シリーズ物の映画について

息子はついに夏休み突入。パワーを持て余しているらしく、毎日妻が振り回されています。休みの日は私が対応できるんですけどね。すんません。

この猛暑のせいか、異常気象のせいか、日本近海で台風が次々に発生しています。

これから夏休みの観光シーズン真っ盛りになるのに、飛行機などに影響がないといいですね。

我が家も壮大な夏休み旅行計画を企画しておりますが、台風だけはどうにもできません。

ま、私は晴れ男ですから。絶対に旅行期間は晴れると信じております。国内旅行ですけどね。

 

今回は映画談義の続きです。またまたマニアックネタ&かなりの長文になるので、興味のない方はスルーしてください。

もともと映画大好きな私。そしてついシリーズ物にハマって映画館に足を運んでしまうのは、明らかにその戦略にハマってしまったからだと思います。ということで今回はシリーズものの映画についてお話しします。

まずは私が大好きなシルベスター・スタローン主演の「ランボー」。

第1作目はベトナム戦勝帰りの兵士がアメリカに帰国したら酷い差別を受け、結果警察と戦って、最後は捕まるというちょっと悲しくもあり、ちょっと考えらされる内容の映画でしたが、2作目以降はアクション色が濃い作品になってしまいました。しかしこれがまた面白い!この映画がきっかけでしばらくガンマニアの道を驀進しました。「西部警察」にも影響を受けましたけど。

この映画もかなり面白かったです。そうです、「バックトゥザフューチャー」です。

特に1作目は秀作です。様々な伏線がはられており、最後にオチが待っています。とっても話が練られた濃い作品です。

2作目以降も全て鑑賞しましたが、主人公マーティーを演じていたマイケルJフォックス氏が30歳の若さでパーキンソン病に罹患し、銀幕の世界から去ってしまいました。

続編も期待していましたが、やはり彼が演じるマーティーじゃないと雰囲気台無しですからね。

ちょっとした余談ですが、2年前の10月、この映画の第二弾で未来に訪れたその日を迎えました。映画の中では車がビュンビュンと飛び回り、スケボーもタイヤなしで中に浮いていました。現実になった未来像は半分も当たっていませんでしたが、なんだかその日を迎えて幸せな気分になりました。そういえばドラえもんも「21世紀から来た!」という設定でしたが、実際に21世紀になってもいなかったので、「22世紀から」に変更されています。22世紀にはドラえもんが実在していることを信じています。

続きまして「エイリアン」です。今夏に最新作がまだ始まります。

怖い怖い映画ですが、なぜか全てのシリーズを鑑賞している私。

独特の世界観と、エイリアンの醸し出す雰囲気が大好きです。ここでも余談ですが、かつてリプリー役を演じていたシガニー・ウィバーさんは、イメージが定着するのが嫌ということで同じシリーズの映画に出ることはしない方針だったのに、エイリアンだけは何回も出演しております。

シュワちゃん演じるターミネーターにもどっぷりとハマりました。

人類が開発した人工知能「スカイネット」が暴走して、機械が人間を管理するお話です。意外と現実味のあるお話なので、見ていてちょっと恐怖を覚えます。

特に2作品目が秀逸でした。高校時代に友人と劇場で鑑賞しましたが、感動して涙が出た映画です。しかも主題歌が自分が大好きなロックバンド「ガンズ&ローゼズ」の「ユークッドビーマイン」でしたからね。

この映画から生まれた名言、「I’ll Be Back!」は今でもいろいろな場面で私が多用している言葉です。

お次はゲームが題材となった映画「バイオハザード」です。

このゲームを大学時代にプレステで遊んだ時にはものすごい衝撃を受けました。おそらくファミコンのスーパーマリオ以来です。人間の恐怖心をこれでもか!と煽るゲームで、しばらくどハマりしました。そんな世界観を映画に持ち込んだのがこの作品です。

もう何本もバイオハザードシリーズが映画になり、最後の方はゲームと全然違う世界の話になってきました。

そして昨年末ようやくファイナルを迎えました。どの作品も全て劇場鑑賞しており、今回の作品も妻にお願いして、一人で劇場鑑賞してきました。

なんだかんだと最後まで観切った満足感でいっぱいですが、ストーリーはあまり詳しく覚えていません。そんな内容のやや薄い映画ですが、世界観はバッチリと再現されております。

