息子よ、なぜ???

もう年末まで1週間をきりました。インフル流行のため、クリニックが超大忙しです。自分が罹患しないよう、一生懸命喉のアルコール消毒(飲酒)を行なっています。

まずは音楽の話題。

今年の紅白歌合戦の目玉はなんと言っても安室奈美恵さんでしょう!NHKもかなり気合い入れている見たいだから、結構な尺をとって長い時間放送すると思います。

で、大物歌手SMAPや今回の安室奈美恵さんのBESTアルバムを聴いて思ったこと。

私ってどちらの歌手も全然ファンではないんだな、と。

聴いたことある曲ばかりだったけど、全然ピンとこない私。もともとロック畑で過ごしていたため、心に響かなかったんでしょう。ファンのみなさま、申し訳ないです。単なるミーハーでした。

 

今回は息子がサッカースクールに参加したお話。

日本を代表する大企業、ユニクロが主宰するサッカースクールが今年も開催されました。

ユニクロの柳井社長はなんと言っても山口県宇部市出身です。昔は小郡商事っていう小さな洋服屋さんからスタートしたのに、今では世界有数の大企業にまで成長しました。

そんな柳井社長が山口県に還元すべきと思ったのか、阿知須のきららドームに未就学児を集めてサッカースクールを開催しています。しかも無料で。

地元のクラブチーム、レノファ山口の選手や、高校、中学のサッカー部の選手と思われるボランティアの方々など、数多くの人たちにサッカーを習います。

実は私、あらゆる球技の中でサッカーが最も苦手なんです。とても息子にサッカーを教えることはできません。

ということでサッカースクール当日。

この日はめちゃくちゃ寒い日でした。外はちょっとした雪が降ってます。いくらドームの中とはいえ、結構寒かったです。

スクール参加者には無料でTシャツが配布されます。今年は渋いモスグリーンでした。昨年は鮮やかな黄色でした。

参加者全員に、無料で配布するなんてさすがは世界のユニクロです。この勢いで衰退している宇部の街を再開発してほしいもんです。特に社長の生まれ故郷、宇部中央近辺を。銀天街を買い取って、一台ショッピングモールにするなんていかがでしょうか?

まずは小さなゴールを狙ってシュート練習です。

一生懸命ボールを蹴る息子を見て思ったこと。

やはり息子も父と同様、サッカーのセンスはあまりないな、と。

正しくボールにミートして蹴っていないせいか、ボールが浮きません。さらに冷静に観察していると、なんと止まっているサッカーボールでまさかの空振りキック。思わず吹き出してしまいました。息子の自尊心を傷つけないようにこっそりと笑いましたけどね。

続いて他の参加チームとの試合となりました。

試合と言ってもルールを守った正式なものではありません。小さなゴールに向かってシュートするミニゲーム形式です。

さほど活躍しているようには見えなかったけど、一生懸命ボールを追っかける姿にちょっと感動した私。息子も楽しそうに走り回っていました。

この日は娘の子守があったため、ちょっと早めに会場を去ることにしました。

しかも息子のいないスキを狙って、トイザらスにクリスマスプレゼントを買いにいく使命がありましたから。

それにしても寒い1日でした。幸い息子は風邪をひかなかったみたいです。よかった、よかった。

帰り際に大きなマスコットに出会いました。

ユニクロのイメージキャラクターだったかな?でも彼をどこかで見たことあるような・・・

とりあえず娘も握手していました。

果たして彼は一体何者?

自宅に帰って全ての謎が解けました。

彼の名前は「コラショ」です。

しまじろうで有名な「ベネッセ」グループの一員です。「チャレンジ1年生」の景品として入っていた、現在我が家が使用している目覚まし時計にコラショがどーんと座っています。

まさかこんなところでコラショに会うとは。今回のスクールのスポンサー企業なんでしょうかね。

今回のサッカースクールに参加した息子を見て一番感じたこと。

やはり息子はバスケットボールをする気は全くないみたいです。

私がこれほど愛しているバスケットボールなのに。もう20年以上続けているバスケなのに。

やはり毎週日曜日の夜に家族を置いてバスケに向かう私の姿が嫌いみたいです。毎回、毎回、「お父さん、バスケ行ったらダメ。まだ一緒に遊ぶ!」とダダをこねる息子。バスケには嫌悪感しかないんでしょう。

