリの餌=メダカ」となってしまったようです。

近所のドブ川にメダカはたくさん生息していますが、やはりそうは言ってもメダカって絶滅危惧種だったはずです。ちょっと気が引けた私は、川の水草にたくさんくっつている川エビにターゲットを絞り、たった15分くらいで川エビが30匹以上ゲットしました。

さっそく自宅に戻って川エビを投入したところ、ヨシノボリは狂喜乱舞の大騒ぎ。おぉ、餌が来た!餌が来た!と、とたんに激しく動き回りはじめました。まったく意地汚いヤツらです。

わずか1日で川エビは全滅。ヨシノボリの胃袋に収まってしまいました。

でも毎回餌を捕獲に出かけるのは面倒臭いと思い、「ヨシノボリに金魚用の浮き餌は向いていません」と書いてあったにもかかわらず、これで我慢しなさいって浮き餌を与えてみたところ、以外にも順応性が高いみたいで、数分後には水面までフラフラと泳いでパクッと餌を食べていました。

この餌ならホームセンターで購入できる餌なので安心です。安定供給可能ですからね。試しに釣具店でアカムシを購入して与えてみましたが、アカムシの匂いが尋常ではなく、1回だけで断念しました。さすがに好物のアカムシは美味しそうに食べてましたけど。

今回のヨシノボリ飼育騒動を冷静に考えてみたけど、我が家から車で40分程度の場所にヨシノボリがうじゃうじゃ生息しており、自宅から徒歩5分程度のドブ川にメダカや川エビがたくさん捕獲できる山口って本当に田舎なんだなって思います。

生き物ブームが続いている息子ですが、我が家で飼育している動物はほぼ捕獲したものだけで、餌も自然調達するという飼育法。どんどん生き物が増えて、朝の餌やりだけでも結構大変です。時々手伝っていますが、水槽の掃除などをしている妻がもっともっと大変そうです。

すみませんが、これ以上動物を捕獲しないでほしいです。といいつつ、虫取り網や魚取り網を持って川に向かっていく凝りない親子でした。

さぁ、次は何を捕獲にいこうかな?ヨシノボリの餌にならないくらいの動物をゲットしなくては・・・妻に怒られそう・・・

 

追伸:かつてのTOYOTAの名車、ハイラックスが復活します。まずはピックアップトラックからですが、果たして日本でピックアップトラックの需要があるでしょうか?

しかもかなりの巨大サイズです。もう少しコンパクトサイズなら購入対象になりますけどね。

しかし本命がまだ隠れているという情報を入手しました。

そうです、あの大人気SUV車だったハイラックス・サーフです!

来年度に復活するという噂が流れています。この車は昔、車検時の代車で乗ったことがありますが、パジェロやテラノと違ってトラックベースで荷台がかなり広く造られています。ステーションワゴンの背高版って感じですかね。

左の写真が先代サーフの最終型です。

かつてこの車が大好きだった私ですが、果たして噂通り発売されるのか?発売されたとしてもかなり巨大だろうし、値段も高そうです。

レジャー用で買わない?って奥さんに提案しても200%却下されると思うから言いません。

夢は夢のままで・・・

でもほしいなー(結構本気)

わくわく動物ランド

梅雨の終盤に記録的な豪雨。避難勧告まで出されております。水不足で悩んでいた数日前が嘘のよう。みなさんもお気をつけて!

まずは私の苦労話から。

これから看護学校の講義が始まります。宇部フロンティア大学の看護科の小児看護講義が4コマ、厚狭准看学校の小児看護の講義が12コマ、小野田市学校保健の講演会1件、妻の知人が開催する「マルシェ」で小児科医のお話1件と、ただいまスライド作成地獄に突入しております。幸いこれから小児科が閑散期に入るはずなので、仕事の合間なども利用してせっせとスライド作りをしております。

女子大生を笑わせるのが最大の目標ですが、ジェネレーションギャップに苦しめられそうです。肝心の講義の内容は?うーん、そこそこで。

今回は息子がどっぷりハマっている動物飼育のお話です。

我が家のベランダには息子が飼育している動物(昆虫含む)がたくさんいます。

まずはこれ。

息子が大・大・大好きなクワガタムシです。

私もクワガタは大好きですが、これまでノコギリクワガタしか飼育したことはありませんでした。しかも飼育知識がほぼ皆無の小学生時代です。

現在飼育中のクワガタは「オオクワガタ」です。私の妹の旦那が趣味で飼っているオオクワガタをおすそ分けしてもらったことから飼育が始まりました。

実は私の人生初のオオクワガタ飼育です。クワガタは上手く飼えば越冬できます。カブトムシは冬になると死んでしまいますが、クワガタは寒さを乗り越えます。

昨夏、このオオクワガタに加え、コクワガタ、ミヤマクワガタも我が家で飼育していましたが、越冬出来たのはこのオオクワガタだけです。彼はかなりの強者です。さすがオオクワガタ!すごいぞ、オオクワガタ!

