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県外なのに熊大医学部バスケ部理事

今年の最強寒波が来ているみたいです。毎回毎回最強!最強!って騒ぐから、最近は感覚が麻痺しております。外を見るとすこーしだけ雪が積もっています。

山口は毎年に数回は結構な量の雪が降ります。しかしこのあたりは田舎なので、雪の日の交通トラブルも些細なものです。

しかし大都会東京は違います。積雪ともなると大混乱。義弟が東京に住んでいますが、帰宅まで4、5時間かかったそうです。東京人多すぎ!田舎万歳!地方万歳!あ、また私の東京嫌いが炸裂しました。

 

今回は熊本訪問ネタです。

私は山口県在住なのに、熊大医学部バスケ部OB会の理事に任命されてしまいました。県外の人は初めてみたいです。理事会が年に2回開催されます。

熊本に来たらまずは当然「ちょぼ焼き」です。このブログ内で何度も紹介した、熊本のソウルフードです。全然有名じゃないんですけどね。

何度食べても、毎回毎回その美味しさに感動します。本当に大好きです。おそらく馬刺しよりちょぼ焼きの方が美味しいと思います。

私の中の「勝手な熊本グルメランキング」は、第一位:ちょぼ焼き、第二位:豚足、第3位:馬刺し、第4位:球磨焼酎、第5位:地鶏や赤牛などのお肉類ってところでしょうか。

今回もちょぼ焼きをゆっくり堪能できました。幸せです。

理事会の前には現役とOBとのバスケの試合があります。

せっかくなので試合から参加してきました。試合前には恒例のフリースロー大会が開催されます。OB全員がフリースローを行い、入った得点分が現役とのハンデになります。少し練習して行った私ですが、結果は0本。2本はなって2本とも入りませんでした。残念。

さすがに現役部員は上手です。なんせまだ20歳ちょっとの若者達が週4、5回練習しているんですよ。その倍の年齢の私が勝てるわけがない。

ま、それでも現役相手にシュート2本は決めてきましたけどねー。

それよりも私の同期が二人来ました。四人いた同期の三人が揃いました。久しぶりに体育館での再会です。

最近はOBの試合参加人数が多いため、試合の半ばに OBだけでの試合も行います。そこが私の一番の見せ場。毎週バスケしているのは私を含めて数名のみ。さすがにシュートだけは練習していないと感覚が薄れてしまいます。ということでおっさん軍団の中で大暴れ。前半12点のうち私が10点取りました。ま、おっさんの小さな小さな自慢ですが。

で、試合の前半に後輩に激しくブロックされ、最近故障がちの股関節を激しく痛め、その日のバスケは終了となりました。歩くのが辛いくらいの痛みです。

1時間の理事会終了後は、お楽しみの飲み会です。今回は卒業する方々の追い出しコンパになります。

現役部員と熱くバスケ談義を行い、たくさんお酒を飲みました。素敵な時間でした。

最後は全体写真を撮る予定でしたが、予想以上のOB参加のため、卒業生とOBのみでの撮影となってしまいました。やはりバスケ部員はみなさんでっかい。私も身長179cmありますが、私よりでっかい人がゴロゴロいます。真ん中で両手を挙げているのが私です。見えますか?

二次会まで皆さんと飲んだ後、後輩数名を連れ出し、三次会へ。

同期オススメのお店に行って馬刺しの握りなどを食べました。

この写真に写っている同期はお酒飲みのクセが強く、三次会の記憶がほとんどないそうです。かなりのデブなので、帰りのタクシーまで後輩と運ぶのが一苦労でした。関節を痛めているのに。

楽しかった熊本の夜はこれにて終了。

翌朝は熊本散策する体力ゼロ。今回は車で来ましたが、マニュアル車のため、痛めた左足でクラッチを踏むたびにピリッと痛みます。ということで、のんびり運転して山口まで帰ることにし、午前中早めの時間にさっさと山口に向かいました。

今回のOB会で、私のバスケットの師匠さん(新入部員時代のキャプテン)から頂いた衝撃の一言で今回の話を締めさせていただきます。

「いいか砂川、おっさんになると、一生懸命バスケした後に痛くなるのは筋肉じゃないぞ。痛くなるのは関節だ!それがおっさんバスケだ!」

ギャフン!!!(まさにその通り・・・・・・・)

 

追伸:先日行われたセンター試験で面白い事件が起こりました。

「ムーミンはフィンランドが舞台」ってのが正解らしいですけど、ムーミンの世界では「ムーミン谷」が彼らの住んでる世界ですからね。

毎年思いますが、試験を作る方の苦労ってものすごいです。実際に医学部学生の試験問題を何度も作ったことのある私。特にセンター試験の作成なんて超大変だと思います。そんな苦労も知らず、たった1問の粗探しをする受験生。1問ぐらいでヤーヤー言う奴はどうせ大した得点なんて取れないでしょう。試験中にクスッと笑うくらいの余裕が欲しいもんです。「なんじゃこりゃ?」ってね。

で、ネットで見つけたムーミン自身の回答が秀逸でした。最後は大人の事情です。

 

医師バスケの思い出〜ついに最終回〜

ついに11月です。秋は私の大好きな季節です。お酒も料理も美味しい季節。あ、お酒は一年中美味しいですけど。

まずはちょっとした愚痴から。

先日NBAと楽天が妙な提携を結びました。で、何が起こったかというと、NBAの放映権をほぼ独占してしまいました!なんて日だ!楽天め!

