医療法人社団 平成会 すながわこどもクリニック

山口県山陽小野田市の小児科

徒然草

海と共に生きる我が家

梅雨&台風で大雨模様。今年も渇水はなさそうです、山口県は。

今回のW杯。我が日本の下馬評は最悪だったけど、なんとか頑張ってベスト16までたどり着きました。運が良かったのもあるけど、おっさん軍団が頑張ってくれたことに嬉しく思います。

特に最後のベルギー戦なんて、絶対に、絶対にコテンパンにされて負けると思っていました。が、まさかの2点先制。日本の攻撃陣は素晴らしかったです。特に乾選手の無回転シュートなんて完全にワールドクラス。今回目立った柴崎選手や大迫選手、乾選手はヨーロッパのビッグクラブに移籍するかもしれないですね。

今後の課題は「日本らしさ」を追求すること、若手への世代交代が急務だと思います。

今回は子どもたちを連れて、海を巡ったお話。

とある梅雨時期の曇りの日(週末)。久しぶりに仕事や会議など無い一日だったので、子ども達とゆっくり過ごすことができました。

まず早朝から向かったのが長府漁港の朝市です。今回は久しぶりに娘も参加してくれました。

目的は当然、たこ焼きです。

子どもだけに無料で一人4個ずつ多幸焼をくれます。娘も実はかなりのたこ焼き好きなんですよ。二人とも美味しそうに食べていました。

ちょっと遅い時間に行ったので、お目当のタコはすでに売り切れでした。コウイカも売り切れていました。人気みたいです。

今回行って初めて気づきましたが、ものすごい大きさのタコの像ができていました。しかもちょっとリアルで生々しい感じ。ちょっと前なら子ども達は号泣していたはずです。

その後もヤドカリを捕まえたり、イカの骨を見つけて投げて遊んでいました。朝から爽やかな時間を過ごすことができました。

そして午前中にずっと楽しみにしていた、毎年恒例の「きららドームモーターショー」に行ってきました。もう何年も連続で参加しています。

年々規模が小さくなっているのが気になりますが、息子と二人で満喫したモーターショーのお話は後日じっくり書かせていただきます。興味のある人は少ないと思いますけどね。

妻はこの日ちょっとした私用が入っていたので、娘を再び連れ出し、親子3人でランチへ。息子の強い強い希望でいつものはま寿司に行きました。今回は久しぶりの恩田店です。

まさかのランチタイムから大行列。週末のはま寿司は恐ろしいですね。待ち時間に娘の写真を撮りながら遊んでいました。そろそろ父の写真地獄がうっとおしくなってきたみたいです。

恩田店に来てびっくりしたこと。それはお皿が全く回っていないということです。もはや回転寿司ではありません。完全に注文のみのお店で、レールが二段あり、結構なスピードでお寿司が飛んで来ます。でもこのシステムって合理的でいいですね。最近の回転寿司って回っているお皿とるより注文するお寿司の方が圧倒的に多いと感じていました。ということでここまで割り切ってオーダーのみ受けるシステム。しかもこのシステムなら、最後にお皿を数えることをしなくていいんです。店員さんが、「注文したお料理は全て届きましたか?」って確認するのみ。まさに進化系の回転寿司店です。ってか回転して無いじゃん!

息子は大好きなとろサーモンを何皿も食べ、締めはいつものチョコレートケーキ。徐々にお皿の数が増えてきたことに息子の成長を感じます。はま寿司で感じる息子の成長もまたいいもんです。

娘はなぜだか最近大ブームのラーメンを注文しました。お寿司屋さんでラーメンってのもまた渋い。ちょっとだけ味見しましたが、結構本格的な味でした。それにしても最近の回転寿司は競争が激しいせいか、様々な趣向を凝らしてきます。ヘビーユーザーとしてはありがたい限りです。

時間があったので、床波の砂浜で磯遊び。

砂浜に打ち上げられていたコウイカを触ってみたり、ここでもイカの骨を海に投げて遊んでみたり。兄の影響を受けすぎた娘は、平気で生き物を素手で触ります。怖さは無いようです。

帰り道のドライブ中、偶然妻の実家の前を通過したらお義父さんがおられたので、挨拶がてらに立ち寄りました。すると「ジャガイモ掘りするかね?」と素敵に提案され、急遽芋掘り大会が開催されました。

今年は豊作だったようで、お庭の畑でゴロゴロとあるジャガイモをたくさん拾えました。

妻の実家のすぐ裏も海です。小雨がパラつくあいにくの天気だったけど、朝からずっと海と戯れることができました。

子ども達も父の影響を受けたせいか、海が大好きです。まぁ、山嫌いの私は子ども達を山に連れて行ったことがあまりないのがその理由ですけど。

今回は近隣だけを回ったスケールの小さなお話でしたが、やっぱり田舎の海って最高ですね!!

 

追伸:遂にキティ列車が走り始めました。未だにエヴァンゲリオン列車の方が500系に合うはず!と信じている私ですが、実物のキティ新幹線を見ていないので、まずは子どもと一緒に乗車してみようと思います。

案外はまったりして。