北海道の旅(その1)

なんだか朝晩の涼しさで秋を感じかけていましたが、やっぱり日中は暑い!北海道に永住したいって本気で思った私でした。

まずは我が第二の故郷、熊本のお話。

熊本地震で崩落してしまった阿蘇大橋。大学時代にこの橋を渡って南阿蘇に頻繁に遊びに行っていました。そんな思い出深い橋がまさかの大崩落。地震の後に大学時代の友人達と現場を見に行きました。その時の姿に絶句した私です。

しかし今朝の新聞で素晴らしいニュースが飛び込んできました。南阿蘇に通じる迂回橋が完成したそうです!被災後に訪問した時も思いましたが、熊本人のパワーは凄まじいものがありました。全然地震に負けていません。そんなパワーが集結したせいか、あっという間の橋完成でした。2020年度には崩落してしまった阿蘇大橋も復旧するそうです。

熊本城天守閣の復旧も進んでおり、これまで以上にパワーアップした熊本を見ることが出来る日もそう遠くないようです。近いうちに家族を連れて阿蘇に旅行に行こうと思います。

 

今回から北海道3泊4日の大旅行記を何度かに分けてお伝えしようと思います。写真を1000枚以上撮ったので、小出しにしていきます。個人的な旅行記です。単なる自慢話に見えたり不快な思いをされる人もいるかもしれませんが、このブログを読んだら北海道に行った気分になれるような文章を書こうと思います。興味のない方はスルーして下さい。

今年の夏休みはちょっと頑張って北海道まで行ってきました。

学会参加やスキーのため私は何度か北海道に行ったことはありますが、私以外は初の北海道です。

宇部空港から東京を経由して新千歳空港まで向かいました。小さな子ども2人連れて飛行機に乗るのも結構大変ですが、娘はまだ2歳なのでお金がかからないのがよかったです。

今回の旅の目的は3つありました。①私の希望:トマムで雲海を見たい!②妻の希望:札幌・小樽で美味しい物を食べたい!③息子の希望:旭山動物園に行きたい!皆バラバラです。しかし北海道なんてなかなか行けないので、今回は思い切って家族の願いを全て叶えるプランを企画しました。計画立案は全て私。サンパークのJTBに何度も何度も通いました。

新千歳空港に着いたらまずはレンタカーをゲットしました。今回の車はHONDAのフィットでした。妻が数年前まで乗っていた車なので違和感なく乗ることが出来ました。

最初の目的地は小樽です。お寿司で有名な小樽です。ということでランチタイムは小樽のお寿司にしました。ディナータイムよりランチタイムの方が安いだろうと思ったからです。

妻がガイドブックで見つけたお店にランチタイムのラストオーダー直前にギリギリ飛び込みました。

こじんまりしたお店でしたが、最初から大ヒット!結構リーズナブルなお値段で、かなりのハイクオリティー。イカやエビなどは山口でも十分美味しいのでさほど衝撃は受けませんでしたが、カニとウニは別格でした。とくにウニが絶品!一つ一つの粒が大きく、こちらで食べるウニとは別の味わいがありました。

到着直後の遅めランチでしたが、一番最初の北海道飯としては最高の出だしとなりました。

一緒に頼んだホッケの焼き物がまた絶品。北海道のホッケは縞ホッケなのでこちらで食べるものとは種類が異なります。これがまた超肉厚。子どもたちも美味しそうに食べていました。

食後は有名な小樽運河を散歩しました。

まず最初に思ったこと。

北海道は涼しい!

これでだけでも最高の気分です。ちょっと曇天だったせいもありますが、最高気温は28度程度。海のそばで風もあったので涼しいお散歩となりました。

それにしても外国人観光客の多いこと、多いこと。特に中国人や韓国人がうじゃうじゃいました。彼らの流行は「カメラ自撮り棒」です。所構わず写真撮りまくっていました。ま、私も負けじと写真を撮りまくりましたけどね。

小樽で発見したゆるキャラ「タルピー」とも遭遇出来ました。

これがまた中途半端なゆるさだったので大ウケ。おそらく記憶の片隅にも残らないくらいのゆるさです。それはそれでいいんじゃないでしょうか?娘だけ少々ビビってました。

小樽散策後、急いで札幌に戻りました。もう一つ行きたい場所があったからです。

やっぱり北海道と言えばクラーク博士の銅像が有名ですよね。「少年よ、大志を抱け!」のクラーク博士です。

我が子達に大志を抱いてほしかったので、是非ともこの銅像の前で写真を撮りたいと思い、私の希望で札幌郊外にある羊ヶ丘公園まで行ってきました。

広大な敷地内にポツンとある小さな公園でしたが、ここがまたなかなかのハイクオリティ。いいお天気だったのもあって、かなりの時間をここで過ごしました。

まずは家族全員でお決まりのポーズ!

