唐戸市場周辺を遊び尽くす(前編)

先週末は熊本で、大学時代の友人の結婚式でした。友人代表挨拶を頼まれましたが、結果、「話が長すぎる!」とクレームがきました。でもやりきった感はあります。詳細は後日。

今回は息子の強い希望で訪問した唐戸市場のお話。

今更ですが、私と息子は大の魚市場好きです。あの独特な雰囲気が大好きで、これまでいくつかの市場を訪問しました。

今回は息子が「家族全員で唐戸市場に行きたい!」と言うもんだから、週末の朝に早起きして唐戸市場に行ってきました。

何度かここには来ましたが、朝7時半くらいに訪問するのがベストだと思います。6時台に行くとまだお店が準備中、9時近くなると観光客の方々で混雑します。

だいたいいつもは息子と二人だけで市場巡りをしていますが、今回は家族全員で来ました。

息子も娘もテンション高めで朝から元気いっぱい!朝早起きして来た甲斐がありました。

娘は唐戸市場初体験。最初は規模の大きさにちょっと驚いていた様子ですが、その後は楽しそうに場内を走り回っていました。最近やんちゃ度合いが増してきた娘です。

やはり下関と言えば「ふぐ」です。山口では「ふぐ」のことを「ふく」と呼ぶことが多々有ります。

ということでフクマネキンという縁起の良さそうな置物の前で記念撮影。

我が家にもっともっとたくさんの「ふく(福)」がきますように!

でも実はふぐの水揚げで有名な港は下関彦島にある南風止まり漁港ですからね。唐戸市場はどちらかといえば観光がメインの市場みたいです。駐車場にが県外ナンバーの車が散見されました。それなりに有名らしいですよ、ここは。

さぁ、ついにお待ちかねの朝ごはんタイムがやってきました!

私と妻のお目当ては当然海鮮丼です。むすこのお目当てはもちろん「サーモン握り」。回転寿しでもサーモンばかり食べるサーモンマニアの息子ですからね。

いろいろあって本当に悩みました。だってどれもこれも本当に美味しそうです。ネタが新鮮なのか、つやつやしています。

やはり海鮮丼なので、それなりの値段設定でややお高い感じですが、これまでいくつか海鮮で有名な観光地に行きましたが、そこでの値段設定よりやや割安な印象を受けました。そもそも具の盛り方が多いので、それだけでもお金を出す価値があると思います。

私がセレクトしたのは「ウニ丼」と「クジラのフライ」です。

下関はふぐで有名ですが、実はクジラも普通に買ったり食べたりすることが出来ます。

私が小学生時代、よく学校給食にクジラの竜田揚げが出ていたし、自宅でクジラのお刺身もよく出ていました。最近では滅多に食べれなくなりましたけどね。

このウニ丼が超絶美味しく、朝から大興奮してしまった私。ただ、二階の食事スペースはちょっと照明が暗く、ウニの艶やかな感じがまったく表現できておりません。むしろちょっと嫌な感じに見えてしまいます。ご容赦下さい。

予想以上にこんもりと盛られたウニがたっぷり!当然味は最高です。

こんなにウニをたくさん食べたのは久し振りです。父のテンションにやや遅れをとっている娘と記念撮影をしました。

娘がウニの素晴らしさを知るにはまだ10年は早いかな?その頃にまた一緒に連れてきてあげるからね!

妻は海鮮丼を、息子はサーモン握りをたっぷりと食べて大喜びしていました。

大満足の食後は市場散策。

美味しそうな魚介類がところ狭しとたくさん陳列されていました。この中でも一番美味しそうだったのはナマコです。今回はクーラーボックスを持参していなかったため、お魚購入は泣く泣く断念しました。子どもたちもいろんな種類の魚たちを見て興味津々の様子。やっぱり魚市場って楽しいですね!