楽天TVってやつに登録すればかなりの試合を観戦できますが、主にパソコンでしか観れないという悲しき事実。どうせならデッカいテレビ画面で観戦したいですよね。

その煽りを受けて、毎週2試合程度放送していたNHKのBS放送が今年は一切放映せず・・・

このまま楽天TVに登録すると負けを認めたことになります。

ということで毎週4試合程度放送してくれるWOWOWに入会しました。

久しぶりのWOWOWですが、映画や音楽のコンテンツも満載!こっちに契約して良かったです!まさに怪我の巧妙ですな。

 

今回はまたまた医師バスケ回顧録です。これで最終回となります。いつものことですが、かなりの内輪ネタ&長文&バスケに関係のない観光記となります。興味のない方はスルーしてください。

医師バスケ&旅行最終日です。

前日の夜は男3人で熱く語り合いました。テーマは「選挙」でした。ここでは書けないような熱い議論を交わしました。かなり酔っていたから全然覚えていませんけどね。

夜更かししても朝には早く目覚めるおっさん軍団。早朝から温泉に入って、熊大恒例の朝食前朝散歩開始となりました。

日本三大朝市として有名な「飛騨高山朝市」に行ってきました。残りの二つってどこ?気になった私。あと二つは輪島朝市と勝浦朝市らしいです。あまりピンときませんけど。

いざ、朝市へ!

2箇所で開催されていた朝市ですが、比較的規模の大きそうな「宮川朝市」に行ってきました。

川沿いの狭い道に小さなテントがいくつも立っており、たくさんのお店が並んでいました。なかなか風情があります。

朝ごはん前だったからちょっと空腹気味のお散歩。

まずは飛騨牛の牛串をいただきました。

前日に飛騨牛フルコースでたくさん食べたにも関わらず、美味しそうな匂いにつられてついつい購入してしまいました。

あ、おじさんからの撮影許可は当然もらっていますからご安心を。

ちなみに、一番右の写真に写っている美味しそうな牛串は、紙で出来た精巧なダミーでした。

次にいただいたのが五平餅。お餅の周りについてるのはエゴマ味噌でした。

健康に良いエゴマですが、これがまた結構クセのあるお味。3人でシェアしていただきましたが、最初は皆さん変顔になりました。しかし徐々にこの味にハマってしまった私。ついおかわりを購入してしまいそうになりました。勢いで妻にお土産でえごま油を買ってしまいました。えごま油って結構な高級品なんですね。

朝市を堪能した後は旅館に戻って朝食です。これまた豪華な朝ごはんでした。

旅館出口で3人の記念写真。

イメージしたのは「天神愛眼ビル」のCMですが、今見ると微妙に違いますね。どちらかといえば寿司ざんまいのおデブ社長のCMみたいになってしまいました。

色々楽しめた素敵な旅館でした。ありがとうございます。

実はこの日、年に一度のお祭りの日だったみたいで、あの虚言癖女将が自慢していた「からくり人形」が街中を練り歩いていました。

聞けばお祭りは月曜、火曜の二日間開催されるらしいです。え、この日は3連休最後の祝日月曜日だったけど、明日は平日ですよ。平日にお祭りしても盛り上がらないでしょ?さらには山車を引くおじさんたちもテンション低め。上でお囃子を演奏している子供たちもテンション低め。これでいいのか高山祭り。もっと博多山笠とか見習ってほしいもんです。

虚言癖女将が大自慢していたカラクリ人形でしたが、大した大きさでもないし、カラクリ度合いも中途半端で、さほど感動しなかった我々でした。あ、高山の方には申し訳ない。

その後、もはや私の体の一部となった商業用ハイエースに乗り込み、前日から女将さんに脅されていたので早めに白川郷に向かって出発しました。

結果的には高速道路を使ってあっという間に到着しましたが、早めに行って大正解でした。到着時にはすでに駐車場がほぼ満車状態。なんとかいい場所に駐車出来ましたが、帰るときには駐車場に入れない車で、遠くの交差点付近から大渋滞していました。ありがとう!虚言癖女将!結果的には濃い女将さんに救われました。感謝状もんです。

それでは最終目的地である、世界遺産「白川郷」のお話です。

基本的には白川郷の中には車では入れないみたいです。近くの駐車場に車を置いて、そこからはずっと徒歩での移動となります。綺麗な川にかかったつり橋を渡って目的地へ。やはりここでも外国の方が数多くいました。

いつの日か岐阜に来る外国人観光客数が本当に京都を超えるか?(By女将の夢)

やはりここは流石の世界遺産ですね。風情があります。

特に合掌造りと言われる建物の屋根部分がすごかったです。ここは豪雪地帯らしく、屋根の傾斜が結構急でした。

最近はこの立派な屋根を修繕できる職人さんがほとんどいないらしく、いつの日かここも風化していくのかもしれません。

ここをずっと歩いているうちに、何か既視感というか、違和感を感じ始めた田舎もんの私と後輩1名。

ずーっと歩いているうちにその理由に気づきました。

なんかここ、どこかで見たことある!

