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NBAオールスター2018!

最近花粉症のために受診される方が増えました。今年も例年並みの花粉飛散があるみたいです。私はアレルギー体質ですが、花粉症だけは今の所大丈夫です。最近は花粉症の低年齢化が言われています。皆さん、お気をつけて。

まずは昨日行われた女子カーリングのお話です。

「美女対決」とか「日韓戦」とか「もぐもぐジャパン」など、我々に数々の面白い話題を提供してくれました。まさかの準決勝まで行ったのには正直驚きです。結果は惜敗でしたが、胸を張っていい結果です。お疲れ様でした。北海道弁の「そだねー」が流行語大賞候補になりそうとのこと。銅メダル目指して英国を倒してください!

 

今回はバスケットマニアックネタになります。興味のない方はスルーしてください。わからない話ばかりになると思います。

毎年この時期に楽しみにしているアメリカプロバスケリーグNBAのオールスター戦。

世界最高峰のNBAの中でも選りすぐりの素晴らしいプレーヤーによる夢の祭典。

今回選ばれたメンバーも超豪華ラインナップです。今回は人気投票で選ばれたトップ2の二人がメンバーを選出するという新しい試み。

今回選ばれたメンバーを見て思ったことですが、若い選手が多くなってきたということです。

特にバックスのアンテトクンポ選手とシクサーズのエンビード選手の選出には驚きました。まだ20代前半の超若手です。レギュラーシーズンでは大活躍していますけどね。

この事実は今のバスケット情勢を如実に表しています。実はこの二人、様々なポジションをこなすことができるオールラウンダーの選手です。かなりの長身ですが、外からの3ポイントはバンバンとキメるし、アシストパスも上手です。

最近の日本のミニバス事情を聞くと、やはり今の流れとして、各ポジションに固定して教え込むのではなく、オールラウンダーの選手を育成すべく、どのポジションのプレーも教え込んでいるそうです。それはそれで良いことなんでしょうけど、かえってそれが器用貧乏の選手を生み出し、結果、どれも中途半端になった若いプレーヤーを散見します。いかにもインサイドで頑張れそうな選手がなぜか外から3ポイントを放つ、しかも全然入らない。リバウンドを取りに行く我々センターポジションの人間なんてまるで無視。おそらく今の日本における育成方式は破綻すると思います。

あ、話が逸れました。

オールスター本戦は4時間と長時間録画なので、まだ最後まで見終わっていません。

本戦前に開催されたダンクコンテストのお話をします。

毎年楽しみにしているスラムダンクコンテスト。各選手が様々な趣向を凝らした素晴らしいダンクシュートの競演です。

今年参加した選手は若手中心でした。皆さんものすごい跳躍力です。

まずは往年の名プレーヤーたちの伝説ダンクから。

これは世界一有名なダンク写真といっても過言ではありません。

マイケルジョーダンによるフリースローラインからのダンクです。一体どれくらいの跳躍力なんでしょうか。しかも滞空時間が長い!

実はジョーダンの身長って2mありません。NBAの中では比較的低身長の選手になります。しかしそのずば抜けたバスケセンスと抜群の跳躍力で、この伝説のダンクを決めました。

そのほかにも有名なダンク写真がいくつかあります。

未だに現役を続けているビンスカーター選手の「肘入れダンク」は衝撃でした。

高く飛びすぎて、最後はリングに肘まで叩き込むという凄まじいダンクです。今ではこんなプレーは滅多に見れず、カーターは3ポイント中心の選手になりましたけどね。やはり年齢には勝てない?

面白いダンクでは、ハワード選手のスーパーマンダンクや、ゴードン選手のマスコットキャラ飛び越えダンクなど、印象的なダンクは今でも鮮明に覚えています。

右の写真のゴードン選手の跳躍力を改めて見るとものすごいですね。バスケリングのすぐ横に、彼の顔の位置があります。一体どれくらい跳躍しているんでしょうか?