今回初めて知ったことですが、唐戸市場の屋上には芝生広場がありました。

ここには何度も来たことがありますが、屋上広場の存在はまったく知りませんでした。奥が深いぞ、唐戸市場。

屋上広場に続く道にふぐのひれが大量に干してありました。息子に「なんのために干してるの?」と聞かれましたが、答えは簡単。「ひれ酒」用です。息子にはまだ早いひれ酒。成人したら一緒に飲もうねと伝えました。

ちょっと長くなりましたので、この話は後編へ続きます。しばしお待ちをー!

 

追伸:ひな祭りの時に小さなケーキを買ってきて、ささやかお祝いを行いました。

娘の素敵な笑顔で我が家は癒されました。これからも元気いっぱいにスクスク育ってくださいね!

息子はケーキが食べれる喜びで笑顔いっぱいでした。甘い物大好き息子です。

で、当然ロウソクの火を消すのは息子の役目です。

どんな時も息子が火を消します。今回の主役は娘なのに、あたかもそれが当然のように息子が火をけしてくれました。

我が家の恒例行事のため、私もロウソクに火をつけたら息子の前に持っていきます。私や妻のお誕生日の時もそうです。

でもいいんです。火を消す息子の横顔が可愛いから(親バカ)。

プロレス総選挙!

まだまだ風が冷たい日が続きます。この寒暖差は鼻炎持ちの私には過酷です。今日は小学校の卒業式。いい天気になりそうで良かったです。

今回はプロレスのお話。マニアックネタ(しかもかなりの長文!)になるので興味のない方はスルーしてください。

実は私、小学生時代からプロレスの大ファンでした。特に新日本プロレスが大好きで、毎週欠かさずテレビ観戦していました。当時は土曜日の夕方に放送されてたような記憶があります。

もっともっと前には土曜日の夜7時とかのゴールデンタイムで放送されていたはず。当時は国民的大人気だったスポーツです。今ではかなりマイナーになってしまいましたけどね。

興味のない方はご存じないかと思われますが、プロレスには様々な団体があります。小さなマニアック団体などを数えると、結構な数になると思います。

新日本プロレスの対抗馬として一番手に上がるのが、王道の全日本プロレスです。ジャイアント馬場さんとかジャンボ鶴田さんとか三沢光晴さんが所属してた団体です。そこから「ノア」という団体に変わったり、小さな団体がドンドン消滅したり、入れ替わりがドンドンありました。

皆さんの記憶に新しいところで「ハッスル」という団体があります。

小川直也さんや高田延彦さんが中心となった、主にエンターテインメントに重きを置いた団体です。

高田総統の「出てこいやー!」っていうフレーズは今でも有名ですが、このハッスルで使っていた名言です。今ではバラエティ番組のネタになっていますけど。

この団体も数年で消失しました。「K-1グランプリ」とか「PRIDE」といった、本格的な格闘技のブームに押されてしまったからです。

しかし「PRIDE」みたいな総合獲得技とプロレスは全然違います。興味のない方にはわからないと思いますが、野球とサッカーくらい違います。プロレスにはプロレスの美学や魅力があります。ドラマもあります。

先日、プロレスファンのための素敵な番組が放送されました。

「史上初!現役・OBレスラー200人&ファン1万人が選ぶプロレス総選挙」

なんて素晴らしい番組なんでしょう。しかしこの番組にはオチがありました。WBC中継が生放送で、しかも深夜まで放送されてしまったため、もともと夜9時から始まるはずだったこの番組が深夜に放送されてしまいました。楽しみにしていたプロレスファンは大ブーイングだったみたいです。

実はプロレスファンの私もWBC観戦で燃え尽きてしまい、録画も忘れて寝潰れてしまった一人です。

後から順位を確認しました。現役・OBレスラーおよびファン1万人が選んだのでかなり現実的な順位になります。まずは全てお伝えします。

1位:アントニオ猪木、2位:ジャイアント馬場、3位:初代タイガーマスク、4位:オカダ・カズチカ、5位:力道山、6位:棚橋弘至、7位:ジャンボ鶴田、8位:獣神サンダー・ライガー、9位:三沢光晴、10位:スタン・ハンセン、11位:長州力、12位:武藤敬司、13位:小橋建太、14位:天龍源一郎、15位:ケニー・オメガ、16位:橋本真也、17位:蝶野正洋、18位:ハルク・ホーガン、19位:真壁刀義、20位:アンドレ・ザ・ジャイアント

