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NBAオールスター2018!

最近花粉症のために受診される方が増えました。今年も例年並みの花粉飛散があるみたいです。私はアレルギー体質ですが、花粉症だけは今の所大丈夫です。最近は花粉症の低年齢化が言われています。皆さん、お気をつけて。

まずは昨日行われた女子カーリングのお話です。

「美女対決」とか「日韓戦」とか「もぐもぐジャパン」など、我々に数々の面白い話題を提供してくれました。まさかの準決勝まで行ったのには正直驚きです。結果は惜敗でしたが、胸を張っていい結果です。お疲れ様でした。北海道弁の「そだねー」が流行語大賞候補になりそうとのこと。銅メダル目指して英国を倒してください!

 

今回はバスケットマニアックネタになります。興味のない方はスルーしてください。わからない話ばかりになると思います。

毎年この時期に楽しみにしているアメリカプロバスケリーグNBAのオールスター戦。

世界最高峰のNBAの中でも選りすぐりの素晴らしいプレーヤーによる夢の祭典。

今回選ばれたメンバーも超豪華ラインナップです。今回は人気投票で選ばれたトップ2の二人がメンバーを選出するという新しい試み。

今回選ばれたメンバーを見て思ったことですが、若い選手が多くなってきたということです。

特にバックスのアンテトクンポ選手とシクサーズのエンビード選手の選出には驚きました。まだ20代前半の超若手です。レギュラーシーズンでは大活躍していますけどね。

この事実は今のバスケット情勢を如実に表しています。実はこの二人、様々なポジションをこなすことができるオールラウンダーの選手です。かなりの長身ですが、外からの3ポイントはバンバンとキメるし、アシストパスも上手です。

最近の日本のミニバス事情を聞くと、やはり今の流れとして、各ポジションに固定して教え込むのではなく、オールラウンダーの選手を育成すべく、どのポジションのプレーも教え込んでいるそうです。それはそれで良いことなんでしょうけど、かえってそれが器用貧乏の選手を生み出し、結果、どれも中途半端になった若いプレーヤーを散見します。いかにもインサイドで頑張れそうな選手がなぜか外から3ポイントを放つ、しかも全然入らない。リバウンドを取りに行く我々センターポジションの人間なんてまるで無視。おそらく今の日本における育成方式は破綻すると思います。

あ、話が逸れました。

オールスター本戦は4時間と長時間録画なので、まだ最後まで見終わっていません。

本戦前に開催されたダンクコンテストのお話をします。

毎年楽しみにしているスラムダンクコンテスト。各選手が様々な趣向を凝らした素晴らしいダンクシュートの競演です。

今年参加した選手は若手中心でした。皆さんものすごい跳躍力です。

まずは往年の名プレーヤーたちの伝説ダンクから。

これは世界一有名なダンク写真といっても過言ではありません。

マイケルジョーダンによるフリースローラインからのダンクです。一体どれくらいの跳躍力なんでしょうか。しかも滞空時間が長い!

実はジョーダンの身長って2mありません。NBAの中では比較的低身長の選手になります。しかしそのずば抜けたバスケセンスと抜群の跳躍力で、この伝説のダンクを決めました。

そのほかにも有名なダンク写真がいくつかあります。

未だに現役を続けているビンスカーター選手の「肘入れダンク」は衝撃でした。

高く飛びすぎて、最後はリングに肘まで叩き込むという凄まじいダンクです。今ではこんなプレーは滅多に見れず、カーターは3ポイント中心の選手になりましたけどね。やはり年齢には勝てない?

面白いダンクでは、ハワード選手のスーパーマンダンクや、ゴードン選手のマスコットキャラ飛び越えダンクなど、印象的なダンクは今でも鮮明に覚えています。

右の写真のゴードン選手の跳躍力を改めて見るとものすごいですね。バスケリングのすぐ横に、彼の顔の位置があります。一体どれくらい跳躍しているんでしょうか?