そんな中、今回のコンテストでとても印象深いダンクがありました。

決勝ラウンドまで進んだけど、僅差で敗退してしまったラリーナンスJr.選手です。

名前を見てわかるように、元NBA選手の父、ラリーナンスさんの息子です。しかもお父さんは同じダンクコンテストで優勝した名選手です。

今回も息子の活躍を見るために現地におられました。そこで息子が披露したダンクが感動的でした。

なんと、当時のお父さんのユニフォームを着て、父がコンテストで披露したダンクを全く同じダンクシュートを放ちました。手首にボールを引っ掛けてダンクするという高度な技です。

なんて素晴らしい光景でしょう!しかも偶然にも、オールスター直前のトレードで、父が所属していたキャブスに電撃移籍しました。父と同じチームということです。しかもお父さんの背番号はキャブスの永久欠番に認定されています。父の背番号を息子に譲っても良いって話だったみたいですが、息子があえて辞退したそうです。父の背番号は本拠地の天井に飾ってあります。その下でプレーすることが幸せとのこと。なんて親孝行の息子!私とは大違いです。ちょっと反省。

やはりNBAは面白いですね!

各チームの大エースが平気で他のライバルチームに移籍するということが平気で行われています。

キャブスのスーパーガード、アービング選手がセルティックスの得点王、トーマス選手と開幕前にトレードされた事実には衝撃を受けましたが、そのトーマス選手もキャブスのチームカラーに合わず、シーズン途中でレイカーズへ電撃移籍。日本ではありえない発想です。さすがアメリカ。自由の国ですね。

巨人の菅野投手とソフトバンクの千賀投手がトーレードされるようなものです。

うーむ、想像がつきませんな・・・

これからもどんどん楽しませてくださいね!NBA最高!!

 

追伸:オリンピック報道の前で霞んでいますが、プロ野球もキャンプインして、開幕の準備を進めています。

今年も順位予想をしなくてはいけません。昨年の予想は見事に外しまくってもうここでは話せないくらいです。ヤクルトが躍進する!と予想したら、まさかの95敗でぶっちぎりの最下位でした。さぁ、今年はどうなるでしょうか?

巨人ファンである私は、巨人の優勝を必ず信じていますけど、果たして広島に勝つことができるでしょうか?

やはりキーマンは小林捕手です。守備面は問題ありませんが、リード面と打撃面をもっと鍛えてください。小林選手が2割9分くらい打ってくれると優勝間違いなしです。もともと投手力は安定していますからね。

あとは、開幕時には39歳という高齢になってしまった阿部捕手の後継者でしょう。

岡本選手に話題が集まっていますが、2年目の吉川選手(2年前のドラフト1位選手)にも期待しています。

あとはマギー選手とゲレーロ選手が25本くらいホームランを打ってくれたら御の字。移籍してきた野口投手も8〜10勝くらいしてくれれば。全ては希望的観測です。

今年も頑張れ!ジャイアンツ!

スポーツカーに乗る根性と勇気

今年は雪の日が多いですね。これも異常気象?スキーに行きたいけど、なかなか時間が取れません。

まずはこの話題から。

平昌オリンピックで色々苦戦中の日本勢ですが、高梨沙羅選手が念願のメダルゲット!

今年は不調で苦しんでいた彼女ですが、オリンピックで銅メダル獲得。最近はマスコミが騒ぎすぎて充分な練習が出来なかったのかもしれませんが、自分をストイックに追い込む彼女の姿に毎回感動しています。

おめでとうございます!次回オリンピックもよろしくね!!

 

今回は久しぶりのクルマ談義。マニアックネタになります。興味のない方はスルーしてくださいね。

かなり前に自分の愛車遍歴をお話したことがありますが、また新たな車に変わったので、今回は「スポーツカー」をテーマにお伝えしようと思います。

まずは学生時代に乗っていた車、「トヨタカルディナ」から。当時はちょっとしたSUVブームだったせいもあって、荷物をたくさん載せることの出来るアウトドア志向の車が人気でした。当時大人気だったステーションワゴンもその流れです。今ではほとんど国産ワゴンが発売されなくなってしまいましたけどね。