となっております。年代も各団体の垣根も越えて、新旧入り乱れの順位です。

やはり1位はこの人、アントニオ猪木さんです。自分がプロレスファンになった当時の大エースでした。

今ではなんだかおバカ参議院選挙みたいなイメージですが、当時は本当にかっこいいレスラーでした。

しかしその後、プロレス技のレベルがドンドン上がってしまったため、「卍固め」や「コブラツイスト」でギブアップするような時代ではなくなってしまいました。私は今でもどちらの技もかけることができます。

最近のプロレス業界の知識は全くありませんが、自分の中の順位はこれと随分異なります。ということで、私が勝手に選ぶベスト3のレスラーをご紹介します。完全に個人的な意見です。

<第3位:長州力>

山口県民がこの人を語らないわけにはいけません。

猪木さん全盛の時は悪役レスラーとして扱われていましたが、猪木さん引退後は新日本プロレスのエースとして君臨しました。当時から話し方は変でしたが、プロレスにストイックな人で、しかも強く、大好きなレスラーです。

最近の方も長州力さんの真似をする人が多いのでなんとなく知っているはずです。本当はあんな「おバカキャラ」ではないんですよ。今は優しい雰囲気ですが、昔はかなり怖い人でした。

長州力さんの有名な代表技と言えば、「サソリ固め」と「リキラリアット」です。

特に試合終盤で繰り出されるリキラリアットは圧巻でした。リキラリアットを2発くらったら絶対に起き上がってはいけないってルールでもあるのかな?と疑うくらい、最後の最後に出てきます。

しかし私はリキラリアットを少しなめていました。本当ラリアットが痛いのか?と。

昔はよくプロレスの地方巡業に行っていました。しかもリングサイドでの観戦です。本物のリキラリアットを生で見た時、場内にものすごい音が鳴り響き、しかも相手の頭がずれてしまったような感覚を覚えるくらいの破壊力にかなり驚きました。ものすごい衝撃でした。本当に痛そうです。さらにその強烈なラリアットに耐えられるくらい、もの凄く首を鍛えているレスラーたち。あらゆるアスリートの中で一番首が太いのはプロレスラーだと思います。

<第2位:獣神サンダーライガー>

 当時放送されていたしがないアニメ番組のキャラでリングに登場した獣神サンダーライガーさん。

当時は「なんだコイツ?どこのまがい物か?」とかなり懐疑的だった私でしたが、彼のプロレスを見て衝撃が走りました。

当時はいわゆるジュニア世代のレスラーになります。長州力さんたちとは別試合で行われていました。

ライガーさんが繰り出す華麗な大技と空中殺法。この姿どこかで見たことあるぞ!とよーく考えたらわかりました。

そうです。初代タイガーマスクとそっくりなんです。彼の大技を彷彿とさせる見事な動きです。

コーナーに投げ飛ばされたと思いきや、トントントンとコーナを駆け上がり、そのままバク転して敵の背後に回ってバックドロップ!まさにタイガーマスクの後継者って感じでした。

ちなみにリングサイドで応援する特権として、登場するレスラーを触る事ができます。当然ライガー大ファンの私も触りにいきました。ま、当然の事ですけど、ライガーさんの角の部分はフニャフニャで柔らかかったです。貴重な体験でした。

<第1位:橋本真也>

私が尊敬するナンバーワンレスラーは橋本真也さんです。

12年前に脳出血のため、若干40歳の若さでこの世を去ってしまった伝説のレスラーです。

とにかく大迫力の技のオンパレードで、見ていてワクワクさせられる選手でした。実際に彼の試合を何度もリングサイドで観戦した私。彼の訃報を聞いた時は大ショックでした。まだまだこれからという時に。気付けば彼が他界した年齢を私はすでに超えてしまったということです。