そんな中、今回のコンテストでとても印象深いダンクがありました。

決勝ラウンドまで進んだけど、僅差で敗退してしまったラリーナンスJr.選手です。

名前を見てわかるように、元NBA選手の父、ラリーナンスさんの息子です。しかもお父さんは同じダンクコンテストで優勝した名選手です。

今回も息子の活躍を見るために現地におられました。そこで息子が披露したダンクが感動的でした。

なんと、当時のお父さんのユニフォームを着て、父がコンテストで披露したダンクを全く同じダンクシュートを放ちました。手首にボールを引っ掛けてダンクするという高度な技です。

なんて素晴らしい光景でしょう!しかも偶然にも、オールスター直前のトレードで、父が所属していたキャブスに電撃移籍しました。父と同じチームということです。しかもお父さんの背番号はキャブスの永久欠番に認定されています。父の背番号を息子に譲っても良いって話だったみたいですが、息子があえて辞退したそうです。父の背番号は本拠地の天井に飾ってあります。その下でプレーすることが幸せとのこと。なんて親孝行の息子!私とは大違いです。ちょっと反省。

やはりNBAは面白いですね!

各チームの大エースが平気で他のライバルチームに移籍するということが平気で行われています。

キャブスのスーパーガード、アービング選手がセルティックスの得点王、トーマス選手と開幕前にトレードされた事実には衝撃を受けましたが、そのトーマス選手もキャブスのチームカラーに合わず、シーズン途中でレイカーズへ電撃移籍。日本ではありえない発想です。さすがアメリカ。自由の国ですね。

巨人の菅野投手とソフトバンクの千賀投手がトーレードされるようなものです。

うーむ、想像がつきませんな・・・

これからもどんどん楽しませてくださいね!NBA最高!!

 

追伸:オリンピック報道の前で霞んでいますが、プロ野球もキャンプインして、開幕の準備を進めています。

今年も順位予想をしなくてはいけません。昨年の予想は見事に外しまくってもうここでは話せないくらいです。ヤクルトが躍進する!と予想したら、まさかの95敗でぶっちぎりの最下位でした。さぁ、今年はどうなるでしょうか?

巨人ファンである私は、巨人の優勝を必ず信じていますけど、果たして広島に勝つことができるでしょうか?

やはりキーマンは小林捕手です。守備面は問題ありませんが、リード面と打撃面をもっと鍛えてください。小林選手が2割9分くらい打ってくれると優勝間違いなしです。もともと投手力は安定していますからね。

あとは、開幕時には39歳という高齢になってしまった阿部捕手の後継者でしょう。

岡本選手に話題が集まっていますが、2年目の吉川選手(2年前のドラフト1位選手)にも期待しています。

あとはマギー選手とゲレーロ選手が25本くらいホームランを打ってくれたら御の字。移籍してきた野口投手も8〜10勝くらいしてくれれば。全ては希望的観測です。

今年も頑張れ!ジャイアンツ!

山口県民なら歌えるCMソング

ようやく雪地獄から解放されそうです。洗車してもすぐに雪が降ってドロドロになるわが愛車。もう勘弁してください。

先週末の連休は久しぶりに仕事や会議がなくゆっくりすることができました。ここで俄然元気になったのは息子。父とたっぷり遊べるからです。

親子共々、お休みの日になると早起きする習性があります。息子も朝5時半に起床してきました。ということで久しぶりの長府の魚市場に行ってきました。さすがに真冬の魚は少ないですね。シケだったことも影響してそうです。で、タコの値段も異常に高い!ということで買いませんでした。

息子はタダでもらえる子供用たこ焼きをもらってご満悦。しかもここではたこ焼きお代わり自由なんです!

しっかりお代わりもしてモリモリ美味しそうに食べていた息子でした。ダイエット中の私は小さなうどんのみ。息子が飲むスコールがとっても美味しそうでした。最近売り始めた手羽先もお土産用にゲット。長い週末の始まりです!

