医療法人社団 平成会 すながわこどもクリニック

山口県山陽小野田市の小児科

徒然草

昨夜の亀田戦について短めに語ります。

毎回のことながら、今回もボクシング談義。興味のない方はスルーしてください。

最近ちょっとブログが長いと奥さんからの苦情があったので、今回は短めに。

20131203-00000070-jijp-000-view昨夜の亀田大毅戦、試合内容は散々でした。判定は僅差だったけど、明らかな負け試合。色々思うことありますが、今回は相手の態度が悪すぎる。

そもそもボクシングには厳密な体重制限があって、過酷なトレーニングに加えて減量という大変な義務があります。大毅はもともとやや大柄。今回の階級では10キロ以上減量したそうです。

それとは反対に、あの相手。余裕のリミットオーバーで、しかも逆ギレしてコーラがぶ飲み。いい訳ばかりしてた嫌なヤツ。

大毅を弁護するわけではないけど、今回の試合では当日計量というものがあって、4キロちょっとしか体重をもどしてはいけないことになってます。相手のソリスはその当日計量すらしていない。ま、失格なのでこんなもんですが。おそらく相当体重を上げてきたはず。ほんと嫌なヤツです。今後顔も見たくない。

体重の差はパンチ力の差につながります。今回の試合では明らかにパンチ力で負けてた印象です。

でもそれ以上に大毅はビビっててました。試合開始当初のブンブンパンチに明らかにビビってまい、ずっと腰が引けてました。若いんだからもっともっと前に、前に。少々カウンターもらったって、相手のガードの上からパンチをねじ込めばよかった。

kam126-jpp016269816今回の相手、ソリスは試合巧者です。前半でポイント有利を思った瞬間、その後はずっとパンチ当て逃げからクリンチの連続。テレビ観戦してる我々もかーなーりームカつきました。

7ラウンドあたりから、相手の動きが明らかに鈍くなってきたのに大毅は反撃出来ず。結局判定負け。とても情けない試合でした。3人の中では一番負けそうな雰囲気だったので、今回の結果は想定内ですがも、もう少し我々を楽しませるようなボクシングをしてほしかった。次戦につながるボクシングをしてほしかった。

大毅よ。頭を冷やして一から出直してください。数年前にあった惨めな試合(内藤大助を相手に反則を繰り返した試合)を思い出しました。まだまだ若いんだから、再起を願います。そろそろ階級上げたらどうかね?もうこの階級では無理でしょ?でもパンチ力なさそうだもんな。。。

あ、結局長くなりました。亀田家には期待しています。アンチも多いだろうけど、結果が全ての世界。また3兄弟そろってのチャンピオン返り咲きを心から願っています。少々熱くなってしまいました。

20131203-00000060-jijp-000-view追伸:和毅の試合は安心して観戦できました。3兄弟で一番のパンチ力だと思います。出来ればKOしてほしかった。カッコいいKO狙いすぎて手数が少ないのがいけなかったかな。スピードあるし、テクニックもあるし、これからの活躍が期待出来そうです。

ボクシング祭りもそろそろおしまい。年末の井岡戦が楽しみですね。