新日本プロレスの若きエース候補として台頭してきた「闘魂三銃士」の1人です。橋本真也さん、武藤敬司さん、蝶野正洋さんの3人です。

彼らは新日本プロレスの同期メンバーになります。その後彼らが各団体に分かれてプロレス界を支えてきました。今思えば超豪華メンバーです。もうこの3人そろっての写真は撮影出来ません。今回のプロレス総選挙でも3人ともトップ20にランクインしています。

実際に試合観戦に行ったら、試合開始前に入り口でグッズ販売が行われます。そこで実際にレスラーに会う事ができ、購入すれば握手をしてもらえます。

橋本真也さんの大ファンだった私。毎回会場に行くたびにTシャツを購入していました。購入後の握手会で「橋本さん、応援してます!今日も相手をぶっ倒して下さい!」とお伝えすると、「おう!任せとけ!」と笑顔で答えてくれ、勝利のVサインをしてくれました。とっても気さくな方で笑顔が素敵でした。でももう彼は帰らぬ人となってしまいました。なんだか文章を書いていてセンチメンタルな気持ちになりました。

彼の必殺技は「DDT」と爆殺シューターと恐れられた強烈なキックです。

実際に生で見たDDTは本当に強烈でした。相手の首の骨が折れるんじゃないかという勢いの激しさで、身震いしたこともあります。

キックを放った時の炸裂音も凄かったです。リキラリアットを遥かに超えています。

なんだか久しぶりのプロレス談義に超ハイテンションになってしまいました。おかげで久しぶりの超長文になってしまいました。長々と最後までお付き合いしていただき、誠にありがとうございました。私のプロレス愛が少しでも伝われば幸いです。

でも最近はずっと見ていません・・・・

追伸:せっかくなので追伸もプロレスネタを。

今回の総選挙では選ばれていませんでしたが、ビッグ・バン・ベイダーというレスラーをご存知でしょうか?

試合開始後には全く無意味になってしまう、おドロドロしいマスクを着けて入場してきます。

実際に見た事もありますが、もの凄い雰囲気で怖かったです。しかもよくわからないタイミングでマスクからブシューっとガスが吹き出します。

しかもベイダーは本当に強かったです。新日本プロレス正規軍が何度も挑みましたが、結果的には負け越しているはずです。それくらい強かったです。

まだまだお気に入りのレスラーはたくさんいますが、これ以上お話しするとディープな世界に突入するのでここらで終わりにしようと思います。

プロレスは楽しいですよ!「体を張った格闘ショー」という視点で見れば楽しめると思います。

すながわ病児保育所あしすとオープン!

3月10日に「すながわ病児保育所あしすと」がオープンしました!

かかりつけの方の強いご要望に後押しされ、ようやく完成となりました。どのような広告がいいのか考えたけど、やっぱりこのブログ内でご紹介するのが私らしいと思い、ここでコマーシャルさせていただきます。

これは病児保育所公式HPの「お知らせ」項目でも述べたことと同じ話になりますが、保育所名の「あしすと」は、趣味で20年以上続けているバスケットボールの用語から名づけました。

味方にパスを出し、パスを受けた人がシュートを決めた時、パスを出した人にアシストが付きます。

バスケットでの私のポジションは「センター」もしくは「パワーフォワード」なので、実はあまりアシストをする仕事ではありません。むしろアシストパスをもらってシュートを決める方がメインのポジションになります。