冬はさすがに動きが鈍かった彼も、暑くなってきて行動が活発になったみたいです。冬はあまり減っていなかった餌も、今ではしっかり食べるようになりました。

ちょっと気になってオオクワガタの寿命を調べてみました。なんと5年生きる個体もいるそうです。7年間も生きたというすごい記録もありました。ついでに調べてみると、ミヤマクワガタやノコギリクワガタは越冬できないそうです。納得。日々勉強ですね。ありがとう、ウィキペディア先生!

続きましてメダカです。

近所のどぶ川で息子が捕獲してきた、たくさんのメダカたちです。実はメダカって2003年に絶滅危惧種に指定されました。ま、特定の種類のメダカらしいですけどね。

この辺は絶滅とは程遠いくらいのメダカが泳いでおります。やっぱり山口は田舎でいいところです。メダカなんてたっくさんいますから。

いつも妻と一緒にメダカ捕獲に行きます。どうしても息子が「飼いたい!」と言うもんだから、我が家に小さな水槽やエアコンプレッサーが徐々に増えてきました。妻も「飼育道具って高いよね?」と言っておりました。

今のところ息子が頑張って飼育していますが、水の入れ替えや水槽掃除など、大きな仕事は妻が頑張っています。私も手伝いたいところですが、今は静観しております。

メダカってよーくみるととってもキュートです。小さな体でスイスイ泳ぐ姿を眺めていると、こちらもかなり癒されます。

徐々に水槽内のメダカが増えていることに気づき、妻に聞いたところ、今でもちょくちょくメダカ捕獲に向かっているそうです。ご苦労様です。息子には、そろそろ水槽の容量いっぱいになるのでもうやめて!と忠告しておきました。

最後の最後に我が家に登場したのはカメ。近所の小川で捕獲してきました。いわゆる昔から馴染みのあるミドリガメです。正式名称はアカミミガメと言います。実はこのカメは外来種であり、かなりの数が野生化して大問題なっているカメです。

結構凶暴な性格らしく、まだこんなに小さい時は可愛らしく見えるけど、かなりの大きさになったらカルガモの雛を襲って食べるくらい怖いカメになるって話を聞いたことがあります。

おそらくこのカメも、かつて観賞用か何かで日本に持ち込まれ、飼い主が逃がし、そして野生化し、何世代も生きているカメの末裔だと思います。息子が捕まえて我が家に来た以上、責任を持って飼育しないといけないですね。自分も昔飼ったことがありますが、結構カメって臭いので嫌ですよね。

細菌義弟から興味深い連絡が入りました。

「カメいりますか?」と。

写真も一緒に送られてきましたが、なかなか珍しいカメです。カブトニオイガメって名前らしいです。聞いたことない名前のカメです。背中の模様とかとってもカッコイイし、顔つきもキュートだけど、これ以上我が家に動物が増えると飼育出来ません。

息子にチラッと写真を見せたら興味津々でしたが、今回は我慢するよう伝えました。まずは今我が家にいる動物たちのお世話をすることが一番大事だと指導しました。息子は未練タラタラみたいですけど。

我が家に動物が増えましたが、ついふとある番組を思い出しました。

昔、小林亜星さんたちが出演していた「わくわく動物ランド」です。回答者の人たちを「ホモサピエンス」って呼んでいました。

今思えばかなりベタなタイトルですよね。小学校時代、ずっと楽しく鑑賞していた番組です。あと、「野生の王国」ですかね。やはり私も幼少期は動物が大好きだったみたいです。今は感染やアレルギーのため動物から距離を置く私。

この番組の名物といえばやっぱり千石先生です。爬虫類マニアとして有名でした。数年前にガンで他界されたそうです。あと、ウーパールーパーもこの番組で有名になりました。もうウーパールーパーを知らない人がかなり増えてきたと思いますが、一時期大ブームでした。

しかしこの番組で最も有名になった動物ってどれだか知ってますか?

そう、エリマキトカゲです!