 

今回は下松健康パークでスケートをしたお話。

現在、山口県内にある唯一のスケート場は下松健康パークのみです。

山口県民ならあのテーマソングを皆歌えるはずです。

「くーっだまっつ健康パーク♪トロン湯〜センター♪」

この日はあいにくの雪模様でしたが、吹雪の中でも山陽自動車道は問題なく走行できました。

今回は息子と二人で行ってきました。さすがに寒いスケート場でじっと待つことになりそうな娘はここに連れてこれません。

貸し靴を装着して、なんだかそれっぽく見える息子。今回で3回目のアイススケートです。

ちょうど平昌オリンピックが開催されている期間のせいか、予想以上のお客さんで混雑していました。こんなに混んでいるのは初めてです。さすがは3連休の中日です。

スケート開始!自分は幼少期に長府のマリンランドで何度かスケートしていたのでそれなりに滑ることが出来ます。

結構負けず嫌いで根性のある息子は、他の素人さんが手すりを持ってよちよち歩いていますが、それが嫌みたいです。積極的にリンクの中央に突撃していきました。

さすがに滑りは下手くそでしたが、息子なりに頑張って滑っていました。こちらから見ると氷上をオタオタ歩いているようにしか見えませんでしたが、一生懸命頑張る姿にちょっと感動した私。

当然何度か転びましたが、決して休憩することなくひたすら滑っていました。

最終的には20周以上リンクを滑り切りました。おかげで追走する私のあしもガクガクになりました。

普段は親の言うことをあまり聞かず、どんどん生意気になっていく息子ですが、運動に関する根性はなかなかのものです。ただ、体の線が細く、筋力はなさそうで、立派なアスリートになるのは今のところ無理そうです。

スケートの後は、健康パークレストランでゆっくりランチタイムです。

息子はいつものお子様プレートを注文しました。以前はもう少しでっかい器に入っていたお子様ランチですが、最近ちょっとスケールダウンしたことにちょっと憤慨している息子でした。

そして最後はお待ちかねの温泉です。ここの温泉は結構種類が多く、しかも私好みの、かなりヌルいお風呂があり、長時間入ることが出来ます。外にも小さな露天風呂がありますが、さすがに雪空の中の露天風呂は激さむでした。

結構古い施設ですが、夏はプール、冬はアイススケートで遊べ、横にはレストラン、温泉、シアタールーム、仮眠室、マンガ図書館など、1日ゆっくりするには最高の施設です。

なんと宿泊施設もあるみたいですが、さすがに近いので泊まったことはありません。

で、長く山口に住んでいる人はほとんど歌うことができる下松健康パークのテーマソングを最後にもう一度。

「くーっだまっつ健康パーク♪トロン湯〜センター♪」

 

追伸:前回も少し書きましたが、息子が作った節分用お面が超ハイクオリティーでした。

ちなみに昨年の節分写真を確認したところ、既製品で楽しんでいたようです。しかも目の悪い私はお面の上からメガネ装着。

なんだかマヌケですな・・・

スポーツカーに乗る根性と勇気

今年は雪の日が多いですね。これも異常気象?スキーに行きたいけど、なかなか時間が取れません。

まずはこの話題から。

平昌オリンピックで色々苦戦中の日本勢ですが、高梨沙羅選手が念願のメダルゲット!

今年は不調で苦しんでいた彼女ですが、オリンピックで銅メダル獲得。最近はマスコミが騒ぎすぎて充分な練習が出来なかったのかもしれませんが、自分をストイックに追い込む彼女の姿に毎回感動しています。

おめでとうございます!次回オリンピックもよろしくね!!

 

今回は久しぶりのクルマ談義。マニアックネタになります。興味のない方はスルーしてくださいね。

かなり前に自分の愛車遍歴をお話したことがありますが、また新たな車に変わったので、今回は「スポーツカー」をテーマにお伝えしようと思います。

まずは学生時代に乗っていた車、「トヨタカルディナ」から。当時はちょっとしたSUVブームだったせいもあって、荷物をたくさん載せることの出来るアウトドア志向の車が人気でした。当時大人気だったステーションワゴンもその流れです。今ではほとんど国産ワゴンが発売されなくなってしまいましたけどね。