息子と一緒に、同じ体育館でバスケットボールをするのが私の夢でした。息子が成長するまでは現役でバスケを続けておこうと思っていたのに。そろそろ引退時期を考える時が来たようです。

42歳にもなって若者と一緒にバスケをしていた最中、股関節を痛め、それでも無理してバスケしていたら大腿の筋肉を痛め、そしてついにハムストリングの肉離れを発症しました。

友人の整骨院に行ったら「運動ダメって言ったでしょ!」と怒られる始末。

まさに医者の不養生ですな・・・

ということで年内のバスケは参加せず、おとなしくしときます。

ちなみに息子は「野球部」に入るそうです・・・爆・・・・

 

追伸:友人から教えてもらった、面白い看板シリーズを最後に載せておきます。やはり大阪人のセンスは秀逸です。特に閉店した漬物店のおじいちゃんのつぶやきには大爆笑してしまいました。いずれ私もこんなこと言うんでしょうね。

 

 

 

突然のテレビ取材!

もう少しで年末です。ずっと忙しい毎日を過ごしています。今週に入ってインフルエンザの流行が本格化してきました。例年より少し早い流行の始まりです。お気をつけて。

最近会議続きの日々ですが、先日は県庁での会議開催でした。

久しぶりの山口県庁訪問です。ここに来たのは小学生ぶり?それともパスポート作りに来たかな?それくらい記憶があやふやです。

会議は12階でありましたが、裏にある五重塔が窓から綺麗に見えました。なかなか雰囲気のある県庁です。周りも綺麗に整備されており、ここに用がなくても散歩コースとして良さそうです。暖かくなったら家族でここ周辺を散歩するのも素敵ですね。会議はこりごりですけど。

 

今回は息子が受けたインタビューのお話。

センザキッチンのある長門市から、息子の希望を叶えるため、周南市北部にある鹿野まで運転していきました。

長門市→美祢市→高速→鹿野インター→ファミリーランドという、山口横断ルートです。車が全然少ない田舎道を通るので、ストレスなくたどり着くことができました。

この日は朝からあいにくのお天気。高速移動中に雨が降り始め、鹿野についた頃には結構な土砂降りでした。ということでお客さんはほぼゼロ。こりゃ貸切だね!って喜んでいました。

古くてちっちゃくて、全然大したことないお店ですが、息子が釣りデビューしたお店であり、これまで10回以上通った思い出深い場所です。

目の前の小さな池で、夏はアユ、秋冬はヤマメやニジマスを釣ることができます。しかも釣ったらすぐにお料理して食べることができます。それがまた絶品!特にぶつ切りの唐揚げは本当に美味しいです。家族全員大好きです。

ここで川魚の美味しさを知った息子です。夏にはアユのせごしまで食べることができた我が子。もともとお刺身大好きですからね。梅の入ったポン酢で食べるのがまたグッド。

ふと、そろそろあそこの唐揚げが食べたいなーって思ったらいつもここに来ていました。高速インター降りてすぐだからアクセスも良好だったし。

夏には裏にある綺麗な川で泳ぐこともできます。息子はここでよくカエルやヤゴを捕獲していました。鯉の餌やりなんかもできます。

当然娘も1歳過ぎにファミリーランドデビューしました。今では唐揚げを骨ごとバリバリと美味しそうに食べてます。

なぜこんなに熱く語るのかというと、なんとこの施設、今年の年末いっぱいで閉店になるそうです!偶然取材に来ていたYABのアナウンサーのお兄さんから聞かされた衝撃の事実でした。

こんな悪天候の中、ここで釣りする人なんて全然いません。

そんな中、雨なんて関係ないね!とばかりに釣りを強行する息子。これまでお客さんが来なくて困っていたテレビ取材班的にも「待ってました!」とばかりに息子への取材攻勢が始まりました。ほぼ独占インタビューです。

釣り終わってお料理を待つ間も色々取材を受けました。小さな声だったけど、それなりにハキハキ答える息子の姿にちょっと涙する私。

それでは実際の放送シーンをご紹介!