走って逃げる姿が愛くるしくて、一躍国民的スターになりました。もはやイチロー級です。当時はAKBクラスに匹敵する国民的アイドルだったと思います。

数々の書籍が出版され、車のCMになり、カタカタ押すとエリマキトカゲの足がクルクルと回る手押し車はどの家庭にもあったと思います。

今頃エリマキトカゲくんはいったい何をしているんだろう。すっかりテレビ界から消えてしまいました。まだ絶滅なんてしていないですよね?

最近すっかり昆虫や魚にドップリとハマってしまった息子です。そんな息子に聞いてみました。

「なんでそんなに動物が好きなの?」

かえってきた答え。

「動物が好きなんじゃないよ。自然が大好きなんよ!」

まぁ、なんて素敵な答え。将来は動物関係の仕事に就きたいそうです。動物園の飼育員になりたいと言っております。うーむ、お父さんの跡は継がないみたい。

 

追伸:ついに、ついに、ずっと話題になっていたラクテンチの温泉ジェットコースターの試運転が始まったみたいです。さすがに温泉を直接入れるわけにはいかず、温泉の成分が入った泡を大量に入れて動かすらしいです。詳しく読んでみると、温泉を直接使うとジェットコースターのレールが痛むからみたいですね。納得。

かなりバカっぽいけど、超絶楽しそう!正式運転が開始されたら是非とも息子と一緒に乗りに行こうと思います。

でも最初の下り坂で泡の大半は飛んでいくだろうな。あと、近くにいる関係のない人にも泡が飛んでくるだろうな。うーん、興味が尽きない・・・

動物たちと戯れる

ついにインフルエンザの大流行が始まりました。某小学校ではクラスの7割くらいの生徒さんが一気にお休みとなりました。

昨年に比べ、今年の流行拡大スピードはかなり早いように思えます。毒性が強いんでしょうか?

幸い今のところ抗インフルエンザ薬の効果は良さそうな印象です。

基本的なことですが、手洗いうがいを励行すること、規則正しい生活を行うこと、安易に人ごみには行かないことなど、予防することが何よりも大切です。

今回は我が子と訪れた動物関連施設のお話です。

息子の強い希望で、秋吉台サファリランドに行ってきました。車で園内を回るのは今回はしていません。ちょっと前に入ったばかりですからね。

息子のお目当ては「動物ふれあい広場」と「ミニ遊園地」です。

まずは乗馬体験から。

5歳になった息子はもう大きな動物にも物怖じしません。成長しました。馬に乗って1周している途中、馬が立ち止まってウ⚪︎コをしました。面白かったのでウ⚪︎コと一緒にパチリ。

次はゾウさんの餌やりです。

さすがは我が娘。巨大なゾウさんを見ても全く恐れていません。息子と一緒になって、楽しそうにゾウさんに餌を与えていました。

ゾウさんの鼻を触りながら家族で記念写真。ゾウさんの肌は思っていた以上にガサガサでカチカチでした。目が優しくて可愛かったです。あんな巨体を維持するにはいったいどれだけの餌を食べないといけないんでしょうね?しかも草食だし。

余談ですがゾウさんって結構長生きするらしいです。さすがはベジタリアン。

その次はフクロウと記念撮影。

専用の革製手袋を付けて、腕にフクロウを乗せてパチリ。

この日は小雨交じりの曇天だったため、お客さんがかなり少なく、全く待つことなく動物と触れ合うことができました。

とっても可愛い顔をしているフクロウですが、飼育員のお姉さんがご褒美に生肉を与えている姿に野生を感じました。やはりフクロウは肉食です。

続きまして息子の大好きなハムスターとのふれあいです。

娘もハムスターが大好きで、チュウしようとしたり、口を開けて頭をかじろうとします。さすがにそれはまずいのでさせていません。

ここの小動物たちは人間に慣れており、膝の上に乗せても逃げることはありません。ちょっと怯えて震えているハムスターもいましたけどね。

今回私が一番見たかったのは、季節限定の「カピバラ足湯」です。

地元「湯田温泉」のお湯をサファリランドまで運び、カピバラたちが楽しむという企画だったみたいですが、すでにイベントは終了しており、残ったお湯にはカピバラのウ⚪︎コしか残っていませんでした。

餌やり体験は可能でしたが、あの可愛いルックスからは想像できないくらい餌に激しく寄ってきます。お腹が空いていたのかもしれないけど、カピバラの勢いにビビってしまった息子でした。餌を持った息子に突進してきましたからね。カピバラから逃げる息子を見て父は写真撮影しながら大爆笑。