そんな私ですが、皆さんに素晴らしいアシストパスが出せるように一生懸命努力させていただきますので、これからもどうぞよろしくお願いします。

いくつか施設内の写真を撮影してきたのでご紹介いたします。

まずは外観ですが、あえてクリニックと同じようなデザインにして、関連施設であることをアピールさせていただきました。

ダイレックスの裏駐車場入り口の真ん前にあります。道路側に看板も掲示しております。

クリニックから徒歩30秒程度の距離ですが、比較的交通量の多い道路を横断する必要があるため、クリニック受診時には当院の専用車で移動します。

入り口はこんな感じです。

保育所を意識して、私に似合わないような可愛い動物柄で彩られています。

自動ドア入り口は一番右端になります。入り口には雨よけの屋根もついており、雨天時にも濡れることなくお子様を中に誘導できるようになっています。

来所時にスタッフに声かけしていただければ、こちらからお迎えにあがらせていただきます。

中に入るとこんな感じです。

靴を脱いで入ることになりますが、保育室にはクッションフロアを採用しています。

お預けになる際は、中に入って必要書類を記載していただく必要がりますが、病児保育専用のホームページ(下記)からも書類がダウンロード出来るようになっています。自宅で記載されてきても構いません。

各入り口にはそれぞれ別の動物の模様が描かれています。

入り口のクリアな窓の素材はアクリル板で出来ており、お子様が万が一、ものすごい勢いでぶつかっても割れることがないため、怪我をすることはありません。

各部屋にそれぞれ1台ずつ空気清浄機を付けています。細菌やウイルス除去に役立つのはもちろんですが、強い脱臭効果もあります。

また、各保育部屋と入り口にはSECOM製の監視カメラを設置しております。

お預かりの後は入り口を施錠して安全対策を行いますが、防犯カメラの画像の保存はもちろん、非常時の防犯ブザーも設置しています。

非常時にはボタンひとつで警備会社の方が飛んできますが、何よりもすぐ近くに小野田警察署があります。それ以上に私がクリニックから走っていくのが一番早いですけどね。

お子様の高さに合わせた手洗い場や、専用の調理室も設けております。

まだ準備段階で撮影した写真になりますが、奥の棚は自分がホームセンターで購入して、私一人で組み立てた自信作です。しかし微妙にドアの隙間などができてしまったのが素人仕事って感じですけど、機能的には全く問題ないのでご安心を。

余談ですが、私物として自分用の日曜大工用に購入した「マキタの電気ドリル」がものすごく役に立ちました。これから日曜大工用を考えている方には電気ドリルをお勧めします。超絶便利です!

二階の保育室前に、ちょっとしたくつろぎ用のスペースがあります。

小さなベランダもあり、お昼休みなんかにご家族の方とコーヒーを飲みながらお話しできる場所にしたいなと思い、小さなテーブルと椅子を設置しました。

ベランダにもちょっとした装飾品を置いて、クリスマス時期なんかは可愛らしいイルミネーションを設置してみようと考えています。あまり詳しくないので、素敵なアイデア募集しております。

二階奥の大部屋は、主に小学校高学年用の部屋となります。一見大きめの丸テーブルに見えますが、実は3つに分離出来るようになっています。

インフルエンザ回復期で元気になっても出席停止期間になっている方に、ここでしっかりお勉強をしてもらおうという趣旨で設計しました。お昼休みには砂川塾長(院長の私)が学習指導に行くつもりです。対象の方は教科書や宿題等のお勉強グッズを忘れずに。

小さなお子様の自尊心を大事にするため、子供用の小さな便器も設置しました。

右の写真は沐浴用のスペースです。下痢などでお尻がかぶれたり汚れたりした時に洗う事が可能です。

いろいろ細かく考えて設計したつもりですが、いざ開始になると様々な問題点が出てくると思います。そこはきっちりマイナーチェンジを繰り返して対応させていただきます。

お預かりの時間は朝7時半からになっています。症状の思いお子様や、気になる症状の方がおられれば、保護者の方に待っていただくことになりますが、基本的にはクリニックの診察を待たずしてお仕事などに行かれても構いません。

また、診察所見や診断名、医師に聞きたい事などあれば、お子様のお迎え時に当院まで来ていただければ詳細をご説明させていただきます。

アレルギーの方など、食事の件で気になるお子様はお弁当持参でも構いませんが、必要であれば当院でもご準備可能(実費追加300円)です。

働かれるご両親になるべくご迷惑をかけないような時間設定で始めたつもりですが、何かお困りなどあるようでしたらご連絡下さい。可能な限り対応させていただきます。

始まったばかりの病児保育施設です。まだまだ未熟な施設ですが、少しでも皆さまのお役に立てるよう全力で頑張っていきます。これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