羊が放牧されていたり、ちょっとしたとレジャーハンティングみたいな子どもイベントが開催されていたり、子どもたちも大喜びで遊んでいました。

「白い恋人味ソフト」も売っていましたが、息子が買ったのはチョコとバニラのミックス。白い恋人味のソフトも食べてみたかったです。

旅行初日でテンションが高かったこともあり、家族全員ずっとノリノリで素敵な時間を過ごすことが出来ました。

なかなかここはお勧めですよ!

広大な草原の先に見えるのは札幌ドームです。ちょうど同じ時間にデーゲームが行われていたみたいですが、西武に完封負けしたみたいで、球場から出てきたファンの人たちを帰り道に見かけましたが、皆さん暗い顔をしていました。

地元にプロ野球チームがあるって羨ましいです。現在J1所属のプロサッカーチーム、コンサドーレ札幌もありますからね。ついでに言うと、ようやく始まったプロバスケリーグのチームも北海道にあります。レバンガ北海道です。うーむ、本当に羨ましい!

羊ヶ丘公園を満喫しまくった我々。

全員のクラークポーズを撮影し、初日の観光は終了しました。まさか2歳の娘までポーズしてくれると思いませんでした。少女も大志を抱いたようです。

今夜の宿は札幌繁華街すすきののそばにあるホテルを選びました。

お昼ご飯が遅かったので、その日の夜は札幌ラーメンを食べることにしました。

選んだお店は有名店の「凡の風(ぼんのかぜ)」です。ガイドブックにも載っていましたし、妻の先輩が絶賛していたお店なので最初から狙っていました。

ここもまた閉店ギリギリの訪問。有名店らしく、因る時には閉まるみたいです。なかなか強気の営業です。場所も少しすすきのから離れていました。

ラーメンの種類が多かったけど、せっかく北海道まで来たんだからもったいないと思い、味噌ラーメン、醤油ラーメン、塩ラーメンの3種類を注文し、家族4人でシェアすることにしました。

どのラーメンもかなり凝った味で、優劣が付けれないくらいとても美味しいラーメンでした。いつも豚骨ラーメンに慣れている私なので、どのラーメンも衝撃的な味でした。

特に私の好みは味噌ラーメンでしたが、子ども達もこの味にハマったみたいで、ほとんど食べられてしまいました。

閉店間際の訪問だったけど、さすがは有名店で、しっかりと待たされましたが、行列に並んでも食べる価値のあるラーメン店でした。こどもの対応もしてもらえるので良心的なお店だと思います。

Amazonでここのラーメンが購入できるらしく、この味が恋しくなった時は注文して、自宅で楽しもうと思います。

旅行記初日からかなりの長文になってしまいました。今回はこれにて終了ですが、旅行は3泊4日だったので、おそらく4回に分けてご報告しようと思います。

興味ない方はスルーしてくださいね。

 

追伸:私が大好きなお昼番組「ヒルナンデス」の水トアナの後継者が発表されました。これまた入社2年目の新人アナウンサーで、しかも二人。

また新たな歴史を作っていくことでしょう。大好きだった水トアナも9月いっぱいでヒルナンデス卒業です。この次は朝番組「スッキリ」を担当するそうです。日テレのエースなので、朝の報道番組でも大活躍することを期待しております。

お疲れ様でした。

熱かったあの頃・・・

しばらくブログ更新お休みしていました。

ただいまクリニックの夏季休暇中ですので・・・

今年はちょっと頑張って北海道まで行ってきました。いやー、楽しい旅でした。何よりも涼しい!北海道は本当に涼しい!本気で永住しようかなって悩むくらいでした。冬は大雪で大変そうですけどね。でも超暑がりの私には寒いのは全然大丈夫です。暑いのは本当にご勘弁ですな。

旅行から帰って数日しか経っていませんが、もうすでに夏バテ気味です。毎年思いますが、日本の夏の気温って年々上昇していると思いませんか?ちょっと調べてみましたが、さほど平均気温って変わっていないんですよね。

私もそろそろ更年期障害かもしれません。暑さに弱いです。

北海道旅行記は後日お伝えします。3泊4日の大旅行だったので、小分けにしてご報告します。

 

今回は山口で開催された西日本医学大会(通称:西医体)観戦記です。

大学時代、私は熊大バスケ部に所属していました。大学時代の思い出ってほとんどがバスケ部関係です。バスケットボールこそ我が青春でした。今でも細々と続けていますけど。

医学部運動部の大きな大会が年に2回あります。九州・山口医学大会(通称:九山)と西医体です。九山は近隣の県で開催されますが、西医体は西日本各地で開催されます。東は名古屋から、南は沖縄まで、かなりの広範囲が開催地となります。