当時流行っていたSUVは「三菱パジェロ」や「日産テラノ」、「トヨタハイラックスサーフ」などでしたが、ステーションワゴンも車種が多かったです。

実際にステーションワゴンに乗ると、超絶便利でした。荷台には七輪や炭、塩胡椒に釣り道具、さらには星座の配置図まで積んでいました。

ステーションワゴンブーム時代、頂点に君臨していたのが、この世界を代表する名車「SUBARUレガシィツーリングワゴン」です。

ちょっと高額でしたが、研修医時代にお金を貯めて、自分のお金で購入した初めての愛車になります。(多少我が親からも援助してもらっていますが)

この車は本当に素晴らしかったです。安定した四駆性能で、雪の日や大雨の日もほぼ無敵でした。

乗っていたのは3代目で、最後の5ナンバーサイズのレガシィです。積んでいたエンジンは4気筒水平対向2リッターエンジンで、ツインターボでした。270馬力のモンスターです。まさに「羊の皮をかぶった狼」状態の車で、めちゃくちゃ速い車でした。

さらには荷物が本当にたくさん積載することができ、普通サイズのダンボールなら10個以上は楽々載りました。

しかも長距離運転がとっても楽チン。これこそ真の「GTカー」だと思います。GTとは「グランドツーリング」の略で、「大陸横断するための車」のことを指します。この車に乗って、私の中の「スポーツカー魂」に火が灯りました。

その後何台か乗り継ぎましたが、ついにストイックなスポーツカーにたどり着きました。

それが「MAZDAロードスター」です。

最初に購入したのは3代目ロードスター(通称NC)です。自然吸気の2リッターエンジンで、しかもマニュアル仕様でした。マイチェン後に導入されたハードトップの車です。屋根が金属製で、ボタン一つで自動的にオープンになります。人生初のオープンカーです。

この車もまた素晴らしかった!

「車の楽しさは速さだけじゃないぜ!」ってことを教えてくれた車です。私が思う車の理想である「FR(フロントエンジンリアドライブ)」でした。雨の日とかツルツル滑りましたが、それがまた面白かったです!

5年くらい乗った後、さすがに3人家族で2シーターはまずいかなと思い、当時流行していたクリーンディーゼル車に興味を持ち、従兄弟が働いているMAZDAでアテンザワゴンを買いました。

とっても良い車で、パワーと燃費を備えたエコ仕様の車でした。スポーツカーのジャンルには入りませんが、スピードもピカイチでした。

ちょっと割安な軽油仕様で、1回満タンにすれば800kmくらい平気で走行できました。素晴らしい燃費です。しかもトルクが太くてとってもパワフル。

しかし何かが違う、何かが違うんだ!と私の中の心が叫んでいました。もはやこれはエモーショナルな感覚なので、うまく説明することが出来ませんが、エンジンフィールが最後まで馴染めませんでした。車のスピードとエンジンの回転数のギャップにものすごく違和感を感じたのが大きな理由でしょうか?興味のない人には全くわからないでしょ?

そこで私は原点回帰しました。「そうだ、スポーツカーに乗ろう!」と。

妻を必死に説得して購入したのは4代目ロードスター(通称ND)です。この車の開発コンセプトも「原点回帰」でした。世界的に有名になった初代ロードスター(NA)の世界観を再現すべく、ダウンサイジングされて生まれ変わったNDです。かなりの軽量化を施し、エンジンサイズも2リッターから1.5リッターへ。軽量化の恩恵は絶大で、コーナーをひらりひらりをかわしていく感じはとても楽しかったです。しかし如何せん疲れる!なんだこの硬い足回りは!ほぼ全ての段差を拾います。しかも車が軽いからひょこひょこと突き上げ感があり、とても長距離を運転する車ではありませんでした。これはレガシィやNCとは大きく異なります。

スポーツカーを運転するってことはこういうことだと自分に言い聞かせていましたが、さすがに40歳過ぎると少々疲れます。

当然マニュアル仕様だったので、バスケ練習の帰り道で、クラッチを踏む左足がつってしまうことがしばしばありました。さすがに長く乗るには根性と体力が必要だなと思い、現在の愛車にチェンジすることとなりました。

そしてついに10年以上欲しくて欲しくてずっと夢見ていた車「BMW」を購入しました!