「ロードオブザリング」の世界にもどっぷりとハマりました。

この作品も全て劇場鑑賞していますが、いかんせんこの映画は話が長いです!鑑賞中も思わず寝てしまいそうになったことが多々有ります。

かなり凝った世界観を見事に映像化し、最後の最後までハラハラドキドキの展開でした。3本見終わったらもうグッタリします。ということで、続編の「ホビット」シリーズは一つも観ておりません。疲れそうだし。

ちょっとマニアックなスパイ映画としておすすめなのが「ジェイソンボーン」シリーズです。

マットデイモン演じるジェイソンボーンという元スパイとFBIの戦いって感じですが、クールでストイックなボーンの姿がとてもカッコいいです。この作品も全て映画館で鑑賞しました。ちょっと派手すぎるアクションシーンもありますが、全ての作品に一貫した共通のテーマがあり、全て見たら納得!って映画です。

実は私、邦画のホラー映画も好きなんです・・・怖がりなのに・・・

私がこれまで鑑賞した映画の中で最も強かったのがこの「リング」です。有名ですよね。

これまでで映画館で本気で号泣したのはこの作品だけです。もちろん恐怖のあまり泣きました。本当に泣きました。軽いノリで観に行ったのに、鑑賞後はしばらく恐怖で震えていました。お風呂に入るのも怖いくらいでした。今ここで文章を書いていても、思い出して怖くなってしまいました。

この映画は日本の映画史に残るであろう有名な恐怖シーンで有名です。

やっと終わったー!と安堵していたその時、あの超超有名なシーンが始まりました。

まさかこのタイミングで、このタイミングで貞子が、貞子が!と映画館で「もう勘弁してください!」と涙涙に目を背けた強烈なシーンでした。この映画以降、「呪怨」とか色々ジャパンホラー映画をたくさん観ましたが、「リング」が最強、最高に怖かったです。また思い出してしまった・・・

で、最後に語りたいのがやっぱり「スターウォーズ」シリーズです。これまで何度も何度も繰り返し鑑賞した映画です。おそらく一番です。

父に連れて行ってもらった最初の映画がスターウォーズエピソード6「ジェダイの復讐」でした。まだ字幕もろくに読めない頃に行きましたが、ものすごく、ものすごーく衝撃を受けました!

まだCGなんて技術がない頃、特殊撮影(いわゆる特撮)の技術を用いて撮影された本作品。ちなみにエピソード6の今の邦題は「ジェダイの帰還」になっていたと思います。

昨年末もスターウォーズのスピンオフ映画「ローグ・ワン」を劇場で鑑賞しましたが、エピソード4につながるお話がこれを見てよーくわかりました。エピソード4の最初はスターデストロイヤーから逃げるレイア姫のシーンから始まりますが、その理由が全てこの映画を観ればわかります。

そしてついに今冬、エピソード8が上映されるんです!

ようやく予告編が解禁されました。それだけでもニュースになるくらいの有名な映画です。さて、レイとスカイウォーカーの修行からどんな展開にすすんでいくのか?「最後のジェダイ」という邦題に秘められたその意味は?想像しただけでゾクゾクしますね!

映画の話になると、車話同様、話が止まりませんね。かなりの長文になったので、これにて終わろうと思います。

ちなみにスターウォーズの出演キャラの中で一番好きな人は、エピソード1で出てきた「ダースモール」さんです!

ん?どうでもいい?

それではみなさん、さよなら、さよなら、さよなら。

 

追伸:9月から始まる新しい仮面ライダーが発表されました。その名も「仮面ライダービルド」です。

今の仮面ライダーエグゼイドの主人公は小児科医(研修医)でしたが、次回作の主人公は天才物理学者みたいです。なんだかネタ切れの要素を感じつつ、楽しみにしている我が親子でした。

それにしても指導医を無視して患者さんを治療する研修医の彼の姿に、妙に腹を立ててしまう元指導医(小児科医)の私でした。

ま、テレビのお話なので。エグゼイドを見て小児科医になりたい!って夢見る子ども達が増えるといいですね。

新作仮面ライダーの姿を見て、誰かに似てるなーって思いませんか?

そうです、「仮面ライダーダブル」にそっくりですよね。

ん?どうでもいい?

さよなら、さよなら、さよなら〜♪

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