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久しぶりの仮面ライダー談義

最近ずっと冬の嵐が続いています。雪もちらつく寒さ。冬は好きだけど、雪が降ると車が汚れるのが嫌ですね。

まずはカヌー選手の事件から。

オリンピック代表に選ばられたいが為に、チームメートにまで不正を働いた鈴木選手。もう32歳という年齢から出た焦りが一番の原因だと思います。

こちらも42歳で細々とバスケを続けております。彼の必死な気持ちがちょっとだけわかるため、ちょっとだけ同情してしまった自分。

でもやっぱり不正はダメですよ!

 

今回は久しぶりの仮面ライダー談義です。マニアネタになるので興味のない方はスルーしてください。

先日、息子と一緒に仮面ライダーの最新映画を観てきました。

親子共々仮面ライダーが大好きです。今回の映画は歴代のレジェンドライダーも出演する「ジェネレーションズ」シリーズです。仮面ライダー生誕から45年を迎えましたが、今回は最後の〝平成〟ジェネレーションズみたいです。

かなり面白かった中身の濃い内容でした。

観終わった後に気づいた事実があります。仮面ライダーマニアならわかると思いますが、オーズやフォーゼから続く歴史の中で、2名ほど出演していないライダーがいます。わかりますか?

正解は「ウィザード」と「ドライブ」です。

これはおそらく大人の事情なんでしょう。仮面ライダーになった俳優さんの中でかなりの大物になったメンバーが数名います。基本的には同じキャストで映画に出ており、フォーゼ扮するあの有名な福士蒼汰さんも出ていました。

仮面ライダードライブの主役を演じていたのは今をときめく竹内涼真さんです。忙しくてオファーができなかったのか、ギャラが高騰してしまったのか?まぁどちらにしても大人の事情ですな。

ウィザードを演じていた俳優さんってあまりテレビで見かけないけどなーって思ってしまういやらしい私。

仮面ライダーって若手俳優さんの登竜門だと思います。

ライダーをきっかけに有名になった俳優さんは何人もいますが、「電王」を演じた佐藤健さんや「W」でフィリップ役を演じた菅田将暉さん、「フォーゼ」の福士蒼汰さんなんて映画で引っ張りだこですからね。前述の竹内涼真さんもそうです。

なかなか女性キャストは有名になりませんが、フォーゼで出ていた清水富美加さんは宗教問題で話題になりました。

個人的には「ドライブ」に出ていた霧子役の内田理央さんが大好きです。

あ、これは完全に変なオヤジレベルのお話です。息子と一緒に子供番組を見ながら、「この女性キャラ素敵!」って心の中で思うおっさんです。

これからもどんどん有名人が巣立っていくんでしょうね。

実は主題歌を歌うメンバーも結構豪華です。

現在「ビルド」の主題歌を歌っているPANDORAはなんと小室哲哉&浅倉大介プロデュースですからね。

歴代の主題歌をいくつか紹介します。ダブル:大黒摩季、フォーゼ:土屋アンナ、ウィザード:ゴールデンボンバー、鎧武:湘南乃風、ドライブ:松岡充(SOPHIA)、ゴースト:氣志團、エグゼイド:三浦大知と、かなり豪華なラインナップです。

三浦大知さんなんて、今回の紅白歌合戦でエグゼイドの主題歌を歌っていましたからね。今回のPANDORAも間違いなくオリコン1位になることでしょう。

で、今回の映画の内容に戻りますが、フォーゼ時代のアンガールズ田中さんと福士蒼汰さんの絡みも見れたし、オーズで大好きだったアンクも久しぶりに見ることができて大満足の90分でした。

次回は「平成」から元号が変わった後にジェネレーションズシリーズが上映されると思いますが、果たして新元号は一体どうなるんでしょうね。その頃には息子の興味も薄れている可能性はありますが、もしそうなれば一人でも観に行きます、多分。

