ルンバと共に生きる

今日はとってもいい天気です。先週末の冷たい雨が嘘みたいです。

本日はルンバのお話。
140404_1000我がクリニックにルンバが来ました。

増税前の駆け込み需要で購入しました。最新型の800シリーズはあまり評判がよくなかったので、780を購入しました。

クリニックの2階で毎日掃除にうごめいています。

稼働初日には、自動で掃除することが嬉しくて嬉しくてずっとルンバの後ろをついて行きました。それなら一緒にモップもって掃除出来たのに、って今さら思いました。

やはり機械は機械。実家の母が「まあ7割くらいしか掃除しないね」って言ってたのに納得。縦横無尽に動き回る割にはちょっとホコリが残っている。まあいいんです。機械だし。

数日毎に一生懸命掃除するより、毎日7割程度ルンバが掃除してくれた方が奇麗だと思います。

掃除が終わったら充電基地に帰る姿なんて超キュート。時々基地に帰るのを失敗して力つきたルンバが、部屋の片隅で迷子になっている姿も可愛い。充電器になかなか帰れずに方向転換している姿もまた可愛い。

なかなかナイスな買い物をしたなって思っていますが、ルンバ最大の弱点を発見しました。

想像以上にやかましい!

140401_1731我がクリニックは木造です。2階でルンバがやかましく動いているのがよくわかります。しかもヤツはぶつかって方向を変える仕組み。ドアや壁にガンガンぶつかります。それがまたやかましい。

ぶつかる勢いもなかなかのもので、スリッパや間接照明など、どこか遠くまで動かしてしまいます。結構なパワーです。ルンバを動かすためにルンバの邪魔になる障害物をあらかじめどけておく必要があります。これも面倒くさい。

日中はうるさいので、クリニックお休みの夜間に動かす作戦にしました。ところがそれがまた新たな事件を引き起こすはめに。

我がクリニックは夜間にSECOMが見張っています。クリニックを離れる際、SECOMのスイッチを入れます。動く物に反応してアラームを鳴らす仕組みです。さあ帰宅前にルンバ起動!意気揚々と帰宅している途中、重大なことに気付きました。しまった!無人のクリニックでルンバが動くとアラームが鳴ってしまう!猛ダッシュで病院に戻ってルンバストップ。もう少しでSECOMのお兄さんが緊急訪問するところでした。SECOMってほんと小さな動きでも感知してアラームならすから、ルンバなんて絶対に見つかる。虫が飛ぶだけでもアラームがなるそうです。いやー、危ないところでした。

これからも無人の機械が色々手助けしてくれる時代になるんだろうけど、やはり機械は機械。うまく付き合っていかないといけんですね。やはりまだ人間の勝ちさ!

こうして我がルンバは毎日毎日ゴツゴツ掃除をしているのでありました。

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