ちょっとした5分程度のコーナーで、しかもここの店長さんが閉店の理由などを寂しく語るシーンがほとんどで、我が家の出番はさほどありませんでした。

それでもテレビ初デビューを果たした我が子二人。まだ2歳の娘はなんのこっちゃって顔をしていましたけどね。

基本的にはアナウンサーのお兄さんの質問に答えるという形式でした。

(アナウンサー)もうなくなるんだって。どう思う?(息子)ちょっとさみしい。(アナウンサー)閉店までにもう1回くる?(息子)もう一回来たい!(アナウンサー)ですって、お父さん!どうしますか?(私)息子が言うならもう一度来ます。

ん?気づきましたか?

そうです。私もいくつかインタビューを受けました。ありきたりな質問だったので、それなりにしか答えることができなかったけど、これが友人の間では超不評でした。

もっと面白いこと言え!と、数々の批判を受けた私。そりゃウケ狙いで話してもいいけど、所詮私は素人。大外ししたらカットされることでしょう。しかも愛娘を抱っこした状態ですから。今回はこんな無難な感じで許してください。

もう少し綺麗な服装で行けばよかったなと後悔しております。

最後のシーンでお店の人とタッチした娘。「閉店前にまた来ます!」と宣言して帰りました。

この後のシーンはテレビ放送で知りましたが、アナウンサーがお店の人に「また来ますって言ってますよ。」と伝えたら、店長さんがちょっとうるっとして涙したシーンが流れました。それを見て私もちょっと泣。

ここは有言実行です。今週木曜日の午後に再訪問して来ます。約束を果たすために。東京から帰省している妹家族も連れて行きます。

聞けばもう43年間営業していたそうです。そんな名店がまたひとつ姿を消していきます。我が家の思い出がたくさん詰まったお店だったので、本当に残念で悲しい事実ですが、これがまた時代の流れ。

数々の素敵な思い出をありがとうございます。本当にお疲れ様でした。

鹿野はいいところです。里山に囲まれた懐かしの田舎風景がたくさんあります。このお店がなくなったとしても、鹿野にはこれからも家族四人で頻繁に訪れる予定です。息子も「都会より田舎が好き!」と声高々に宣言していましたから。

でもやっぱりファミリーランド閉鎖は寂しいです・・・・・

 

追伸:まだまだ話題が絶えない相撲協会と貴乃花親方の軋轢問題。

マスコミ報道の仕方が貴乃花親方を悪者に仕立てようとしているのは見え見えです。人道的に正しいことをしているのは貴乃花親方の方なので、彼が批判されることは間違っていると思います。

しかしここは一つ物申したいです。

貴乃花親方だって立派な相撲協会理事の一人です。いわば組織の人間です。協会の対応が気に入らないとか言って、チームの輪を乱すことは正しいことなんでしょうか。それならいっそ理事を辞任すべきだと思います。

相撲協会ってまだまだブラックボックス状態で、今回も暴行を受けた力士より、横綱引退の方が重大な事件だと認識しているかのように見えます。正直、今回の暴行事件は白鵬だって同罪だと思います。しかしようやく相撲人気が回復してきた中、二横綱引退ってことだけは避けたいはず。そんな協会の気持ちが見え隠れしているのが気持ち悪いです。

被害者の貴の岩関なんて怖がって全くテレビに出てこれませんから。

それにしても貴乃花親方のマフィアみたいな格好と形相はどうにかなりませんかね?それだけでもマイナスイメージです。ゴッドファーザーか!ってツッコミたくなります。

センザキッチン行ってきました!