当時流行っていたSUVは「三菱パジェロ」や「日産テラノ」、「トヨタハイラックスサーフ」などでしたが、ステーションワゴンも車種が多かったです。

実際にステーションワゴンに乗ると、超絶便利でした。荷台には七輪や炭、塩胡椒に釣り道具、さらには星座の配置図まで積んでいました。

ステーションワゴンブーム時代、頂点に君臨していたのが、この世界を代表する名車「SUBARUレガシィツーリングワゴン」です。

ちょっと高額でしたが、研修医時代にお金を貯めて、自分のお金で購入した初めての愛車になります。(多少我が親からも援助してもらっていますが)

この車は本当に素晴らしかったです。安定した四駆性能で、雪の日や大雨の日もほぼ無敵でした。

乗っていたのは3代目で、最後の5ナンバーサイズのレガシィです。積んでいたエンジンは4気筒水平対向2リッターエンジンで、ツインターボでした。270馬力のモンスターです。まさに「羊の皮をかぶった狼」状態の車で、めちゃくちゃ速い車でした。

さらには荷物が本当にたくさん積載することができ、普通サイズのダンボールなら10個以上は楽々載りました。

しかも長距離運転がとっても楽チン。これこそ真の「GTカー」だと思います。GTとは「グランドツーリング」の略で、「大陸横断するための車」のことを指します。この車に乗って、私の中の「スポーツカー魂」に火が灯りました。

その後何台か乗り継ぎましたが、ついにストイックなスポーツカーにたどり着きました。

それが「MAZDAロードスター」です。

最初に購入したのは3代目ロードスター(通称NC)です。自然吸気の2リッターエンジンで、しかもマニュアル仕様でした。マイチェン後に導入されたハードトップの車です。屋根が金属製で、ボタン一つで自動的にオープンになります。人生初のオープンカーです。

この車もまた素晴らしかった!

「車の楽しさは速さだけじゃないぜ!」ってことを教えてくれた車です。私が思う車の理想である「FR(フロントエンジンリアドライブ)」でした。雨の日とかツルツル滑りましたが、それがまた面白かったです!

5年くらい乗った後、さすがに3人家族で2シーターはまずいかなと思い、当時流行していたクリーンディーゼル車に興味を持ち、従兄弟が働いているMAZDAでアテンザワゴンを買いました。

とっても良い車で、パワーと燃費を備えたエコ仕様の車でした。スポーツカーのジャンルには入りませんが、スピードもピカイチでした。

ちょっと割安な軽油仕様で、1回満タンにすれば800kmくらい平気で走行できました。素晴らしい燃費です。しかもトルクが太くてとってもパワフル。

しかし何かが違う、何かが違うんだ!と私の中の心が叫んでいました。もはやこれはエモーショナルな感覚なので、うまく説明することが出来ませんが、エンジンフィールが最後まで馴染めませんでした。車のスピードとエンジンの回転数のギャップにものすごく違和感を感じたのが大きな理由でしょうか?興味のない人には全くわからないでしょ?

そこで私は原点回帰しました。「そうだ、スポーツカーに乗ろう!」と。

妻を必死に説得して購入したのは4代目ロードスター(通称ND)です。この車の開発コンセプトも「原点回帰」でした。世界的に有名になった初代ロードスター(NA)の世界観を再現すべく、ダウンサイジングされて生まれ変わったNDです。かなりの軽量化を施し、エンジンサイズも2リッターから1.5リッターへ。軽量化の恩恵は絶大で、コーナーをひらりひらりをかわしていく感じはとても楽しかったです。しかし如何せん疲れる!なんだこの硬い足回りは!ほぼ全ての段差を拾います。しかも車が軽いからひょこひょこと突き上げ感があり、とても長距離を運転する車ではありませんでした。これはレガシィやNCとは大きく異なります。

スポーツカーを運転するってことはこういうことだと自分に言い聞かせていましたが、さすがに40歳過ぎると少々疲れます。

当然マニュアル仕様だったので、バスケ練習の帰り道で、クラッチを踏む左足がつってしまうことがしばしばありました。さすがに長く乗るには根性と体力が必要だなと思い、現在の愛車にチェンジすることとなりました。

そしてついに10年以上欲しくて欲しくてずっと夢見ていた車「BMW」を購入しました!