最後はヤギとカンガルーに餌をあげて終了となりました。

夕方に行ったせいか、動物たちは皆お腹を空かせていたみたいで、いつも以上に餌に寄り付いてきました。

寒い季節で辛いだろうに、動物好きの我々にお付き合いしていただいた可愛い動物たちに感謝です。

日を改め、今度は水族館に行ってきました。下関方面に向かう用事があったので、そのついでです。

久しぶりの海響館です。

クリニック休診の平日木曜日午後に行ったため、水族館内はガラガラ。週末は大混雑するのに。

さすがは下関の水族館です。フグの種類が多いこと、多いこと。特に丸々と太ったトラフグが美味しそうで。

もう何度も何度もここに来ましたが、大好きだった巨大マンボウの姿がありませんでした。すでに他界されたのかもしれません。

こじんまりとした水族館ですが、ここのウリは「ペンギン村」と「イルカのジャンプ」です。

写真撮影を忘れてしまいましたが、巨大水槽の中をペンギンがロケットのように泳ぐ姿は圧巻です「ペンギン大編隊」と呼ばれています。最初は「ペンギンは大変態」って聞こえましたが。

ここのイルカジャンプはかなり凝っています。これまで何件もの水族館を周り、イルカショーを見てきましたが、ここのイルカジャンプが一番すごいと思います。決して地元びいきではありません。

最近赤ちゃんイルカも生まれ、親子で一緒に泳ぐ姿が微笑ましく映りました。

最後はイルカ5匹で大ジャンプ。かなりの迫力でした。

この日は寒波襲来しており、寒空の中でイルカショーを見たため、すっかり冷え切ったこども達。

側の自販機コーナーでホットレモンを飲む二人。

ここで最後の最後の大事件勃発。

娘にちょっとずつ与えていたホットレモンですが、父がちょっと目を離した隙に自分で飲みたいと思った娘が、自分でジュースを持った瞬間、床にボトリ!

掃除のおばちゃんにお詫びを入れて、こそこそと退散しました。すみませんでした。

田舎山口にはまだまだ動物関連施設が数多くあります。これからもどんどん訪問して我が子の笑顔がたくさん見れたらうれしいですね。あ、親バカでした。

 

追伸:ついにトランプ氏がアメリカ大統領になりました。

反トランプデモが世界各地で行われているみたいです。こんなに嫌われた大統領ってのも珍しいですね。

アメリカの新大統領といえば、就任して100日くらいは暖かく見守ってくれる「ハネムーン期間」があるのが有名ですが、就任初日にしてハネムーンが終わった感じです。

アメリカの経済を立て直すことが彼の一番の目的みたいですが、輸入品に高い関税をかけて、物価が値上がりした時に一番困るのはアメリカ国民だと思います。

こんなにグローバル化が進んだ経済状況を考えるとちょっと無謀かもしれませんが、日本を含めたこの経済の閉塞感を打破するにはこんな人物が現れてもいいのかもしれません。

ただ、ドイツの昔の某政治家のようにならなければいいですけど。

ちょっと気になることが一つ。もしかしたらアメ車が値下がりするかも?

気になるアメ車がいくつもあります。

コルベットやフォードGT40、マスタングなどなど、一度は運転してみたい車です。

その中でも一番大好きなのがコブラです。

レプリカでもいいから、いつの日か絶対に手に入れたい車です。超かっこいいです。

所さんの世田谷ベースに飾られているカラーのコブラが一番かっこいいです。

でもかーなーりー高そうです・・・・・

サファリランドの旅

まだまだ新たな台風が発生しています。今週土曜日に息子の幼稚園で運動会が開催されます。天気が良いといいですね。ま、私は外来あるため息子の勇姿を見ることはできないですけどね。昨年はお昼休みにダッシュで幼稚園に行ったらすでに閉会式が始まっていました。

今回は子ども二人を秋吉台サファリへ連れて行ったお話。

img_8703img_8707シルバーウィークのある日、息子の強い希望で秋吉台サファリランドまで行ってきました。

この日はあいにくの雨模様。しかし私は晴れ男。天気予報でも雨は午後から止むと報道されていたため、気合い入れて突入しました。道中はずっと大雨でしたが、到着時には小雨状態となりました。まずまずの晴れ男パワーです。

img_8717img_8735車でサファリランドに入るのは久しぶりです。いつもは動物ふれあい広場とかミニ遊園地で遊ぶことが多かったので。

やはり間近で見る動物は大迫力ですね。特にトラやライオンは窓のすぐそこで優雅にお休みしていました。サファリランドじゃなければこんな至近距離でトラを見ることはまず無理です。