今年の西医体の開催地は山口でした。昨年から熊大バスケ部OB会の理事に勝手に選ばれてしまった私。県外在住なのに、年2回の会議に熊本まで行かないといけません。その時に先輩OBから言われた一言。

「今年の西医体は山口開催だからね。何かもてなしてあげて。」と。

試合予定日は何と8月15日。お盆ど真ん中です。しかも今年はクリニック夏休みをお盆時期からずらしたため、その日は夕方まで外来がありました。

現役熊大バスケ部部員からもちょくちょく連絡が入り、せめて差し入れでも持って行こうと考えていました。

試合会場は維新公園の体育館です。ここから高速使っても1時間近くかかります。

夜の飲み会くらい顔を出そうかなって思っていたら、キャプテンから連絡が入りました。

「第一試合勝ちました。第二試合は夜6時50分からです!」と。

もともとそんなに強くなかった熊大バスケ部です。今年も1回戦までかなって思っていたらまさかの勝利報告。かなりテンションが上がってしまいました。クリニック終了時間から考えると試合の終わりの方だけでも観戦出来ると信じ、外来終了後に高速道路を飛ばして試合会場に向かいました。

手土産の日本酒「獺祭」二升も事前にしっかり購入しておきました。

いざ体育館に着いてみたら、まだ試合の途中でした。急いで熊大の応援ベンチを探し、観客席からおっさんの大声援で応援しました。

やっぱり現役部員の試合はレベルが違います。かなりの本気度です。私も20年近く前、こんなレベルで試合していたのかと思うと、正直ゾッとしました。見てて心が痛くなるくらいのレベルです。皆さん(将来のお医者さん)ここまでようやるわ!と心でつっこんでしまいました。

第3ピリオドの途中からの応援でしたが、かなり僅差の試合で、手に汗握る展開でした。

熊大は1-2-2のゾーンディフェンス。これが結構機能しており、相手の奈良医大が攻めあぐんでいるのが分かりました。

しかし相手も凄い。試合後半にもかかわらず、オールコートでマンツープレスをかけてきます。ちょっとマニアックなお話なので、バスケ素人にはわからない内容ですがご容赦ください。

相手のマンツーマンディフェンスが素晴らしく、第4ピリオドになって熊大の得点がパッタリと止まりました。その隙にちょこちょこと得点を決められ、結果は敗北。観客席から見ているとどうやって攻略すればいいのかよくわかるので、大声あげて「みんな走れ!早くフロントコートまで戻れ!」とずーっと叫んでいました。

実際にコートに入ると必死になるため、観客席から冷静に見る自分とは全然状況が違うと思います。まだ次回への課題にしてくれたらいいですね。

必死に走っている熊大バスケ部の後輩たちを見ていると、なぜだか涙が溢れてきました。自分も若かりし頃にこんな熱い時間を仲間と過ごしていたんだなって思い出したからです。

やっぱり体育会系っていいですね。青春そのものです。

試合終了後に、観客席で大騒ぎしていた熊大OB私一人のためにわざわざ挨拶に来てくれました。

最初は気付かず自撮り写真を楽しんでいた無邪気なおっさん(私)です。

やっぱりどんなスポーツでも「礼に始まって、礼に終わる」ことが基本中の基本です。なんせ私は高校時代まで剣道部所属でしたから。礼儀の大切さは人一倍知っております。武道を通じて学んだことですが、どんな運動にも当てはまる大事なことです。きっちりと先輩に挨拶に来てくれた後輩たちの姿を見て、心身ともにたくましいヤツらだな!と誇りに思いました。熊大魂です。

仕事終わりにまたまた一汗かいて、なんだか充実した気持ちになった私。さて、これから小野田に帰ってお酒でも飲もうかなって思っていたら、後輩からのサプライズ。

今年で最後の大会になる6年生の後輩がやってきて、「砂川先輩!俺たちこれが最後の大会なんで、先輩と一緒に写真を撮りたいです!」と。熱いです。熱過ぎです。

卒業後もOB戦・OB会にはほぼ毎回出席していたため、後輩たちの顔はだいたいわかります。しかも今の6年生とは結構仲良かったので、一緒に写真を撮りたくなったみたいです。

ちょっと恥ずかしかったので、「いいよ、いいよ。恥ずかしいから。」と言うと、「我々は砂川チルドレンの一人ですから!」と元キャプテンの彼が言ってくれました。こまめに通っていた分、後輩たちは私の顔をしっかり覚えてくれていたようです。

ここでついに涙腺崩壊!後輩たちに強く肩を抱かれ、涙がポロポロ出てきました。写真は満面の笑顔ですが、実は帰りの車の中でも泣いていた私。最近涙もろくなりました。

彼らはこれから医師国家試験を経て、全国各地に散らばっていきますが、皆全員、本当に素敵な素敵なお医者さんになれるだろうなって心から感じました。人の気持ちがわかる優しいお医者さんになってください。私もまだまだ未熟者なので、彼らの手本になれるよう、まだまだ精進していきます!