仮面ライダー業界ではもはや普通に使用されている「昭和ライダー」と「平成ライダー」の区別。

自分が幼少期に見ていたライダーはまさに「昭和ライダー」です。スカイライダーやスーパーワン、ゼクロスあたりが私世代のライダーです。今見てみると明らかにシンプルな造形。左の写真のライダーマンなんて思いっきり口が出ています。

以前、このブログ内で紹介したことがありますが、「昭和ライダー」と「平成ライダー」の境界線は「ブラックRX」と「クウガ」の間みたいです。諸説あるみたいですけどね。

全然話が変わりますが、来年から新元号が始まったら「昭和生まれ」なんてかなりのお年寄りのイメージを持たれることでしょう。今自分が思う「大正」生まれと同じイメージ?私の祖母は大正生まれですから。

なんだかよく分からないオチになってしまいましたが、久しぶりの仮面ライダー談義に少々熱くなってしまいました。

相変わらずの長文・駄文で申し訳無いです。

今年もよろしくお願いします。

 

追伸:クリニックのお昼休み時間を利用して、ずっと気になっていた厚狭駅前のラーメン屋「泉屋」さんに行ってきました。もともとここは居酒屋さんですが、ランチタイムのみラーメンを提供しているそうです。

今回は季節限定メニューの鍋焼きラーメンを注文しました。醤油ベースの鶏がらスープでとっても美味しいラーメンでした。次回は炙りチャーシュー麺に挑戦します。

ラーメン大好き!!

シリーズ物の映画について

息子はついに夏休み突入。パワーを持て余しているらしく、毎日妻が振り回されています。休みの日は私が対応できるんですけどね。すんません。

この猛暑のせいか、異常気象のせいか、日本近海で台風が次々に発生しています。

これから夏休みの観光シーズン真っ盛りになるのに、飛行機などに影響がないといいですね。

我が家も壮大な夏休み旅行計画を企画しておりますが、台風だけはどうにもできません。

ま、私は晴れ男ですから。絶対に旅行期間は晴れると信じております。国内旅行ですけどね。

 

今回は映画談義の続きです。またまたマニアックネタ&かなりの長文になるので、興味のない方はスルーしてください。

もともと映画大好きな私。そしてついシリーズ物にハマって映画館に足を運んでしまうのは、明らかにその戦略にハマってしまったからだと思います。ということで今回はシリーズものの映画についてお話しします。

まずは私が大好きなシルベスター・スタローン主演の「ランボー」。

第1作目はベトナム戦勝帰りの兵士がアメリカに帰国したら酷い差別を受け、結果警察と戦って、最後は捕まるというちょっと悲しくもあり、ちょっと考えらされる内容の映画でしたが、2作目以降はアクション色が濃い作品になってしまいました。しかしこれがまた面白い!この映画がきっかけでしばらくガンマニアの道を驀進しました。「西部警察」にも影響を受けましたけど。

この映画もかなり面白かったです。そうです、「バックトゥザフューチャー」です。

特に1作目は秀作です。様々な伏線がはられており、最後にオチが待っています。とっても話が練られた濃い作品です。

2作目以降も全て鑑賞しましたが、主人公マーティーを演じていたマイケルJフォックス氏が30歳の若さでパーキンソン病に罹患し、銀幕の世界から去ってしまいました。

続編も期待していましたが、やはり彼が演じるマーティーじゃないと雰囲気台無しですからね。

ちょっとした余談ですが、2年前の10月、この映画の第二弾で未来に訪れたその日を迎えました。映画の中では車がビュンビュンと飛び回り、スケボーもタイヤなしで中に浮いていました。現実になった未来像は半分も当たっていませんでしたが、なんだかその日を迎えて幸せな気分になりました。そういえばドラえもんも「21世紀から来た!」という設定でしたが、実際に21世紀になってもいなかったので、「22世紀から」に変更されています。22世紀にはドラえもんが実在していることを信じています。

続きまして「エイリアン」です。今夏に最新作がまだ始まります。

怖い怖い映画ですが、なぜか全てのシリーズを鑑賞している私。

独特の世界観と、エイリアンの醸し出す雰囲気が大好きです。ここでも余談ですが、かつてリプリー役を演じていたシガニー・ウィバーさんは、イメージが定着するのが嫌ということで同じシリーズの映画に出ることはしない方針だったのに、エイリアンだけは何回も出演しております。