もう12月も中盤です。あっという間の年末へ。やはり師走は早いですね。医師として走り回っています。最近、公的な忘年会とか会議ばかりで疲弊気味の私ですけど。

まずは忘年会余興ネタから。

最近の余興の傾向を見ると、やはり流行りの芸人ネタを真似することが多いと思います。しかもオリジナリティは出さず、完全コピー、いわゆる「完コピ」で挑んできます。

どんなに素人が頑張って真似しても、結局本家に勝てるわけがありません。しかも最近急に有名になった「にゃんこスター」のネタなんて、笑い好きの私ならともかく、大先輩先生方にとっては「なんのこっちゃ?」でしょう。

これまで何度も何度も余興しました。ウケたこともあります。ウケずに大外ししたこともあります。せっかくの内輪ネタが通用する小児科病棟の忘年会なので、もう少しひねってオリジナリティを出せばよかったのに。

結局一番ウケたのは、ただ意味もなく立っていたリアル顔なしです。

みなさん、まだまだ若いです。これからどんどん修行して、もっともっと頑張ってください!

で、余興を見ていてちょっと不満を抱いた我々世代。「来年は俺たちも余興するか?」と、本気で議論してしまいました。もう中堅の世代ですけどね。

 

今回は仙崎に新しくできた道の駅に行ってきたお話です。

あいにくの曇天でしたが、新しくできた道の駅に行ってきました。

長門の仙崎に、今年10月にできた「センザキッチン」です。仙崎にあるからセンザキッチン。素敵なネーミングですよね。聞いただけで美味しそうな雰囲気。

ということで、衝動を抑えきれない私は、子ども二人を連れて突撃してきました。まだ半分だけのプレオープン。来年4月あたりにフルオープンするみたいですよ。楽しみですね!

パン屋さんや食堂も併設されており、11時前の訪問でしたが、食堂前にはすでに行列ができていました。田舎山口県では珍しい光景です。

もしかしてパン屋さんって長門だけに「魚介パン」でも売ってるのか?と、チラッと眺めて見ましたが、普通のパン屋さんみたいです。中には入っていませんが、「鯵パン」とか「鯖パン」なんか売っていたら面白いでしょうね。

中に入って驚き。

超おしゃれです!入った瞬間、目の前にあったのは「カフェ」です。未だスタバに一人で入れない私ですが、カフェなんてお洒落ですね。なんか東京みたい。お洒落=東京って感じるところが東京コンプレックスの塊です、私は。

入り口に売ってあったクリスマスグッズを早速妻のお土産として購入しました。

ついでに、名前を忘れましたが、プリザーブドフラワーをオイルにつけて綺麗に見せたヤツも思わず買ってしまいました。息子と一緒に「お母さんに似合うのってどれかねー?」って悩みながら買う時間もまた楽しかったです。

妻は自宅に残ってクリニックの事務仕事してましたから。いつもいつもすみません。妻の邪魔ばかりする子ども達を外に連れ出すのが私に与えられた使命だったので。

ここは長門市です。やっぱり期待するのは新鮮な魚介類。

心配ご無用でした。奥にはとれたて新鮮なお魚がずらり。最近よく魚市場に行くようになったため、お魚の相場をそれなりに知っているつもりですが、想像していたよりも結構リーズナブルな値段設定でした。

今回はクーラーボックスを持参していなかったため買いませんでしたが、次は妻と一緒にお買い物に来ようと思います。

私が大・大・大好きなサザエさんが売っていましたが、なんとこれだけの数が入って500円ちょっと。

結構小ぶりなサザエだったので、競りとかで売れ残ったものだと思いますが、ちょっと感動しました。次回行ったら絶対に購入します!

実は、ここの道の駅の大きなウリの一つがあります。

なんと、購入した魚介類をバーベキュースタイルで食べることが出来るお店があるんです!

その名も「グリルハウス」。

事前に新聞やテレビでいろいろ情報収集していた私は、この施設を見たくてやってきたのに。

絶対に行列が出来て大賑わいだろうなって思っていましたが、意外にも店内はガラガラ。食堂前にはあれだけ大行列が出来ていたのになー。まだ皆さんの認知度が低いようですね。

先ほどのサザエを買ってここで食べよう!と息子に提案しましたが、即却下。「あっくんサザエ嫌い!」だって。残念無念!今度一人で来ようかな・・・そしたらサザエ独り占め。

小雨ぱらつくあいにくの天気でしたが、外には綺麗なウッドデッキがあり、眼前に広がる長門の綺麗な海を見ながら、入り口にあるカフェでコーヒー買ってここでゆっくり過ごすなんて超素敵です。

