豊浦訪問記〜後編〜

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今回は豊浦訪問記後編です。

yjimage-1yjimageリフレッシュパーク豊浦を後にした我々。ちょっと遅めのランチとなりましたが、今回のドライブ旅行目的の一つに、川棚にできた新しいカフェに立ち寄ることでした。

名前を「jam jam」といいます。ここのオーナーご夫妻は下関済生会病院勤務時代の知人であり、自分が医師3年目からのお付き合いとなります。外観は自分の大好きなログハウス調です。川棚温泉駅からメインの温泉街に向かう道沿いにあります。

IMG_3663IMG_3664店内は開放的で明るく、とても居心地の良い空間になっていました。

聞けば夜もBarとして経営されているみたいで、冷蔵庫にドーンと鎮座していた日本酒「獺祭」と、自分の大好きな「金冠黒松」がとっても気になりました。あいにく写真撮り忘れてしまいました。運転手でなければ迷わず飲んでいたと思います。

IMG_3668何気に頼んだカレーが想像以上に本格的で、付け合せの揚げパンや薬味が見たことのないしろものでした。知人にネパール?の方がおられるらしく、その方から本格的に指導を受けたそうです。

あまりに美味しそうだったので、写真撮影する前にちょっとだけかじってしまいました。

ちなみにこのノンアルコールビールは知り合いということでサービスしていただきました。気を使わせて申し訳なかったです。

IMG_3669IMG_3671カレー写真のアップをどうぞ。

ランチセットについていたサラダも本格的。食べる前にビンをシャカシャカ振ってなじませます。これも美味でした。

食後にちょっと苦目の抹茶プリンとコーヒー。このプリンが本格的で、最後の最後まで大満足のランチタイムとなりました。次回は妻を是非とも一緒に連れて行こうと思います。我々はカレー大好き夫婦なので。

IMG_3676いろいろ寄り道しましたが、本来の目的は黒井漁港の海釣り堀に行くことでした。

道草でかなり時間を要したため、さっさと夕食分のアジを10匹くらい釣り上げて帰るつもりでした。

しかし時間帯が悪かったのか、アジの食いがとーっても悪く、周りの人たちも全然釣れていませんでした。

そもそも魚釣りは忍耐勝負。釣れなくてもじっと我慢することが大切です。そんなことおかまいなしで、わずか数分で飽きてしまった息子。釣りを父に任せて散歩に出かけてしまいました。

ここで「釣りキチしんぺい」のスイッチオン。何度か通った黒井漁港。アジの動きはなんとなくわかります。ここのアジはクロ(メジナ)のタナよりもっと深い所にあります。おじさんが時々いけすに撒き餌をしますが、アジはなかなか浮いてきません。ということで周りの人たちよりさらに深いタナに狙いを定めた私。

IMG_3681狙いは大成功でした。周りの人たちは全然釣れない中、ホイホイと何匹もアジを釣った私。

気づけば釣りをしていた子供たちに囲まれ、いろいろアドバイスしてくれと言われました。釣りキチしんぺー(自称)のちょっとした釣り教室開始です。

何人かは指示通りに頑張って無事アジをゲットしましたが、真横に座っていた女の子だけ釣れず。彼女が一番熱心に自分のアドバイスを聞いてくれていたので、絶対にこの子に釣らせたいと思い、自分の竿を置いて熱血指導。最後の最後に大きなアジが食いつきましたが、焦って竿を急に立てたため、アジが逃げてしまいました。もともとアジは口が弱い魚です。食いついてからも焦らずに慎重にやりとしないといけないですね。

結局釣れなかった彼女。無念の納竿。半べそかいていました。「その気持ちを忘れるな!次は絶対に釣れるからな!」と、女の子と固い握手を交わしました。

たった1日だけの豊浦訪問。かなり濃密な時間を過ごしました。疲れましたけどね。今回のアジはかなり大きかったです。妻の実家に送り届けてお料理してもらいました。私の希望で、アジ刺しとアジフライ、さらにはアジを混ぜた炊き込み御飯まで作っていただきました。ありがとうございました。アジフライ絶品でした!身がフワフワで、ビールと一緒に美味しくいただきましたとさ。

 

20151007-00000020-dal-000-viewimage追伸:みなさん全く注目していないと思いますが、今夜セ・リーグの裏天王山試合があります。クライマックスシリーズ出場をかけて広島と中日の最終決戦。もしカープが勝てば阪神を抜いて3位になります。負ければ阪神が3位です。

わが巨人軍は2位が確定しているので、クライマックスシリーズ初戦は東京ドームで開催されるはず。今年は阪神との対戦成績が巨人有利なので、阪神が3位の方がありがたいと思うけど、阪神大嫌いな私。今回は広島カープを応援させていただきます。ついでにいうと、今日の予告先発は引退が決まった山本昌。打者一人だけ投げるそうです。また大投手が一人引退します。相手は日本のエース前田健太ですから、引退試合には申し分ないでしょう。先頭打者ホームランだけは勘弁してあげてください。両チームのファン共にドン引きします。

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