私は田舎山口の出身です。こんな古風な民家は幼少期から見ていました。特に県内奥地に向かうと、こんな藁葺き屋根の家を何軒か見たことがあります。そのせいか、すごいなっていう気持ちより、なんだか懐かしいなって気持ちになりました。田舎育ちの後輩も全く同じ心境だったらしいです。もう1名の後輩は都会福岡市育ちなので、もっと感動すればいいのに、一番クールに接していました。

色々歩いて、最後は小高い丘の上にある展望台まで歩いて登りました。あとから気づきましたが、展望台まで行くシャトルバスが運行されていました。残念!この日はとっても暑かったので、登った直後は汗だくでした。

で、眺めた光景を見て思ったこと。

「山口県でもこんな景色はどこでも見れるな・・・・」

罰当たりな観光客です。ここは何と言っても世界遺産ですから。特に雪の季節が素晴らしいらしいです。お土産屋さんで見つけた雪景色の白川郷の写真は素敵でした。

あと一つ気になったことが。

現役で使われている家もありましたが、そのほとんどが観光客用のお土産屋さんであったり、民宿になっていたりと、かなり商売っ気を感じます。

世界遺産になる→観光客が増える→そこに商売が産まれる→建物が痛んで風化してく、という悪循環に陥ることが簡単に予想できます。できればそっとしておいてあげればいいのに。日本人気質ですな。ま、我々も世界遺産で有名だから訪問したんですけどね。

合掌造りの屋根を見ると、ものすごい厚さでした。この屋根を作るって大変そうです。雨漏りとか大丈夫なんですかね。豪雪に耐えるにはこの厚みが必要なんでしょう。

最後にまたあの女将の名言をご紹介して、白川郷ネタを〆ようと思います。

私:「白川郷の冬景色って綺麗なんでしょ?」

女将:「白川郷に冬に行ったら絶対ダメよ。豪雪地帯だから道が封鎖されて閉じ込められるよ。そしたらあんたたち帰って来れないよ!」

おそらく虚言でしょう。これだけ観光客が集まる日本でも有数の観光地です。観光バスが通れるくらいの除雪はしてくれていると思います。高速インターからすぐ近くで交通の便がいい場所だし、道路も広かったですから。

いやー、今年の医師バスケも思い出いっぱいでめちゃくちゃ楽しかったです。山口に残した家族にはちょっと悪いなって思いますが、年に一度の旅です。まさに「おっさんたちの修学旅行」ですから!

で、私には最後に残された使命がありました。後輩たちを新幹線の中で立たせず、座って帰らせる!という使命です。

数年前の西宮大会では、あえて大阪まで逆走して、大阪発の新幹線を選択した結果、見事6名ずっと座ったまま九州まで送り届けました。しかし今回は名古屋駅経由です。東京発ののぞみしか狙えません。ということで、あらかじめ自由席の1、2号車に狙いを絞り、しかも名古屋・京都あたりで大量に人が降りると確信し、満車の車内ドア付近に立って席を狙っていました。狙い成功!京都で降りる人が多く、見事に席をゲットしました。横並びではなかったけど、後輩を福岡まで座って帰らせることができました。見事に使命達成です!

見たか!熊大の後輩どもよ!これがずーっとみなさんの旅行の管理をしている私の力だ!

でもさすがにちょっと疲れてきたから、この仕事を誰かに譲りたいなって思っている私。

来年の大会は久留米大学主幹で、おそらく福岡市での開催となります。今度は近いからメンバー集まりそうです。楽しみですね!

来年の宿はどんな面白いところにしようか既に調べ始めた私。結局私が例年通りの旅行代理店店員になりそうです。ま、半分趣味みたいなもんですからね。

年に数回しか出会わない熊大バスケ部メンバーですが、卒業してもずっと付き合ってます。熊大メンバーが集まれば数々のケミストリーが生み出され、そして伝説が一つずつ増えていきます。

まだ得点が取れるうちはバスケやめたくないですね!まだゴルフは早い!

バスケットボール愛してます!熊大医学部バスケ部最高です!