我が子達は空気を読まず、走り回ってはしゃいでいました。まだここでくつろぐ年代ではありませんからね。

センザキッチンは素敵なところでした。この日は週末だったので結構お客さんが多かったです。次回は木曜日午後のクリニック休診時間を狙って再訪問しようと思います。当然グリルハウスに行きます。

今週末に妹家族が帰省してくるので、田舎好きの妹たちを連れてまた来てみようかな。グリルハウス訪問記はまた後日。

最近長門市も頑張ってますね。ちょっと前にプーチン大統領が来た湯本温泉も、ただいまあの星野リゾートがプロデュースして生まれ変わろうとしているし、最近急に有名になった「元の隅稲荷」も連日大混雑してるみたいです。最近頻繁に訪れた美祢市といい、ここ長門市といい、まだまだ我が山口県は進歩しています。

地元のいいとこドンドン発見しますよ!

実はこの後、息子の強い希望で、長門→美祢→中国自動車道→鹿野へとロングドライブ。山口を横断しました。目的は釣り堀です。

いつもの鹿野ファミリーランドに行ったら衝撃の事実が待ち受けていました!

なんとこの年末で閉店するそうです・・・43年の歴史が今年いっぱいで幕を閉じます。

ということで地元テレビ局YABが取材に来ていました。しかしここに着いたら結構な大雨。当然お客さんは全然いません。我々のみです。待ってましたとばかり、アナウンサーの方が息子にインタビューしてきました。私もいくつかコメントしました。

取材の詳細と、その後のテレビ放送に関しては次回にご報告致します。

お楽しみに!

 

追伸:どっかの俳優さんが素敵なコメントを書いていました。

多くは語りません。

まずは読んで見てください。

私も頑張ります!

進化していく回転寿司

外は冬の嵐。風が吹くといっそう寒く感じます。バスケ後の下肢関節痛に悩まされながら外来をしている私。毎回毎回バスケ後に体を痛める自分を客観的に評価し、改めてダイエットの重要性を感じます。

まずはこの話題。

今年の「日本カーオブザイヤー」受賞車が発表されました。なんとボルボのXC60です。久しぶりの外国車が受賞しました。しかもボルボ車は初受賞らしいですね。

確かに今回ノミネートされた車を眺めると、国産車よりも外国車の方が圧倒的に魅力的な車種が多かったのも事実。審査員の方も冷静な判断を下したと思います。

個人的にはアルファロメオの「ジュリア」とかBMW「新型5シリーズ」が受賞するのかなって思っていました。

ボルボは現在中国企業の傘下にいます。正直今後どうなるんだろうと思っていました。しかし、この企業は「口は出さずにお金出す!」というスタンスで、最近のボルボ車の急成長ぶりを見ると、提携してよかったと思います。一つのモデルケースになりそうです。正直、今度のボルボ90シリーズは本気で欲しいです。XC60もかなり良さそうですね。買う気もないけど、今度試乗に行ってみようかな。

ちなみに私の中のカーオブザイヤーは「レクサスLC」ですね。今回はエモーショナル部門賞を受賞していました。

久しぶりにカッコいい!と思う国産クーペです。サイズはかなり大柄ですが、リアフェンダーの膨らみとか長〜いフロントノーズなど、色気プンプンです。しかし値段が「1300万円から」ですよ、1300万円から・・・。こんな素敵な車に乗るなんて夢のまた夢ですね・・・。ダウンサイジングターボ全盛のこのご時世に5ℓ自然吸気エンジンなんて粋ですな!

 

あ、前置き長くなりました。今回は回転寿司談義です。
ただいま宇部の厚南地区で回転寿司バトルが展開されています。

「はま寿司」のすぐ近くに「かっぱ寿司」が出来て、その1kmくらい先に「くら寿司」がオープンしました。

宇部界隈の人ってどんだけ回転寿司が好きやねーん!ってツッコミたくなります。

話題の最新店くら寿司にはまだ行けていません。だって2日前に携帯で予約とらないといけないらしいですからね。今はどうなんでしょうか?