すながわこどもクリニック院長 砂川新平

 

追伸:最後に病児保育所あしすとのHPアドレスをのせておきます。申し込み方法や利用代金、申請書類など、HP上で確認できます。必要書類をダウンロードすることも可能です。

また、すながわ病児保育所あしすとのHPでは「マニアック院長のツイッター」も始まりました。こちらは写真1枚と単文少々で仕立てております。お時間ある方はそちらも一読していただければ幸いです。

 

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やっぱり日本の国技は?

まだまだ寒いです。花粉もバンバン飛んでます。自分のようなアレルギー体質を持っている方にはつらい時期ですね。やっぱり春は嫌いです。

今回も野球話。

センバツに出場する我が山口県代表の宇部鴻城高校の対戦相手が決まりました。

なんと、大阪の強豪「大阪桐蔭」です。そういえば数年前にも大阪の超強豪高「履正社」と戦ったことがあると思います。

どんなに大阪代表が好きやねん!っとツッコンでしまいました。

しかし野球は何があるかわからないスポーツです。是非とも強豪を倒して上を目指してほしいです。宇部鴻城だって昨年秋の中国四国のチャンピオンですからね。ただ、大阪桐蔭地元の甲子園なので、超アウェー状態で戦うのが大変だと思います。健闘を祈る!

今回もWBCの話題です。

先日のオランダ戦は壮絶な試合でした。結果的には中田選手の決勝タイムリーで激闘に終止符を打ちましたが、まさかこんなに苦労するとは思ってもいませんでした。

もともとWBC公式球は日本プロ野球のボールと比較して「滑る」と言われ、なかなか順応が難しいみたいです。時々フォークがすっぽ抜けてホームベースの手前でワンバウンドしてしまうシーンを何度か見ました。しかも会場は狭い東京ドーム。バッター有利の試合展開になることは予想していました。

オランダチームは本当によく打ちます。しかも豪速球を投げる投手が多い。現役メジャー選手も多く、こんなに強いとは想像していませんでした。

しかも4番はあの憎っくきバレンティン。ヤクルト所属の彼が、我が巨人軍との試合でホームランをバンバン打たれた嫌なバッターです。やはり彼はいいところでよく打ちますね。脱帽です。巨人に移籍してこないかな?

セカンド菊池選手のスーパープレーなどでピンチをしのぎ、試合は一進一退の攻防が続いたまま延長戦へ。なんとかタイブレークのチャンスを活かしてもぎ取った価値ある一勝でした。

メディアでも散々騒がれていますが、やっぱり小久保監督と権藤コーチの投手采配には疑問が残ります。

バリバリのメジャー選手相手にパワー勝負を仕掛けるのは日本らしくないような気がするのは私だけでしょうか?1点差で勝っていた9回に則本選手のようなパワーピッチャーを起用した時、おそらく日本中のマニアック野球ファンが「えぇ?」って思ったはずです。

オランダのバッターは明らかに打つ気満々でバットをブンブン振り回していました。私ならここで内角と外角をきっちり投げ分けることができる制球力の良いピッチャーもしくは変則投球ができる軟投のピッチャーを起用します。ま、結果論で話すのは嫌いなので、そこで1失点してしまったことを責めるつもりはありませんが、投手陣が混乱していると思います。

厳密な球数制限がある試合とはいえ、投手9人もつぎ込むと、その後の試合に影響が出ます。結果的に勝ったため何も言われていませんし、小久保監督も涙目で「死闘でした!」と一言。もう少し役割分担をしっかりと決め、あらかじめ投手陣に伝えておくべきだと思いませんか?せめてクローザーとその前一人くらいは決めていてほしいです。

んんんー、私が監督になりたい!