やっぱり熱い気持ちって大事ですね。最近自分のこの熱い性格が「暑苦しい」に変わっていってるようでちょっと将来が不安でしたが、熱い熱い熊大バスケ部の後輩たちに会えて、さらに熱く生きよう!と心から誓った暑い暑い夏の1日でした。

いいお盆でした。

熊大バスケ部最高です!!

 

追伸:こちらもマニアックネタになります。

ついに気になっていた2台がお披露目されました。BMWのM5と新型Z4です。M5は事前情報が結構もれていたのでだいたい予想通りのスペックとスタイルでしたが、やっぱり新世代クーペのZ4はお色気プンプンで超素敵なスタイリングですね。

このまま出るかどうかわかりませんが、2シーター車の左右のシートカラーが異なります。ものすごく大胆なデザインです。

今回のZ4はトヨタと共同開発になります。果たしてどんなルックスで登場するのか今から楽しみです。

ま、どうせ超高額な値段設定になると思うので、購入するなんて夢のまた夢ですけどね。

宝くじ買いにいきます。

 

 

萩の町で遊ぶ

なんだか朝晩涼しくなってきました。まだまだ残暑が続きますが、秋の訪れを心から願っている超暑がりの私。

まずはこの話題から。

山中選手がまさかのTKO負けしてしまいました。連続防衛中だった最強チャンピオンの山中選手。特に「神の左」と言われた、日本屈指のハードパンチャーです。

この試合で防衛を成功すれば、あの具志堅用高さんの日本記録に並ぶという大事な大事な一戦でした。

試合途中からテレビ観戦しましたが、予想外に劣勢なチャンピオン。

最終的にはセコンドからタオルが投入され、まさかのTKO負けとなってしまいました。

翌日の記事にはジム会長が「タオル投入が早すぎる!まだまだ勝てる可能性があった!」と吠えていましたが、試合内容を見ていた私もそろそろタオルかな?って思うような一方的な展開でした。

これまで何度もダウン後からの逆転KO劇を繰り広げてきた山中選手なので、ジム会長の言い分もわかります。しかもビッグマネーを稼ぎ出す日本屈指の世界チャンピオンでしたからね。

しかしあのままタオル投入なしで試合を継続していたとしても、実際に彼は勝つことができたんでしょうか。もう彼は34歳。相手は23歳の新鋭。コンディションは良かったみたいなので、逆転KOも期待できたのかもしれません。

しかし大事なのはずーっとずーっとそばで彼を支えていたトレーナーが最終判断したということです。彼の調子はトレーナーの方が一番わかっていたはず。やはりここはトレーナーの判断が一番正しいと思います。

まだまだ山中選手は頑張れます。パンチ力は健在だしハートも強い。チャンピオンベルト奪還して引退!という花道を期待しています。

しかし具志堅用高選手って実はものすごい人だったんですね〜!

 

前置き長くなりました。大好きなボクシングネタだったので。今回は萩訪問記です。

最近よく一緒に遊んでいる小児科同期の家族と萩にある「むつみ昆虫王国」に行ってきました。

萩といってもここはかつてのむつみ村。ほぼ島根と山口の県境という結構遠くの場所にあります。

2年くらい前に行ったことがあるので、雰囲気は知っていました。友人の子どもは福岡生まれのため、田舎遊びをあまりしたことがないそうで、しかも昆虫を触ることがなかなか出来なかったそうです。しかし我が子と友達になり、どんな虫もガンガン触りまくる息子の影響を受け、最近は虫を触ることができるようになったとのこと。息子は生粋の田舎モンですからね。

ネットで仕切られたドーム内にカブトムシがうじゃうじゃいます。どこを見渡してもカブトムシだらけです。

子どもたちは最初は大興奮してカブトムシ探し、そしてカブトムシと戯れていましたが、あまりにも簡単に発見・捕獲出来るので短時間で飽きてしまいました。

子どもって結構ドライですよね。結構な時間をかけてここまで頑張って運転してきたのに。

夏を代表する昆虫、子どもたちが大好きなカブトムシです。よーく見るとやっぱりかっこいい顔立ちをしています。私も幼少期に随分カブトムシやクワガタを飼育したもんです。

今回は娘も一緒です。こんなに多くのカブトムシを見たのは人生初です。息子同様、娘も大喜びしていました。

やはりお兄ちゃんの影響を強く強く受けているようです。娘もワイルドに育つのかな?