今回はこんな終わり方で・・・長文でスンマセンでした。

(今回は長すぎなので追伸なしです・・・)

医師バスケの思い出〜その3〜

いよいよ10月も本日で終わり。今日はおぞましい日でございます。

本日は私が大嫌いなかぼちゃのお祭り(ハロウィン)です。

散々否定し続けている私ですが、そろそろ受け入れなければならない日がやってきそうです。だって我が子たちが楽しそうにしてるから・・・

あ、言い訳です・・・

本日子ども達は仮装して同じマンション内を練り歩くとのこと。その写真をおそらく撮りまくる我が家。すでに楽しんでいる人たちと同じ人種でございます。でも元は西洋のお祭り。私は仏教徒出ることを誇りに思っています。

 

今回は医師バスケ回顧録第3弾となります。今回もまた内輪ネタ&長文になります。しかもバスケの話とは全く関係のない岐阜県観光記です。興味のない方はスルーしてください。

まずは書き忘れていた商業用ハイエースネタを。

今回私の痛恨のミスにより間違って借りた商業用のハイエース。ガラガラとうるさい旧式ディーゼルエンジン搭載車です。カーナビとETCだけは付いていました。

この車で3日間過ごすため、事前に後輩達のためにテンションが上がるようなCDを10枚以上作成し、車の中で流す予定でした。いざ、カーナビのボタンを探しても探してもCDを入れるためのオープンボタンが見つかりません。なんと、CD・DVD未対応のカーナビでした。さすがは商業用。ということで私の事前努力は全て無駄となってしまいました。今回つくったCDは来年まで熟成しておきます。

まず観光組(3人のみ)が最初に訪問したのは高山市。朝市で有名な観光地の飛騨高山です。

さすがは有名な観光地。観光客がわんさかいました。しかも外国の方が多い!中国や韓国の方が多いのはもちろんですが、見るからにアメリカとかヨーロッパから来ましたって方も数多くいました。

ようやく運転から解放された私。有名な「古い町並み」みたいな観光地で、まず我々が最初に目をつけたのが酒蔵です。地酒の試飲ができると聞いていたからです。

やはり昔からの酒蔵って風情がありますね。天井からぶら下がった杉玉にも歴史を感じます。

お待ちかねの試飲。やはり水が綺麗な場所ってお酒が美味しいです。山口で飲むお酒とは少々趣きが違います。キリッとして透き通った感じの味でした。おいしかったです。

古い町並みをゆっくりとお散歩しながらふと思ったことがあります。

ここは何かどこかで見たことのあるような景色だな?と。

あ、そうだ!ここは津和野によく似ている!さらに後輩の一人は親の実家が酒蔵だったみたいで、私と同じような気持ちになったそうです。

今回の旅の教訓。「田舎もんが田舎に来ても、それほど感動しない!!」

津和野なんて自宅から車で1時間ちょっと。高山と同じような景色が広がっています。規模は小さいですけどね。せっかく飛騨高山まで来たのにもっと感動すべきでした。山口県民は田舎もんですから。

高山のお宿はちょっと奮発して飛騨牛専門旅館にしました。

全国的に有名な「飛騨牛」でございます。前日の長良川鮎同様、岐阜が誇る名物料理です。

ここで空気を読まない天然ボケの後輩が衝撃の一言を放ちました。

「牛肉ってどこのものを食べても普通に美味しいですよね!」

おい!可愛い後輩よ!それを言っちゃあおしまいよ!

わざわざ遠出してやって来た高山です。太平洋側から日本海側まで、日本を車でほぼ縦断してやって来た高山ですよ。せめて雰囲気だけでも味合わないといけないですよね。

でも後輩の言葉を聞いて、飛騨牛食べて、自分も全く同じ気持ちになりました。やはり良い牛肉はどこで食べても美味しい!ということです。

ここで起こった事件を一つ。「飛騨高山で虚言癖女将に出会った!」

最初に部屋まで案内してくれた方は和服姿ですらっとした美しい方でした。今回は部屋食だったためこの方が色々とお料理を運んでくれたら嬉しいなって思っていました。

そこで代わって現れたのが濃いおばちゃん。おそらく女将さんクラスの方だと思います。風格が漂っていました。できればさっきの方とチェンジしてくださいと言いたかったけど我慢しました。

この女将さんがまた個性の塊でした。数々の名言(虚言)を披露してくれたのでご紹介致します。

<女将の虚言その1>「高山に来た外国人観光客数が京都を超えた!」

確かに外国人が多かったけど、さすがに京都越えはないでしょ?世界でも有名な京都ですよ。ここより何十倍も規模の大きい京都にはさすがに勝てないでしょ。ということで後日調べて見ましたが、圧倒的に京都の勝利でした。で、一番多かった観光地はやはり東京でした。2位は大阪です。岐阜県は14位くらいでした。

<女将の虚言その1>「ここから白川郷まで80km以上。車で1時間半はかかるね!」

今回の旅行の大きな目的は「飛騨高山の朝市」と世界遺産「白川郷」に行くことでした。地元のことは地元の人に聞くのが一番と思い、女将さんに色々聞きました。ここから白川郷までかなり遠いとか、80km以上離れているからかなり時間がかかるとか、高速道路使っても一般道使ってもあまり差はないとか、散々脅されました。ということで早めの時間設定を行った我々。後述しますが、白川郷までカーナビで40kmちょっと。しかも高速のインターからすぐ近くであっという間の到着。40分くらいしかかかりませんでした。