車を買うなら当然クーペでしょ?4ドアはダメ、当然2ドアでしょ?と、自分の美学を貫きつつ、何度もディーラーで試乗させてもらいました。最初は4シリーズを狙いましたが、如何せん車体サイズ(特に横幅)がデカイ!2ドアなのにかなり巨大でした。で、ついでに乗せてもらった2シリーズ(235)がとても素晴らしく、大きさも丁度いい感じ。しかもマニュアル仕様があります。

2シリーズをずっと検索していたところ、烈火のごとく登場したのがバリバリのレース仕様である「M2」です。しかも数ヶ月遅れでマニュアル仕様車も発売されました。

まさに私のために待っていてくれた車です。自分が思う理想の車形態が全て凝縮された、夢の車です。

大人気の車だったので、まさかの予約1年待ち。その後ドイツ本国で量産体制が整ったため結局は9ヶ月くらいで納車できました。

電車でディーラーまで車を取りに行きました。道中ノリノリで。

キーをもらった時、あまりにも感動して少し涙が出ました。

で、1ヶ月半で1500kmくらい走行した感想。

エンジンは素晴らしいです。まさにシルキーシックスと有名な直列6気筒エンジン。吹き抜けが超絶スムーズ!まさに世界的に有名なエンジンだなって唸ってしまいました。

しかし、だがしかし、やっぱり足回りは固めでした。走行モードを「コンフォート」にしてもやはり固め。スポーツタイヤを履いているせいもありますが、やはり硬い。

「ビーエムよ、お前もか!」と、心で叫んでしまいました。

やっぱりスポーツカーに乗るということは、快適性を求めてはいけません。今回の買い替えでも同じ気持ちになりました。

それでも私はスポーツカーが大好きです。現在大流行中のSUVには浮気しません。

何歳までクラッチを踏みながら、ガチガチに固めれられた足回りを持つ車に乗ることが出来るでしょうか?

もしかしたら大好きなバスケを引退するときに、スポーツカーからも卒業するかもしれません。そうすれば、かつてその乗り味に感動したマークⅡとかクラウンのようなコンフォート性能満載のセダンに乗っているかもしれませんね。全く想像がつきませんが・・・

自分の最終目標は「トヨタ2000GT」ですが、先日開催されたオークションで、フルレストアされた2000GTが4千万円近くで落札されていました。

うーん、値段高過ぎ。

毎回のオチに使っているフレーズでしめようと思います。

そうだ、宝くじを買いに行こう!

 

追伸:新しいスーパ戦隊が始まりました。

今回はなんとヒーロー同士が敵対する内容です。

そろそろ戦隊モノから卒業してほしい息子ですが、父と共に楽しく鑑賞してしまいました。

こうしてまたまたバンダイの販売戦略にどっぷりをハマってしまう我が家です。

久しぶりの仮面ライダー談義

最近ずっと冬の嵐が続いています。雪もちらつく寒さ。冬は好きだけど、雪が降ると車が汚れるのが嫌ですね。

まずはカヌー選手の事件から。

オリンピック代表に選ばられたいが為に、チームメートにまで不正を働いた鈴木選手。もう32歳という年齢から出た焦りが一番の原因だと思います。

こちらも42歳で細々とバスケを続けております。彼の必死な気持ちがちょっとだけわかるため、ちょっとだけ同情してしまった自分。

でもやっぱり不正はダメですよ!

 

今回は久しぶりの仮面ライダー談義です。マニアネタになるので興味のない方はスルーしてください。

先日、息子と一緒に仮面ライダーの最新映画を観てきました。

親子共々仮面ライダーが大好きです。今回の映画は歴代のレジェンドライダーも出演する「ジェネレーションズ」シリーズです。仮面ライダー生誕から45年を迎えましたが、今回は最後の〝平成〟ジェネレーションズみたいです。

かなり面白かった中身の濃い内容でした。

観終わった後に気づいた事実があります。仮面ライダーマニアならわかると思いますが、オーズやフォーゼから続く歴史の中で、2名ほど出演していないライダーがいます。わかりますか?

