医療法人社団 平成会 すながわこどもクリニック

山口県山陽小野田市の小児科

徒然草

バイキング大好き家族!

最近ずっと寒いですね。ようやく近隣のスキー場に雪がつもってくれました。近日中に子ども達のスキーデビューを果たします!

今回は山口県内のバイキング施設をランキング形式でお伝えしようと思いますが、ちょっとその前に気になるニュースを一つ。

「昨年のビール類出荷は12年連続で過去最低・・・」

悲しいニュースです。若者のビール離れが続いているそうですが、ワインや缶チューハイはしっかり売り上げを伸ばしているみたいですね。

居酒屋さんに行って、「うーん、とりあえずビール!」って注文する光景も今後見られなくなるのかもしれません。ビール大好きな私ですが、最近尿酸値が上昇傾向なので少し控えめにしています。居酒屋さんで最初の注文は「とりあえず焼酎!」って言いそうです。ビール美味しいのに。

先日家族で萩本陣のバイキング「旬の丸」に行ってきました。この辺りでは有名なバイキングレストランです。子ども達が唐揚げとかポテトとか大好きで、いろいろな食べ物があるバイキング施設を最近よく利用しています。

ということで、今回は山口県内の素敵なバイキングレストランをランキング形式でお伝えしようと思います。完全に私の好みで選びました。賛否両論だと思いますが、私の独断と偏見をお許しください。

 

<第5位:きららオーガニック@美東町>

美東町大好きな私がよく利用するレストランです。

周りは山だらけということで、主にお野菜やお肉がメインとなります。素朴な田舎料理で安心する味です。周りの雰囲気もいいし、近くに素敵な温泉施設「桂月」もあります。

 

<第4位:さつまいも@山陽小野田市>

我がクリニックから徒歩5分というものすごい近い場所にあります。

このお店の特徴はズバリ、「お野菜がたくさん食べられる!」ことです。お肉などのタンパク質はやや少なめのメニューですが、凝った野菜料理の数々が並んでいます。40歳過ぎると野菜好きになります。お肉がもたれてしまうからです。女性に人気のお店で、昼には女性客で大混雑しています。

 

<第3位:萩本陣バイキング「旬の丸」@萩市>

先日行ってきた萩本陣という旅館に併設されたレストランです。よくテレビでコマーシャルしているあのお店です。

さすがは有名店。店内はとても広くて綺麗です。食べ物の種類も豊富で、近隣で取れたお野菜やお魚がズラリと並んでいます。ただ気になったのが和食メインのお店であって、モダンな雰囲気が感じられません。妻はお気に入りでしたが、ちょっともの寂しい若づくりおじさんの愚痴でした。あ、とっても美味しいお店ですよ!

 

<第2位:ブルーベリーハウス@美祢市於福>

このお店はおしゃれです。若者がデートで使えそうなくらい明るくて雰囲気の良いお店です。

並んでいるお料理もモダンな感じ。長門市に近いこともあって、必ず地元の魚料理が並んでいます。しかも洋食がメイン。魚好き、洋食好きの私だからハマっているんでしょう。私の両親はここよりも萩本陣の方が好きみたいです。私の胃袋が若いってことですかね?

 

<第1位:和楽の湯せいりゅう「彩然」@下関>

私が今、最も気に入っているお店がここです。下関インター近くに出来たショッピングモール内にある温泉施設併設のバイキング店です。

まだ出来て数年しか経過していない新しい温泉施設なのでかなり清潔感があって素敵な建物です。しかもここの温泉が気持ちいい!

夜に行くとバイキングメニューにお鍋もあります。しかも前回訪問時はカニの食べ放題もありました。さすがにカニ食べ放題には追加料金が必要ですけどね。

ここの温泉の弱点が、「3歳児未満は家族風呂しか入れません!」という年齢制限があるという事です。息子と2人で行けばたくさんある温泉を楽しむ事が出来ますが、1歳の娘を連れて行くと家族風呂しか入れません。

家族風呂はのんびりできて好きですが、妻はまだ大浴場の様々な温泉は未体験です。

いろいろ書きましたが、バイキングレストランの最大の難点は「食べ過ぎてしまう!」ことです。

バイキングってやや割高の値段設定のため、つい、元をとらねばと焦ってしまい、つい食べ過ぎてしまうという悪循環に陥ります。

子ども達の食べる物が多くあるため、頻繁に利用してしまう我が家でした。

今年もダイエット頑張ります!!

 

追伸:お隣の韓国の話です。

サムスンのトップに逮捕状請求は驚きました。サムスンと言えば、韓国GDPの2割を占める大企業です。ギャラクシーの発火事件で一時期低迷しましたが、昨年末に半導体事業が好調で盛り返したという記事を読んだばかりです。

そんな中起こった、まさかのトップ逮捕劇。

これでまたサムスン関連会社が低迷すると韓国経済に大打撃を与えると思います。日本も対岸の火事ではないはずです。

さてどうなることやら。