医療法人社団 平成会 すながわこどもクリニック

山口県山陽小野田市の小児科

徒然草

たまには地元ネタを

2週連続台風が週末に来ました。でも台風のおかげで娘の運動会が月曜日の祝日に延期され、こちらとしてはフル参加できるので大ラッキーです!超楽しみ!

まずは同じ年、同級生監督の高橋由伸氏が責任を取って監督を辞めることになりました。まあ今年の不甲斐ない成績なら辞任やむなしと思っていたのでそれほど驚きませんでしたが、次期監督候補がまたまた原辰徳氏とはさすがに驚きです。

チームの若返りを図る!と声高々に宣言しておきながら、原さんの3回目監督とは、まさに本末転倒です。どうせなら中畑監督とか江川監督を見たかったのは私だけでしょうか?思い切って落合監督でも面白いと思うんですけどね。巨人フロントの必死さが伝わります。もうFAで獲得したポンコツ選手は皆さん解雇でお願いします。

 

今回はしばらく遠征ネタが続いたので、地元のローカル話が中心です。何の脈絡もない内容なので、興味のない方はスルーしてください。

まずは阿武町の道の駅にいった時のお話。

ここには1年中泳げる温水プールが併設されており、今回の目的は息子のクロール息継ぎを教えることでした。なかなか泳ぎが上達しており、教えがいがありましたが、それ以上に驚いたのがうんていです。あれだけ腕力のなかった華奢な息子が、こんなハードなうんていをスイスイと最後まで渡り切りました。これにはビックリ!毎週体操教室に通っていた成果です。でもまだ逆上がりが下手なのはご愛嬌。私も小学校半ばまで逆上がり出来ませんでしたからね。遺伝です。

続きまして地元グルメネタ3連発。

まずは時々ここでご紹介する「かしわのうどん」さんです。中国電力入り口近くにあるパチンコ店「竜王」さんの真横にあります。場所がかなり辺鄙なところなのでなかなか見つけることができませんが、ここは隠れた名店です。

最近は店長さんとも仲良くさせていただき、外来見学に来た医学部学生さんにもなかなか好評なお店です。若い学生にはカレーうどん&締めのカレーチーズリゾットを主に食べてもらっていますが、私はカロリーを考え別メニューです。

で、先日ずっと気になっていた料理を注文しました。

これわかりますか?「とんすい」と言います。うどんのお汁で炊いた豚肉やお野菜の煮込みです。で、これに付いてくるのが卵ご飯。さらに驚きの展開なんですが、最後はこの卵ご飯をこのとんすいに入れてフィニッシュという衝撃的な結末です。

最初はどうなんだろう?って思っていましたが、思い切ってお汁の中へ。

これがまた美味い!

一見濃い見た目になりますが、うどんのお出汁と卵ご飯のトロッとした部分が絶妙に融合し、おじやというか雑炊というか、どれとも微妙に違う食感が楽しめます。結構ハマる味です。

先日もとんすいを食べに訪問しましたが、その時はあえて卵ご飯を投入せず、別々に食べてみました。個人的には別々の方がどちらの個性も楽しめて、0.5ゲーム差で「別々食べ」の勝利でした。どうでもいい話ですが、一度ご賞味あれ。ご飯投入派か別々食べ派か、意見が真っ二つに割れそうです。

お店の場所がわかりづらいのでもう少し集客効果が欲しいと願っている女性店長さんのためにも、ここで「自称;小野田の食べログ」である私が声高々にコマーシャルさせていただきます。ここはオススメですよ!うどんも美味しいけど、独特なテイストのカレーライスやこのとんすいも超おすすめです。時々居酒屋イベントも開催されるそうで、次回はそちらにも行ってみようと思います。

続きまして、先日久しぶりに訪問した台湾料理のお店です。ローカルJR小野田線、南小野田駅の直ぐ近くにあります。セメント町と言った方がわかりやすいでしょうか。

もともと辛党の私。時々無性に麻婆豆腐が食べたくなることがあります。ということで開店当初に行って以来のひさしぶりの訪問となりました。

ここの麻婆豆腐は結構本格的で美味しいんですけど、セットメニューで頼んだ油淋鶏や、なぜか付属される唐揚げ、お願いしてもいないのにやや大盛り気味のご飯。正直言って量多すぎです。これは本当にやりすぎです。