この日も本当に暑い暑い1日でした。太陽の下に出ると体がトロトロに溶けそうになるくらいの暑さです。もう勘弁して下さい。なんだか日本も熱帯雨林気候になりつつあるような気がします。温暖化のせいでしょうか?

カブトムシドームの横には世界のカブトムシやクワガタを購入出来るテントがあります。

やっぱり世界最大のヘラクレスオオカブトはカッコいいですね。背中の茶色に光った羽を眺めているとウットリしてしまいます。その他にもギラファクワガタとかコーカサスオオカブトなども販売されていました。

ふと、売り場のおじさんから「ここで購入して飼育すればいいよ。簡単に卵産むから繁殖させるといい。」と気軽な感じで言われました。

ここでビビッときた私と友人。お父さんの血が燃えてきました。

で、実際にヘラクレスのつがいを見に行くと、驚きの値段が設定されておりました。

なんと27000円です!27000円ですよ、27000円。

3回も連呼してしまいました。

もしうまく飼育出来て卵から幼虫へと成長してくれればいいけど、その前にこのカブトムシが死んでしまったら大変です。しかもこの日本の気候でヘラクレスが育つんでしょうか?もし死んでしまったらお葬式をあげてお墓に埋葬する思います。

ということで値段から判断してヘラクレス購入は断念しました。妻を説得する勇気もありません。息子は超欲しそうにずっと眺めていましたけど。

次に目をつけたのがコーカサスオオカブトです。

実は私、ヘラクレスよりコーカサスの方が好きなんですよね。左右の角のバランスがとっても美しいと思いませんか?こちらは若干リーズナブルな値段設定でした。

コーカサスの虫かごを前に、しばらく友人と議論しました。これくらいならいけそうじゃない?でも大変かな?などなど。結局もう少し勉強して、国産カブトムシと国産クワガタをしっかり飼育出来る能力を身につけてからこの外国産カブトムシの飼育を開始しようという結論に至りました。こちらもずっと息子が欲しそうに眺めていました。

その後、萩本陣のバイキングレストランへ。

今回は父2人で子ども達を見守るため、子どもたちは好き放題。妻がいれば途中でセーブがかかるであろうデザートを好きなだけ食べていました。

ここのバイキングレストランは結構広く、しかも奥の方に案内してくれたので、他のお客さんに迷惑をかけることなく過ごすことができました。大変でしたけどね・・・

ランチの後は萩博物館へ。

夏限定の特別展に行ってきました。ツチノコとかヒバゴンの模型と、その本当の正体など、科学的なアプローチがされていましたが、いかんせん人が多い!ゆっくり見ることが出来ませんでした。

展示の目玉であった「かっぱのミイラ」を実際に見ましたが、なんだか紙粘土細工のように見えてそれほど驚きもしませんでした。子どもたちは騒いでましたけど。

萩の旅最後は明神池で魚の餌やりです。

ここでドップリとハマってしまったのは娘。もう帰ろうよ!と何度も声かけしても、ずーっと父を無視して魚にエサをあげていました。かなりの集中力です。

今回は男親2人で子ども4人と遊びに行くというちょっと過酷なプランでした。しかも冒頭に述べましたが、もの凄ーい暑い日でしたが、子どもたちはずっと元気いっぱいでした。おかげでオッサン2人はヘロヘロになってしまいました。

子どもパワー恐るべし!ですな・・・萩もなかなかいいところですよ!

 

追伸:息子が所属している体操教室のキャンプがありました。

息子がまだ知らない子どもたちも同じグループになるというのが不安だったみたいです。

その時の写真がこちら。平日開催だったので妻が送って行きましたが、その時に撮影された写真を後から見て父は大爆笑!

結局ものすごく楽しかったみたいで、真っ黒になって帰ってきた息子でした。

またこれで一回り大きくなったかな?

「呼応する森」で呼応する家族

なんだかちょっとだけ夜が過ごしやすくなった気がしますが、まだ油断出来ません。クーラーと扇風機を開発した人にノーベル賞をあげたいです。

まずは漫画の話題。

あだち充作品の歴代ヒロイン38名の人気投票が始まりました。「タッチ」とか「みゆき」とか、たくさん読みましたが、基本的にはどのヒロインも同じ顔で、しかも性格も良く似ています。

いざ投票しようと思っても、もし全員が一列に並んだとしたら誰が誰だか全然わかりません。おそらくあだち充さん本人もわからないと思います。

で、誰が一番?と聞かれると、間違いなく「タッチ」の「朝倉南さん」がナンバーワンと答えると思います。

ということで私は「タッチ」の南ちゃんに1票!

