里山で過ごす至福のひと時

なんだか最近不安定なお天気。夕立はありがたいけど、残されるのは強烈な湿度です。高音多湿なんて耐えれません。早く夏が終わって!と願う私でした。

まずは激変した新山口駅のお話。

しばらく工事していた新山口駅ですが、最近ものすごく綺麗になりました。在来線の入り口が変わり、通路には壁一面に緑が植えられています。

時々新山口駅周辺でお酒を飲みますが、今回も終電を前にぼーっと緑の壁を眺めておりました。おかげであやうく終電を逃すところでした。小野田駅も早く綺麗になってほしいです。エレベーターすらないですからね。ベビーカー持ちには大変です。

 

今回はローカルネタ。田舎の道の駅訪問記です。

田舎大好きな私がよく訪れる道の駅があります。豊田町にある「蛍街道西ノ市」です。

美祢を抜けると小野田から40分くらいで着きます。山の中にある立派な道の駅。

ここにはバイキングレストランがあるし、何よりも日帰り温泉が併設されております。ここの温泉の泉質が最高なんです!

お湯がとろ〜っとしており、お肌がツルツルになります。あまりにもトロトロ過ぎて、最初に訪問した時は思わず露天風呂でこけてしまいました。お気をつけて。

ここの裏には「ホタルの里ミュージアム」があります。以前このブログ内でもご紹介しました。

以外にもここの博物館はかなりのハイクオリティ。しかも入場料は激安。さらにさらに人がほとんどいないという隠れ穴場スポット。

でも一番嬉しいのはこの暑さの中、クーラーがしっかり効いているということです。この日も相変わらずものすごい暑さでしたからね。

今回は妻の用事があったため、子どもたち二人と私の三人で訪問してきました。

ここの博物館の特徴は「ほぼ全て豊田町産」ってことです。豊田町に生息する生き物が生体展示されています。

まず出迎えてくれるのが巨大昆虫模型です。

ちょっと暗い室内に巨大なホタル、カタツムリなどが展示してあります。ビビリの息子はここが苦手みたいで、私の手を引いてスルーしてしまいました。

出口付近には巨大クモが上からタラーッと下に下がってきます。これがまた怖いみたいで、子ども二人とも「怖い!怖い!」と叫んでおりました。まったく情けない・・・。ま、私もお化け屋敷には今でも入ることができませんからね。ビビり親子です。

先日訪れた北九州の昆虫展とは異なり、ここは完全なる国産の生き物が展示されています。というより、ここ豊田町で捕獲された動物・昆虫のみしか展示されておりませんからね。

やっぱりど田舎の豊田町です。かなりの数の生き物が生息しております。

ここでもやっぱり気になったのは水生昆虫です。

かつてはこの辺りでも簡単に見つけることが出来たタガメやミズカマキリですが、今では博物館で見ることしか出来なくなってしまいました。

普通のカマキリと違って、ミズカマキリかっこいいですよねー。お尻のから呼吸する管を水面に出している感じが懐かしい。今でも探せばこの辺りで見つけることが出来るんでしょうか?

巨大ヒキガエルとかナマズとかウナギとかモクズガニとか、まだまだ豊田町産の生き物がたくさん展示してあります。

ちょっと面白いのが、あの気持ち悪い「ゲジゲジ」まで展示してあります。さすがに写真は撮りませんでした。なんせゲジゲジですから。しっかり餌を与えて飼育しているみたいですよ、ゲジゲジを。ゲジゲジって何を食べて生きているんでしょうか。

行く道中に寝ていた娘は最初はずっと不機嫌でした。

お父さんに無理やり起こされたのが腹ただしかったみたいです。気の強い娘ですから。

それでも娘を溺愛する私は容赦なくホッペにチュウ。

かなり嫌がっている写真に見えますが、これはまだ寝起きだったからですよ。父のチュウを嫌がったわけではないんですよ、多分。そう思わないと悲しくて涙が出ますから。

その後、ようやくテンションが上がってきた娘。

大好きなリンゴジュースが飲めて超ご機嫌になりました。

超かわいいやんちゃ娘ですが、二人ともハイテンションになるとこちらが疲弊してしまいます。

ずーっと、ずーっと二人で大はしゃぎしていましたが、ここが田舎のいいところ。我々以外に他の客さんがほとんどいなくて、少しはしゃいでも周りに迷惑をかけることがありませんでした。

クーラーの効いた屋内施設なのに汗をかいていた二人。でもいいんですよ、この次は温泉ですからね。

最後の最後はお待ちかねのヌルヌル温泉です。特にここの露天風呂は最高です。

適度のぬるさと、広さ。湧き出してくるお湯もかなり冷たく、かなり長時間入浴することができます。

最近露天風呂好きになった娘ですが、新しいところにはまだ少し抵抗があるようで、心から楽しんでいる息子とは対照的に、かなり不安げな顔で私にしがみついていました。

まだ真夏で外は暑かったけど、この暑さで温泉に入るってもまた粋だと思いませんか?周りを見渡すと高齢者の方しかいませんでしたけど。

最後はハイテンションでのれんをくぐってくる子ども達の写真でしめましょう。

せっかく汗を流したのに、またはしゃいで汗をかいてしまう元気いっぱいの子ども達ですが、この笑顔にどれだけ私の心を癒す効果があるのか。もう計り知れないですね。

この笑顔が見たいから、時間さえ取れればちょこちょこと遠出してしまう私。妻からは「お父さん、もう少し落ち着きなさい!」って無言のメッセージを目線から感じますけど・・・

何度もこのブログ内で書きましたが、やっぱり私は田舎が大好きです。ここ豊田町や、頻繁に訪れる鹿野など、県内にはまだまだ素敵な里山の雰囲気を持った場所が数多くあります。これからもドンドン田舎を攻めていこうと思います。

妻の視線をさけつつ・・・

さぁ、次はどこへいこうかな〜?

 

追伸:毎朝毎朝楽しみにしている「MOCO’Sキッチン」。朝番組「ZIP!」の最後の方にある5分程度のお料理コーナーです。

速水もこみちさんが気軽にできるお料理ということで毎日紹介してくれますが、どれもこれも手が込んでおり、気軽になんて絶対に出来ません。しかももこみちさんのトレードマークになった「超たっぷりオリーブオイルがけ」は、マニアの中では有名な話になっています。BPOからも「オリーブオイルかけすぎ!」ってクレームがきたみたいですからね。

そんなお料理の中で最近作った衝撃のものがあります。

その写真がこちら。

なんと美味しそうなイサキに香草をぶっ刺し、しかもこのまま焼いて、このままの姿で提供するという衝撃的な魚料理でした。しかもこの日のリクエスト手紙には「両親へのおもてなし料理を教えてください。」と書いてあったのに。

おもてなし料理にこの香草ぶっ刺しイサキが提供されたら親はどんな顔するでしょうか?ま、私なら大爆笑しつつ、子どもからの愛を感じますけど。

案の定、翌日のネットでこの魚料理が話題になっていました。納得。

最近もこみちさんのオリーブオイル使用量が少なくなってきたのが木になる私でした。気にしているのかな?でもいいのに。あの豪快なオリーブオイルがけと、ちょっと上からカッコよくかける塩コショウ振りが好きなんですよ。家でも時々真似してしまいます。

あ、オリーブオイルはそんなに使いませんよ、太るから。

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