何だか悔しかったので絶対に食べきってやる!と思いましたが、さすがに半分過ぎでノックアウト。ドライブインみちしお横の台湾料理屋さんでも思いましたが、単純に量を多くすれば喜ぶという方程式は絶対に間違っていると思います。実際はこの半分くらいで十分です。

周りを見渡せばガテン系のゴリゴリおっさんばかり。やはり体力仕事するにはこれくらいのボリュームが必要なのかもしれませんが、私には無理でした。味は美味しいんですけどね。

お次はちょっとおしゃれなお店。

宇部あすとぴあにあるフレンチレストラン「ナビ」です。もともとは全日空ホテルの下にあった小さなお店でしたが、今は移転して立派なお店になりました。もう30年以上のお付き合いがあるお店です。

先日、我がバスケチームに来ている女性エースの彼女が結婚するというお話を聞き、せっかくなので美味しいお料理をと思い招待いたしました。なぜか一緒に付いて来た後輩もいます。実は彼女、自分が頑張って通っているスポーツジムのインストラクターさんでした。そこでもお世話になっています。年齢は私の半分くらいなんですけど。

ナビに来たのは久しぶりですが、やはり味は超絶美味で安定しております。多くは語りません。

次回は妻と二人でゆっくり楽しみたいですね。え、子ども達?たまには我が親に預けて夫婦二人っきりでもいいかなって思いますが、お子様ハンバーグセットも美味しいですから。そもそも息子達に怒られそうです。「お父さんばっかり!」って。

最後はちょっと悲しいお話。

先日もご報告しましたが、長い間お世話になっていた宇部井筒屋が今年を持って閉店するお話です。

先日、知人宅を訪問する際、素敵なお菓子でも手土産に持って行こうと思い、井筒屋に行って来ました。ここの最大の弱点は「駐車場がめちゃくちゃ狭い!」ということです。立地条件はいいのに、この駐車場の少なさでは郊外型のショッピングモールには勝てません。小野田サンパークや厚南ゆめタウン、フジグラン宇部など、やはり駐車場の数が井筒屋の10倍近くあります。そもそも山口は公共交通機関があまり発達していないクルマ文化の町ばかりです。駐車場が少ないと集客効果は薄いと思います。

土曜日の午後に行ったのに、この閑散度合いはひどいと思いました。驚きです。

この前、下関大丸にも行った時に同じことを感じましたが、今やネット販売全盛の時代にこの百貨店スタイルを続けるのってもはや時代錯誤だと思います。ある宇部の市議会議員の方が「みなさん、井筒屋が潰れるって悲しんでいますが、あなた方は今年何回ここに行きましたか?」と問いかけていました。それって我々の責任?行かないのは我々が悪い?イヤイヤ、それは違うでしょう。明らかに企業努力が足りません。これはまさに自然淘汰です。このままいけば日本の百貨店業界が半分以上終焉を迎えると思っています。

地元愛が強いだけに、宇部井筒屋が何らかの形で続いていくれることを願っております。

ちょっと悲しい話だったので、娘の超絶プリティー写真を載せておきます。

二人でデートすると、毎回娘の仕草にドキッとしてしまいます。これってまさに恋です。

変態父親?いえいえ、これが真の親バカです。いつまで付き合ってくれるかわかりませんけどね。かならずいつの日か父を拒絶する時がいつか来ると思います。それが正常発達の一プロセスですから。うーむ、でもまだ想像したくない。

今回はローカルネタでございました。

 

追伸1:今年もあのおぞましいイベントの季節がやってまいりました。

何度も何度もいいますが、私はかぼちゃが大嫌いです。ということでハロウィンも大嫌いです。幼少期にはこんなふざけたイベントはありませんでした。毎年このブログ内で騒いでいる、精神的進歩のない私でした。

追伸2:ちょっと写真を加工していますが、一緒にバスケをしている彼、実は私の小学校時代の友人の息子さんなんです。

歳はまだ20歳。一緒のコートで一緒にバスケができるなんて感無量です。できれば我が息子と一緒にバスケするのが夢ですが、息子は野球をしたいそうです。毎週日曜日の夜に父がバスケに消えていく姿を見て、バスケ嫌いになってしまった我が子でした。

この彼も自分の親と同じ世代のおっさん達が必死でバスケする姿に驚いていました。しかも全然負けてないくらい、私以外のおっさん達は走りまくっています。

ま、この練習試合の中で、自分も半分の年の彼の2倍以上得点をとりましたけどね。あ、自慢です。