我が家はいつも「はま寿司」に行きます。息子がここのお店の大ファンですから。何度か「かっぱ寿司」にも連れて行きましたが、やはり息子ははま寿司党でした。

相変わらずはま寿司は大人気です。大トロ祭りを開催しているからでしょうか、順番取りに行ったら15組待ちでした。しかも最近はペッパー君が案内してくれます。人件費削減なんでしょう。ロボットに案内されるなんてちょっと悔しいです。

せっかくの大トロ祭りだったので、もともと赤身の魚って好きではなかったけど、何カンか注文しました。やっぱり美味しいですね、大トロ。そんなに数は食べれませんけどね。脂っぽくて胃にモタれるから。

これだけ競争が激化すると、各店舗とも生き残りをかけて、様々な仕掛けを打ってきます。はま寿司も進化していました。新メニューがいくつか出ており、特に「つつみ寿司」には驚きました。ノリの上にシャリとネタが乗っており、それを包んで食べるスタイルです。この「大漁!炙りとろサーモン」は超絶美味でした。妻も気に入って、最後の締めもこのお寿司にしました。

娘も最近回転寿司が気に入ったみたいです。まだ生魚を与えていないため、ハンバーグ寿司とか卵くらいしか食べることができませんが、ジュースやデザートが目の前をグルグル回るシーンに大興奮しておりました。

そういえば私も幼少期に宇部銀天街の端っこにある回転寿司に行くのが楽しみでした。父と二人で銀天ホールとか宇部東宝に映画を観に行き、帰りに道に回転寿司で食事することが大好きでした。

回転寿司店って子どもにとって、ちょっとしたレジャーランドですね!

競争が激化するということは、その戦いに敗れるお店もあるわけで。

黒石小の前にあった回転寿司遊学が戦いに敗れ去った跡地に、なんと「ろくの家」ができていました。とんこつラーメンのチェーン店です。すぐ裏には行きつけの味噌ラーメン店「長州屋」があるのに。

「回転寿司戦争」の影で、「ラーメン戦争」も地味に繰り広げられていました。

ろくの家も結構好きですが、長州屋のオーナーさんは昔からの知人です。ということで、先日気になって長州屋に行ってきました。

心配ご無用!でした。

自分が行った時はほぼ満席状態で、なんとかカウンターに座ることが出来ました。今回注文したのが辛ネギラーメンですが、この辛いネギが味噌ラーメンにマッチしておりました。

帰り際に隣接したろくの家をこっそり覗きましたが、こちらもほぼ満席状態。とりあえずどちらのお店も繁盛しており今のところ全く問題なさそうです。

厚南で繰り広げられている「回転寿司」戦争および「ラーメン」戦争。どのお店も個性的で、魅力的です。これからもどんどん進化してほしいですね。

みんなちがって、みんないい!(By金子みすゞ)

 

追伸:最後もマニアッククルマネタです。

数日前に休日診療所で一緒に働いたスタッフの愛車ががGTRのR33でした。R32型があまりにも有名で、このR33は失敗作だ!とか言われますが、私はこの型が大好きです。特にウエストラインがキュッと引き締まってスタイリシュ!

せっかくなのでボンネットも開けてもらいました。

このエンジンがNISSANで数々の伝説を残した名機、「RB26」です。やっぱりいいですね、直列6気筒の縦置きエンジン。かなり古いクルマなので、パーツを色々交換しないとコンディションが保てないみたいです。

こりゃ思っている以上にコストがかかっております。オーナーのこだわりを感じますね。

エンジン眺めて「すげー!」と騒ぐ私。こんなマニアックな話が出来る人は久しぶりだったみたいで、お昼休みの大半を、このエンジンを眺めながら語り合って過ごしました。素晴らしいクルマです。これからも大事に乗って下さいね!

忘年会シーズン突入!

あっという間に年末です。毎日毎日忙しく働いています。ぼちぼちインフルエンザが散見されるようになりました。皆さんもお気をつけて!