正解は「ウィザード」と「ドライブ」です。

これはおそらく大人の事情なんでしょう。仮面ライダーになった俳優さんの中でかなりの大物になったメンバーが数名います。基本的には同じキャストで映画に出ており、フォーゼ扮するあの有名な福士蒼汰さんも出ていました。

仮面ライダードライブの主役を演じていたのは今をときめく竹内涼真さんです。忙しくてオファーができなかったのか、ギャラが高騰してしまったのか?まぁどちらにしても大人の事情ですな。

ウィザードを演じていた俳優さんってあまりテレビで見かけないけどなーって思ってしまういやらしい私。

仮面ライダーって若手俳優さんの登竜門だと思います。

ライダーをきっかけに有名になった俳優さんは何人もいますが、「電王」を演じた佐藤健さんや「W」でフィリップ役を演じた菅田将暉さん、「フォーゼ」の福士蒼汰さんなんて映画で引っ張りだこですからね。前述の竹内涼真さんもそうです。

なかなか女性キャストは有名になりませんが、フォーゼで出ていた清水富美加さんは宗教問題で話題になりました。

個人的には「ドライブ」に出ていた霧子役の内田理央さんが大好きです。

あ、これは完全に変なオヤジレベルのお話です。息子と一緒に子供番組を見ながら、「この女性キャラ素敵!」って心の中で思うおっさんです。

これからもどんどん有名人が巣立っていくんでしょうね。

実は主題歌を歌うメンバーも結構豪華です。

現在「ビルド」の主題歌を歌っているPANDORAはなんと小室哲哉&浅倉大介プロデュースですからね。

歴代の主題歌をいくつか紹介します。ダブル:大黒摩季、フォーゼ:土屋アンナ、ウィザード:ゴールデンボンバー、鎧武:湘南乃風、ドライブ:松岡充(SOPHIA)、ゴースト:氣志團、エグゼイド:三浦大知と、かなり豪華なラインナップです。

三浦大知さんなんて、今回の紅白歌合戦でエグゼイドの主題歌を歌っていましたからね。今回のPANDORAも間違いなくオリコン1位になることでしょう。

で、今回の映画の内容に戻りますが、フォーゼ時代のアンガールズ田中さんと福士蒼汰さんの絡みも見れたし、オーズで大好きだったアンクも久しぶりに見ることができて大満足の90分でした。

次回は「平成」から元号が変わった後にジェネレーションズシリーズが上映されると思いますが、果たして新元号は一体どうなるんでしょうね。その頃には息子の興味も薄れている可能性はありますが、もしそうなれば一人でも観に行きます、多分。

仮面ライダー業界ではもはや普通に使用されている「昭和ライダー」と「平成ライダー」の区別。

自分が幼少期に見ていたライダーはまさに「昭和ライダー」です。スカイライダーやスーパーワン、ゼクロスあたりが私世代のライダーです。今見てみると明らかにシンプルな造形。左の写真のライダーマンなんて思いっきり口が出ています。

以前、このブログ内で紹介したことがありますが、「昭和ライダー」と「平成ライダー」の境界線は「ブラックRX」と「クウガ」の間みたいです。諸説あるみたいですけどね。

全然話が変わりますが、来年から新元号が始まったら「昭和生まれ」なんてかなりのお年寄りのイメージを持たれることでしょう。今自分が思う「大正」生まれと同じイメージ?私の祖母は大正生まれですから。

なんだかよく分からないオチになってしまいましたが、久しぶりの仮面ライダー談義に少々熱くなってしまいました。

相変わらずの長文・駄文で申し訳無いです。

今年もよろしくお願いします。

 

追伸:クリニックのお昼休み時間を利用して、ずっと気になっていた厚狭駅前のラーメン屋「泉屋」さんに行ってきました。もともとここは居酒屋さんですが、ランチタイムのみラーメンを提供しているそうです。

今回は季節限定メニューの鍋焼きラーメンを注文しました。醤油ベースの鶏がらスープでとっても美味しいラーメンでした。次回は炙りチャーシュー麺に挑戦します。

ラーメン大好き!!