いやー、面白い女将さんでした。今回の旅先で出会った最も濃い人でした。地元愛に溢れた素敵な人です。オーバーリアクションって大事ですね。改めて感じます。山口にお客さんが来たら女将さんばりに頑張ります。あ、虚言癖はないですよ。

今回で医師バスケ回顧録は最後にしようと思いましたが、思い出しただけで笑ってしまうネタが盛りだくさんです。

しつこいかもしれませんが、最終回は次回に持ち越しです。まだメインイベントの「朝市」と「白川郷」の話に到達していませんから。

何度も書きますが、岐阜県はいいところです。

田舎大好き!田舎最高!(今回のオチ)

 

追伸:今年の沢村賞が満場一致で巨人の菅野投手に決まりました!おめでとうございます!日本を代表するエースになりました。

巨人では上原投手以来の快挙です。

我が巨人軍には沢村賞・最多勝・最優秀防御率の菅野投手、奪三振王のマイコラス投手がいて、勝ち星トップ5の中に13勝した田口投手もいます。それなのに今年はBクラスという悲しき事実。

現在、日本シリーズの真っ最中でプロ野球界が盛り上がっていますが、我がテンションは下降気味。

今回のドラフト会議でもキャッチャー4人も指名。

我が読売巨人軍は迷走中でございます。

またFA選手をごっそり獲得するんでしょうか・・・

医師バスケの思い出〜その2〜

またまた台風が近づいてきました。もう11月になるというのに。

まずはこの話題。

プロ注目の清宮選手が日本ハム入り決定です。それにしても日ハムはくじ運強いですね。毎年毎年パ・リーグばかり有力選手を持っていくことが多いように思えます。

我が巨人軍も清宮選手を希望しましたが、一塁しか守れず、しかも足の遅い選手は我が巨人軍に不要。外れて良かったです。あ、負け惜しみではないですよ。今必要なのは小技のできる足の速いバッターで、守備のうまい選手です。さてどうなることやら。

 

今回も日本医師バスケ(2日目)に関するお話です。内輪ネタかつ、かなりの長文になりますので興味ない方はスルーしてください。

大会2日目。朝から熊本大学伝統の「朝散歩」の始まりです。学生時代からずっと続いている伝統行事ですが、元々の目的は朝にしっかり頭も体も目覚め、さらには朝食をしっかり食べるためだったと思います。

どんなに遅くまでお酒飲んでも朝散歩を欠かしたことはありません。今回は若手Vリーグ参戦メンバーも一緒でした。皆さん自主的に参加してくれました。伝統はこうして継承されていくのです。

今回は長良川すぐ横のホテルに宿泊したため、当然散歩コースは長良川の河原です。

毎年の朝散歩で必ず話題になるのが、後輩の「朝散歩で捻挫事件」です。

もう何年も前の話になりますが、香川で大会があった時、目の前にあった栗林公園に散歩に出かけた時にその事件が勃発しました。

なんと、公園前の工事現場で道路に空いていた小さな穴に足が落ち、まさかの大捻挫。もともと少人数で試合に出ていたのに、しかもスタメンのポイントガードだったのに、まさかの試合に関係のないところで大捻挫です。

怪我した本人も凹んだみたいで、「これくらいの怪我なら大丈夫です!試合に出ます!」と騒いでいましたが、話す先からどんどんどんどん足首がボッコリと腫れていました。アホです。

ということで、今回の朝散歩時も「怪我だけはしないように!どっかの間抜け後輩のようになるなよ!」と、みんなで冗談交じりに話していました。今回はその後輩も参加してましたけどね。

幸い今回は誰も怪我しておりません。

それでは二日目のバスケ試合話です。

2日目はまさかの第一試合。初日は最終試合で、二日目は一番最初。ほぼ連チャンでの試合でした。

年寄り軍団の体はガチガチで動けません。しかも相手金沢医大メンバーはほぼ20代ばかりでヤングなチームでした。

意外にもおっさん軍団の熊大も比較的足が動き、それなりにいい試合ができました。自分はというと、最初の2、3本ミドルシュートが綺麗に決まったせいか、相手のディフェンスが執拗に私をマークし、しかも3人で代わる代わるディフェンスしていました。そんな若者を振り切る力は私にはもはや残っていません。今回も休憩なしでしたから。

ここで活躍したのが、数年ぶりにバスケをしたという後輩でした。なんと10点も取りました。ま、私も負けじと10点は取りましたけどね。

ちょっと不完全燃焼気味の熊大チームでしたが、人の少なさはどうしようもなく、最後の最後まで人海戦術にやられてしまいました。後半の最後の方でメンバー総入れ替えするというずるい戦い方でしたが、熊大には効果てき面でした。最後は走り負けたって感じです。