車を買うなら当然クーペでしょ?4ドアはダメ、当然2ドアでしょ?と、自分の美学を貫きつつ、何度もディーラーで試乗させてもらいました。最初は4シリーズを狙いましたが、如何せん車体サイズ(特に横幅)がデカイ!2ドアなのにかなり巨大でした。で、ついでに乗せてもらった2シリーズ(235)がとても素晴らしく、大きさも丁度いい感じ。しかもマニュアル仕様があります。

2シリーズをずっと検索していたところ、烈火のごとく登場したのがバリバリのレース仕様である「M2」です。しかも数ヶ月遅れでマニュアル仕様車も発売されました。

まさに私のために待っていてくれた車です。自分が思う理想の車形態が全て凝縮された、夢の車です。

大人気の車だったので、まさかの予約1年待ち。その後ドイツ本国で量産体制が整ったため結局は9ヶ月くらいで納車できました。

電車でディーラーまで車を取りに行きました。道中ノリノリで。

キーをもらった時、あまりにも感動して少し涙が出ました。

で、1ヶ月半で1500kmくらい走行した感想。

エンジンは素晴らしいです。まさにシルキーシックスと有名な直列6気筒エンジン。吹き抜けが超絶スムーズ!まさに世界的に有名なエンジンだなって唸ってしまいました。

しかし、だがしかし、やっぱり足回りは固めでした。走行モードを「コンフォート」にしてもやはり固め。スポーツタイヤを履いているせいもありますが、やはり硬い。

「ビーエムよ、お前もか!」と、心で叫んでしまいました。

やっぱりスポーツカーに乗るということは、快適性を求めてはいけません。今回の買い替えでも同じ気持ちになりました。

それでも私はスポーツカーが大好きです。現在大流行中のSUVには浮気しません。

何歳までクラッチを踏みながら、ガチガチに固めれられた足回りを持つ車に乗ることが出来るでしょうか?

もしかしたら大好きなバスケを引退するときに、スポーツカーからも卒業するかもしれません。そうすれば、かつてその乗り味に感動したマークⅡとかクラウンのようなコンフォート性能満載のセダンに乗っているかもしれませんね。全く想像がつきませんが・・・

自分の最終目標は「トヨタ2000GT」ですが、先日開催されたオークションで、フルレストアされた2000GTが4千万円近くで落札されていました。

うーん、値段高過ぎ。

毎回のオチに使っているフレーズでしめようと思います。

そうだ、宝くじを買いに行こう!

 

追伸:新しいスーパ戦隊が始まりました。

今回はなんとヒーロー同士が敵対する内容です。

そろそろ戦隊モノから卒業してほしい息子ですが、父と共に楽しく鑑賞してしまいました。

こうしてまたまたバンダイの販売戦略にどっぷりをハマってしまう我が家です。

三師会ボーリング大会に参加して来ました。

毎日雪が降ります。そして愛車が汚れます。早く青空駐車から卒業したいです。

まずはこの話題から。

仮面ライダービルドにどっぷりとハマっている息子ですが、そんな中、キュウレンジャーが密かに最終回を迎えました。最近はほとんど観ていませんでした。

で、気になるのは次に始まる新しいスーパー戦隊です。

次回作はなんと「ルパンレンジャーVSパトレンジャー」です!ヒーロー同士が戦うという初めての試みです。果たして他の敵はいるんでしょうか?三つ巴の戦いって混沌としないんでしょうか。色々考えると楽しみですね。2月11日から始まります。

 

今回は三師会ボーリング大会に参加したお話です。

三師会とは山陽小野田市の薬剤師会、歯科医師会、医師会の3つの会から構成されている団体です。

毎年この時期に開催される三師会ボーリング大会がこの度ありました。今回の担当幹事は医師会です。当然私は下っ端なので、事前準備からせっせと下働きしました。

今回ボーリングに参加したメンバーは20名。我がクリニックから4人引き連れて行きました。

事前練習が出来なかったため、今回のボーリングはなんと1年ぶりです。前回のボーリングは1年前のこの会でした。

今回は我々が幹事だったので、今年のボーリングは例年と異なり、1レーン3名で臨みました。

いつもは4人で1レーンだったので、自分の順番が回ってくるまで間延びしてしまい、全体的にロースコアの展開でした。

これは予想外の展開でしたが、今年は例年よりハイスコアで試合が展開されていきました。普段なら140後半のアベレージでトップ3に入ることが出来たのに、今年は上位のアベレージが10以上も上がっていました。人数を減らした効果でしょうか。2ゲームの総得点で順位を競います。