 

今回は宇部のときわ公園のイベントに関するお話です。

まずは夏休み限定企画の昆虫展から。

外に遊びに出たがる我が子達の相手は本当に大変です。時間があればすぐに外に行きたがるのは父親ゆずりの性格なんでしょうけど、それに振り回される妻が大変そうです。

だいたい子どもたちがときわ公園に行く時は人の少ない平日です。ということで自分は仕事のため連れて行くことができず、2人の相手をするのは妻1人です。このうだるような暑さの中、考えただけで大変そうです。

幸いここのイベント会場はクーラーの効いた屋内だったので、家族三人涼しく過ごすことが出来たそうです。

息子もこの暑さの中では外の遊具で遊びたいとは言わなかったみたいですね。

会場内で親子共同作成したヘラクレスオオカブトがこれまた素晴らしい作品でした。誰かプロの方が手伝ってくれたんでしょうか?値札が着いていたら思わず自分は購入してしまいそうなくらい素晴らしい作品でした。妻の隠れた才能を知ることが出来ました。

続きまして同じときわ公園で開催されている恐竜展です。

今回もまた平日訪問なので私は同伴しておりません。

大好きティラノサウルスの前で記念撮影。よーく見るとTシャツもティラノサウルスデザインです。どれだけ恐竜が好きなの?って周りから言われそうなくらいマニアックな息子。

しばらく昆虫ブーム、生き物飼育ブームで忘れ去られていた恐竜ですが、またまた恐竜ブームが再燃したみたいです。

この写真に写っているティラノサウルスは動くそうです。実際に見ていないからどんな動きをするのか気になって仕方ない私。

やっぱり恐竜はテティラノが一番カッコいいと思います。

ちょっと余談ですが、恐竜の中で最強は誰か?という質問を息子からよくされます。

私の答えはもちろん「ティラノサウルス」ですが、息子は「一番強いのはスピノサウルスだよ!」と言い張ります。

この議論はかなり前にもこのブログ内で語りましたが、再度調べてみました。

やはり強さを決定づけるのは大きさとパワーです。それを思うと大きさがティラノの1.3倍はあるスピノサウルスが優勢というところですが、スピノサウルスの主な戦いの場は水辺であり、森の中で戦えばティラノサウルスがフットワークの良さを生かして勝利することでしょう。

映画「ジュラシックパーク」の中でこの二頭が戦うシーンがありましたが、その時はスピノサウルスが勝利しました。

ということで、今息子が一番大好きな恐竜はスピノサウルスみたいです。

恐竜展でも親子共同作業でアクセサリーを作るブースがあったみたいです。

自分は参加していないので詳細はわかりませんが、頑張って作品作成に没頭する息子と、それをせっせと邪魔する娘の姿が容易に想像出来ます。

出来上がった作品がこちら。

これまた素晴らしい作品に仕上がっています。恐竜博物館のお土産屋さんに売っていたら思わず購入してしまいそうなくらい素敵な作品です。作成プロセスは知りませんが、またまた妻の隠れた才能に驚きました。

退屈そうにしていた娘も外の展示物(彫刻)で遊んだみたいです。

毎回書いていますが、どんどんヤンチャ度合いが増してきている娘。しかもイヤイヤ期も重なっており、妻も私も2歳の娘にブンブンと振り回されております。

最後は今回のときわ公園夏イベントの〆になります。あの有名なチームラボがお送りする「呼応する森と彫刻」です。

夜遅いイベントだし、暗くならないと楽しめない企画なので小さな子どもたちを連れて行くのにはちょっと抵抗がありましたが、いざ行ってみるとそこに素晴らしい世界が広がっていました。

綺麗にライトアップされた森に入ると、数秒毎に経時的に色が変わり、しかもポローンと綺麗な音がします。これがまた超幻想的な世界観を醸し出しておりました。なんだか映画の世界、ジブリの世界に引き込まれたような感覚になります。

普段は暗い場所が嫌い子どもたちも大喜びしていました。

「呼応する森」に一体化し、呼応しあう家族の写真をたくさん撮りました。

青白い光りに照らされるとなんだかお化けのようにも見えますが、実際に現地でこの森の世界観にドップリとひたるとなんだか不思議な感覚に陥りました。

何枚も何枚も写真を撮りましたが、この不思議な感覚は写真では表現出来ません。興味のある方は是非とも現地でこの森の素晴らしさを体験して下さい。8月末までの期間限定イベントになります。ときわ湖水ホール側の駐車場横です。

最近宇部市がときわ公園にかなり力を注いでいるのがよくわかります。

小さなイベントが多いけど、かなり皆さんが考え込んで作り出した素敵なものがたくさん。

山陽小野田市の江汐公園もときわ公園を見習ってどんどん進化してほしいと願っております。

山口県はいいところですよ!