今回も試合写真を撮ってくれる人はいないため、こんな試合後の写真しかありません。すんません。

今回の2試合の総評ですが、やはり速攻で点をバンバン取ってくれるエースの不在が大きかったです。彼だけで20点は取ってくれるし、おっさん相手だと速攻が一番効果的です。42歳のおっさん(私)が得点王ってのも結局敗因の一つでしょう。試合展開によっては勝てそうな2試合だったので、なんだかモヤモヤした気持ちのまま、今回の愛知大会が終了となってしまいました。

若手のVリーグチームは強かったです!第二試合は西医体の優勝チームである広島大学に僅差で勝利!なんとV3リーグの決勝戦に進出しました。

我々がVリーグにいた時はぶっちぎりのビリでV6リーグでしたからね。

Vリーグにはカリスマ性を持ったキャプテンがいます。プレースタイルはやや傍若無人ですが、試合中はもちろん、大会参加準備時期から積極的に関わってくれ、絶対的な精神的支柱でした。性格も爽やかでいい男です。

彼を中心にチームがまとまっていたため、強豪相手に勝ち進んでいったんだと思います。「笑いこそすべて!」がモットーの我がEチームとはスタンスが180度違います。

そんなVリーグリーダーも来年からオーストラリアに留学に行ってしまいます。彼の意思をしっかり継いだ後輩たちが、今後もこのチームを率いて戦っていきますが、私も陰ながら応援させていただきます。主に宿予約や宴会準備がメインですけどね。それも大事な仕事なんですよ!

さぁ、お待ちかねの観光話です。

試合後は恒例の健康ランド露天風呂で熱く語り合う時間です。今回の試合の総評と、現代社会の問題を真面目に語り合いました。

今回のテーマは「選挙と政治」でした。

その後後輩が食べログで見つけたきったない味噌煮込みうどんのお店に行きました。

やはり汚い店は美味い!というジンクス通り、美味しいうどんでした。山本屋本店が有名ですが、そこより断然美味しかったです。しかも値段が半分程度とリーズナブル。

今回は私がドライバーです。

先輩からの優しい許可にて、後輩たちは試合&温泉後にビールを飲みました。当然私は飲んでなんかいませんよ!

しかも後輩にビールを注いでいる先輩(私)の写真。見ただけで羨ましく思います。

ま、いつもはお酒ばっかり飲んでいる私なので、たまにはこんな気持ちになるのもいいかなって思います。

何よりも初めて通る岐阜の高速道路の運転が楽しみだったんですよね。どんな道があって、どんなサービスエリアがあって、どんな風景が待っているのか、そちらの方がずっと楽しみでした。お酒よりも。しかも運転するのはやかましいディーゼルエンジン搭載の商業用ハイエースです!

そういえば二年前の長崎大会の時は、私が運転する後部座席で先輩と後輩二人で酒盛りしてたのを思い出しました。しかも頻回のトイレ要求のため何度も何度もサービスエリアに止まり、その都度「おい、サービスエリアにお酒は売ってないのか?」と騒ぎ立てる面倒臭い先輩。すでに酔ってましたからね。

「高速道路のサービスエリアにお酒なんか売ってるわけないでしょ!」と冷静にツッコミつつ、健気にお酒を探しに行った私でした。

医師バスケ大会には毎回毎回色々な事件(楽しい思い出)が起こります。熊大バスケ部メンバーが集結すると何か相乗効果があるんでしょうね。普段山口県ではうるさくて面倒臭い男として目立ってしまいますが、熊大メンバーに混ざるといたって標準タイプ。皆さんとつるむとホッとします。

さ、本題に戻りましょう。

その後後輩一人を駅に送ってお別れ。いよいよ岐阜県を北上します。試合後の観光組は3名の精鋭部隊(私と5学年下の後輩2名)です。

試合後数時間のお話だけでもこの長さ。さすがにその後の観光記は次回にさせていただきます。

毎度のことながら、内輪ネタですみませんでした。

 

追伸:ここまできたらここでも岐阜ネタを。

我々が入ったうどん屋さんは本当に古臭くて汚い小さなお店でしたが大変美味しいお店でした。あ、お店の人すみません。

この時はビールを飲んだ後輩たちがおごってくれたので、私は一足先にお店の外へ。

お店の目の前にはものすごく立派な蔵があり、しかもよーく見ると喫茶店になっていました。

しかも店名が「リムジン」です!これは何か匂いますな!と、野生の勘が働いて、後輩無視してお店に突撃することにしました。

面白ネタがたくさん詰まってそうなお店には、ついつい突撃してしまう多動気味の私。

で、ドアを開けようとしたらまさかの定休日!この日は日曜日ですよ、日曜日。なぜお客さんが増えそうな日曜日に定休日?さらにこのお店に興味を持ってしまった私でした。悔しいです!