img_8730img_8738ライオンやトラの前で顔芸を披露してくれた可愛い息子です。

本人はものすごい怖い顔をしていると思っているんでしょうけど、私から見ると顔を使ったお笑い芸にしか見えません。息子のプライドを傷つけないよう、思ったことはあえて伝えませんでした。本当に可愛い可愛い息子です。親バカです。

img_8785img_8801息子の最大の目的は動物へのエサやりです。特におとなしそうなカンガルーやヤギへ餌をあげていました。まだ1歳の娘も興味津々で兄の姿をみていました。父はカンガルー小屋の中で大きなウ⚪︎コを思いっきり踏んで少し凹んでいました。ここのカンガルーはお客さんに慣れまくっているため、かなりダラーんとしています。ここが野生なら真っ先に食べられてしまうことでしょう。もっとしっかりしなさい。

img_8760img_8772ちょうどホワイトタイガーとホワイトライオンのエサやり時間(有料イベント)だったので、頑張って息子一人でトライしました。お肉を食べるトラやライオンはものすごい迫力です。ガオ〜っと立ち上がる姿に少しおののく息子でしたが、父のサポートなしで頑張って任務を遂行してくれました。

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img_8810その後も子ども達とエサやりを楽しんでいたら衝撃の事件が発生しました。

白馬にちょっかいをかけていた娘に馬からのサプライズ。娘の足をベローんと舐めてしまいました。突然の馬のベローン攻撃にドン引きする娘と、それを見て大爆笑する息子&私。さすがに馬に舐められたのは人生初体験のはずです。貴重な体験でした。

img_8844img_8829次にウサギやヒヨコなどの小動物と直接触れ合えることができるキッズサファリへ。

ここで意外な発見がありました。娘はかなりの動物好きみたいです。何も臆することなくわしわしとウサギやモルモットを触っていました。恐怖心は微塵もないみたいです。

さすがに小さなヒヨコの頭をわしづかみした時にはストップをかけましたが、とても楽しそうに動物達と触れ合っていました。

img_8881img_8882可愛い可愛い可愛い娘ですが、時折見せる女の子仕草にドキッとしてしまう親バカ父です。

いずれ結婚して家を出ていくことを想像すると涙が出てしまいます。まだ1歳ですけどね。いつの日か「お父さん、臭い!」とか言われる日がきっとくることでしょう。それまではずっとベタベタしておこうと思います。何年経ってもずーっと子離れ出来ない親バカチャンピオンになるかもしれないですけど。

img_8898img_8828img_8890息子はここのキッズサファリがお気に入りですが、娘も小動物がかなり好きみたいです。これは意外な発見でした。

かなりエキサイトした娘はかわいいモフモフしたヒヨコを思わず食べそうになったので、思わず引っ込めてしまいました。

秋吉台サファリランドはかなり老朽化した施設ですが、それなりにマイナーチェンジを繰り返しながら進化しています。息子や娘の年には丁度いい規模で、親子で楽しんでいます。数年後には娘も兄の姿を見て同じように成長すると思うと、まだまだ私も頑張って遊びに連れて行かないといけないと、気合を入れ直した父でした。

今回は3人旅だったけど、なんとか娘の機嫌が持ってくれて助かりました。これからは妻も少しはゆっくりできると思います。

 

img_8697img_8578追伸;偶然発見した数年前の息子の写真です。ここは九重の花公園だったと思います。

今見ると息子もコロコロぽちゃぽちゃしてとってもキュート。今ではすっかりガリガリ君になってしまいました。あの頃が懐かしいです。

そういえば私も中学時代まではガリガリのひょろひょろでごぼうのような体型をしていました。今となっては見る影もありません。息子もいずれ父の跡を継ぐのかな?