シュワちゃん演じるターミネーターにもどっぷりとハマりました。

人類が開発した人工知能「スカイネット」が暴走して、機械が人間を管理するお話です。意外と現実味のあるお話なので、見ていてちょっと恐怖を覚えます。

特に2作品目が秀逸でした。高校時代に友人と劇場で鑑賞しましたが、感動して涙が出た映画です。しかも主題歌が自分が大好きなロックバンド「ガンズ&ローゼズ」の「ユークッドビーマイン」でしたからね。

この映画から生まれた名言、「I’ll Be Back!」は今でもいろいろな場面で私が多用している言葉です。

お次はゲームが題材となった映画「バイオハザード」です。

このゲームを大学時代にプレステで遊んだ時にはものすごい衝撃を受けました。おそらくファミコンのスーパーマリオ以来です。人間の恐怖心をこれでもか!と煽るゲームで、しばらくどハマりしました。そんな世界観を映画に持ち込んだのがこの作品です。

もう何本もバイオハザードシリーズが映画になり、最後の方はゲームと全然違う世界の話になってきました。

そして昨年末ようやくファイナルを迎えました。どの作品も全て劇場鑑賞しており、今回の作品も妻にお願いして、一人で劇場鑑賞してきました。

なんだかんだと最後まで観切った満足感でいっぱいですが、ストーリーはあまり詳しく覚えていません。そんな内容のやや薄い映画ですが、世界観はバッチリと再現されております。

「ロードオブザリング」の世界にもどっぷりとハマりました。

この作品も全て劇場鑑賞していますが、いかんせんこの映画は話が長いです!鑑賞中も思わず寝てしまいそうになったことが多々有ります。

かなり凝った世界観を見事に映像化し、最後の最後までハラハラドキドキの展開でした。3本見終わったらもうグッタリします。ということで、続編の「ホビット」シリーズは一つも観ておりません。疲れそうだし。

ちょっとマニアックなスパイ映画としておすすめなのが「ジェイソンボーン」シリーズです。

マットデイモン演じるジェイソンボーンという元スパイとFBIの戦いって感じですが、クールでストイックなボーンの姿がとてもカッコいいです。この作品も全て映画館で鑑賞しました。ちょっと派手すぎるアクションシーンもありますが、全ての作品に一貫した共通のテーマがあり、全て見たら納得!って映画です。

実は私、邦画のホラー映画も好きなんです・・・怖がりなのに・・・

私がこれまで鑑賞した映画の中で最も強かったのがこの「リング」です。有名ですよね。

これまでで映画館で本気で号泣したのはこの作品だけです。もちろん恐怖のあまり泣きました。本当に泣きました。軽いノリで観に行ったのに、鑑賞後はしばらく恐怖で震えていました。お風呂に入るのも怖いくらいでした。今ここで文章を書いていても、思い出して怖くなってしまいました。

この映画は日本の映画史に残るであろう有名な恐怖シーンで有名です。

やっと終わったー!と安堵していたその時、あの超超有名なシーンが始まりました。

まさかこのタイミングで、このタイミングで貞子が、貞子が!と映画館で「もう勘弁してください!」と涙涙に目を背けた強烈なシーンでした。この映画以降、「呪怨」とか色々ジャパンホラー映画をたくさん観ましたが、「リング」が最強、最高に怖かったです。また思い出してしまった・・・

で、最後に語りたいのがやっぱり「スターウォーズ」シリーズです。これまで何度も何度も繰り返し鑑賞した映画です。おそらく一番です。

父に連れて行ってもらった最初の映画がスターウォーズエピソード6「ジェダイの復讐」でした。まだ字幕もろくに読めない頃に行きましたが、ものすごく、ものすごーく衝撃を受けました!

