医療法人社団 平成会 すながわこどもクリニック

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徒然草

日本カーオブザイヤー2015決定!

年末ですね。忘年会シーズン突入です。ダイエット中には恐ろしい季節です。飲みすぎなければいいだけなんですけど。

さすがに今回はこの話題でしょう。日本カーオブザイヤー2015が決定しました!ちょっとマニアックな内容になるので興味ない方はスルーしてください。

cover今年のカーオブザイヤーが決定しました!我が愛車「ロードスター」です!おめでとうございます!!やったぜ!!

MAZDAは昨年に引き続き、2年連続受賞の快挙。ちなみに昨年の受賞車は「デミオ」でした。

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ところで日本カーオブザイヤーの選考基準って知っていますか?ちょっと細いけど書かせていただきます。

選考対象となる自動車は、前年の11月1日から当年の10月31日までに日本国内で発表または発売された乗用車すべてです。始めにノミネート車のなかから上位10車種(「10ベスト」)が選出され、最終投票の直前には選考委員によるそれらの試乗会が行われます。最終投票では、各委員は持ち点25点のうち最上位の1車種に10点を投じることが義務付けられ、残り15点が2位以下の4車種に配分できます。理論上の最高得点は 10点x60名=600点であり、最も高い得点を得た自動車が「イヤーカー」として受賞します。選考の基準として、実施規約では「選考委員は対象車についてコンセプト、デザイン、性能、品質、安全性、環境負荷、コストパフォーマンス等を総合的に評価して選考する」と定められています。

それでは今年の10ベストをご紹介しましょう。写真を羅列します。

6538-2-201511041009286539-2-201511040935156537-2-201511041012456541-2-20151105115417

6541-1-201511041048256537-1-201511041047266538-1-201511041004526539-1-201511040922276540-2-201511041027206540-1-20151104102209写真の順番に車名をご紹介します。

1:日産エクストレイルハイブリッド、2:スバルレガシイ・アウトバック、3:マツダロードスター、4:ジャガーXE、5:BMW2シリーズアクティブツアラー、6:ホンダS660、7:トヨタシエンタ、8:スズキアルト・ラパン、9:テスラモデルS、10:フィアット500X、以上10台です。

テスラやフィアットが選出されるあたりがマニアックで渋いです。特にテスラのノミネートって久しぶりだったと思います。

989217最終的にはマツダロードスターが受賞しましたが、最期までホンダのS660と競り合ったみたいですね。

外車もノミネートされる中、国産車が選ばれたのは素晴らしいことです。2年前の受賞車はフォルクスワーゲンゴルフでしたからね。これにはかなり憤慨しました。国産車は何をしてるんだ!と。

昨年、外国車から王座を奪還したマツダ。しかもゴルフの前年にはこれまたマツダのCX5が受賞していますからね。ここ4年で3回受賞したマツダ車。零細企業ながらマツダはかなり頑張っています。ハイブリッドやEVみたいな現代の最新技術を資金面から開発できず、今ある技術のレベルをドンドン高めていったことが世間に評価されました。相変わらず職人気質のマニアなメーカーです。スバルもですけど。

ただ、上記の10エントリー車を見てください。日本でよく売れている大衆車はほとんどノミネートされていません。そりゃそうです。選考委員がかなりのマニアック集団だからです。日本カーオブザイヤーを受賞した車は売れないというジンクスがあります。「日本一売れている車=日本カーオブザイヤー」ではないんです。選考委員の大部分は車雑誌でよく見かける方々です。マニアック集団の選考基準はかなり偏っていると思います。公平性に欠けているといわれても仕方ないレベルです。

989218989219今後、世界で続々発表されるカーオブザイヤー。特に北米や欧州でもマツダロードスターがカーオブザイヤーにエントリーされるなら、その実力は本物と言っていいでしょう。

ロードスター開発主査の山本さんが世界の舞台でトロフィーを掲げることを夢見て、我が愛車を大事に乗っていこうと思います。

IMG_4337我がロードスターが納車して10日くらい経過しましたが、まだ狭さに四苦八苦しています。敢えて選んだバケットシート(レカロ製)に座り込んだらお尻がギリギリはまるという悲しき事態。この車に合う体型を維持しなさいっている車からのメッセージでしょう。

乗り換え前のアテンザと比較し、こんなにも大きさの違いがあったことに驚きです。比べて見ると一目瞭然ですね。

あと、自ら好んでビルシュタイン製のダンパー装着車を選びましたが、予想以上にサスペンションが硬くて痔になりそうです。「スポーツサスペンション=硬いサスペンション」って図式はもう古いと思います。しっかり動くサスの方が現代風だと思います。

なんだかどんどんマニアックな方向に進みそうなので、今回はこの辺で。

おめでとうMAZDA!おめでとう我が愛車ロードスター!気分最高です!!

 

yjimage追伸:実は先代ロードスターもカーオブザイヤーを受賞しております。その時には受賞記念の限定車が発売されました。カタログにはない真っ赤なレザーシートが魅力的でした。おそらく今回も限定車が発売されるはず。本当は受賞を信じて、限定車が発売されるまで待ってみようかなって一瞬だけ悩みましたが、ガマンできませんでした。もし真っ赤なレザーシート採用車が発売されたら本当に悔しいです。

最後までマニアック投稿で申し訳ないです。最近ずっとMAZDA車に乗っていますが、そんなにこだわりをもっているわけではないんですよ。仲良しの従兄弟がMAZDAに勤めているもので。