Facebookの面白い機能ですが、何年か前の同じ日の出来事が報告されることがあります。

5年前の我が家の写真です。

この時は私も妻も大学病院勤務だったので、息子はタンポポ保育園に通っていました。

さすがに1歳前から通っているとたくさんたくさん風邪ひきました。でもおかげさまで今ではとっても元気で風邪知らず。つい最近まで半袖で幼稚園に通っていた強者です。そんな息子も来年は小学校に入学します。私も歳をとりました。

 

今回は年末恒例の忘年会ネタです。

まず先陣を切って行われたのは、我がクリニックの忘年会です。

今回の会場は小野田駅前の「えいじ庵」です。個人的には何度もお世話になったお店ですが、今回はスタッフの希望でこのお店になりました。そもそもクリニックの飲み会の会場は大体スタッフが決めますからね。

そんなに広いお店ではないので、今回はほぼ貸切状態でした。

今年の3月に病児保育施設を開設し、スタッフが増えました。飲み会開催も大所帯なので場所選びが大変です。しかも院長筆頭にお酒好きや騒ぎ好きが多いため、貸切で飲めるお店って最高です。今回も大騒ぎしました。特に私が。

ずっと笑顔で対応していただいたお店のスタッフさんたちに感謝感謝です。毎回のことですが、申し訳なかったです。

二次会は「えいじ庵」の姉妹店である「だじん酒場」に行ってきました。えいじ庵から徒歩30秒の距離にあります。ほぼ隣です。このお店の名前についている「だじん」って言葉、実は「小野田人」の別名らしいです。長く山陽小野田市に住んでいますが、だじんって言葉は初めて知りました。

ちなみにJR小野田線も「だせん」って呼ぶらしいですよ。なんだか野球用語みたい。

このお店はショットバーです。小野田で本格的なカクテルの飲めるお店って少ない(自分が知らないだけ?)ので、すぐ近所にこんなバーができたのはありがたい話です。

もともとバーが大好きな私ですが、カクテルの知識はほぼ皆無。そもそもバーテンダーの人ってお酒に詳しいのは当たり前。ということで、いつもバーに行ったら「こんな感じで作ってください。お任せします!」と、イメージだけ伝えてあとは一任。

宇部に住んでいた頃によく通っていた「VISIO」のバーテンダーさんは、私がウォッカベースのお酒が好きなのを知っていたので、行くたびに「何かウォッカのカクテル作りましょう。」と粋に語ってくれます。うーん、バーテンダーさんってカッコいい!

JRで帰るスタッフを小野田駅まで見送りに行っている最中、驚きのお店を発見しました。

もともとケーキ屋さんである「グランシャリオ」さんが、なんと夜になるとバーに変貌していました!聞けば、最近始めたらしいです。

スタッフの一人が終電までちょっと時間があったため、せっかくだから三次会と称して突入してみました。

せっかくケーキ屋さんがやっているバーです。おつまみに頼んだのは当然ケーキ。三次会でスイーツってのも高カロリーですが、女性スタッフには大好評でした。

出されたカクテルも本格的。まさかの「バーはしご」となりました。でも、ふと思ったこと。グランシャリオバーとだじん酒場って思いっきり被ってるなと・・・

ま、みんな違ってみんないいってことで。その時の気分でバーを選べる幸せって素敵です。最近の小野田駅の進歩って素晴らしいです。我が家か徒歩数分で色々なお店があります。しかもどこも美味しい。

最近は宇部新川で飲むこともめっきり少なくなりました。帰りのタクシー代を考えると、小野田駅前ならもう一軒行けますからね。

みなさん、忘年会シーズンですが、飲み過ぎ注意ですよ!(自問自答)

 

追伸:最後は悲しい話題。

サッチーこと野村沙知代さんがお亡くなりになりました。突然死みたいですね。やはり虚血性心疾患は怖いです。

色々大変だったと思いますが、野村克也氏がここまで大成できたのはこの夫人あってこそだと思います。自分だって妻より先に死ぬんだろうなって思っていますが、妻に先立たれる悲しみって耐えきれないかもしれません。私の場合。

サッチーさん、色々お疲れ様でした。ご冥福をお祈りいたします。

 

 

Copyright © 2018 Sunagawa Children's Clinic. All Rights Reserved.