まだCGなんて技術がない頃、特殊撮影(いわゆる特撮)の技術を用いて撮影された本作品。ちなみにエピソード6の今の邦題は「ジェダイの帰還」になっていたと思います。

昨年末もスターウォーズのスピンオフ映画「ローグ・ワン」を劇場で鑑賞しましたが、エピソード4につながるお話がこれを見てよーくわかりました。エピソード4の最初はスターデストロイヤーから逃げるレイア姫のシーンから始まりますが、その理由が全てこの映画を観ればわかります。

そしてついに今冬、エピソード8が上映されるんです!

ようやく予告編が解禁されました。それだけでもニュースになるくらいの有名な映画です。さて、レイとスカイウォーカーの修行からどんな展開にすすんでいくのか?「最後のジェダイ」という邦題に秘められたその意味は?想像しただけでゾクゾクしますね!

映画の話になると、車話同様、話が止まりませんね。かなりの長文になったので、これにて終わろうと思います。

ちなみにスターウォーズの出演キャラの中で一番好きな人は、エピソード1で出てきた「ダースモール」さんです!

ん?どうでもいい?

それではみなさん、さよなら、さよなら、さよなら。

 

追伸:9月から始まる新しい仮面ライダーが発表されました。その名も「仮面ライダービルド」です。

今の仮面ライダーエグゼイドの主人公は小児科医(研修医)でしたが、次回作の主人公は天才物理学者みたいです。なんだかネタ切れの要素を感じつつ、楽しみにしている我が親子でした。

それにしても指導医を無視して患者さんを治療する研修医の彼の姿に、妙に腹を立ててしまう元指導医(小児科医)の私でした。

ま、テレビのお話なので。エグゼイドを見て小児科医になりたい!って夢見る子ども達が増えるといいですね。

新作仮面ライダーの姿を見て、誰かに似てるなーって思いませんか?

そうです、「仮面ライダーダブル」にそっくりですよね。

ん?どうでもいい?

さよなら、さよなら、さよなら〜♪

久しぶりの映画談義

毎日暑い日が続きます。このところ豪雨被害が全国で発生しています。秋田うあ新潟も大変みたいです。秋田には友人が住んでいるので「大丈夫か?メール」をしたばかり。ここ数年豪雨被害が多発しています。日本もついに熱帯雨林地帯になったということ?異常気象でしょうか。

まずは山口関連ネタ。

岩国米軍基地に空母艦載機が移転されることがほぼ決定しました。これで沖縄嘉手納基地を超える最大規模の戦闘機が山口に駐留します。

ちょっと詳しく調べてみると、岩国基地が極東地域で最大の米軍基地になるみたいです。隣国のミサイルの絶好のターゲットになってしまいます。政治家の皆さん、もり・かけ議論はひとまず置いといて、山口県民のためにもミサイル問題をどうにかしてください。東シナ海には潜水艦も展開しているみたいだし。

 

今回は久しぶりの映画ネタです。映画は幼い時から大・大・大好きな私です。ちょっとマニアックな内容になると思うので、映画に興味のない方はスルーしてください。

先日、妻から少し時間をいただいて、一人で映画鑑賞に行ってきました。今回鑑賞した作品は「パイレーツオブカリビアン」の最新作です。

2003年の初回作品からずっと映画館で鑑賞してきたので、今回が最後?かもしれないから、やはり映画館の大画面で観たくなって、妻にお願いさせていただきました。今回が5作目になります。

もともとディズニーランドの「カリブの海賊」がモチーフとなった作品です。毎回同じような展開で、ものすごく面白いかと聞かれると「うーん、どうでしょうか?」と答えてしまうと思いますが、やっぱり楽しい映画です。今回も予想通りの展開でしたが、しっかり楽しませてもらいました。

海賊の世界観や大英帝国(イギリス)との戦い、海賊の掟、あと海賊が着ている服装のセンスの良さなど、ストーリー以外にも楽しめる内容がたくさん詰まっています。あくまでも個人的な感想ですけどね。