おいでませ!山口へ!!

 

追伸1:阿部慎之助選手がついに2000本安打を達成しました!おめでとうございます!!

試合には負けてしまったけど、やっぱり絵になる男は違います。

今年の巨人は暗い話題が多い中、彼の偉業達成にかなりの元気をもらった大の巨人ファンの私。まだまだ3位DeNAのしっぽが見えませんが、最近打線が向いてきたし、菅野・田口・マイコラス投手の安定した投球内容もあり、Aクラス入りを心から信じております。

そしてクライマックスシリーズであの憎っき広島カープをぶっ倒して、セ・リーグ初の「大下克上劇」をみせてあげましょう!

クビを洗って待ってろよ、DeNA、タイガース、カープ!!!

追伸2:隣国の激しい挑発行為のため、ついに広島と四国にPAC3が配備されました。グアム近くにミサイルを落とすため、島根、広島、高知上空をミサイルが飛ぶ!と超え高々に宣言しておりましたが、やはりおつむが足りないのか、途中の愛媛県が抜けていました。

どちらにしても山口上空をミサイルが飛んでいくということです。というより日本の領土上空を、もしかしたら核弾頭が搭載されたミサイルが飛んでいくということになります。

8月は広島と長崎に原爆が落ちた月なのに。一日本国民として本当に腹が立ちます。

日本政府の皆さん、どうにかして下さい。信じてますから。

里山で過ごす至福のひと時

なんだか最近不安定なお天気。夕立はありがたいけど、残されるのは強烈な湿度です。高音多湿なんて耐えれません。早く夏が終わって!と願う私でした。

まずは激変した新山口駅のお話。

しばらく工事していた新山口駅ですが、最近ものすごく綺麗になりました。在来線の入り口が変わり、通路には壁一面に緑が植えられています。

時々新山口駅周辺でお酒を飲みますが、今回も終電を前にぼーっと緑の壁を眺めておりました。おかげであやうく終電を逃すところでした。小野田駅も早く綺麗になってほしいです。エレベーターすらないですからね。ベビーカー持ちには大変です。

 

今回はローカルネタ。田舎の道の駅訪問記です。

田舎大好きな私がよく訪れる道の駅があります。豊田町にある「蛍街道西ノ市」です。

美祢を抜けると小野田から40分くらいで着きます。山の中にある立派な道の駅。

ここにはバイキングレストランがあるし、何よりも日帰り温泉が併設されております。ここの温泉の泉質が最高なんです!

お湯がとろ〜っとしており、お肌がツルツルになります。あまりにもトロトロ過ぎて、最初に訪問した時は思わず露天風呂でこけてしまいました。お気をつけて。

ここの裏には「ホタルの里ミュージアム」があります。以前このブログ内でもご紹介しました。

以外にもここの博物館はかなりのハイクオリティ。しかも入場料は激安。さらにさらに人がほとんどいないという隠れ穴場スポット。

でも一番嬉しいのはこの暑さの中、クーラーがしっかり効いているということです。この日も相変わらずものすごい暑さでしたからね。

今回は妻の用事があったため、子どもたち二人と私の三人で訪問してきました。

ここの博物館の特徴は「ほぼ全て豊田町産」ってことです。豊田町に生息する生き物が生体展示されています。

まず出迎えてくれるのが巨大昆虫模型です。

ちょっと暗い室内に巨大なホタル、カタツムリなどが展示してあります。ビビリの息子はここが苦手みたいで、私の手を引いてスルーしてしまいました。

出口付近には巨大クモが上からタラーッと下に下がってきます。これがまた怖いみたいで、子ども二人とも「怖い!怖い!」と叫んでおりました。まったく情けない・・・。ま、私もお化け屋敷には今でも入ることができませんからね。ビビり親子です。

先日訪れた北九州の昆虫展とは異なり、ここは完全なる国産の生き物が展示されています。というより、ここ豊田町で捕獲された動物・昆虫のみしか展示されておりませんからね。

やっぱりど田舎の豊田町です。かなりの数の生き物が生息しております。

ここでもやっぱり気になったのは水生昆虫です。

かつてはこの辺りでも簡単に見つけることが出来たタガメやミズカマキリですが、今では博物館で見ることしか出来なくなってしまいました。

普通のカマキリと違って、ミズカマキリかっこいいですよねー。お尻のから呼吸する管を水面に出している感じが懐かしい。今でも探せばこの辺りで見つけることが出来るんでしょうか?