我がクリニックの女性スタッフも奮闘!女性には1ゲーム20点のハンデが付きますが、なんと私の1ゲーム目がショボショボだったせいもあって、師長さんにハンデ無しで負けてしまいました。

さすがにそれはまずいと思い、2ゲーム目は思いっきり集中しました。それでも170点くらい。1ゲーム目の不調が響いて結果は総合6位。ま、師長さんには勝てたのでなんとかメンツは保てました。ボーリングで一番大切なのはメンタルですね。改めて感じました。

今年の医師会トップはなんと西村医師会長!決して接待したわけではありませんが、アベレージ150点と、絶好調でした。それでも総合4位でした。

そして昨年医師会トップだった森田先生が、今年はなんとブービー賞。さらにボーリング後の懇親会で気づきましたが、最下位3名は森田病院のスタッフ3名でした。これには大ウケ!昨年は2人上位にいたのに。

普段からボーリングをしている人からすると低レベルの試合なんでしょうけど、我々はほぼ全員1年ぶりのボーリングです。結果的には皆さん大満足の結果となりました。

昨年の大会の時もこのブログで報告しましたが、私にはライバルがいます。2年前のチャンピオン、長沢先生です。

2年前は大敗。そして昨年は1ピン差で惜敗。

果たして今年の結果は?

見事、私が初勝利!!

先生より早く投げ終わった私に長沢先生がスコアを聞いて、少しプレッシャーになったみたいです。2ゲーム目の終盤、ここでスペアを取れば追い越せるという時にまさかのミスショット。これで勝負あり。苦節3回目にしてようやく勝利しました!しかし医師会長には負けてしまい、医師会2位の結果でした。来年は医師会1位を目指します!

最終結果ですが、優勝は3回連続薬剤師会の女性先生でした。昨年は1ゲーム200点越えという、まず勝てないスコアを叩き出していましたが、今年はやや不調。それでもしっかり優勝しました。

マイボール、マイシューズ、マイ手袋を使い、連日練習されている先生です。中途半端な我々ではまず勝てないでしょう。

次回こそ、しっかり練習して挑もうと毎回思いますが、結局1度も練習しないまま次回大会を迎えることになりそうです。

吹雪の中開催された大会ですが、とっても楽しかった熱いボーリングでした。

夜はお待ちかねの懇親会ですクリニック近くの「若新」で行いました。

この3つの団体が顔を合わせてお酒を飲むのはほとんどありません。ゴルフ大会は行われていますが、ゴルフをするメンバーは数名です。

こういった懇親会でお互いの顔が見える関係ってとっても重要だと思います。ちょっとした時に顔見知りだとお互い声をかけやすいし、困った時にも相談に乗ってくれると思います。

気になったのは、どの団体も若者の参加が少ないということです。せっかくの機会なので、ボーリングはしなくてもいいから、こうしてたくさんの先生と知り合いになれるきっかけって大切ですよね。そう思うのは私だけでしょうか?

馴れ合いは苦手とか、個人主義とか、断る人の理由はそれぞれですが、私はこのような機会を大事にしたいと思っています。

参加すると予想以上に楽しいし!

で、最後は森田病院最下位3名の3ポーズを載せておきます。おそらくこれから森田先生軍団はボーリングの練習を始めそうです・・・

 

追伸:我が山口県が誇る偉人、吉田松陰先生の名言を載せておきます。

明治維新から今年で150年の節目の年になります。

やはり夢を持つことは大事です。松蔭先生もそう言われています。

まだまだ私の夢は限りなく続きます。どこまで達成できるかわかりませんけどね。

我が愛妻は付いてきてくれるのかな?

息子のマラソン大会!