何よりも一番かっこいいのが、ジョニーデップ演じる、この映画の主役「ジャック・スパロウ船長」です。

かなりの自由人で、根っからのアルコール中毒で、世界中に愛人がおり、そして世界中の借金取りから追われ、それでも世界の海を「ブラックパール号」で自由気ままに漂っている彼の姿を羨ましいと思う世の中の男性はかなり多いはずです。ラム酒をボトルから美味しそうに飲む彼の姿は素敵です。この映画を機にラム酒を飲む勉強を始めた私ですから。

こんな人が旦那さんだったら大変だろうなって思います。妻が泣いてばかりでしょう。

それにしてもジョニーデップは演技が上手いですね。この映画以外にもジョニーデップのはまり役だったのが「チャーリーとチョコレート工場」で演じた「ウィリー・ウォンカ」でした。この映画も独特な世界観で、楽しめる内容になっています。おすすめですよ。

そもそもジャックスパロウ船長のモデルになった人って知っていますか?

その答えが映画の中に隠されています。ジャック独特の雰囲気を醸し出すために参考にした人物が映画に出ております。確か3作目に登場した、ジャックの父親を演じたこの方です。

この方が誰かわかります?

なんと、あの超有名な「キース・リチャーズ」です。ロック好きの方ならすぐにわかると思いますが、キースはあの伝説的なバンド、ローリングストーンズのギタリストです。

「海賊の世界はロックだ!」というジョニーデップの考え方を元に、親交のあるキースを参考にし、そして映画にも出ていただいたそうです。彼の登場時はウミガメのギターをカッコよく弾いていました。

そして今回の作品にも超大物アーティストが出ていました。「ポールマッカートニー」です。

この人の説明は不要だと思います。

映画の中ではジャックの叔父さんという設定でした。キースの時と違って、ほんのチョイ役の明るいおじさんって感じでした。ちょっと扱いが違いますね。自分も映画鑑賞中は全く気付きませんでしたが、映画のエンディングロールの時に彼の名前を見つけてびっくり!

もともとロック歌手の一面を持つジョニーデップですが、自分の映画にローリングストーンズと元ビートルズのメンバーを出演させるなんて、どんなに親交が深いんだと感心させられました。

今回も色々な面から楽しませてもらった本作品ですが、今回の邦題が「最後の海賊」でした。確かに出演メンバーの高齢化が進んでおり、しかも初回から数えるとすでに14年が経過しています。

もうこれで最後かもしれないけど、3作目の邦題が「ワールドエンド」という、とりあえず大きな流れはここで終了といった内容だったにもかかわらず、数年後に4作目が上映されました。

やっぱり人気映画はなかなかやめることができないんでしょうね。バックにいる会社はあの金持ち「ディズニー映画」ですからね。

ジョニーデップが頑張ってくれる間は続編が出てきそうですが、彼以外が演じる「ジャックスパロウ船長」のイメージが全くわきません。

ハリーポッターの主役が年を取りすぎて、子供設定では厳しくなったので話が終わりましたが、ジャック船長が年老いた姿を演じるジョニーデップも見てみたいですね。

余談ですが、ハリーポッターのハーマイオニーを演じていたエマ・ワトソンさんは超絶美人女優になっていました。映画を通じて成長を知るのもまた一つの楽しみ方なのかもしれません。

今回の映画で抜擢されたヒロイン役の女性も物凄く美人さんでした。まだ有名な方ではないみたいですが、これを機にいろんな映画でみかけることになるでしょう。本当に綺麗な方でした。

いやー、映画って素晴らしいですね!

思わず映画評論家の淀川長治さん(故人)の名言を引用させていただきました。

映画談義になるとまだまだ語りたい話がたくさんあります。ということで次回も映画ネタをお送りする予定です。

それでは、さよなら、さよなら、さよなら(これも淀川さんの名言)。

 

追伸:ついにあの伝説的映画の最新作の予告編が公開されました。

そうです!スターウォーズの最新作です!ついにこの冬公開されます!!

今回がエピソード8だったと思いますが、今回与えられた邦題が「最後のジェダイ」です。なんて悲しいタイトル。本当にジェダイの戦士が終焉を迎えるんでしょうか?

