お知らせ, 徒然草

生後6ヶ月から4歳11ヶ月までの新型コロナワクチンに関して(急ぎのお話!)

ちょっと急ぎのお話です!

令和4年10月24日より特定臨時接種の位置付けで、生後6ヶ月から4歳11ヶ月までのお子様への新型コロナワクチン接種が始まります。

今回のワクチン接種は努力義務が適用されます。国が定めるところの「努力義務」とは予防接種法第9条が規定する「接種を受けるよう努めなければならない」ということを意味します。努力義務は「強制」とか「絶対義務」を意味しているものではありません。接種は強制ではなく任意であり、最終的には、あくまでも、ご本人もしくは保護者が納得した上で接種をご判断いただくことになります(厚生労働省HPより抜粋)。

山口県でもワクチン接種体制を急いで整えており、11月上旬から各市町村で順次開始されていきます。山陽小野田市も同様です。当院では下記日程(11月11日より接種開始)でワクチン接種を開始いたします。完全予約制となりますので、接種希望される方はお電話でご連絡ください。

今回のワクチン接種にはある大きな問題があります。

これまでのコロナワクチンとは異なり、「3回接種で1セット」となります。具体的に言いますと、1回目接種から3週間の間隔をあけて2回目の接種を、2回目の接種から8週間あけて3回目の接種となります。今回のワクチンは前述の通り、特例臨時接種という期間限定措置の中で行われるため、国の予算などの都合上、令和5年3月31日までに接種を終えないと公費負担(接種代金無料)となりません。これらのことから考えると、無料でワクチンを接種し終えるには遅くとも令和5年1月15日までに初回ワクチンを接種開始しなければ間に合わないことになります。

状況によってはこの期間が延長される可能性があると思われますが、今のところそのような情報は入ってきておりません。皆様にはご迷惑をおかけしますが、ワクチン接種を希望される方はお急ぎでご予約をお願いいたします。