巨大ヒキガエルとかナマズとかウナギとかモクズガニとか、まだまだ豊田町産の生き物がたくさん展示してあります。

ちょっと面白いのが、あの気持ち悪い「ゲジゲジ」まで展示してあります。さすがに写真は撮りませんでした。なんせゲジゲジですから。しっかり餌を与えて飼育しているみたいですよ、ゲジゲジを。ゲジゲジって何を食べて生きているんでしょうか。

行く道中に寝ていた娘は最初はずっと不機嫌でした。

お父さんに無理やり起こされたのが腹ただしかったみたいです。気の強い娘ですから。

それでも娘を溺愛する私は容赦なくホッペにチュウ。

かなり嫌がっている写真に見えますが、これはまだ寝起きだったからですよ。父のチュウを嫌がったわけではないんですよ、多分。そう思わないと悲しくて涙が出ますから。

その後、ようやくテンションが上がってきた娘。

大好きなリンゴジュースが飲めて超ご機嫌になりました。

超かわいいやんちゃ娘ですが、二人ともハイテンションになるとこちらが疲弊してしまいます。

ずーっと、ずーっと二人で大はしゃぎしていましたが、ここが田舎のいいところ。我々以外に他の客さんがほとんどいなくて、少しはしゃいでも周りに迷惑をかけることがありませんでした。

クーラーの効いた屋内施設なのに汗をかいていた二人。でもいいんですよ、この次は温泉ですからね。

最後の最後はお待ちかねのヌルヌル温泉です。特にここの露天風呂は最高です。

適度のぬるさと、広さ。湧き出してくるお湯もかなり冷たく、かなり長時間入浴することができます。

最近露天風呂好きになった娘ですが、新しいところにはまだ少し抵抗があるようで、心から楽しんでいる息子とは対照的に、かなり不安げな顔で私にしがみついていました。

まだ真夏で外は暑かったけど、この暑さで温泉に入るってもまた粋だと思いませんか?周りを見渡すと高齢者の方しかいませんでしたけど。

最後はハイテンションでのれんをくぐってくる子ども達の写真でしめましょう。

せっかく汗を流したのに、またはしゃいで汗をかいてしまう元気いっぱいの子ども達ですが、この笑顔にどれだけ私の心を癒す効果があるのか。もう計り知れないですね。

この笑顔が見たいから、時間さえ取れればちょこちょこと遠出してしまう私。妻からは「お父さん、もう少し落ち着きなさい!」って無言のメッセージを目線から感じますけど・・・

何度もこのブログ内で書きましたが、やっぱり私は田舎が大好きです。ここ豊田町や、頻繁に訪れる鹿野など、県内にはまだまだ素敵な里山の雰囲気を持った場所が数多くあります。これからもドンドン田舎を攻めていこうと思います。

妻の視線をさけつつ・・・

さぁ、次はどこへいこうかな〜?

 

追伸:毎朝毎朝楽しみにしている「MOCO’Sキッチン」。朝番組「ZIP!」の最後の方にある5分程度のお料理コーナーです。

速水もこみちさんが気軽にできるお料理ということで毎日紹介してくれますが、どれもこれも手が込んでおり、気軽になんて絶対に出来ません。しかももこみちさんのトレードマークになった「超たっぷりオリーブオイルがけ」は、マニアの中では有名な話になっています。BPOからも「オリーブオイルかけすぎ!」ってクレームがきたみたいですからね。

そんなお料理の中で最近作った衝撃のものがあります。

その写真がこちら。

なんと美味しそうなイサキに香草をぶっ刺し、しかもこのまま焼いて、このままの姿で提供するという衝撃的な魚料理でした。しかもこの日のリクエスト手紙には「両親へのおもてなし料理を教えてください。」と書いてあったのに。

おもてなし料理にこの香草ぶっ刺しイサキが提供されたら親はどんな顔するでしょうか?ま、私なら大爆笑しつつ、子どもからの愛を感じますけど。

案の定、翌日のネットでこの魚料理が話題になっていました。納得。

最近もこみちさんのオリーブオイル使用量が少なくなってきたのが木になる私でした。気にしているのかな?でもいいのに。あの豪快なオリーブオイルがけと、ちょっと上からカッコよくかける塩コショウ振りが好きなんですよ。家でも時々真似してしまいます。

あ、オリーブオイルはそんなに使いませんよ、太るから。

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