それにしても本当に楽しみです。主役のレイが伝説のジェダイであるルーク・スカイウォーカーからフォースの教えを請うシーンから始まるはずです。

思えばこんなに長く続く洋画ってなかなかないですよね。それくらい世界中にスターウォーズファンが多いということです。当然私もですけど。

ということで、次回は連作映画について語ろうと思います!

 

追伸2:シリーズものの代表と言えば、やっぱり寅さんですよね!この作品は日本の宝です。

そしてアニメシリーズの超大作といえば、そうです。大長編ドラえもんです。息子がただいまドハマり中のドラえもん。そのため映画を何本もレンタルしました。

昔のドラえもんもなかなか味があって面白いし、先日息子と映画館で鑑賞したドラえもんの最新作「南極カチコチ大冒険」も面白かったです。

もう寅さんこと渥美清さんは他界されたので、最長シリーズ映画記録はもう少しでドラえもんに抜かれそうですけど、いざ調べてみると、寅さんとドラえもんの作品数の間に、ある有名な洋画が入っていました。これは予想外でした。

何だかわかりますか?

そうです!007です!!

ジェームスボンドもなかなか息が長いですね。寅さんを抜くのは時間の問題でしょうけど、大長編ドラえもんは年に1本は上映されます。

ということで、007シリーズが寅さんを抜く前に、ドラえもんが007を追い抜くのを期待しています。

なんでもないようなことが、幸せだったと思う♫

今日は休日診療所でお仕事。日曜日も外来をすると、1週間全て外来。しかも明日も外来あります。ということは13日連続で外来です。頑張ります・・・

今日は我が子と遊びに行ったお話。超ローカルネタです。

ある木曜日の午後、クリニックの休診を利用して、近所のお店に妻の車の定期点検に持って行きました。

とって良い天気で暖かかったので、車点検が終わるまでの時間、娘と二人で近所の公園に遊びに行きました。

最近どんどんヤンチャになって活発になった娘。気付けば滑り台も自分で滑ることが出来るようになっていました。しかし階段上部は怖いらしく、最後の2、3段は私にヘルプを求めます。

さすがに平日午後2時の児童公園には誰もいませんでした。完全に貸切状態です。

おかげさまで遊具使い放題。超ハイテンションで走り回る可愛い可愛い娘を必死に追いかける私。写真も必死に撮りまくりました。ちょっとしたストーカー状態です。

ぽかぽか陽気だったので、遊び疲れた娘とベンチに座ってオヤツを食べたり、二人でゴロンとベンチに寝転がって寝てみたり、一緒に楽しく遊びました。

しかしなぜか通行人たちの視線が冷ややかでした。こちらを見てニコッと笑ってくれますが、その後はなんだか冷たい視線。

理由はすぐにわかりました。

平日午後にベンチで寝ている私の姿を見て、「この人ニートだわ・・・まだ若いのに・・・」と、不憫に思われていたのでしょう。それでもいいんです。楽しかったから。

次は息子と映画に行ったお話。

土曜日の夕方、息子と約束していた「ドラえもん」の映画鑑賞目的で、フジグラン宇部に行きました。

映画開始までの待ち時間があったので、久しぶりに息子とゲームセンターへ。

最近のゲームはかなり進化していました。息子の写真をゲーム内に取り込み、仮面ライダーエグゼイドのキャラに変身。そして仮面ライダーになりきった気分で敵を倒すゲームです。

息子の選んだキャラはあえて主役ではない「ゲンム」。渋いです。

ちょっと周りの視線を感じて恥ずかしそうに戦う息子。

その姿をニヤニヤしながら撮影する私。ここでもストーカー状態でした。

正直自分もエグゼイドになりきって戦ってみたかったけど、カメラは明らかに子供の体型を対象にしています。私なら腰から胸くらいまでしか映らないと思います。もしくはかなり後ろに立って戦うことになります。ルールを知らない人が見れば完全に変質者です。ということで私は断念。

続きまして得意の釣りゲーム。以前ハウステンボスで同じゲームをした時、一番の大物を釣ってチャンピオンになったゲームです。

さすがに息子は上手でした。大物を釣ればコインが多く加算されます。ということでなかなか終わりません。そろそろコインが無くなるから終わりかなーって思った時に超大物を釣り上げ、コインが60枚以上プールされてしまいました。

さすがに映画の時間が迫って焦ってきた頃、ちょうどコインゼロになり終了。この釣りゲームはしばらくやめておきます。

久しぶりの大長編ドラえもん(映画)です。

小学生の頃に映画館で鑑賞したのが最後だと思います。「のび太の魔界大冒険」がおそらく最後の作品だったかな?