いやー、面白いですね、岐阜県。名古屋駅からわずか20分ちょっとでたどり着く秘境。また家族連れて再訪問しようと思います。日本にもまだまだ未開の地がたくさんありそうです。

医師バスケの思い出〜その1〜

今回もまた台風が山口県を大きくそれていきました。雨くらいですかね。大型台風は山口が嫌いなんでしょうか。衆議院選挙の山口の結果と同じくらい無風でした。

まずはクライマックスシリーズのお話。

ジャイアンツが出ていないので観ない!と豪語しつつ、本当は結果が気になるプロ野球ファンの私。

下馬評を覆すDeNAの活躍。どうせならこのままカープを倒して下克上を達成して欲しいです。

ま、カープは強いですからね。どうなることやら。

 

今回は毎年恒例「医師バスケ」に関するお話です。かなりの内輪ネタになるので興味ない方は完全スルーしてください。しかも長文になります。

今年もあの季節がやってまいりました。バスケ馬鹿のドクターが全国から集結する「日本医師バスケットボール大会」です!今年の決戦の地は愛知県一宮市でした。

愛知県の一宮市に行くのは初めてです。名古屋で開催されたことはありますけど。で、地図を見てみると、一宮のすぐ北に岐阜県岐阜市がありました。そこに目をつけた沖縄在住の先輩が「岐阜に泊まろうぜ!そして長良川の鵜飼を見にいきたい!」と激しく提案してきました。名古屋ではすでに大暴れした我々ですから、岐阜方面に目が向いております。

毎年毎年幹事役の私。今回は岐阜にターゲットを絞りました。あ、余談ですけど沖縄の先輩はノリノリだったくせに、最終的には大会に参加しませんでした。毎度のことながら私は先輩にずっと振り回されています。

始発電車で小野田を出発し、新幹線で名古屋駅へ。その後乗り換えて岐阜までなんと20分くらい。県庁所在地同士がこんなに近いって珍しいですね。

毎年何か事件が勃発するこの大会ですが、早朝から最初の大事件が起こりました。

我が熊大チームのエースが大会前に激しく練習したせいか、アキレス腱を切ってしまい早々と離脱し、そしてギリギリの人数ってわかっていたのに、当日になって後輩の一人がドタキャンの連絡!

仕事の都合ってのはよくわかります。この仕事をしているとよくあることですが、当日キャンセルは本当に困ります。宿泊先のキャンセルとかほぼ100%代金を支払わないといけないのがルールです。

早々と岐阜駅に着いて、後輩のドタキャン事件にちょっと動揺した心を癒すため、駅周辺を散策しました。

人生初の岐阜県です。

やはり岐阜県は「織田信長推し」みたいで、駅前に金ピカの信長像がありました。しかもこの日は連休だったせいもあり、信長時代劇が行われていました。

マイクの調子が悪いらしく、演者たちの声が全く聞こえませんでした。頑張って地声で叫んでいる姿に笑えました。しかもその日はかなり蒸し暑く、主役の信長さんを筆頭に、皆さん汗だくでした。

まだまだ心が癒されない私。せっかくなので岐阜県名物グルメを食べようと思い、駅ビル内を散策しました。

色々悩んだ結果、やっぱりラーメンにしました。その土地の味を知るにはラーメン食べるが一番だと思います。

今回注文したのはニンニクがたっぷり入った「男ラーメン(チャーシュー乗せ)」です。

岐阜県って海に面していない県ですが、まさかの魚介スープでした。しかも麺は結構太め。九州・山口あたりでは決して食べることができない味です。見た目通り濃厚なスープでした。

結構美味しいラーメンでしたが、やっぱり私は豚骨ラーメンが好きだなって再認識させられました。

大会期間中に移動する手段として毎回利用しているのがレンタカーです。名古屋で借りたら渋滞すると思い、今回は岐阜駅前店でハイエースを予約しました。ここで第二の大事件が勃発!

8人乗りのハイエースで優雅に移動しようと考えていたにもかかわらず、私のインターネット予約の痛恨のミスにより、まさかの商業用ハイエースでした。

後部の3列シートなんて存在しない代わり、広大な荷物スペースが広がっていました。レンタカー受付のおじさんが利用目的を聞いた後、「え、観光も?仕事ですよね?仕事で使うんですよね?」と念を押してきた時から若干の違和感を感じていましたが、こんな強烈なオチが待っていたとは・・・

車を見て動揺する姿を店員に見せるとカッコ悪いので、冷静を装ってこの車で出発しました。「変更してください!」と言う勇気がなかったのもまた事実。

2列目シートも折りたたみ式のとってもチンケなシートのみでした。ま、結局これがまた楽しみの一つにもなりましたけどね。荷物席に座る後輩たち。軍人みたいです。

どんな過酷な状況でも「楽しみ」と「笑い」に変えてしまう、超ポジティブ軍団の熊本大学バスケ部でした。素敵な素敵な仲間たちです。もう卒業して15年以上経ちましたが、今でも普通に遊んでいるメンバーです。

