わが町のローカル線

image今日は梅雨の合間の晴天。洗濯日和です。朝は雨降っていたから、今日の花壇の水やりはしなくてよさそうです。

本日は小野田のローカル線、「小野田線」のお話です。

自分が小学5年生の時に、宇部新川にある塾へ電車通学始めたときから、小野田線とは縁深い人生です。昔は2両編成で、どこの小さな駅でも駅員さんが切符を販売していました。どんどん利用者が減少しており、いつの日にかワンマン運転となり、沿線の小さな駅の駅員さんたちは姿を消しました。

入り口で整理券を取り、降りる時には出口の運賃箱にお金を入れるシステム、そう、バスのようになっています。130623_1613

これも時代の流れ。

もともと電車好きの私。小野田駅前に引っ越してきてからは、飲み会の時には頻繁に使用していますが、確かに乗客は少ないです。ワンマン運転になるのも致し方ない。

しかしあまりにも便数が少ない事だけはイケてないです。

昨日お昼過ぎの電車に乗り遅れたら、次は4時!ありえない!都会に行くと、「何分おき」に来ますという便数。たしかにここ小野田は田舎です。でも2時間以上待つなんて、都会の人はびっくりするでしょうね。

よくCMなんかで「健康のために一駅分歩きましょう!」って行ってるけど、ここは東京ではありません。山陽本線、小野田線で一駅の距離を歩くだけでも大変です。汗だくです。

昔から時刻表を必死で読むクセがついているのは、おそらくこのことが原因なんでしょう。乗り遅れると地獄です。だから我々は必死に時間を厳守するわけですね。

ちょっとした田舎の弊害でした。

宇部新川から小野田までの最終電車も9時過ぎってのはすごいでしょ。終電が夜9時ですよ。バスの時刻表をみたら、祝日は最終5時半でした。

おかげでこの頃飲み会から帰る時間が早くなりました。健康的です。まあ、いつも早寝早起きしてるので、23時過ぎてもうお酒は飲めません。どんなに飲んでも朝は勝手に目が覚めるし。もはや中年を過ぎて老人です。

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