昔からの声優陣が一新され、かつての雰囲気とはかなり違いましたが、やっぱりドラえもんは楽しいですね。笑いあり、涙ありの素晴らしい作品でした。かなりのビッグスケールで最後まで楽しく鑑賞できました。息子も大満足だったようです。よかった、よかった。

もともと暗いところが大嫌いだった息子ですが、前回の仮面ライダー映画を観てから大丈夫になったみたいです。これからどんどん楽しい映画を観せに行こうと思います。そろそろ洋画デビューですね。当然「吹き替え」ですが。

最後は焼野海岸きららビーチでパンを食べたお話。

天気の良い週末は時々ここで朝ごはんを食べます。週末だけ朝7時から開店する近所のパン屋さん「須恵の郷」でお気に入りのパンを買って、海岸の岩に座って食べることが大好きな我々です。

まだ朝は肌寒い3月の焼野海岸ですが、とっても良い天気で風もなく穏やかな海でした。やっぱり海はいいですね。

息子は大好きなウインナーパンとピザパン、娘はクロワッサンとバターパンを美味しそうに食べていました。

私のお気に入りは、映画「天空の城ラピュタ」で振る舞われた「パズーの朝ごはん」というパンです。普通の食パンに目玉焼きとマヨネーズが乗ったパンですが、このバランスがまた絶妙で、一食べたらすっかりハマってしまいました。結構な高カロリーだと思いますが。皆さんも是非一度食べてみてください。名物塩パンも美味しいけど、パズーの朝ごはんもオススメです。朝ごはんってかいてあるけどパンです。

自宅周辺で遊ぶだけのお話でしたが、我が子たちが楽しそうに遊んでいる姿を撮影しながら、ふとあの名曲のフレーズが思い出されました。

なんでもないようなことが〜、幸せだったと思う〜♫ by虎舞竜

あ、これって失恋ソングだった?

 

追伸:最近の私と息子のブームは「家族風呂」です。

近所の家族風呂施設はだいたい制覇しました。昨日は門司の温泉施設まで行ってきました。また後日ご報告します。

息子を温泉好きに教育した私の勝利です!って誰に勝った?

年末年始休暇に大分へ!その2

今日から3連休の方も多いと思います。あいにくのお天気みたいですね。成人式あるのに。こちらは今日は外来、月曜日は小野田休日診療所勤務と休みがございません。

今回は大分旅行記第二弾です。

大分2日目は別府方面に向かうことにしました。大分観光の王道コースです。

前回載せ忘れた我が子のかわいい写真をおまけでつけさせていただきました。

ん?必要なかったかな?

最初の目的地は「高崎山」。有名な猿山でございます。

久しぶりの高崎山訪問でしたが、相変わらず猿が多かったです。一応ここの猿は野生ってことになっていますが、飼育員にしっかり餌付けされており、ちょっとした芸も見せてくれます。これって野生じゃないですよね?