その後一宮駅で後輩たちを迎え、試合会場に向かいました。

今回の精鋭は6名です。しかも2名は怪我をしておりました。さらにその二人は新品のバスケシューズで挑むと言う暴挙。

非力なメンツで平均年齢も35歳を超えております。試合開始前から全然勝てそうな雰囲気ではなかったけど、やっぱりこのメンバーが揃うとなんだか心強い気持ちになりました。やはり熊大一番の武器はハイテンションですからね!このハイテンションバスケで第一試合に臨みました。

第一試合の相手はこれまた偶然か、山口大学&産業医大連合チームでした。顔なじみの先生方が多く、アットホームな感じでよかったです。

肝心の試合風景写真は、ほぼ全員試合に出ないといけないため全く撮影できませんでした。

エース離脱により、次の得点源は恥ずかしながら私。なんせこのメンバーの中で一番練習していたのがもっとも最高齢の私ですからね。

結構激しいマークにあいながらも、それなりにシュートを決めた私。ちょっと自慢になりそうなので詳しくは書きませんが、40点ちょっとの総得点のうち、21点は私がとりました!バスケ人生初の1試合20点超えです。

結局試合は惜敗。最後は体力切れという寂しい結末でした。自分を始め、皆さんの体重増加がスタミナ不足の原因だと思います。しかも交代メンバーほぼなしでしたから。私も休憩なしで最後の最後まで出ずっぱりでした。いやー、本当に疲れました。体力の限界!(By千代の富士)

それではお待ちかね、熊大名物医師バスケ観光ツアーの始まりです。かの有名な「長良川鵜飼」でございます。

試合以上に観光ツアーを重要視するのは学生時代からの伝統です。

ここで第三の大事件勃発!

熊本大学チームは私が所属する年寄り軍団のE(エンジョイ)リーグチームと、若手中心で構成されたV(ヴィクトリー)リーグチームの2チームで構成されていますが、まさかの伝達ミスによるVメンバーの鵜飼不参加という悲しき事件。

我々の試合が最終試合だったので、こちらは分刻みのタイトスケジュールでした。後輩に連絡する時間がなかったのは悪かったけど、ここまで幹事の私に依存することはないのでは?と思いました。でもごめんね・・・

気分改め鵜飼見物へ。

シーズン終盤だったせいもあって鵜飼会場は大にぎわいでした。人生初の鵜飼見物です。あの名優チャップリンも愛したと言われる長良川の鵜飼。真っ暗な川の上でたいまつを焚いた船が鵜を操って魚をとる姿はとっても素晴らしく、荘厳な雰囲気でした。

暗くて写真がピンボケで申し訳ないです。

ここの鵜匠は数名しか存在せず、しかも皆さん人間国宝らしいですよ。さらに言うと、ここで取れた鮎は天皇家に献上されるみたいで、鵜匠の方々はなんとなんと「宮内庁職員」らしいです。

「長良川の鮎」って名前が付くだけでかなりのブランド品になるらしく、市場価格は他の川で取れた鮎に比較してかなり割高だそうです。ホテルの方が自慢げに語っていました。

それでは最後のお楽しみ、ホテルでの宴会でございます。

試合後に鵜飼へ直行し、ホテルの夕飯時間をかなり過ぎていたにも関わらず、順番にお料理を提供していただいたサービスに感動した我々。

後輩のドタキャンによるキャンセル料も「午前中の連絡だったから、キャンセル代金は要りませんよ。」と優しいお言葉。翌日に泊まる予定の高山の旅館からも同じお言葉。まさかのキャンセル代金不要でした。岐阜の人たちの優しい心遣いに感動しました。岐阜っていいところです。

翌朝は朝一番の試合だったので、宴会終了後にみんなでコインランドリーへ。一人お酒が全く飲めない後輩がいたので助かりました。

洗濯が終わるまで、近くのコンビニでお酒を買ってささやかな二次会でした。コインランドリーでお酒を飲む集団って異常ですかね?

その後ホテルに帰って時間ギリギリに温泉入浴。こうして壮絶な大会初日が終了しました。

たった1日の出来事を文章に書くだけでこのボリューム。まだまだ書き足りないことがたくさんありますが、今回はこれにて終了です。今後、第2弾、第3弾と続きます。冒頭にも書きましたが、今後もかなりの長文が予想されます。内輪ネタなので興味のない方は今後もスルーしてくださいね!

 

追伸:結局あまり荒れることなく終了してしまった今回の選挙。

やはり「口は災いの元」ですね。私も日々の言動に注意しないといけないと思いました。

今回負けてしまった野党軍団の今後の展開はどうなるんでしょうか。期待していた二大政党制にはまだまだ程遠い感じですが、今後の展望がとっても気になります。前原さんはどうするんでしょうか。与党が暴走しないためには野党の力が重要です。

皆さん、頑張って!

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