最近のマスコミ報道について思うこと

なんだか外は冬の大嵐。台風のような大風が吹きつけれております。また新たな寒波がやってくるみたいですね。新学期始まってインフルエンザが流行しなければいいですけど。

まずはこの話題から。

私が大好きだった星野仙一さんが70歳の若さでこの世を去りました。すい臓がんだったみたいですね。

「打倒巨人!」をずっと公言してた、我がジャイアンツの永遠のライバルでした。さすがに現役選手時代はよく知りませんが、監督時代によく苦しめられていました。

中日、阪神、楽天の監督としてどのチームでもリーグ制覇を経験し、最後には楽天監督の時についに我が巨人を倒して初の日本一にもなりました。まさに「闘将」です。長い間本当にお疲れ様でした。

 

今回は最近の加熱するマスコミ報道について少々物申したいと思います。あくまで私の超個人的な意見です。やや批判的な話になるので、興味のない方はスルーしてください。

毎年恒例の年越し番組である「絶対に笑っていはいけない」シリーズを録画しており、この度ようやく全部見終わりました。何度かに分けて鑑賞しましたが、さすがに6時間越えの番組は疲れますね。

今年もしっかり笑わせてもらいましたが、例年にも増してちょっと過激な演出が多かったように思えます。番組スタッフもマンネリ化を防ぐため大変なんでしょう。

やはり高視聴率番組には批判がつきものです。

まずは顔を黒塗りにして演じたエディーマーフィーさんのモノマネが世界中から批判を受けています。黒人に対する差別的行動だそうです。

さすがにこのことに関しては反省すべきだと思います。日本人が無知だったことが一番の原因ですが、これが浜田さんの罪に当たるんでしょうか?ネットニュースでは叩かれ放題。問題は「これを演じてください」とお願いしたスタッフの方にあると思いませんか?配慮が足りなかったこととして。

続いてベッキーさんのタイキック問題。

さすがにこのタイキックシーンには少々引いてしまった私。当然このシーンも批判の対象になったみたいです。

爽やかなイメージから転がり落ちてしまった彼女ですが、お笑いタレントとして出直すには良いきっかけだったと本人は話しているそうです。案外、やらせだった可能性もありますけどね。

袴田吉彦さん演じる変態仮面もちょっと過激演出でした。

不倫ネタを堂々と披露し、しかもこんな姿でテレビに出るなんて。ハンサム俳優のイメージとのギャップで笑いを演出する手法は年々過激になりつつあります。

共演者の方から「またこれで仕事増えるぞ!」と、励まされていた彼。芸能人の生き残りをかけたギリギリの仕事だったと思います。

先日、ビートたけしさんが自分の著書の中で、「最近は視聴者が皆、批判者になっている。」とぼやいていました。これには全くもって同感です。

ネット上で出てくる一個人の批判的な意見を、あたかも世論のように大々的に報道してしまう今のマスコミのあり方なんてどうなんでしょう。

あくまでこれは一つの意見です。いわばマイノリティーリポートであって、これが視聴者全員の意見ではありません。この番組を楽しみにしている人だって数多くいます。しかし顔がバレないならなんでも話していいと思う、心ない人々が誹謗中傷するような意見を投稿し、それを逐一拾ってあたかもメジャー意見のように堂々と報道するマスコミ。もううんざりです。

黒人差別や女性軽視の問題を無視しているわけではありません。これはこれで大きな問題として、もっともっと切実に議論すべきことだと思います。

最近の報道を見ていると、テレビで放送された番組の一コメントをニュースとして取り上げることが多いように思えます。

先日のお笑い番組でウーマンラッシュアワーがかなり切れ込んだ時事問題批判を繰り広げました。実際に見ましたが、人が言いづらいことをズバッと切り込んできた印象を受けます。しかしなぜお笑い芸人にこんな議論を任せる?沖縄基地問題や隣国の核問題など、彼らに代弁してもらうことなく、堂々と新聞やネット上で議論すべきだと思いませんか?自分は新聞愛読者ですが、この新聞離れの世の中で情報収集する手段は主にネットだと思います。

そんなネットニュースを批判的な角度から見てみると、あたかも世論を誘導しているような作為さえ感じます。週刊誌が一人の政治家を葬り去ることができる時代に恐怖を感じます。