今後息子が20歳を過ぎてもあまりお酒を飲まない方がいいよって指導しておきます。私のお腹はビールで出来ていますから。

 

20160928-00000089-san-000-3-view追伸2:ついに日本バスケのプロリーグ「Bリーグ」が開幕しました。

これまでずっともめていたプロリーグのBJリーグと社会人バスケのNBLチームがついに一つになりました。

開幕戦のアルバルク東京と琉球ゴールデンキングスの試合をテレビ観戦しましたが、やはり実業団バスケのNBLチームの方が一枚上手でした。特にガード陣のディフェンスがかなりタイトだったため、琉球のガードがなかなかボールを中まで入れることができませんでした。

できれば資金力豊富な元NBLチームを地方プロリーグの元BJチームが倒すってシーンを期待していましたが、まだまだBJチームは大変そうです。しばらくは実業団チームが優位に展開しそうです。

そんな中、46歳の折茂選手がまだまだ現役で活躍する記事を読みました。私はまだ41歳。まだまだ弱音を吐く歳ではないですね。ま、折茂選手は元日本代表の素晴らしい選手ですけど。(私は元熊本大学医学部バスケ部チーム代表)

 

ときわ動物園行ってきました

いい天気ですが、朝の寒さはどうにかならないもんですかね。早朝自転車徘徊時の気温は0度。寒すぎです。

今回は今月オープンしたばかりの「ときわ動物園」のお話。

tokiwazoo_fb3月21日にオープンした新しい動物園「ときわ動物園」に昨日行ってきました。クリニック午後休診のため平日に行けるメリットを生かして訪問しましたが、さすがに世の中は春休み。意外にお客さん多くで驚きました。

この動物園。正確に言うと部分オープンです。一部の施設が早めの公開されました。フルオープンは来年春だそうです。楽しみですね。

入場料は大人500円、子ども300円と、部分オープンにしては高価かなって思ったけど、同じ券で2回入ることができるみたいです。次回訪問まで無くさないようにしないと。

IMG_1245_2いざ園内へ。出来たばかりということもありますが、とっても綺麗な動物園。これまでの常盤公園のボロボロだった頃をよく知っている我々には大感動です。なるべく檻を排除して、自然に近い姿で猿を見てもらおうとする演出はなかなのものでした。

天気が良かったのもあって、息子は大はしゃぎしていました。動物園の猿以上に興奮していました。

このあたりから父の疲労がたまり始めます。息子も午後の眠気が襲ってくる時間です。すでに父は警戒していました。

IMG_1246この中央にある島に、猿がそのまま放たれています。飼育員の話では、「ここにいるお猿さんは水が嫌いだから、水を超えてまで外に逃げていかないんですよ。」と自慢げでした。

しかし猿もお利口な動物。その辺の木の反動を利用して外に脱出することも可能だと思います。猿の運動神経あれば。

いつか宇部日報の新聞記事で「ときわ動物園のお猿が逃げたっ!」という記事が載らないことを願っています。

IMG_1252_2このお猿さんの名前は忘れましたが、普段は天敵のトラを避けて木の上で眠るそうです。しかしここには天敵が全くいないため、なめきったお猿さんは余裕で地面に寝っ転がっていました。

このことを寂しそうに話している飼育員の顔が切なげでした。どんなに自然に近い状態を再現したところで、やはり大自然にはかなわないってことです。でも檻のない展示方法って面白いですね。今の動物園の流行です。

IMG_1292とっても狭い動物園だったので、あっという間に散策終了。入場料500円はいかがなものかと思いますが、2回分あると思えば元をとったかなって思います。

息子の本当のお目当ては動物園ではなく遊園地の方です。私は最初から知っていました。ここも小さな遊園地ですが、息子の年齢にちょうどいいくらいの遊具がそろっています。結局ここで散財させられた、息子に甘々の父親でした。

でもいいんです。息子が楽しんでくれるなら。

で、このあたりから息子の眠気爆発。いきなり超不機嫌になりました。さすがにこれは周り迷惑と思い、傍に抱えて車まで走って帰りました。

ギャンギャン泣いていたくせに、チャイルドシートに乗せた数分後には爆睡。父のみグッタリ。疲労困憊したまま寂しく帰宅の途につきました。

夜にきらら交流館の温泉に行きましたが、そこで復活した息子は大はしゃぎ。露天風呂に入ったり海を眺めたりと30分近く遊んでいました。私は指がぶよぶよ。

とっても疲れたけど、楽しい親子男二人旅でした。

 

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追伸:最近ずっと天気いいため、早朝に自転車徘徊しています。散歩中にバスケリングを発見しました。東沖緑地公園です。

もの凄い寒さの中、バスケットボールを持って気合入れて公園へ。シュート練習していたら奥でもぞもぞ動くおじさんの姿が。

「寝ているのにうるさいぞ!」って怒鳴りそうな顔でこちらを睨みましたが、まさかこんなゴッツイおっさんがバスケしていたことに驚いたみたいで、何も言わずこそこそ毛布に潜っていきました。

こちらも安眠妨害してはいけないと、そそくさと退散。それにしてもこの寒さでよく寝れますよね。

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