日本国民の期待を一身に背負った小久保監督のプレッシャーって凄まじいでしょうね。これまでプロ野球でも監督経験がない人ですから。ストレスで日々の食事がろくに喉を通らないそうです。すでに胃潰瘍になっているかも?心中お察しします。

さぁ、今夜はキューバ戦!リベンジに燃えるキューバ監督の熱い気持ちを感じます。そんなキューバを蹴散らしてくれるのは、そう、我が巨人軍のエース菅野投手です。小久保監督のストレスを菅野投手の快投で蹴散らしてください!

がんばれ菅野投手!あなたが日本のエースです!

やっぱり日本の国技って野球ですね!

で、やっぱり私に監督業は無理です。ゲーム「ファミスタ」の監督で十分です・・・

 

追伸1:先日サウジアラビア国王が来日されました。

さすがは石油王です。専用飛行機に専用タラップ。しかも電動エスカレーター式。どんなにバブリーやねん!って思わずツッコミを入れたくなりました。

国の所得の8割くらいが石油依存みたいで、今回の来日目的は石油産業以外の開発事業に協力してほしいということらしいです。うまく話がまとまればいいですけどね。これがきっかけでガソリン安くならないかな?無理かな?

カーマニアの私が最も気になるのはやはり日本での移動車です。

やっぱりメルツェデスでした。トランプさんの時はキャデラック・エスカレードでしたが、やはり世界の高級車代表はメルツェデスですね。

ちなみにメルセデスのことをメルツェデスと呼んでいたのは、かの有名な自動車評論家、徳大寺有恒さん(故人)です。私も徳大寺さんの真似をしてメルツェデスと語ることにしています。

ん?かっこ悪い?

追伸2:下関市長選挙が終わりました。現職だった中尾さんが負けて、新人の前田さんが当選しました。安倍さんの元秘書である前田氏と、林芳正議員が後押しする中尾氏の対決という、自民党のお家騒動だったみたいですが、結局安倍首相の勢いで前田氏が当選しました。

隣町のことなんであまり興味はありませんが、たまたま息子が「唐戸市場行きたい!」と騒ぎ、家族で訪問した時に中尾氏の決起集会がカモンワーフの前で行われていました。これも何かの偶然でしょうけど、駐車場を占拠されて停めることが出来ずイラっとした自分でした。

「選挙決起集会のため、駐車場を占拠!」

オヤジギャグでした。

日本代表には菅野がいるんだぜ!

まだまだ寒いです。鼻炎も悪化傾向。目も痒いです。ついに41歳にして花粉症?ま、もともとアトピー性皮膚炎も気管支ぜんそくも持っている私。今さら驚きませんけどね。

さすがに今回はWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)のお話。

でもちょっとその前に、UEFAチャンピオンズリーグのお話を。

決勝トーナメント1回戦バルセロナ対パリ・サンジェルマン(PSG)の試合で大波乱が起こりました。第一試合は4-0でPSGの圧勝。バルサが上に上がる事はまず不可能だろうと誰もが予想していました。

しかし昨日の試合で大どんでん返しが起こりました。バルサが勝つには4点差以上で勝つことが突破条件でしたが、見事に大逆転劇を見せてくれました。もともとサッカーはあまり好きではありませんが、さすがにこのニュースには驚きです。

さて、大大大好きな野球の話題へ。

ついに開幕しましたWBC!世界一奪還に向けて予選リーグ開始です。

まずは初戦のキューバ戦。試合内容はかなり大味で、あまり面白みのない試合となってしまいましたが、何よりも勝ったということが全てです。

何が起こるかわからない国際試合。東京ドームでのホームゲームだったといえ、緊張感はハンパなかったと思います。さすがはソフトバンクのお祭り男マッチ。4打点の大活躍でした。

小久保監督の投手器用に関する大きな悩みがありありと感じられた投手交代劇でしたが、勝てた事が最大の収穫だったと思います。

それにしても筒香選手のホームランはお見事でした。

もともと横浜高校時代からスラッガーとして有名だった筒香選手。甲子園常連校の横浜高校で1年生から4番を売っていましたらからね。

彼のホームランの弾道やスイングを見ていると、元ジャイアンツの松井秀喜選手を彷彿とさせます。しかも打席でオーラを感じます。まだまだ若いのに、「全日本の4番」という風格がみなぎっています。中田翔選手も凄いけど、やはり4番は筒香選手ですね。

そんな中、ちょっと悲しい出来事が起こりました。

2年連続トリプルスリーで有名になった山田選手のホームラン性のボールをなんと観客席の少年がゲット!