増税の話題や隣国核問題、今年行われる診療報酬改定など、自分が知りたいニュースはほんのちょっとしか報道されておらず、相変わらず貴乃花親方問題ばかりテレビ報道しています。親方を悪者にするか正義の味方にするかは報道の仕方次第。それを鵜呑みにして親方批判をするコメンテーターの方々。よく考えてください。彼は被害者の親方なんですよ。暴行事件の。批判されるってどうなんでしょうか。貴の岩関がまた普通に相撲を取れるんでしょうか。なんだか本末転倒な展開です。

あくまで私一個人の意見ですが、今回の理事解任は妥当な判断だと思います。親方の作戦なんでしょうが、自分も理事の一人なら、まずはルールに従って動くのが筋です。体制批判をしたいなら、もっと堂々と発言すべきだったと思うし、まず何よりも理事長になるまでしっかり頑張って、そこで思い切った構造改革をする方がベターだったのでは?と思います。貴乃花親方の人気があれば、数年後には理事長になれたはずです。

今回はダンマリ作戦が失敗だったと思っています。ま、これも横綱気質なんでしょうね。自分だったら組織の弱点を念入りに調べ、そこを叩く手法をとるような気がします。一番悪いのは私ですな。

なんだか堅苦しい投稿になってしまいましたが、この批判だらけの報道社会。日本国憲法が定めている「表現の自由」がどんどん損なわれているような時代です。これってちょっとした報道規制ですよね。中国がとっている手法と同じです。もしかしたら裏で国が情報操作をしているのかもしれません。

ラッツ&スターが黒塗りで歌うことはもうないだろうし、とんねるずの石橋さんが演じたホモダホモオを観ることはもう二度とないでしょう。

色々書きましたが、私も単なる一批判者の一人です。このブログの意見だって完全にマイノリティーリポートです。どう受け取るかは人それぞれです。

もっと堂々とした場所で、みなさんがたくさん議論できる時代がやってくることを期待しています。

 

追伸:昨年末にハムストリングの肉離れを発症し、しばらく静養していましたが、先日今年の初バスケに行ってきました。

両膝及び左大腿部にでっかいサポーターを付けてのバスケットです。年々各関節を痛め、徐々にサポーターの数が増えてきている私。サイボーグのようになっています。

幸いまだそこそこ得点をゲットできましたが、そろそろ体の限界を感じ始めている私です。

一体何才まで元気にバスケットできますかね?夢は息子と一緒にバスケをすることですが、そこまで体がもつかどうか、甚だ不安です。

っていうか無理そうです・・・

久しぶりにときわ公園を満喫(その1)

もう12月(師走)です。あっという間の一年でしたが、もう少しで終わります。師走って「お坊さんが走るくらい忙しい」って意味ですが、医師も走り回るくらい忙しい師走です。体調管理が重要ですね。随分と寒くなったし。

これから忘年会が続きます・・・飲み過ぎ注意ですよ!

まずは例の「鼠の国」話。

またまた奴らが拡張工事に着手するみたいです。3000億円出して、第三のリゾートを作る予定らしいです。

東京コンプレックス丸出しの私ですが、どうせ作るなら、最近提携したスターウォーズ関連施設を作ってほしいです。あの世界観を忠実に再現してくれたら超面白そうです。スターウォーズ最新作も今月中旬から始まりますから!

あ、またしてもディズニーマジックにかかるところだった。

年間来園者数3000万人を目指すそうです。それって国民の四人に一人は行くって計算です。リピーターも多いと思いますけどね。

で、ひっそりと閉園に向かうスペースワールド。時代の流れを読まないと負けますね。怖い世界です。

 

今回は久しぶりに息子と訪れた「ときわ公園」話です。

先日、クリニック木曜日の午後休みを利用して、息子と二人でときわ公園に行って来ました。久しぶりのときわ公園です。昔から我々の憩いの場として重宝しております。

今回は妻が用事のため息子と二人での男旅となりました。最近は2歳の娘のやんちゃぶりに振り回されっぱなしの私です。久しぶりにお父さんを独占できた息子も大喜びしていました。なんだか幸せな気分です、お互い。

