常盤公園の象徴ってやっぱり!

なんだか気温のアップダウンと黄砂、PM2.5の影響で喘息の調子がとても悪い私です。虚弱体質です。

まずは隣国の大統領選挙。

予想通りの方が当選しましたが、また日本に冷たい視線を送りそうな人みたいですね。ご両親が北朝鮮出身ということもあって、南北対話を目的にしているみたいです。北朝鮮とアメリカの緊張状態がずっと続いているのに。アメリカとの関係が悪くなるのはまずいでしょうけどね。

まずは数社しかない巨大財閥が牛耳っている経済界にメスを入れるべきだと思います。失業率がかなり高い国ですからね。また政治家と大企業の癒着問題が表に出てきそうです。いつもこのパターンで政治家が失脚している国ですもんね。

今回は常盤公園訪問記です。

先月末に完全リニューアルした植物園に行くため、GWの大混雑のさなか、宇部の常盤公園に行ってきました。

なんだか有名な方がプロデュースしたらしく、大幅にバージョンアップしたと聞いております。

これまで無料だった植物園も今回から300円の入場料がとられることになりました。ちなみに18歳未満は無料です。

植物園に素敵な名前がついていました。「世界を旅する植物館」です。

今回は友人家族と一緒に訪問しました。

入り口がこれまでと逆になってました。

入ってすぐに思ったことですが、そんなに激しく変化しているとは思えませんでした。ここをよく訪れていた我々だからこそわかります。

子どもたちは楽しそうにお花を眺めていました。

ここに来る前に散々自転車遊びをしていた息子ですが、仲良しの友達に会えてテンションはMAX。本当にタフな息子です。体は細いのに。

いい天気で汗ばむ陽気でしたが、娘は大好きな長靴を履いています。ぽろぽろ脱げて面倒臭いのに、娘は長靴が大好きです。なんだかムレて足がかなり臭くなりそうですけどね。

GW期間中であったこと、オープンしたばかりで人気だったことなどから中は結構混雑していました。お花好きそうな方々が熱心に写真撮影している姿を見ながら気づいたことがあります。

私はそんなにお花に興味はありません。園芸にも全く興味なしです。あ、すみません。こんな私が植物園に行ってしまいました。ミーハー魂です。

今回、息子が一番見たいと騒いでいたのが「バオバブの木」です。植物園の案内図にも見どころの一つとして大々的に取り上げていました。

最近図鑑が大好きな息子。よく出てくるこの有名な木を見てみたいと、ずっと口にしていました。

マダガスカルやアフリカに生えている木ですが、この写真のように独特な形をしており、かなりの巨木らしいです。

実は私もかなり楽しみにしていました。

で、実際に展示されているバオバブの木がこちら。

私と息子、しばし呆然。

その後二人で思わず関西人ばりにツッコんでしまいました。

「切ってるやん!バオバブの木の上の方をバッサリと切ってるやん!」

これじゃあ何の木かさっぱりわかりません。ただ太そうな幹が飾られているだけでした。かなりの速度で成長するらしいですけど、おそらく屋根に到達する頃には私はこの世にいないと思います。

これだけバッサリと切らないと建物の中に入れることができなかったのかな?せめて少しでも葉っぱを残してくれていたらよかったのに。かなり残念な気持ちになってしまいました。

少々落胆した息子と私でした。

そんな我々を癒してくれたのはやはりサボテンでした。

サボテンは刺々しい植物ですが、見た目とは裏腹に、とても綺麗な花が咲きます。可愛らしい姿に思わずうっとりしました。

あまり水がいらない植物なので、家でも育てやすそうです。もし今後園芸するならサボテンを育てようかな。でも私ならサボテンですら枯してしまいそうです。

結局植物園にすぐに飽きてしまった子どもたち。植物園を出た後、公園で遊び始めました。

そして予想通りの展開が。

「お父さん!遊園地で遊びたい!」

ま、この展開は仕方なし。ここの小さな遊園地には我が子が好きそうなものばかりあります。設置されている遊具は対象年齢が低そうなものばかりなので、小さな子どもでも比較的安全です。

息子が大好きな巨大迷路に入っている間、私は娘とラブラブデートしました。巨大立体迷路で頭をガンガンぶつけてしまう私です。ということで今回も妻に任せてしまいました。

メリーゴーランドの前で腕を後ろに組んで、私をじーっと見る娘。乗りたいなーってこちらに嘆願している姿を見て、こちらも胸がキュンキュンしてしまいました。本当に可愛い娘です。あ、また親バカでした。

でも実際にメリーゴーランドに乗ろうとすると怖かったらしく、結局娘が選んだのは、最近ハマっているアンパンマンの小さな電車でした。

あまり長居すると散財してしまいそうな予感がしたので、子どもたちをなんとかなだめて遊園地を後にしました。

公園内の池でコイにエサやりをしていたら、なんとあの常盤公園の象徴と言われる素敵な動物がチラッと目に入りました。

そうです、白鳥です。常盤公園のシンボルである白鳥です。

先日の新聞で白鳥が帰ってきたことはなんとなく知っていました。池の隅っこで2羽だけしかいない白鳥でしたが、かつて鳥インフルエンザの風評被害防止のため、泣く泣くすべての白鳥を処分してしまったという悲しき話を知っている私だからこそ、今回の「白鳥カムバック」には猛烈に感動しました。

楽しそうに泳ぐ二羽の白鳥を見て、大興奮して写真を撮りまくっていた私ですが、おそらく遠くから来たであろう観光客の方々は知らん顔。あのオジさん何してんだろ?って冷たい視線をあびていたことでしょう。

でもいいんです。常盤公園に白鳥ですよ、白鳥。このことに感動しない人は常盤公園マニアではありません。幼少期から考えると、ここに来たのはもう100回以上だと思います。

また白鳥が池いっぱいに優雅に泳ぐ姿を夢見ております。宇部市の方、よろしくお願いします。ちょっと前に完全リニューアルした動物園はサルばかりですぐに飽きられそうなので、これからは白鳥推しでいきましょう。

って誰に言ってるのかな?

 

追伸1:あれだけ入手困難だった妖怪ウォッチグッズの売り上げが激減したそうです。ピーク時の5分の1みたいですよ。

そういえば頻繁におもちゃ屋さんに行く我が家ですが、よく売れ残った時計を見かけることがあります。息子も無関心。

子どもの流行ってものすごいスピードで流れていくし、大人以上にドライでシビアです。

結構怖い世界ですよね・・・

頑張れ!ジバニャン!諦めるのはまだ早い!

追伸2:今年の東京モーターショーでかつての名車「スープラ」が復活しそうです。学生時代にずっと憧れていた車です。

しかし今回はBMWとトヨタの共同開発。おそらくものすごく高価な値段設定になりそうです。

若者の車離れが言われているこの業界です。どうせなら、かつてのシルビアや180sxのように、ほどよい値段で買いやすいスポーツカーの発売を望んでいます。

最近の車はどんどん巨大化し、どんどん高額になっているのが気になるカーマニアの私でした。最近は国産車と外車の値段があまり変わらなくなりました。だったら外車買うよねー!っていうか外車ほしいー!奥さん買ってー!

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