外は冬の嵐。毎日寒い日が続きます。まだ春は遠いみたいです。

昨日の節分話。息子が幼稚園で作ってきた鬼のお面が超ハイクオリティー。

この素敵なお面を見て、スケバン刑事Ⅱの麻宮サキ鉄仮面伝説を思い出してしまった私。うーむ、古い!

きけば風船に紙を貼り付けて作成したそうです。幼稚園で作る工作もかなりレベルが上がっていますね。私なら小学時代でも作れそうにないです。

で、このお面をかぶって鬼になったのは?

なんと息子!

「ジョジョの奇妙な冒険」と石仮面ディオ、「北斗の拳」のジャギを連想させる息子の鬼姿。これまた古い!

寒い夜でしたが、楽しい豆まき大会となりました。

 

今回は息子の参加したマラソン大会のお話。

先日、山口で開催された、息子の所属する体操教室のマラソン大会がありました。

某スポーツ店のバーゲンセールで買ったアディダスのコートがちょっと大き過ぎてブカブカですが、ちょっと可愛いなって思う私。バカ親です。

天気予報は曇りだったのに、小雨ちらつく最悪の天気でした。

仲良しの友達たちと一緒で、走る前はかなりハイテンションでした。

実はこの大会に向けて、ちょっとだけ近所の公園で走る練習をしていた息子。

昨年は27位だったのが悔しかったみたいです。

練習に1回だけ付き合った私ですが、息子に授けた作戦は「マイペースで走れ!」作戦です。他の子はスタート時に猛ダッシュして途中でへばるパターンが多いので、ここは焦らず自分のペースで走ること!と教えました。

最初の展開は予想どおり。

周りの子どもたちは最初から猛ダッシュ!足の速い子は最後までこのペースで走り抜くことができますが、途中でガス欠になる子どもも沢山いるはずです。息子は父の教え通り、マイペースで走っていました。しかし練習の成果が出て、昨年よりは早いペースでした。

それにしてもこの世代の女の子は体が大きくて足の速い子が多いですね。先に走る男の子をバンバン抜いていくツワモノも沢山いました。

父は一眼レフカメラを抱えて息子の走るコースをダッシュで先回り。

さすがに中盤から終盤にかけて、やや疲れの見え始めた息子。

だんだんと目がうつろになってきました。それでも一生懸命走る息子の姿にちょっと感動してしまった私。

大きなカメラを構えながら、「頑張れー!頑張れー!」と絶叫していました。

最後まで頑張った息子。しかも最後の直線でなんとラストスパートをかけた息子。最後の最後に数人抜き去りました。さすがに私も追いつくことができず、素敵なゴール写真は撮れませんでした。残念!

結果はなんと15位!昨年の27位に比べれば大躍進です!!よく頑張りました。ちなみに私はマラソンが大嫌いです。長距離は大の苦手。今後成長していく息子と一緒に並んで走ることができなくなる日がきっとやってくることでしょう。

息子へのご褒美は、彼の強い希望でまたまた「はま寿司」に来てしまいました。

しっかり走った後にもかかわらず、かなり濃いめのとろサーモンを何皿も食べていました。しかも最後のシメでしっかりチョコレートケーキを食べていました。

こんなにやんちゃな息子もこの四月から小学校入学です。

運動や遊びも重要ですが、まずはしっかりお勉強を頑張って欲しいなーって心で願っている父でした。

最近強くなった2歳の娘と同レベルで喧嘩している息子もどうかと思いますが、女性には優しい男になるようしっかり教育しておきます。

(できればバスケ部に入って欲しいなー)

父の心の叫びでした。

 

追伸:サザエさんのスポンサー問題がついに解決しました。

降板する東芝からどこの企業に代わるのか話題になっていました。高須クリニックがかなりゴリ押しでアピールしていましたが、結果落選。

ではメインスポンサーはどこ?

なんとAmazon!

もはやサザエさんも「買い物しようと街まで出かけたが♪」って必要がなくなります。

自宅のパソコンでワンクリックすれば商品が届きます。もちろんAmazonで!

ということでもう「財布を忘れて♪」も大丈夫です。

だってAmazonが付いてますから!

でもこれで三河屋さんの三平さんも用無しになってしまいます。

余計な心配でしたかね?

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