まずは「ときわ動物園」へ。もう何回目の訪問でしょうか。

相変わらずここは猿ばかりの動物園です。でもどの猿も個性的で、皆さん面白い表情をしてくれます。いろんなお猿さんを見比べてみるのも楽しいですよ。

ただし、冬の動物園には要注意です。寒くて動物たちのテンションが下がりまくっています。

カピバラやフクロウなんて超やる気なし。しばらくじーっと眺めていましたが、微動たりともしませんでした。

あ、フクロウはもともと夜行性なので仕方ないですけどね。秋吉台サファリのカピバラは少々寒くてもガツガツ動いています。見習ってほしいもんです。

ここのカワウソたちに赤ちゃんが生まれていました。カワウソって絶滅危惧種ですから、繁殖に成功したのは素晴らしいことです。

右の写真はオシドリです。オシドリのオスって冬だけ素敵なカラーに変わるそうです。夫婦仲良く連れ添って泳いでいました。まさに「おしどり夫婦」です。我が家もオシドリ夫婦ですよ(多分)。

中でもハイテンションだったのが、名前を忘れたけど、この白いお猿さんとミーアキャットでした。

平日夕方の訪問だったので、お客さんは我々のみ。独占状態でした。猿もミーアキャットも我々に興味津々。お猿さんなんて私が撮影に使用していたiPadを奪い取ろうと襲ってきました。面白かったです。

もう秋も終盤です。

散りゆくイチョウの木を見ながら切ない気持ちになる私とお猿。切ない季節です。息子はずっと超ノリノリでしたけどね。

結構気合を入れて改修工事を行なった「ときわ動物園」です。どうせ猿ばっかりでしょ?と言わず、いろんな季節に訪問してみると、また別の楽しさが見出せると思います。ま、我々は動物マニアなので、何回行っても飽きないですけど。

続きまして、「UBEビエンナーレ」が開催された場所へ彫刻の鑑賞に行ってきました。UBEビエンナーレとは二年に一度開催される、現代日本彫刻展のことです。

今年も個性豊かな彫刻がたくさん展示されていましたが、いかんせん彫刻に全く造詣のない私。彫刻の良さとかさっぱりわかりません。でも見ていて楽しくなります。一番右の作品が今年の大賞らしいです。うーむ、奥が深いのかどうか・・・作者の方に申し訳ないですね。

素人の私ですが、気になった作品をいくつかご紹介。

これは息子のお気に入りの作品です。中は木で出来ており、靴を脱いで上がってくださいって書いてありました。

この写真を撮影した時、ふとサザエさんの歌で出てくるシーンを思い出してしまい、一人で爆笑してしまいました。

彫刻の良さって気軽に触れ合えることかもしれないですね。あ、気をつけて下さいね。触れない作品もありますから。

鏡張りの風車も面白かったです。つい変顔して写真を撮ってしまいました。ビエンナーレ見学にはカメラが必須ですよ!

まだまだ面白い作品がいくつかありました。彫刻に造詣のない私でも楽しめるイベントです。

ちょっと長くなってしまったので今回はこれにて終了です。次回は私の中のビエンナーレ大賞受賞作品(自分が勝手に決めました)を発表いたします。

そして今回のときわ公園訪問の最大の目的である「TOKIWAファンタジア(ときわ公園イルミネーション)」をご紹介いたします!お楽しみに(一部の地元の方のみ対象ですけど)!

 

追伸:ロシアW杯の対戦相手が決まりました。マスコミはすぐに「死の組」回避とか楽観的なコメントを書きますが、どう見ても日本は格下です。

もっと謙虚な気持ち強豪チームに挑まないと、前回同様、情けない試合で惨敗してしまいますよ。

今回の相手はポーランド、セネガル、コロンビアです。なんせ、イタリアやオランダ、チリなどを予選落ちしたヨーロッパ予選、南米予選の勝者たちです。どう考えても2ランクぐらい格上です。今頃相手チームの安堵した顔が目に浮かびます。日本はその隙をつくんですよ!

それにしてもマスコミ報道の偏重ぶりには腹が立ちます。何の根拠を持って「死の組回避」って書くんでしょうか。ブラジルやドイツと当たらないことが回避の理由ですか?超つまらん!セルジオ越後さんのコメントが一番的確かもしれません。

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