ビデオ判定まで持ち込まれた結果、ホームランから二塁打になってしまいました。その後、見事にキャッチした少年は深く帽子をかぶって試合観戦していたそうです。おそらく号泣していたはずです。心もとない大人たちが彼を野次ったんだと思います。

全然いいじゃないですか!プロ野球の試合を何度も見に行きましたが、野球少年達がグローブを持参している姿をよく見かけます。4万人以上入る事が出来る東京ドームで、さらにグローブを持参していた人の前に球が飛んでくる確率ってどれくらいだと思いますか?おそらく年末ジャンボに当たるくらいの確率だと思います。グローブがないと公式球はキャッチ出来ないし。それでも野球少年達は自分に球が飛んでくる事を信じて、球場までグローブを持って行くんです。

結果的は勝ち試合で大きな問題にはならなかったけど、キャッチした少年の心の傷はものすごいと思います。本日、渦中の山田選手が素敵なコメントを出していました。

「僕は全然気にしてない。だから野球を嫌いにならず、またグラブを持って応援に来てほしい。」「これも何かの縁だし、将来プロ野球選手になって、一緒に『あんなことがあったね』と懐かしい話ができるように頑張ってほしい。僕も完璧な本塁打を打てるように頑張ります。」

さすがは侍ジャパンのメンバーです。涙が出るコメントでした。山田選手も野球少年も表彰してほしい気持ちになりました。

まさに「ナイスキャッチ!」

で、昨夜の第二戦。相手はオーストラリアです。

やってくれました。我が巨人軍のエース菅野投手がやってくれました。大谷選手不在で投手力不安とマスコミから叩かれていた中、彼がやってくれました。

オーストラリア代表監督も「菅野投手に脱帽です」とコメントを残しています。

日本シリーズの時も思いましたが、日本の素晴らしい投手は大谷選手だけではないんです!ちょっと控えめなキャラで目立つ事が少ない菅野投手。実は原辰徳元巨人監督の甥っ子ですよ!

我が巨人軍のイケメン、小林捕手との相性もバッチリ。ソロホームランを浴びましたが、その後も内角をずばっとついてくる彼の投球はお見事でした。さすが巨人軍のエース!日本のエースはあなたです!怪我して出遅れている大谷投手ではありません!

引き締まった投手戦の中、やはりここで魅せた男は中田選手でした。本人は「バットの先っぽ」と謙遜していましたが、ものすごい強烈な当たりでレフトスタンドまでぶっ飛んで行きました。

さらに次の回に筒香選手にも二試合連続のホームランが飛び出しました。こちらのホームランも凄いホームランでした。

これで一次ラウンド突破はほぼ間違いないと思いますが、お隣のリーグでは早々と韓国代表、台湾代表の予選落ちが決定しました。オランダやイスラエルと対戦する事になると日本も大変そうです。

じつは日本って世界の野球ランキング1位なんですよ。アメリカより上なんですね!驚き!

頑張れ日本!WBC3回目の頂点まで駆け抜けて下さい!!

 

追伸:ネット上で面白い写真を見つけました。

フロントを変更するだけで、レクサス、BMW、アウディ、ボルボの車に早変わり。

やっぱりフロントグリルって大事ですね。イメージを作り出すもっとも重要な箇所です。これにMAZDAのグリルを当てはめればアテンザの出来上がり。

ま、細かい事いえばサイドラインとか各メーカーで全然違うので、私みたいな車変態マニアにはその違いがわかります。多分。

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