行きの車でグッスリ寝ていた娘を無理やり起こしたもんだから、超不機嫌でした。ベビーカーに乗せられたまま大泣きする姿に、野生のお猿さんもドン引きしていました。

ごめんね、娘よ。記念撮影中も不機嫌で、いつものニコニコポーズをしてくれませんでした。子供の写真撮影って本当に難しいです。

お猿さん同士が家族で毛づくろいする姿を見て、まるで我が家の日常で見られる光景に思えました。もともと猿っぽい息子はお猿さんと普通に馴染んでいました。このまま高崎山でボス猿として生活できそうです。

久しぶりの高崎山でしたが、やっぱりここは面白いです。

引き続き訪れたのが、高崎山の下にある水族館「うみたまご」です。

ここも超久しぶりの訪問になります。

まだまだ機嫌が良くならない娘でしたが、おとなしくベビーカーに乗ってくれました。最近ものすごくパワフルになった娘です。兄に似て(父に似て?)おてんば娘になることでしょう。

水族館は昔から大好きです。動物園ほど歩かなくていいし、何よりも空調がしっかりしているので季節を問わず快適ですからね。

そんなに大きな水族館ではありませんが、下関の海響館とはまた違った雰囲気でした。

年末訪問だったのでそれなりに混雑していましたが、ゆっくりお魚を鑑賞するには問題ありませんでした。

さすがは大分。とっても美味しそうな「関アジ・関サバ」が悠々と泳いでいました。魚を見るとつい「美味しそう!」とか「お刺身にして食べたいな!」なんて、不謹慎な独り言をつぶやいてしまいます。

ここの魚は観賞用ですから!と自分に言い聞かせました。

水族館の途中からようやく娘の機嫌が治ってきました。ここは父に似て超頑固です。

息子はずーっとハイテンションでした。

「水族館は暗いから嫌い!」と豪語していた息子でしたが、うみたまごはかなり気に入ったようです。かなりの怖がりな性格は私にそっくりです。こどもが遊べるスペースも充実しており、息子は大満喫しておりました。

屋外には「あそびーち」と言ってイルカに触れることができる砂浜や、アシカを間近に見ることが出来るスペースになっていました。なぜかうさぎとアルマジロもいました。魚じゃないのに。

帰りの渋滞を考慮して早めに帰ることにしていたので、ちょっと遊び足りないまま早めに水族館を離れました。今度は夏にゆっくり来てみようと思います。

大分グルメのしめは「豊後牛焼肉」と「別府冷麺」です。

大分に昔住んでいた友人からの情報で、「別府冷麺が有名よ!」と聞かされていました。

グルメ情報には目がない私はさっそく突撃。このあたりが多動傾向なんでしょう。

美味しいお肉は私を裏切ることはありません。で、気になった別府冷麺のお話。

もともと韓国冷麺が大好きで、よく焼肉屋さんで注文します。韓国冷麺に比べると別府冷麺はやや麺が太い感じで歯ごたえがありました。なぜ別府で冷麺が有名になったのか?って書いてある文章を読みましたが、しっかり忘れました。スンマセン。肝心のお味ですが、食べ応え十分で美味しかったです。見た目以上にさっぱりしていました。温かい冷麺もあるらしいです。温かい冷麺?意味不明です。次は温冷麺にトライしてみます。

年末の楽しい家族旅行はこれにて終了。帰りの道中は全然混雑しておらず、スムーズに山口までたどり着きました。

その日の夜は小学校時代の友人たちと忘年会でした。ロングドライブで疲れ果てていましたが、やっぱり同級生と会えばめちゃくちゃ盛り上がります。

で、結局飲みすぎて、翌日激しく後悔してしまった懲りないおじさんでした。

「後悔」って「後から悔やむ」から後悔って言うんだぜ!飲む前から後悔ってないよな!と、持論を展開していましたが、やっぱり大後悔しました。

今年はもう少し成長した姿をお見せしようと思いますが、たぶん無理でしょう。

 

追伸:飲み会翌日のキツイ体に鞭打って、大晦日に息子と映画を観てきました。もちろん「仮面ライダー」です。

実は息子の初映画館デビューです。

もともと暗いところが嫌いな息子なので映画館は避けていましたが、さすがに5歳になったらもう大丈夫みたいです。可愛い息子はドンドン成長していきます。いずれは父と一緒に行ってくれなくなる日が来ると思いますが、それまでは素敵な映画を一緒にたくさん鑑賞しようと思います。

今回の映画はエグゼイドよりもゴーストが目立っていました。戦闘シーンがちょっと痛々しい感じでしたが、親子共々楽しめる面白い映画でした。

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